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【看護婦】看護婦「KPのこと好きになったよ」【告白体験談】

カテゴリー:看護婦との告白体験談
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地元の女友達Nとは、ガキのころはそれほど仲はよくなかったが、

二十歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。

特に、俺が大学院に入るために浪人していたおととしは、

Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びにいった。

ちなみにNは看護婦である。





それから俺は大学院に無事合格。

それで地元を離れることになった。

不思議とNとのメールが増えたのは、

俺が地元を離れてからだった。

遠くにいるほうが、くだらない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとはとくに恋愛感情はなかった。

顔は結構かわいい。が、時々きついことをさらっと言う。

それに昔っから眼力がつよかった。




俺はちょっと苦手だったのだ・・・。

大学院に入って三ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。

Nにも彼氏がいたはずだ。

それから一年くらいが過ぎた、ちょうど今頃の季節。

9月に同窓会があるとかで、Nからメールがきた。

俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。

それを幹事から聞いたNは「つまんないよ~」とかそんなメールだった。

そして近況報告のあとに、メールの最後に「彼氏と別れた」と書かれてあった。

俺は「また新しい彼氏でもつくれよ!」とか送ったが、

Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらくした暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。

12時くらいだったから遅めの電話をいぶかしむところだが、

看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。

しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。

なんかやばい雰囲気を感じた。普段はすげー明るい子なのに・・・。

泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」

とうなずくばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじであせって、「馬鹿なこと考えるなよ!」とか必死で慰めた。

それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」とか聞き続けてたら、

○○海岸とか、聞き覚えの無い場所を言った。千葉だった・・・。

俺は内心「嘘だろ!」と叫んだ。

まず、本気で自殺しようとしてんじゃねーのかということにビビり、

「迎えに行く」と言ったてまえ、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。

一つため息ついて覚悟を決めた。

「俺が行くまで、馬鹿なマネすんなよ!」と約束させてから電話を切った。

それからすぐにネットで場所を調べた。

車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。

先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。

ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。

15分おきにNに電話をかけた。

先輩の家に向かってチャリをこいでるときも、運転してるときも、

「俺が行くまで待ってろよ!」とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい着たあたりから、

電話が通じなくなった。あせりまくった。

少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明けごろ、

Nの居るはずの海岸に到着。

しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。

見覚えがあった。Nの車だ。

だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車に着けて、車を降りた。体がすげーだるいし、

のどが渇くような緊張感もあった。

膝ががくがく震え始めた。

俺はNを呼んだ。

ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び降りて、軽く足を挫いた。

よくみたら、すぐ階段があった(藁

Nはその階段の一番下に座ってうずくまっていた。

階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。

Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。

体育座りをしたまま膝に顔をうずめていた。

俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立った。

なんていってよいか解からなかった。

その時、Nは泣いていなかったと思う。





「N・・・、元気だった?」

とつかみの気持ちで場違いな挨拶をした。

そしたらNが「ゴメンね・・ゴメンね」とつぶやきだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。

Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきたほうだ。

助手席に座ったNはやっぱりずっと下をうつむいていた。

俺達はしばらく黙っていた。つーか何ていっていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、

色々しゃべりだした。

両親が不仲でどーのと言っていた、

Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、

多分、彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。

それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこくせまられて、

断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。

その先生と前に付き合っていた人が、ナースステーションのお偉いさんで、

その人からも嫌がらせがあるとか無いとか・・・。

正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。

だが・・・

「でね、もう嫌がらせはしないから、一回だけHさせてくれって言うから、

私、先生と寝たの・・・」

俺は突然目が覚めた。

「でも、結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」

俺は相当、腹が立って、

その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、

大人気ないので、何も言わなかった。

俺はずっと聞き役に回っていた。相槌以外は何も言わなかった。

Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、

うつ病とかの人に「がんばれ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いたことがある。

Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。

しばらく俺も何も言わなかった。

「N・・・」俺はNの頭を抱き寄せた。

車の中だからちょっとつらい体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。

でも、シリアスの嫌いな俺は、耳元で、

「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように、俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。

Nがようやく、顔を上げたので、俺も少し笑った。

そしたらNが笑顔のまま泣き出した。ボロボロ涙をこぼして・・・。

で俺は後部座席に移った。ちなみに先輩の車はワンボックスなので、

座席を倒すと、俺の部屋の布団より寝心地がよかった。

とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、

どこで気が変わるか分からないので、

「Nこっちこいよ」とNも誘った。まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もHも!」

と冗談まじりでいいながら、Nを抱きすくめた。

「ハイハイ」とNは笑った。

俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、

こうしておけば、Nが抜け出そうとしたらすぐに分かる。

それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった(怒

俺は多分2時間くらい寝てたと思う。

目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。

ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、

ちらりと俺の彼女のことが頭に浮かんだ。

『キスは浮気だ!』という彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にHだめ?」と聞いてきた。





もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。

俺も冗談っぽく「だ~め」とか言ったら、

「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」

ときた。

「う~ん」と悩んでいると、

Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」

とか言いながら、俺のチ○ポをズボンの上からさすった。

「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」と俺は動揺しながらとめようとする。

朝立ちか、Nのせいかは知らんが俺のチ○ポはもちろんビンビンだった。

「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。すごくすまなそうな顔をしてた。

「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」

「・・・でも~、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」

とNはうなだれた。

俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間にあてがった。

「やっぱりお礼してもらおうかな」

Nは最初はためらいがちに、

それから、すぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。

俺は紐を解いて、トランクスからチ○ポを取り出す。

Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチ○ポに直接あてがい、

しごきだす。

まじで気持ちよかった。

もはや俺の思考回路は、

『彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難』という言い訳で、

『キスと本番しなけりゃいいだろう』と俺の彼女を頭から追い出した。

俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。

一瞬、Nの手の動きが止まったが、再び俺のチ○ポをしごきだす。

俺は調子にのって、Nのシャツの襟から、手を侵入させ、ブラをずらして、

直接もんだ。Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、はりがあった。

Nは少しからだを下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。

おっぱいをもむにはちょうどよい位置だが、

下には手が届かない。位置をずらそうともぞもぞと動いたら、

何を勘違いしたか、Nはからだを曲げて、俺のチ○ポを咥えてきた。

何につけても彼女と比べるのはよくないが、

俺の彼女より5倍はうまいフェラだった。

俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。

パステルブルーのパンティーの上からお尻をなぜ、

『今日の空の色と同じだなぁ』と意味のわからない感慨と共に、

俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。

もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。

途中で車の中から、地元の仲間に連絡をとり、

Nと一緒にいてやってくれと頼んだ。

大丈夫だとは思うが、一人にしたくなかった。

幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。

死のうとしてたとか、言わずに「疲れてるみたいだから」

といって、友達を呼び出した。

途中でNが突然コンビニの駐車場に入った。

Nが降りて俺の車のそばによった。

降りようとしたら、ドアをふさぐので、窓を開けた。

「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」

と弱々しいが笑顔で言った。

「本当に大丈夫か?今○○と○○に連絡とったから、

いつものところで飯を食おう」

「本当?じゃ私いってみるよ。KPは帰るんでしょ」

「ん~まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」

ゼミの発表が明々後日で全く用意してなかったからだ。

「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」

「お前が○○(俺が今すんでる所)に来い」

「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇奪おうとした。

幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする「浮気」ではない。

「KPのこと好きになったよ」とNは自分の車の運転席に消え、走り去った。



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2013年5月30日 | 告白体験談カテゴリー:看護婦との告白体験談

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