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【初体験】友達の母 2- 文恵【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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「あら、そう?美香に言っとくから」

文恵が立ち上がり、玄関で悠斗を見送った。

悠斗はズボンのポケットに手を当て、すぐ隣の自宅へ駆け込んだ。

息が上がり心臓が跳ね、全身から汗が流れおちた。

逃げ込むように部屋のカギを掛け、ズボンのポケットを握りしめた。悠斗はカーテンを閉め、密室になった部屋で額から流れる汗を拭った。

汗ばみ震える手でズボンのポケットからくすねてきた文恵のショーツを引っ張り出した。

「、、、、、、」

クシャクシャになったショーツをそっと目の前で広げる。7.汚れたショーツ 悠斗はカーテンを閉め、密室になった部屋で額から流れる汗を拭った。

汗ばみ震える手でズボンのポケットからくすねてきた文恵のショーツを引っ張り出した。

「、、、、、、」

クシャクシャになったショーツをそっと目の前で広げる。

はち切れんばかりに大きくなったペニスがズボンの中で悲鳴を上げている。

目の前に広げられた青いショーツに見とれながら、ゴクリと唾を飲み込んだ。

洗濯前のショーツからは何とも言えない生臭さが悠斗の鼻を突いた。

「、、、、っん」




もう一度唾を飲み込み、ゆっくりとショーツを裏返す。

まだ見ぬ秘部を覆っていたクロッチが目の前に現れた。

薄黄色く汚れた布地に、白く乾いた粘液が付着している。

悠斗は無言のまま文恵のショーツに鼻を近づけた。

「っ、、、、んっ、、、、」

今まで嗅いだ事の無い匂いに、汗と僅かながらおしっこの匂いが混じっている。

悠斗は夢中で匂いを嗅ぎながら、ズボンごとパンツを下ろした。

跳ね上がるペニスの先は先走る粘液にまみれ、ピクピク脈を打っている。

ベッドに横になりクロッチに鼻を擦り付け、大きく息を吸い込んだ。

  ”あぁ・・・これが・・・”

文恵の匂いに興奮したペニスは触れるまでもなく、タラタラと透明な液を流し膨れ上がる。

「っ、、うぅぅっ、、、!」

悠斗の意思に反して暴発したペニスは布団に白濁した青い性を吐き出した。

興奮が嘘の様に引き、代って後悔が悠斗を襲った。

悠斗は慌ててベッドに飛び散った性をティッシュで拭きとり、パンツとズボンを履き直した。

手にした文恵のショーツを机の引出しに仕舞い込み、そっとカーテンを開け外を覗いた。

夕日に染まる隣家の様子は、何時もと変わらずに静かであった。

  ”泥棒・・・下着泥棒・・・”

悠斗が頭を抱え椅子に座り込んだ時だった。

「悠斗!電話よ!美香ちゃんから!」

階下から響く雅美の声に弾かれる様に椅子から立ち上がった。

「あっ、、、いま、、、今行く、、、」

小さな声で答える悠斗に、雅美の声がさらに大きくなる。

「悠斗!聞こえてるの?!」

「今、、行くって!」

声を荒げ、大きな音を立てながら悠斗は階段を降りて行った。

「ほら、美香ちゃんよ」

悠斗の態度に怪訝そうな顔を向ける雅美の視線を避けながら悠斗は受話器を掴んだ。

「もしもし、、、?」

「あっ、悠斗?」

「うん、どうしたの、、、」

「今日来てたって聞いたから、何かあったかなって、、、」

美香の済まなそうな声が受話器から聞こえ、悠斗は少しだけ落着きを取り戻した。

「いや、宿題でもと思って」

下着のことに触れられずに胸を撫で下ろし、他愛のない話を美香と続けた。「悠斗、御飯よ、、、そろそろ、、、」

雅美の声がキッチンから聞こえた。

「あっ、うん、、、ごめん、御飯だって、、、」

「うちもさっきから御飯だって言ってるよ」

「そう、、、じゃあ、、また明日」

「うん、玄関の所で待ってるから」

美香の明るい声に返事をし、悠斗は受話器を置いた。8.困惑「あれ、、?」

文恵は洗濯機に衣類を入れながら首をかしげ、洗濯機のスイッチを押した。

水が注ぎ込まれる音を聞きながら、脱いだ服を投げ込み風呂場のドアを閉めた。

「ふぅぁぁぁっ、、、」

目を瞑り自然とため息が口から洩れ、浴室に響いた。「、、、、、、」

何時もの様に部屋の明かりを消しカーテンの隙間から浴室を覗く。

いつもと違うのは、手に握り締めた青いショーツ。

覗きという罪悪感と、盗んだショーツの匂いで息が荒くなる。

ツンと鼻につく文恵の匂い。

悠斗はそっと舌を伸ばし、汚れたクロッチをなぞった。

ピリピリと痺れる様な、しょっぱいような味が舌と脳を刺激する。

口の中が文恵の味で満たされ、唾液を吸ったショーツから文恵の女の匂いが立ち上る。

はち切れんばかりに勃起したペニスと共に、悠斗の欲望は大きくなっていく。

触りたい・・・舐めてもらいたい・・・入れてみたい・・・

夢で見た文恵とのセックスを現実にしたい。

悠斗はペニスをゆくりと扱きながら、何時ものように文恵が風呂場の窓を開けるのを待った。

そっと窓を開けカーテンから体半身とペニスを出し、風呂場を見下ろしながらしごき続ける。

  ”僕がこんなになってるのを見たら・・・優しい人だからきっと・・・”

青いショーツを鼻先に押し当て、思い切り文恵の匂いを吸い込んだ。

腰の奥がムズムズと熱くなり、射精感が押し寄せてくる。

  ”早く・・・早く見せて・・・”

願いが届いたかのように曇った窓ガラスに白い手が伸びた。

カラカラと音をたて開かれた窓から、モワッと白い湯気が立ち上る。

ピンク色に染まった白い腕の奥に、大きな胸と茶色い乳首が見えた瞬間に悠斗のペニスから白い液体が飛び出した。

「ぁっ、、、、っ!」

放物線を描き飛び散る性が、窓をすり抜け文恵の胸に飛びかかった。

「えっ、、、、???」

胸元に熱い粘液が飛び散り文恵は裸だということも忘れ窓から外を探った。

「あっ、、、きゃっ、、!!」

小さな叫び声とともに窓ガラスは閉められ、悠斗はペニスを握りしめたまま立ちつくした。

文恵は混乱する頭で、胸元を垂れる粘液を見つめた。

「ゆ、、君、、、?」

電気の消えた窓際に立ち風呂場を見下ろしていたのは確かに悠斗だった。

窓から出したペニスを出し、手に握り締めた何かを鼻元に当てて。

文恵は胸元の精液を勢いよくシャワーで洗い流し、もう一度体を洗い直した。「ふぅ、、、」

文恵はバスタブに体を沈め溜息とともに目を閉じると、先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。

僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。

下半身を露出させ大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。

9.戸惑い「ふぅ、、、」

文恵はバスタブに体を沈め溜息とともに目を閉じると、先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。

僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。

下半身を露出させ大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。

何かを鼻に当てながら、風呂場の窓を見下ろす瞳。

胸元に降りかかった精液のねば付と、青い性の匂い。

「、、、、、、」

右手で精液が掛かっていた胸元をさする。

精液はきれいに洗い流したが、胸元を伝う感触が蘇る。

不思議と嫌悪感より驚きのほうが大きかった。

「もう、、、上がろう、、、のぼせちゃう、、、」

文恵は小さく呟き、ゆっくりと立ち上がった。

換気のために開ける窓を一瞥し、そのまま風呂場を後にした。

髪を手早く拭き、濡れた体をバスタオルで包んだ。

湿り気の帯びたバスタオルが体に張り付き、ラインを際立たせる。

「ん、、、」

鏡に映る自分の姿に肯き、チカチカと点滅する洗濯機に目を向けた。

「そんなに入ってたんだ、、、」

思わぬ出来事に時間を立つのを忘れ入浴していた事を洗濯機が示している。

「ふぅ、、、」

小さな溜息を吐き、洗濯かごに洗濯物を移し始めた。

「、、、、」

絡まった洗濯物をほどきながら、文恵はあるものを探し始めていた。

「あれ、、、?」

空になった洗濯機を覗きこみ、文恵は首をかしげた。

「確かに入れたと思ったのに、、、、」

洗濯かごを見つめ立ち尽くす文恵の脳裏に、悠斗の姿が映った。

「えっ、、、ぁっ、、、!」

手にしていた物は見えなかったが、不可解な思いが確信に変わった。。

  ”私のショーツ・・・”

全身が火の付いたように熱く火照るのがわかる。

  ”私のショーツで・・・”

恥ずかしさと、軽率さに後悔しながらも、体の芯が熱くなる。

「ぁっ、、、」

湿った感触と共にジュンとあそこの奥で粘液が分泌される。

「なっ、、、えっ、、、」

脱衣所のドアを一瞥し、バスタオルの裾に右手を伸ばす。

「ぁっ、、、ぅ、、そ、、、」

クチュッという湿った音と濡れた指先。

覗かれ、ショーツを盗まれ、自慰の対象とされる。

美香が大きくなるにつれSEXの回数は減り、単調になっていた。

「だめ、、、、」

文恵は火照る体を戒めるように太ももを閉じ、パジャマに着替え脱衣所を後にした。

「ずいぶんゆっくりと入ってたんだな~」

眠そうに欠伸をしながら一夫が文恵を見た。

「えっ、、、ぇぇ、、、」

「それ、、今から干すのか?」

手にした洗濯かごを顎でさし、一夫は眠そうに立ち上がった。

「ええ、、干しちゃわないと、、、」

「そっか、、じゃあ、先寝てるぞ、、、」

「えっ、、、はい、、、」

文恵は頷きながら洗濯かごを床に置いた。

「干したら寝るから、、、」

一夫の背中に声を掛け、文恵は洗濯物を干し始めた。10.疼き「やっぱり、、、無い、、、」

洗濯物を干し終え、空になったかごに溜息が漏れた。

一枚一枚、紛れ込んでいないか確認しながら干した洗濯物。

そこに有るはずの青い、汚れたショーツが見当たらない。

「どうしよう、、、」

決定的な証拠もなく、悠斗を犯人と決め付ける訳にもいかない。

文恵はソファーに腰を下ろし、天井を仰いだ。

  ”無い訳がない・・・確かにかごに・・・”

暗がりでショーツを鼻先に押し当て、自慰に耽る悠斗の姿が目に浮かぶ。

  ”そんな・・・汚い・・・”

文恵は太ももをギュッと閉じ、体の奥から沸き起こる疼きを押し込めようとした。

  ”あの汚れたショーツで・・・”

悠斗が秘裂に顔を埋め匂いを嗅がれる。

いけないと思いながらも、文恵の妄想が文恵を責め立てる。

「っ、、、はぁっ、、、、」

息が荒くなり体が火照る。

いつの間にか絡むように擦り合わせた太ももの奥から甘美な刺激が全身を駆け巡る。

「ぁっ、、、はぁぁっ、、、」

着替えたばかりの新しいショーツが秘裂に張り付き、さらに文恵を追いたてた。

「もぅ、、、ぅっ、、、、」

文恵はふらふらと一夫の寝る寝室に足を向けた。 暗い寝室から規則正しい一夫の寝息が聞こえる。

そっと布団にもぐり込み、一夫に寄り添うように横になった。

「、、、た、、、あなた、、、」

「、、、、、」

「もう寝ちゃった、、、の?」

文恵の問いかけに一夫は寝息で答え、一向に起きる気配がない。

「あなたったら、、、ねぇ、、、」

文恵は一夫の肩を軽く揺すった。

「う~ん、、、、」

一夫は寝返りをうち、文恵に背を向ける。

「ぁっ、、、」

寂しさと失意に文恵も一夫に背を向け、目を閉じた。

「、、、、、、」

脳裏に焼き付けられた悠斗の姿。

文恵はパジャマをずらし、ショーツの上から秘裂をなぞった。

「っ、、、、んっ、、、、」

口から洩れる声を必死に抑えながら、ゆっくりと膝を開いた。

  ”私のショーツ・・・あぁっ・・汚い・・・”

指を動かすたびにショーツのシミは広がり、地肌と密着していく。

「くっんっ、、、、、ぁっ、、、、、」

寝ている夫の横でぎこちなく動かす指がもどかしく、さらに痴情を煽る。

小刻みに揺れる体を左手で抱きしめ、ショーツの脇から秘裂に指を埋めた。

湿った音とともに、指をゆっくり動かす。  ”だめ・・・ショーツ・・・嗅がないで・・・”文恵は声を押し殺し、悠斗の自慰を脳裏に浮かべた。

「ぁっ、、、はぁっ、、、、んっ、、、んんっ、、、」

「っ、、、ぁぁっ、、、はぁっ、、、んっ、、、」

「ぁぁっ、、、んっ、んっ、、、くぅっ、、、、!」

体を抱えるようにして迎えた小さな絶頂だった。

ピクピクと震える体を押さえつけ、波が去るのをじっと耐える。

虚しさと戸惑いに目を瞑るうちに、いつの間にか文恵は寝息をたてていた。「そう言えば、うちのママも最近寝坊が多いのよね」

「えっ、、、?」

「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」

美香がぷぅっと頬を膨らませる。

「自分で、、、」

「えっ?何?」

「あっ、、いや、、、、」

「ほら急ご!遅れちゃうよ!」11.早退「ねえ、ちょっと聞いてる?」

「えっ、、、」

「もぅ、、、最近悠斗おかしいよ!」

美香が歩きながら顔を覘いてくる。

「ん、、、ちょっと寝不足かも、、、」

「大丈夫?夜遅くまで勉強のしすぎじゃないの?」

美香が眉間に皺をよせ、心配そうな声を出した。

「だ、、大丈夫だよ、、、」

「あまり無理すると、、倒れちゃうよ、、、」

「ん、、、そうだね、、、」

風呂を覗きながら射精する姿を文恵に見られてから一週間、悠斗は眠れない夜を過ごしていた。

死刑執行を待つ罪人の様に、いつ覗きを、ショーツを盗んだ事を咎められるかびくびくしていた。

暗闇のベッドの上で悶々と過ごし、それでも盗んだショーツを手に自慰だけは止めることが出来ずにいる。

「そう言えば、うちのママも最近寝坊が多いのよね」

「えっ、、、?」

「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」

美香がぷぅっと頬を膨らませる。

「自分で、、、」

「えっ?何?」

「あっ、、いや、、、、」

「ほら急ご!遅れちゃうよ!」

美香が歩くペースを早め、悠斗も美香に合わせ歩きだした。

  ”おばさんも・・・寝不足・・・どうして?”

悠斗の不安がまた大きく膨らみ、罪悪感に鼓動が大きくなる。

「あっ、、、、、、、、、、っ」

一時限目の体育の準備運動が終わる直前、悠斗は目の前が真っ暗になり気が付けば保健室のベッドの上だった。

寝不足による、貧血。

保健の先生が早退を許可し、1時限目の終了のチャイムと共に悠斗は教室に戻った。

「じゃあ、、、帰る、、、」

クラスメイトは口々に「良いな~早退できて~」と悠斗を囃し立てた。

心配そうな目を向ける美香を尻目に悠斗は教室を後にし、早々に下校の途についた。

「ただいま、、、って、今日はパートって言ってたっけ、、、」

悠斗は玄関の鍵を閉め、リビングを見渡し自分の部屋に向かった。

保健室でとった仮眠のお陰で眠気は取れ、体調も良くなっていた。

「、、、、どうしよう」

誰もいない家、隣には文恵が一人。

今なら夢の続きを、、、盗んだ事を謝らなければ、、、盗んだって言ったら警察、、、

妄想が妄想を呼び、悠斗は盗んだショーツを手にリビングに降りた。

考えが纏まらないまま悠斗は受話器を手に、電話をかけていた。

プルルルルル  プルルルルル

コール音に鼓動が激しくなり、口の中が乾いていく。

緊張の余り受話器を置こうとした時、文恵の声が飛び込んできた。

「もしもし、、牧野です」

「、、、、、」

「もしもし?牧野ですが、、、」

「あ゙、、、」

ようやく振り絞った声にならない声。

「あの、、、どちら様でしょうか、、、?」

怪訝そうに文恵が訪ねてくる。

「あ゙の゙、、、、」

渇きで喉が張り付き、うまく声が出せない。

「はい、、、?」

「パンツ、、、、」

「なっ、、!」

ガチャンと言う音と共に、文恵の声が途切れる。

悠斗は失意と共に、怒りが込み上げてきた。

  ”謝ろうと思ったのに!”

悠斗は再びダイヤルを回し、文恵が出るのを待った。

プルルルルル  プルルルルル・・・

コールが10回を過ぎ、苛々しながら文恵が出るのを待つ。

「牧野ですが、どちら様でしょう?」

明らかに強い口調で文恵が再び電話にでた。

悠斗は意を決し、低くくぐもった声で話し始めた。

「お゙ぐざん、今どんなパンツはい゙てる゙の?」

「悪戯電話なら切りますよ!」

「お゙ぐざんのパンツ、、、ここに有るんだけど、、、」

「えっ?何言ってるんですか?本当に切りますからね」

「青い、汚れたパンツ」

「えっ!?」

悠斗は電話をしながら、ズボンの中で大きくなったペニスをさすった。

「今どんなパンツはい゙てる゙の?」

「、、、、、あの」

「今どんなパンツはいてるの?」

「ゆ、、悠斗君?」

「えっ!?」

「悠斗君でしょ?」

悠斗は興奮の余りいつの間にか普段の声に戻っていた事に気付かなかった。

「何やってるの?学校はどうしたの?」

「あっ、、あっ、、、」

「お母さんはどうしたの?」

「、、、、」

悠斗は自分のやっていることに急に恐怖を覚え、受話器を置いた。

全身から汗が噴き出し、足ががくがく震えた。

フラフラとソファーに座り込むと同時に、電話が鳴り響いた。12.謝罪「あっ、、あっ、、、、」

悠斗は受話器を見つめたまま身動きが取れず、立ち尽くした。

  ”出なきゃ・・・出たらばれる・・・学校からかも・・・どうしよう・・・”

鳴り止まない電話に、悠斗は観念し恐る恐る受話器を上げた。

「、、、、もしもし」

「悠斗君何やってるの?学校はどうしたの?」

文恵の問い詰める口調が、受話器から聞こえる。

「あっ、、あの、、、調子が悪くて早退、、、、しました」

「お母さんはいらっしゃるの?」

「今日はパートに、、、」

「、、、、、、、、ふぅ」

文恵の溜息が耳元に響く。

「さっきの電話悠斗君でしょ?」

「あっ、、、あっ、、、、ごめんなさい、、、」

「じゃあ、、私のパンツを取ったのも、、、」

「ごめんなさい、ごめんなさい、、、、」

「どうして、そんな事、、、」

文恵の問いかけに悠斗は何も言えず、汗でぬれる手で受話器を。

「まぁいいわ、、、お母さんが帰ってきたら、話すわ、、、」

文恵の諦めたような溜息を最後に、受話器から声が消えた。

「あっ、、、どっ、、、、」

汗が滝のように流れ落ち、悠斗は弾かれた様に玄関に向かった。

震える足が縺れ、両目から零れる涙をぬぐい、文恵のいる隣へ向かった。

チャイムを押し文恵の声が聞こえた途端、声をあげて泣きはじめていた。

「ごめんなさい!ごめんなさい、、、」

「悠斗、、君、、、、、?」

「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」

「、、、」

「許してください、、、もうしませんから!」

無言のインターホンに向かい悠斗は必死で頭を下げ、泣き叫んだ。

「、、、、、、」

「あぁぁっ、、ごめんなさい!」

恐怖と後悔に涙が溢れ、顔がぐちゃぐちゃになる。

カチャリ

鍵を外す音がし、扉が僅かに開かれた。

「本当にごめんなさい、、、!」

「ゆ、、悠斗君、、、」

「ごめんなさい、、もう、、絶対にしません、、!」

「、、、、」

崩れ落ちる悠斗の目の前で、ゆっくりと扉が開かれ文恵が顔を出した。

「、、、、」

困惑した文恵の顔が、悠斗に向けられる。

「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」

「、、、、ふぅ、、散らかってるけど、、、取り敢えず入りなさい、、、」

悠斗はふらふらと立ち上がり、無言で文恵の後に続いた。「鼻、、、かみなさい、、、」

文恵はティッシュを悠斗に手渡し、ソファーに座るよう悠斗を促した。

「ほら、、、座って、、、今お茶入れるから、、、」

嗚咽をしゃくりあげる悠斗を座らせ、文恵はコーヒーを差し出した。

「で、、、どうしてこんな事したの?」

「、、、、」

「美香と付き合ってるんでしょ?美香のだと思って盗ったの?」

「、、、、」

黙ったまま俯く悠斗に、文恵は溜息をついた。

「お風呂覗いていたのも悠斗君でしょ?」

「、、、ぃ」

「悠斗君のやったことは犯罪なのよ?」

「、、、ごめんなさい」

「ふぅ、、いいわ、、、今回は許してあげる。お母さんにも言わない」

「ほっ、、ほんと?」

悠斗は顔をあげ、文恵の眼を覗き込んだ。

「ええ、、、」

「あぅ、、あっ、、、良かった、、、」

安堵に顔を綻ばせ、再び涙がこぼれる。

「もう泣かないの、、、ほら、、涙拭きなさい」

文恵はにっこりと笑い、再びティッシュを差し出した。

「だって、、ほんとに怖くて、、、」

「そう思うんだったら、二度としない事」

「はい、、、ごめんなさい、、、」

悠斗は頭を深々と下げ、文恵に謝った。

「ほら、コーヒーでも飲んで落ち着きなさい」

「、、、はい」

悠斗は手で涙を拭いながら、カップに手を伸ばした。

「まぁ、、、悠斗君も大人になってきたって事かな、、、」

「えっ、、、はぃ、、、」

微笑む文恵の呟きに、訳も分からず悠斗は頷いた。

「パンツ、、、返してね、、、、」

「あっ、、はい、、、」

悠斗は慌てて立ち上がり、ズボンのポケットに捩じ込んだパンツを文恵に手渡した。

「もぅ、、、こんなおばさんの物盗って、、、恥ずかしいじゃない」

文恵は照れながらパンツを受け取り、悠斗の視線からパンツを隠した。

「美香のと間違ったの?」

文恵の質問に悠斗は首を横に振った。

「えっ、、、じゃあ、私のと知って?お風呂も?」

「、、、、はぃ」

悠斗は顔を赤くし、小さく頷いた。

「あなた達付き合ってるんでしょ?」

「それは、、、おばさんに会いたくて、、、、」

「なっ、、、こんなおばさんより、美香のほうが、、、」

「そんな事!確かに美香ちゃんは、、、でも!」

悠斗の真剣な眼差しに気圧され、文恵も顔を赤くし俯いた。

「でっ、、でもだめよ、、、美香に怒られちゃうし」

文恵ははぐらかすように笑い、悠斗から視線を外した。

「でもずるいな、、、」

「えっ、、、?」

顔を上げた悠斗に、テーブルに肘を付き文恵は悪戯っぽく微笑んだ。

「私だけ、、、裸見られちゃったじゃない?」

「えっ、、はぃ、、、」

「だから、悠斗君のを見せてくれれば、、、お相子でしょ、、?二人だけの秘密にもなるし、、、」13.興味 文恵は俯きながらコーヒーを飲む悠斗を眺め、自分のカップに口を付けた。

「少しは落ち着いた?」

「はい、、、」

「そう、、、一つ聞いていい?」

「えっ、、、何ですか?」

悠斗がカップから口を離し、視線が合った事を確認し文恵はゆっくりと口を開いた。

「あの、、あの、私のパンツで何してたの?」

「えっ、、、あの、、、その、、、」

悠斗の顔がみるみる赤くなり、視線をテーブルのカップに落とし俯いた。

「自分で、、、してたの?」

「あっ、、、、はぃ、、、、」

「ふぅ~ん、、、悠斗君はしたこと無いの?」

「はぃ、、、、」

顔を真っ赤にし、小さく体を丸める悠斗が可愛く見える。

「そうよね、まだ中学生だしね」

「、、、」

文恵は悠斗に意地悪っぽく笑いかけ、質問を続けた。

「でもね、お、、おちんちんを窓から出したら、、、いけないわよ。他の人に見られたら、、、」

「はい、、、もうしません、、、」

「ん、その方がいいわ、、、おばさんもびっくりしたんだから」

「ごめんなさい、、、」

高揚している気持ちを抑えるように、文恵はコーヒーで喉を潤した。

「ほんとに、、恥ずかしかったんだから、、、」

文恵は潤んだ瞳で悠斗を見つめ、テーブルにカップを置いて言葉を続けた。

「でもずるいな、、、」

「えっ、、、?」

顔を上げた悠斗に、テーブルに肘を付き文恵は悪戯っぽく微笑んだ。

「私だけ、、、裸見られちゃったじゃない?」

「えっ、、はぃ、、、」

「だから、悠斗君のを見せてくれれば、、、お相子でしょ、、?二人だけの秘密にもなるし、、、」

努めて明るく言いながらも、文恵は躰が熱くなるのを抑えようとはしなかった。

「でも、、、」

赤い顔を伏せる悠斗の両手が不自然に、ズボンの上に置かれる。

「私だって恥ずかしかったんだから、、、ほら、その手をどけて、、、」

テーブル越しに手を伸ばす文恵を避けるように、悠斗はソファーから立ちあがった。

「あっ、、、でも、、、」

「もう、大きくなっちゃったの?」

「、、、」

悠斗は無言で頷き、股間の前で両手を組んだ。

そんな悠斗に微笑み、文恵は悠斗の前に膝を付き両手を優しく


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2014年4月8日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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