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【友達】ポニーテールの思い出【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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<>492 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:32:29.31 ID:UcHJ/fI80<>

稚拙で長くて修羅場?ってのも周りが騒いだだけかもしれません。

俺:普通、172cm、ややDQN

リエ:ちっちゃい、色々ちっちゃい、ポニーテール

タカシ:俺友、170cmくらい、基本的に言ったことをすぐ忘れる。

アミ:不思議な家出少女当時16歳、ショートカットの大人びた雰囲気

リエとの出会いは高校だった。

どういうきっかけなのかは忘れてしまったけど、いつの間にか彼女と話すようになっていた。

どうやらリエは虐めにあっていたらしい。

俺と彼女が話していると、後輩が俺にニヤニヤしながら近づいてきた。

後輩「俺さんこんなのと話してて気持ち悪くないっすかww」

俺「え?どういうこと?」

後輩「だってこいつ気持ち悪いっしょww」

俺「どこらへんが?」

後輩「どこらへんがって・・その・・」




どうやら俺がイライラしてるのがわかったみたいだ。

俺「お前の方がきめーよ」

この会話がきっかけで好きになったんだと後から聞いた。

リエはクラスに一人二人はいるような地味な子で、意味も無く標的にされていた

本当におとなしい子で、後ろから話しかけるとビクッとするような感じ

友達もいたんだけど、彼女達のグループは「気持ち悪い」って位置づけだったらしい。

<>493 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:34:37.93 ID:UcHJ/fI80<>

それから暫くすると、リエの話す声も少しずつ大きくなり、よく笑顔を見せるようになった。

俺「お前あんなにおとなしかったのになぁw」

リエ「えへへ~今でもそんな変わんないですよ~」

ってぴょんぴょん俺のまわりを跳ねてたのを良く覚えてる。

黒髪のポニーテールがぴこぴこ揺れてたのが印象的だった。

でも、俺達は付き合うとかそういうことは無く、たまに話してはカラオケに数人でいったりする程度。

リエと学校では二人で話すんだけど、遊びに行くときは複数。卒業するまでずっとそんな感じだった。

俺は卒業後、地元の企業に就職したけど、彼女とは疎遠になり街で偶然会う程度になっていた。

俺は俺で彼女を作り、もう頭の中からリエが消えていたと思う。

半年くらいして、携帯に知らない番号からの着信があった。

(社内のだれかか?)と出てみるとリエだった。

どこからか番号を手に入れたらしい。

俺「はい、俺です。どちら様ですか?」

リエ「え!えっと・・私です!リエです!(キャーキャー)」

後ろで複数の女の子が騒いでた。

俺「お~久しぶりやんw元気してるん?」

リエ「はい!元気です!先輩のおかげです!あの(キャーキャー)ちょっとウルサイっ!あっ今電話大丈夫ですか?」

それからお互いの近況とか話してたと思う。

リエ「あの・・もしよかったら今度家にきてもらっていいですか!?(キャー)」

俺「えwいやなんで?俺はもうさっきもいったけど彼女いるし」

リエ「いえ!二人とかじゃなくて!私の友達もいるので!えっと、お礼がしたいんです!」

俺が後輩に「お前がきめーよ」って行った後、少しずつ苛めが無くなったんだそうだ。

そのお礼にクッキーを焼いてくれるらしい。

俺「そういうことなら寄らせてもらうよ。」

日にちを決め、そこで電話は終わった。

<>494 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:36:38.32 ID:UcHJ/fI80<>

数日後、彼女の家にお邪魔した

彼女を含め5人の女の子に駐車場までお出迎えされた時は悪い気はしなかった。

そこでもリエとは何の進展もなかったと俺は思ってる。それからメールするようになった程度だ。

その日は、お礼を言われ、クッキーを貰い、彼女達からの質問攻め。

仕事はどうなのか、彼女とはどうなのか、果てはどういうセックスしてるのか。

地味なグループだけあって、皆経験はなかったのだろう。キャーキャー恥かしがってはいたが、興味津々といったところだ。

仕事も順調でそれから1年がすぎた。

俺は当時付き合っていた彼女からふられた。

理由は、会えないから淋しすぎる。

建設会社で働いていた俺は、夜間作業の現場に入っていた。

彼女が一緒に暮らしたいと俺に話してきたから

きついけど残業代がすごい夜間作業に志願したのだ。

睡眠時間も無く、居眠り運転で事故を起こした。

それでも当時愛した彼女の為、ほんと氏ぬきで働いた。

そんな彼女から別れを告げられたが、まだギリギリ耐えてた。

だが、別の男に寝取られたとわかり、最後に会った時の彼女の一言が

俺にトドメを刺した。内容はカット。

<>495 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:39:03.35 ID:UcHJ/fI80<>

仕事にもまったくやる気が出ず辞めてずっとダラダラとしていた。

手元には100万近い貯金。

タカシとただただ酒を呑んでいた日々だった。

実家に住んでいたが、まったく家には帰らなかった。

しかし、そんな日々から救ってくれたのがリエだった。

携帯に着信があり、とりあえず番号も確認しないで電話に出た。

何も言わなかった。どの電話に対してもそんな感じにしてたと思う。

無言の時間が数十秒

リエ「・・・先輩・・ですか?」

俺(俺の携帯だから俺だろ・・何言ってんだコイツ・・)

リエ「グス・・・先輩・・グス・・」

俺(何泣いてるんだコイツ・・)

リエ「私が・・私が今度は助けます!」

その後色々と言われたが、「お疲れさまでした。」の一言を聞いて俺も泣いた。

内容はご飯を食べろとの事。

誰に聞いたのかは知らないけど俺が彼女にふられ、それはそれは落ち込んでる。

病んでる。あれは氏ぬと聞かされたらしい。

<>496 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 06:40:47.63 ID:UcHJ/fI80<>

それからすぐ、リエが一人暮らしをしているアパートでご飯を食べる約束をした。

一人だと絶対に食べないだろうから目の前で!ってことらしい

車で4時間、リエのアパートは遠かったが、ここから離れれる!っていう気持ちもあってリエの家に行った。

約束の日に行くと一人暮らしの小さなテーブルにこれでもか!ってくらい料理が並んでた。

俺が好きだって言ってた酒のボトルを見せられた時。その場で崩れ落ちて膝を抱えてワンワン泣いた。

リエは俺をそっと抱きしめて背中をなでてくれてたと思う。

気が付けば明るかったはずの外がもう暗くなっていた。泣きながら寝てしまったと教えてくれた。

俺「かっこ悪いとこ見せたね。色々ごめん。」

リエ「いえ、先輩の事がまた一つわかりましたから~」

と笑ってくれるリエに本当に救われた。料理も美味しいとは言えないが

暖かかった。料理は冷めてるんだけど暖かい。

何回もお礼を言いながら、久しぶりのまともな食事だった。

その夜、俺はこれからどうするのか?って話になった。

俺「もうあそこに戻りたくねぇ・・」

リエ「じゃぁ引越しですね!」

俺「そうだなぁ・・・どっか遠くいくかー・・貯金もあるしな~」

リエ「あ、あの!先輩さえよけれb・・・ごにょごにょ・・・」

俺「うん・・ありがとうな。でもなぁ・・・まだ好きなんだわぁ・・」

本日何回目かの沈黙

リエ「それでも・・・私は負けません!私のことを好きにさせてみせます!」

さすがに何となく、リエの気持ちに気付いていた俺。

俺は付き合うとか考えられないと伝えた。しかし彼女はそれでも言いと

あんな辛そうにしてるのは見てられないと言って一緒に住もうといいはった。

あんなおとなしかったリエが頑張ってた。

結局、リエの提案通り同居することになった。

でも付き合うとかセックスとかいっさいなくて、ルームシェアみたいだった。

<>499 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:11:30.08 ID:UcHJ/fI80<>

3日はゆっくりさせてもらい、そこからバイトを探し出した。幸いすぐバイトは見つかり近所のスーパーで働いた。

そんな生活も慣れてきたころ、タカシから電話があった。

タカシ「彼女できたあああああ!」すごくハイテンションだった。タカシ曰く「彼女を見に来い」

俺は地元に戻りたくなかったが、リエが一度行ってみるといいと言った。

一緒に来て欲しいと俺はお願いしたが、それは出来ないと言い張った。

リエ「無理なら途中で引き返せばいいと思うんです。電車じゃないから辛くなったら引き返せばいいんです。」

そんな事を真面目に話すリエに後押しされ、俺は久しぶりに地元に戻った。

途中で何度か車を止め、その度に嘔吐したがなんとか地元へ。到着したのは21時を少し回った頃で

すぐタカシの部屋に行った。

そこでアミを紹介された。年齢を聞いてびっくり。彼女は16歳だ。

年齢だけ聞くと犯罪だろと思うが、みょうに大人びたアミにそんな事は思わなかった。

その後3人で街に出かけ酒や色々と買い込んで来た。

買い物の途中で気が付いたんだが、アミが惣菜コーナーの弁当をずっと眺めていた。

(とりあえずカット。その弁当をめぐってタカシと色々あった。)

次の日、昼過ぎにタカシの家を出た。

俺「じゃぁな、また来るわ。」

自分の言葉に驚いた。また来るっていう言葉に驚いた。

友達すげー!って思った瞬間だった。それと同時にリエに会いたい!早く会いたい!

っていう気持ちがこみ上げてきた。

リエに今から帰るとメールし車を走らせた。



<>500 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:13:26.56 ID:UcHJ/fI80<>

アパートのドアを開けるとリエが真剣な顔をして俺を見ていた。

俺(え・・・あれ・・?何かしたか・・?)

ただいまも言わずたじろぐ俺にリエは飛びついてきた。

心配で心配でたまらなかったみたいな事を言いながら泣いてた。

俺「ありがとうな」とだけ言ってそっと抱きしめた。

そしてリエは真面目な話があると、部屋に行った。

リエ「えっと・・賭けでした・・。少しでも泣いた跡があれば諦めようと思いました。

   でも、ドアを開けたとき先輩は笑顔で・・・あれ・・?何いってるんだろ・・

   先輩!もう一回だけ言います!付き合ってください!」

俺「俺でよければ」

一瞬、元彼女の顔が出たが、もう関係ない。俺はリエが愛おしかった。

その夜、初めて同じベッドで寝た。そして抱いた。

リエ「電気けしてください・・・真っ暗じゃないと・・」

リエは大きく見積もってギリギリA、それを気にしていた。

それが愛おしくて可愛くて。できるだけ優しくした。

後半でリエが上になり、ギリギリAで俺のアソコをなんとか挟もうとした。

しかし谷間どころか膨らみさえ怪しい胸じゃ無理な話だ。

リエ「前の人は胸が大きかったんですよね・・・頑張ります・・」

だが無理だ。俺はリエの頭を撫でながら揺れるポニーテールを眺めていた。



<>501 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:14:49.36 ID:UcHJ/fI80<>

事も終わり、ベッドでいちゃいちゃしてると

リエ「ずっと好きでした。」

高校の頃の話、いつ好きになったのか、卒業式はワンワン泣いたとか

そんな話をリエはしてくれた。俺は嬉しくて

俺「俺も好きだよ。ほんと感謝してるんだから」

リエ「私も先輩に感謝してるんですから~」

俺「もう先輩って呼ぶのやめよう。名前で呼んでよ」

リエ「えーwん~・・・・俺・・・さん・・・」

それっきりリエは布団から顔を出さずにもじもじしていた。

顔は見えてないけどお互いにおやすみを言い合って手を繋いだまま寝た。

ずっと好き、高校のあの会話がきっかけ、家に呼んでくれたときに後ろではやし立てる友達

ずっとずっと好きだった。

そういわれて本当に嬉しかった分だけ、俺の疑問?考えすぎ?は大きかった。

(お前処女じゃなかったな)

<>502 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:18:19.62 ID:UcHJ/fI80<>

しかし、俺はそれ以上考えず、リエの男性経験なんか聞けるはずもなく、

自分でやぶっちゃったんだなこのおっちょこちょいさんめーと思うようになった。

季節も何回か変わる頃、アミを紹介してもらった後、3回目の地元へのドライブ。

その日はリエも一緒に来た。助手席で嬉しそうにするリエ。本当に幸せだなと思ってた。

途中でアミを乗せ、タカシの所に車を走らせていた。すると

リエ「ちょっと止めてほしい・・・」

リエがしんどそうに言うので慌てて路肩に車を止めた。

すぐにリエが車を降り、草のある所にいって嘔吐しだした。

アミ「男の子に見られたくないはずだから、声も、音も聞こえてない、OK?」

そういってアミはリエの背中をさすりに言った。

二人が車に戻り、再びタカシの家に向かって走っていると、ルームミラーの二人が

チラチラとこちらを見ている。ニヤニヤしながら。

   

俺「なんだよwお前らw」

アミ「前見て運転してくださ~いw」

リエ「ね~ww」

何があったかわからなかったが、そんな話を繰り返してた。

もう何度目かの同じ台詞を言った後

アミ「パパは前を見て運転してくださいねーw」

リエ「ね~ww」

俺「は?え?パパ?・・え?」

アミ「そうだよ!パパだよ!おめでとう!」

リエ「俺さんの・・子供だよ・・」

すっげーニコニコしてルームミラーごしに話しかけてくる二人

さっきの嘔吐は「ツワリ」だという事。

リエ「えっと・・・黙ってるけど・・えっと・・・嬉しくない・・ですか・・?」

アミ「ちょっと!何かいってあげなさいよ!あんたまさか・・・!」

俺はルームミラーに微笑みかけ

俺「大丈夫だよ。安心しろよ。アミ、俺はそんなやつだと思うのか?」

アミ「そりゃぁ信用してますともー」

アミとは色々語り明かした事もあり信用はされてたっぽい。



<>506 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:48:36.40 ID:UcHJ/fI80<>

支援ありがとう

リエ「産んでも・・・いいのかな・・」

俺は運転しながらリエに語りかけた。

吸っていたタバコも直ぐに消し、車内の空気を入れ替え、速度を落としながら語りかけた

「リエ、安心しろ。」(避妊はしっかりしてたはず・・)

「きっと可愛い子だぞ」(避妊具が無いときはしていない・・)

「もっと安全運転しなきゃだな」(ゴムでも避妊率は100%じゃない・・大丈夫俺の子供だ・・)

「俺はタバコやめなきゃなw」(リエ・・・それは誰の子供だ・・・)

俺は不自然な笑顔だったと思う。ルームミラーごしでよかったと思った。

それからタカシの家まではずっと

(大丈夫、俺の子だ・・大丈夫だ・・)

そう自分に言い聞かせてた。

タカシを乗せコンビニへ、色々買ってまたタカシの部屋へ

帰りの車内でタカシが妊娠の事を知り、表情が固まった。

タカシは昔、彼女に中出しして俺に思い切り殴られたことがある。

俺「命舐めんな!俺ら学生やろが!あぁ?オロス?ちげぇよ!コロすっていうんだよ!」

兎に角殴った。挙句の果てには

俺「子供が出来てたら・・クソが!出来たとか使わすな!二人で【作れ】や!子供が確認できたら

  お前しっかり責任果たせよ!俺も学校辞めて働らいたらぁ!」

みたいな事言ってたから、俺が妊娠させたってのが信じられないようだった。

<>507 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:50:04.22 ID:UcHJ/fI80<>

タカシの部屋についてからは、アミとリエはガールズトーク

俺とタカシは無言で呑んでた。

二人が「なんか父親だ~って顔してるよーw渋い渋いww」

とか言ってたけど、正直考えてるだけだった。

俺の子じゃないかもしれない。

俺の子だと信じたい。

俺の子だと今のこの気持ちは宿った命に酷い事、残酷な事なんじゃないのか・・

そんな事を考えてた。

俺はタカシを外に誘いタバコを吸いに行った。

俺「なぁ・・・とりあえず殴ってくれ・・」

タカシ「避妊はしてたんだろ?コンドーム?まぁ100%じゃないけどさ・・・」

俺「避妊はしてたけど・・なんかな、命に向き合えてねぇ・・」

顔面に衝撃を受けて思い切り頭を打ち付けた。タカシの全力右ストレートだった。

アミとリエが音に驚いて外に顔を出したけど

タカシ「でっかい蚊がいてなwちょっと驚いたw部屋いこうぜw」

俺「おうw虫だなw」

部屋の明かりに照らされた俺の顔を見たリエは引きつった顔をしてた。

アミは・・・なんとなく悟ったみたいな顔してた。

後から聞くと「女が口を挟む問題じゃないと思った」との事。あなたホントに16歳ですか

タカシがティッシュを蹴ってよこしてくれたので取り合えず止血。

それから空気が戻るまで10分少々、そこで急にタカシが切り出した。

<>508 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:51:50.83 ID:UcHJ/fI80<>

タカシ「で、リエちゃんそれ誰の子?」

リエ「え・・俺さんの・・」

タカシ「避妊絶対してたっしょ?」

沈黙

タカシ「黙ってちゃわかんないよ」

リエ「グス・・グス・・・」

アミ「俺君はどうおm」

タカシ「アミ待て、後少し喋らせろ。俺のこと殴った訳を話すよ。」

俺に殴られた事、俺が子供にどれだけ真剣か、ずっと要らない子って小さいときすごした事

タカシ「だからさ、こいつ避妊してんのね。覚悟できるまで?子供が産まれても迎えて上げれる環境までね。で、誰の子?」

沈黙

俺「ゴムだけの避妊でさ・・100%じゃないのはわかってるんだ・・大丈夫だ・・・俺の子だよな?」

タカシ「こいつさ、こんなだから一生懸命お金貯めるよ。引越しとかしたりさ。また事故するまで働いたりさw」

俺「うっせーよw」

タカシ「だからさ、避妊してても100%じゃないのもわかってる。子供って二人の問題じゃん?

    誰の子?ってのはリエちゃんもこいつの背中おしてやりなって事だよ。」

リエ「俺さん・・この子は・・お腹の子は・・絶対に俺s・・!」

タカシ「DNA検査は絶対させるけどな。」

俺はこの時すごい罪悪感でいっぱいで、子供は産まれる前から、お腹にいるときから祝福されなきゃいけないものだって

思ってた。だから俺はリエの言葉で壊れたんだと思う

リエ「ごめんなさい・・・・俺さんの子じゃ・・・ない・・・です・・・グス・・・」



<>509 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:53:40.74 ID:UcHJ/fI80<>

目の前には無い胸で頑張るリエ、えへへーってはにかむリエ、ちょっと悔しそうにするリエ、

リエにあわせて動くポニーテール。確かに見えた気がした。あの時の幸せな記憶のフラッシュバック

(お前処女じゃなかったんだな)

俺「うわあああああああああああああ!!」

俺は叫んで走り出したらしい。

らしいっていうのは、気が付けば海に裸足で居たんだ。それまでの経緯が記憶に無い。

後ろでアミが「ヤバイよ!海だよ!早くきてって!」って言ってた。

タカシが来るまでアミは俺の服を掴んで離さなかった。

タカシに引っ張られてまた部屋に。

リエは泣いてた。アミが新しいグラスに酒を入れなおして渡してくれた。

少しの沈黙の後、

俺「リエ・・・誰が・・・」

もう言葉も中々でて来なかった。

リエ「ごめんなさい!そんなつもりじゃないの!」

タカシ「そんなつもりとか聞いてねーよ。誰の子だって聞いてんだよ」

リエが震えてた。(タカシそんなキツイ言い方すんなよ・・・脅えてるじゃん・・)

アミ「ちょい待ち、リエちゃんさ絶対やっちゃいけない事やっちゃったけどさ。一個だけチャラにできる方法あるんだよ

   方法ってのじゃないけど。」

リエ「えっ」・・・アミ「レイプ」

沈黙



<>511 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 08:58:55.90 ID:UcHJ/fI80<>

アミ「襲われて出来ちゃった子。今なら間に合う。もしそうなら守ってあげる。誰にも言えなかった。不安だった

   女の子ならしかたないんだよ。嫌われたくなかったから言えなかった。言ってみ?レイプ?浮気?」

リエ「そ、そうなの!無理やり襲われたの!信じて俺さん!浮気とかじゃないから!」

俺「うん・・うん・・」(車の中のニヤニヤはなんだったんだ・・・)

この時のアミのやるせない顔だけはハッキリ覚えてる。アミの親友に14で襲われ、15で子供を産んだ子がいたのだ。

だからこの考えはアミにしか出てこなかったんだと思う。

車の中のニヤニヤや、どうして言ってくれなかったんだっていう気持ちはあったけど

俺はなんとか信じようとしていた・・・

リエ「大好きだから・・・嫌われたくなかったから・・・ヒック・・ワァァン!」

(もういいよ。泣くなよ・・一緒に育てよう。大丈夫。)

タカシ「はいはいはい!もういいか?やべー殴り倒してー・・アミ、ホレっ・・」

携帯をアミに投げるタカシ・・・沈黙・・・・

アミ「お前・・・!!」バチーン!!

アミがリエを思い切り殴った。放心状態だった俺はそこで気を取り戻した。

俺「おい!何やってんだよ!リエ大丈夫か!?」

リエは俺に隠れるように震えてた

でもわかってたんだと思う。

タカシ「これ見ろ」

リエの携帯の液晶が目の前に出される。見たくない。見たくない

リエが震えてる。ダメだ。見ちゃダメだ。



<>517 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:30:05.34 ID:UcHJ/fI80<>

「やっほ~これから行くからね~

 今日もいっぱい感じさせてあげるから

 中にもいっぱい出してあげるからね~」

沈黙

そこからほとんど覚えてない。

俺の涙を見てアミが抑えられなくなったらしい。

殴りかかろうとするのをタカシが止めていたらしい。

俺はリエに覆いかぶさるように庇っていたらしい。

耳には「俺さん助けて!助けて!ころされる!」

アミがさらに怒る。物を投げる。俺に当たる

俺「子供がいるんだ・・・やめてくれ・・・やめてくれ・・」

そういってリエを庇う俺を見てタカシも抑えられなくなったらしい。

抑えられなくなったタカシにアミは全力ビンタしたらしい。

投げた物が俺に当たったけど基本タカシ以外は無傷

タカシは俺の為、アミは親友や色々、もちろん俺の為だといったけど、いつも自分の子供に謝る親友の事を思い出し

「リエは命で遊んだんだから」と怒った。



<>518 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:31:05.61 ID:UcHJ/fI80<>

支援ありがとう。

そこからまた記憶が飛ぶ。気付いたら自分の車の中だった。

部屋にいたらダメだと俺を移したらしい。もちろん鍵とか色々没収された状態だった。

アミがアクエリアスを手渡してくれた。部屋ではタカシがリエと話してるとの事。

泣けなかった。ただ嘔吐を繰り返していた。

アミが親友の事、色々話してくれた。

(あぁ・・似た様な考えの人もいるんだな・・)

俺は少しずつだけど落ち着きを取り戻していた。

朝日が昇る頃、部屋にもどりタカシに全部教えてもらった。

淋しかった。俺が居なかった時、俺が他の彼女といた時、一人暮らしを始めたとき

色々重なり、出会い系で出会ったそうだ。

俺「まてよ・・・それって最初からじゃん・・え・・?それ違うだろ・・?リエの元彼かなんかだろ・・?」

タカシ「そいつがメールのヤツだよ。今も続いてんだよ」

タカシが吐き捨てるように言った。リエがビクッとなったのを見て、妙に懐かしかったのを覚えている

リエは下を向いたまま動かずに鼻をすすっていた。

リエに怒りが沸いてくる事はなかったが、メールの男に凄くイライラしてた。

とりあえず男を呼び出した。

リエの携帯から男へ電話

リエ「あ、会いたいな~と思って・・・うん・・今それで実家の方なの・・これるかな・・?」

俺はそこで携帯を取り上げ無言で耳に当てていた

A男「会いたいな~。そんな事いわれたら行っちゃうよぉ。でもこの後用事があってね~いっぱいエッチしたいんd」

俺「うるせーよカスが、嫁にばらされたくなかったら今すぐ特急乗れよ。この意味わかんだろ?」

イライラが抑えられない

A男「は?え?だれ?」

俺「リエの彼氏だよ。お前も浮気なんだってな。意味わかんだろ?来いよ。場所ってか駅わかんだろ」

A男「は・・はい・・・行きます・・」

俺「何時の特急乗るか言え、その電車に乗ってなかったら即ばらすぞ」

<>521 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:33:22.82 ID:UcHJ/fI80<>

A男が来るまで朝食、喫茶店に行った。基本的に俺が財布役なので出すんだ

俺「リエ食べとけ」

リエ「水だけで・・・」

俺「子供いるんだろ・・食っとけ、あのな・・・俺はまだお前の事・・・好きなんよ・・・頼む・・」

リエ「ありがとう・・・ゴザイマス・・」

本心だった

しばらくして駅でお出迎え、ホームを眺めながら携帯を鳴らす

俺「お前はなんで歩いてるんだ?」

A男「え?」俺「待たせるな。走れ」

改札を抜けたA男はどう見ても30代、中肉中背のさえないやつだった。

挨拶を無視し、俺とタカシで挟んで車へ。

俺が運転、助手席にアミ、チャイルドロック側のドアからリエ、A男、タカシ

取り合えず車を走らせる

俺「名前とかどうでもいい、携帯だせ。タカシ、携帯取り上げて色々メモよろしく」

A男「ゆるしてください・・・」

俺「よし、崖から飛べ、それで許そう。」

A男「無、無理です!」

俺「わかってるよ!お前の話きかせろよ。」

そこから色々聞いた、概リエが言ってた事だった・・・

最初は話を聞くだけ、淋しさを埋める為、リエには好きな人が居る、次第に恋愛の練習へ、

俺と付き合う時の為、エッチも練習したそうだ。訳がわからん

無い胸で頑張ったのはA男が、貧乳好きでそのプレイに萌えてただけだった。

それを聞いたときは急ブレーキを踏んだ。

リエが俺に言ってた気持ちは嘘だったのか・・・

リエは本当に好きで一番なのは俺だと言った。

俺はお前だけで順番なんてないぞと言い返したら、また黙ってしまった。

A男はリエとの事より自分の保身の事ばかり言うようになった。そして

A男「ほ、ほら!僕も君と同じで軽い好きっていうの?そそ、そういうのだからさ・」

俺はそれを聞いて

「イィィィィ!!」って言いながら口から泡を吹いてたらしい。

アミがハンドルを支えてたらしい。タカシがニコニコしながらA男に頭突きしたらしい。

<>522 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:34:42.20 ID:UcHJ/fI80<>

山に車を走らせる、だんだんと民家もなくなり林が広がるだけになる。

適当な所に車を止めて、地面が柔らかそうな所を探した。A男だけを車から降ろし

トランクから大きいシャベルを取り出した。それを見てあわててアミがやって来たのを覚えてる。

俺「これでここを掘れ」

A男「え・・」

俺「掘れぇ!!!」

A男「は、はいぃ!」

そこから無言、A男がこちらをちらちら見るが何も言わず

淡々と穴を掘っていた。腰くらいまでの深さになったころ

俺「ハチミツは好きか?」

A男「は?え・・?」

俺「この穴にお前の顔だけ出して埋める、殺したりはしない。殴ったりもしない。ただ頭からハチミツをかける。」

アミがそれを聞いて「ヒッ」と短く言った。A男はどうしてそんな事をするのかわかってなかったらしい。

タカシに止められた。「やりすぎだ」との事。

車に乗り山を下ってる時、タカシがA男にハチミツを説明した。

A男「ありがとうございます!ありがとうございます!このご恩はわすれません。」

氏ねばいいのに・・・

また喫茶店で話し合いをすることになった。今後どうするのかとかどうでもよかった。

家族を大事にしろとか説教してた気がする。嫁と子供いるんだろ。って話になった所で、新事実発覚

A男「私は子供いません・・・出来ないんです・・私は無精s」

リエ「だめええええええええええ」

本日何回目かの目の前真っ白、そして沈黙。

コイツに生殖機能はない。

A男にもイライラしてたけどそれ以上にイライラがやってきた。

A男にはきつく説教だけして、浮気したらハチミツだぞーとだけ言って帰した。

それ以来会ってない。ただ、リエの家に荷物を取りに行った時、口止め料として50万リエを介して渡された。

<>523 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:36:14.81 ID:UcHJ/fI80<>

そしてまたタカシの家に言って話し合い。

俺「もう正直に言えよ・・・誰の子なんだ・・?」

リエ「言えません・・・言ったら嫌われます・・・」

アミ「あんたまだそんなこと言ってんの?」

俺「大丈夫嫌ったりしないから言ってみ?」リエ「ホント?」

それから暫くの沈黙の後ポツリと呟いた。

リエ「誰の・・・子供か・・・わかりません・・・」

目の前真っ白ってレベルじゃなかった。気を失った。

俺が目を覚ましてからから㌧㌧と話が進む。

こんな思ってくれてる人は他に居ないよ?ってアミが言って話すように説得したらしい。

後日、リエの部屋に俺、リエ、タカシ、アパートの周りにはアミ、アミの親友、なんか頭がきらきらしてるDQN数名。

誰の子かわからないってことで他に浮気してた男を呼び出したんだ。

最初に来たのは年下B男、何も知らず恋愛してたと思いキスすらしてないヤツ

次に来たのが年上C男、なかなかイケメン、ただならぬ雰囲気に目を泳がせてる。

さらに年上D男、年上E男到着、なんとC・D・Eは友達同士だった。

C・D・E「まじかよ・・・お前もかよ・・・うわぁ・・」口々にぶつぶつ言ってた。

俺「うぜーよ黙れよ。リエ、これで全部か?」

リエ「どうしたのよ!D男君!E男君!この人達やっつけてくれるんでしょ!?早くボコボコにしちゃってよ!」

そこでタカシが切れた。それは俺の役目だろと思ったけど、外に控えてるDQNを呼んで退場してもらった。

C・D・E「リエさ・・外にいっぱいいるんだわ・・無理だよ・・あきらめな・・?」

リエはもう顔面蒼白だった・・・



<>524 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:37:19.84 ID:UcHJ/fI80<>

そして最後の一人登場F男・・・・・さん?え?この人・・父親より年上じゃね・・?

そして全員から話を聞いた。B男は本当に何もしらない。泣いていた。俺も泣いた。

CDEはセフレ、DEはたまに3Pで後ろの穴もつかったそうな。俺は泣き止んだ。泣けなかった。

そして気になるF男さんは風邪を引いたリエを励ましてる存在だった。

BとFには、俺からお礼と謝罪をして帰ってもらった。

CDEには金を出し合って子供を何とかしろ、責任と義務を果たせと伝えた。

この3人は外の人に襲わないように言ってくれ、そうじゃないと帰れないと言ってた。

俺はもう怒るとかそんなの通り越してすごく冷静だった。

リエと二人で話した。

俺「C・D・Eはさ・・なんていうか・・・無理だと思うんだ・・・」(リエ・・大丈夫か・・?)

リエ「ハイ・・」

俺「なんかあったら連絡してこいよな?実家に頼るとか・・無理やろ・・?」(無理はするなよ・・?)

リエ「え・・はい・・ありがとうございます・・」

俺「なんかさ、そういう余所余所しいのが・・キツイな・・前みたいに話せない?」(まだ好きなんだよ・・)

リエ「・・・頑張ります・・でももう終わりなんですよね・・?」

ここでやっと俺の顔を見るリエ・・(ごめんな)

俺「わからない・・・兎に角何かあれば頼って来い。ちょっと外に行くよ。顔洗って何か飲みなよ?」

あぁ・・まだ好きなんだな・・



<>525 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:41:52.53 ID:UcHJ/fI80<>

全員帰した後でDQNにお礼を言いに行った。

なんでもアミが「全員集合!」って集めたらしい。

あなたいったい何者ですか?

そしてDQNの一人がばつの悪そうな顔で前に出てきた。

DQN「俺さんこれ薬局で買ってきたっす。」

俺「は?何これ?」

DQN「妊娠検査薬っす」

意味がわからずいると別のDQNが前に出た

DQN「俺さんお金いっぱいもってるじゃないっすかーw100万くらいw検査しといたほうがいいっすよーw」

俺「狂言・・ってこと・・?え?なんで?」

DQN「勘っすw」

ありがとう・・?と変な礼を言って部屋に戻り、リエに検査薬を使わせた。

結果は本当に狂言、問い詰めるとお金が欲しかった。ただただ漠然とお金が欲しかった。

銀行で札束を見たとき、手にした時の事を話してた。(もう無理だ・・・)

その事でアミの親友が「女じゃないぞこの生き物は駆除しないとダメだ」

ってガチ切れしてた。

リエはもう「ハイ・・・ハイ・・・」しか言わなかった。

俺の荷物をDQN達が運んでくれてる間、もう一回リエと話した。

俺「こんななったけど、あの時助けてくれたのはお前だよ。」

リエ「ハイ・・・・いえ・・・ごめんなさい・・」

俺「リエさ、ちょっとポニーテールしてみ?」

リエ「時間がかかるから・・・すぐだとちゃんと出来ない・・」

俺は無言でリエに近寄りうなじから髪を持ち上げた。

昔一度だけそうしたことがある。リエのポニーテールが好きだった。

学校の廊下で、二人きりの時「やっぱリエはポニーだよ」

自分勝手かもしれないけど、昔みたいなリエが見たかった。リエは少し笑ったけどまた下を向いてしまった。

そのまま泣いてるリエを置いて、俺は部屋を出た。未練がましく窓を見たりしたがそれ以来リエを見ていない。

好きでは無かったけど、キライになれなかったんだと思う。

昨日、リエに似た人を見かけて思い出したので書いてみました。

<>527 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 09:52:07.49 ID:UcHJ/fI80<>

こんな話に支援してくださった皆様、ありがとうございました。

最後の方はもう走り書きでした。

寝取られたりは前前彼女

リエは寝取られじゃないですね。

2回目の寝取られは元妻です。

もう女性はお腹いっぱいです。



<>534 名前:485[sage] 投稿日:2011/02/20(日) 12:07:01.25 ID:UcHJ/fI80<>

>>530

私もそう思います。あの時は息をするように嘘をついてましたから

とりあえずどんどん嘘がでたんじゃないでしょうか。

>>531

思い出すのにひっしでした。最後の方があまり覚えておらず。

所々記憶が飛んでた所の方が覚えてます。

>>532

惚れたらもうなんともならないんです。

全力で騙されます。いつか取り戻すとか考えます。

そしてもっと頑張ろうと思うけど、けっきょくいつも手遅れです。

>>529

ありがとう


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2014年4月9日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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