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【友達】す・・す・・好きなんです・・・6【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

 手の平から…。

 触れている体から…。

 貴方を、感じる…。

 ここに、大介さんが、いる…。

 …私だけの、大介さん…。

 …今だけは、誰にも、譲ってなんか、あげない…っ

 ぎゅぅっっ。

「ん…?どうしたの…?」

「…ううん、何でもないよ…」

 ぎゅ。

 今だけは、離してなんか、あげない…っ。

「・・・・・・。」

 会えないまま、帰る日も、あるから…かな。




 前、バイトのコ…かな、の、手、触ってた…、の、見たのも、あるかな…。

 …私だって、少しは、その…。…妬いちゃうし…。

「・・・・・・。」

 ちゅ。

「ん…っ?」

「…大ちゃん…、もしかして、耳、弱かったりして…って、思って…。」

 吐息さえ、感じさせたい…。

 柔らかく…耳元で、囁く…。

「え…、なんで…?」

「ん…、前に…、何となく…」

 …大ちゃんの、耳だ…。

こんな形、してるんだ…。

   愛おしいな・・・

     かぷ。

 唇で、挟み込んで…、舌で…なぞる…。

 私で、貴方を溶かしたい…。

「はぁ…。」

 

 ため息が、漏れてしまう・・・私。

 耳の形、全て、舌先で、感じ取りたい・・。

 貴方の耳を、感じ取りたい・・・。

 ・・・舌で、

 ・・・唇で、

貴方を、…感じてる。

「…くっ…」

 ぎゅ・・・。

 大ちゃんの、声…。

私を抱いてる腕にも、チカラが、強まる・・・。

「ねぇ…、気持ちいい…?」

 そのまま、耳元で、…囁く。

「…っ。気持ちいいよ…っ。」

 少し、押し殺すように、大ちゃんは、言う。

 ・・・か わ い い・・・

 いつも、素敵なのに・・・。

 いつも、いぢわるなのに・・・。

 こぉんなに、可愛い・・・っ。

    ちゅっ…。

 首筋に…キス。

 舌を軽く出して、…首筋も、…味わう…。

貴方の味が、してるよ…。

 耳も、

 首筋も、

 何度も、堪能してしまう・・・私・・・。

「…っ。・・・…っ」

 チカラの入る、その腕の、敏感な変化にも、

大ちゃんの、気持ち良さ、も感じて、

 …私も、どんどん、

 …変…、に、なってきてる・・・。

・・・背中に、電気が走ってきています・・・。

「はぁ・・、はぁ・・、」

 …感じさせてるのは…、…私。

・・・私、でしょう・・・?

なのに、なんで…、こんな…風に、なってるの…?

変・・・。変だよ…。

「ん…っ」

 堪えて…、

 堪えなきゃ…っ。

・・・今は、私が、だいちゃんを・・・っ。

「はぁ・・、はぁ・・、」

  ちゅ…。

 服の上から、

・・・その胸に、キス・・・。

  ちゅ…。

・・・キス・・・。

  ちゅ…。

・・・キス・・・。

何度も、何度も・・・何度も…。

「はぁ・・、はぁ・・、」

  …もっと、もっと、

大ちゃんを、・・・知りたい・・・っ。

・・・耳元で、ささやく・・・

「ねぇ、大ちゃん・・・、

…っ、そろそろ、・・・ジッパー・・・、

・・・開けちゃう・・・?」



続き、また、書きますね



 


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2014年4月10日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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