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【友達】す・・す・・好きなんです・・・7【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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「…あけたいの?」

「・・・・・・うん・・・」

「…いいよ…っ。」

「・・・うん。」

 ドキドキドキ・・。

 こ…、こんな、向かい合って座ったまま…、行動…するのは、

かなり…恥ずかしい…かも。

大ちゃん、だし…。

  でも…。

 ドキドキドキ・・。

 な、なんだか、上手く動かせなくなってしまった、右手を、

大ちゃんの、ズボンの…上に…のせる。

 ドキドキドキ・・。

 ボタンをはずして。

 ・・・ジッパーも・・・。




 <・・…ジィーー…・・…・・・・・>

「・・・・・・・。」

 こ…、こういう下着…、履いてるんだね…。

 トランクスだ・・。

 ドキドキドキ・・。

「・・・・・・・。」

   つん・・つつ、、、、、

 指先から、伝わる、大ちゃんの、温度…。

 ズボンの上からじゃ、分からなかった…温度。

「・・・・・・・。」

「あ、あの…っ、大ちゃん、横に、…なって…?」

「…いいよ…っ」

  ギシ…  ギシ…

 ドキドキドキ・・。

「・・・・・・。」

  ギシ…

「・・・これで、いいの?」

「…うん…」

「・・・・・・。」

 ずっと…したかった。

  ちゅ・・。

 その、おでこにキス・・。

 ずっと、したかったの。

  ちゅ・・。

 ほっぺにも、キス・・。

 そして・・・また、

  その唇に・・・、キス。

 その体を、手の平で、体感…しながら・…。

「・・・…。…っ、んぅっ、…ん…っ」

 えっ、え…っ

「…んっ、は…っぁ、…っ待っ・・、ん…っ。」

 大ちゃんの手が、私の後頭部を、捕らえてる。

反対の手は、私の体を…なめらかに這い回っている…。

上から、覆うようにしていた私は、上手くバランスが取れなくて、

…チカラも入らなくて、なんだか、…なす術がない…っ

 この、キスの、主導権も、ずっと、大ちゃんが、握ってる・・・。

 大ちゃんなら・・・。

 ・・・いいの・・・。

 でも、今日は、私…、わたしが…っ

太ももも、撫でられて…っ

「…っ、や、・・駄目っ、…んっ、んぅ~…っっ」

大ちゃんの右手が、わ、私の…

「…はぁ、…はぁ、…っ、…はっ…、…っあッッ!」

「…あれ?…ここ、こんなになってるよ…っ。

…どうしたのかな?」

「…やっ」

 解放された、…舌と、…唇。

 チカラ強い腕に引き寄せられ…耳元を捕らえられ、囁かれてしまう…。

 体中に、電気が、駆け回る。

 私の…こんな…状態も、大ちゃんに、捕らえられてしまって、

 恥ずかしいのに、…良くて…。

「好きな人と、こんな…してたら、…こう、なっちゃうよ…」

 …あ。 

 今度は、私が、こんな…こと、言っちゃって…。

「はぁ・・、はぁ・・」

 大ちゃんの、指が、

 私の…恥ずかしいところを…刺激しています。

 優しく

 …なぞられて…います。

 私の体も、大ちゃんの指に

 …捕われて…います。

 後頭部も、大ちゃんの手に、捕われたまま…。

 大ちゃんの、上に、覆いかぶさるような、形のまま…。

「気持ちいい…?」

 また、耳元で、囁かれて…っ

「あ…っっ、はぁ、ぅん…、…きもち…いい。」

 あれぇ…?

 また…私、こんな…、言っちゃってる…。

 また、耳元で…、

「このままが、いいの…?」

「あは…っぁ、・・わ、私ぃ・・・後ろから…がっ」

「ん…?何…?」

「や…っ、待って…っ、耳、や…っ」

「耳…?ん…?耳が、どうしたの…?」

「や…っ」

「どうしたの…?」

 耳に、大ちゃんの、舌先が…、

 唇が…

 触れる…っ

「あっ、あっ、」

 体に、電撃が、走る…っ。

 勝手に、声が、出る…っ。

 えっ、えっ、違…っ!

 今日は、私が、大ちゃんを…、

 大ちゃんを…っっ

「あっ、あっ、あっ」

 おなかの辺りが、キュンキュンしてる…っ

 勝手に体が、刺激に反応して…っっ

 変にっ、変に…っっ

「やっ、あっ、あっ、やっ」

 大ちゃんの、刺激が、解放してくれない…っ

「足、震えてるね。…イキそうなのかな…?」

 囁かれて、私、わたし…っ

「や…っ、やっっ、私、大ちゃんと…っっ、うし・・、後ろからが好…っ」

 だいちゃ…っ、指、激しくなって…っ

「やぁっ、耳ぃ、指っ気持ち・・い・・で」

 大ちゃんに、っっ私、わたし・・・っっっ

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

 もう、何にもかんがえられな…っっっ

大ちゃんにっっ、支配、、、されちゃっっっ

「あっっっっ、あっあぁ~・…っっっっっ!」



    ・・・・・・・・・・・



 いつも、こんな風な、私…。

 大介さんに、触った手で、こんな風に、なってる・・・私。

 ここで、大介さんと、いろんな風に、なってしまっている…私。

 もし、知られたら、…気づかれたら、変態…って、思われちゃうかなぁ。

 でも、好きだから、このくらいは、いいですよねっ。

 もしも、気持ちだけ伝えるとして、目の前に、大介さんがいるとしたら、

私、ちゃんと、言葉にすることが、出来るのでしょうか…。

  ドキドキ・・。

 一度、目の前にいるとして、言ってみたことが、あります。

  ドキドキ・・。

「あの…、あの…」

「す・・、す・・、好きなんです・・・」



 読んでくれた方、ありがとうございました。

     

<おしまい>

 



 



 















 


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2014年4月10日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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