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【学校】中学時代の好きな子との思い出【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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中学の頃、女に屈辱を味わわされた。

 

モップ掃除用のバケツを俺の方にわざと蹴って倒され、

拭き掃除後の泥水のような汚水が俺の靴下まで浸した。

「あーっw ごめーんw」

「ヤバーイw」

「ごめんねーっw 汚しちゃったぁーw」

女グループの4人は口々に騒ぎながら、汚水でビチャビチャになったモップを持って俺を取り囲み、

「汚しちゃったから拭いてあげなきゃーwww」

「ぎゃはははwwww」

と言いながらモップで俺を制服ごとゴシゴシとやりはじめた。

俺は制服が汚れるので逃れようとしたが、床に広がった汚水に滑り転んだ。

「ぎゃーっwww かわいそぉーwwww」

女グループは大爆笑していた。

 




強かに打った激痛の膝を抱えながら振り返らずに歩いて、ひと気のない廊下まで逃げた。

激痛と悔しさと悲しさと怒りで鼻の奥が熱くなり涙が滲んだ。

そこに付いてきた奴がいた。

クラスで1番ブスな、ニキビ妖怪と呼ばれている女だった。

「体操袋…」

ニキビ妖怪は俺の体操袋を持ってきていた。

汚れた制服をこれに着替えろということか。

気遣いなのかもしれないが、ニキビ妖怪から憐れまれ、手を差し伸べられていることが許せなかった。

プライドがズタズタになった。

女グループにやられて傷ついた心に、追い打ちをかけられた。

「さわんじゃねぇええよ!!!!」

自分でも驚くほどの大声が出た。

ニキビ妖怪は全身をビクッとさせて体操袋を取り落とし、走って逃げて行った。

俺が膝を痛めているのにニキビ妖怪が軽々と走っているのも苛立った。

「死ね!!!!!!!」

ニキビ妖怪の後ろ姿に向かって、もう一度大声をあげた。

ニキビ妖怪が視界から消えると涙が溢れてきた。あまりの惨めさに、言葉もなく、ただ泣くしかなかった。

 

大人になった今でも何度もあの時の夢を見る。

しかも、卒アルの女グループの写真で今でも抜くこともできる。

女グループは、全員が上の中以上の容姿だった。

そして、女グループの一人は、当時の俺の好きな子だった。

アイドル並に可愛い子だった。

あの時は、他の3人のように下品に騒ぎ立てはしていなかったが、

ビチャビチャのモップで俺を拭いたし、転んで汚水まみれの俺を見下ろして笑っていた。

それでも、可愛いから勃起できる。これは男の業だ。


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2014年4月20日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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