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【学校】ユリのキモチ(キモチシリーズ2)【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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<>309名前:その1投稿日:03/01/0202:08ID:5FIBndPZ<>

 俺のうちは自営業の共稼ぎだったから、いつも友達の溜まり場になっていた。

 小学生の頃はほぼ毎日のように、近所の友達が来ていた。

 小学校六年の夏、二件隣に住むユリが来た。ユリは中学受験するので自宅

で勉強していたのだが、エアコンが故障してしまったので、うちで勉強させて

欲しいと言う。

 ユリとは幼稚園から小学校まで一緒である。色が白くて、目がくりっと大

きな可愛い子だ。性格はうるさいくらいに明るい。俺はいつものことだから「

いいよ」と気楽にOKした。

 ユリが勉強を始めてから2時間ほど経ち、休憩しようということになった。

俺とユリはどうでもいい会話をした。学校のこと、友達の噂話。そして、進路

のこと。俺はその頃、まだ、中学受験するかどうか迷っていた。中学受験=ガ

リ勉というイメージがカッコ悪くて嫌だったのだ。

 ユリは一所懸命に受験を勧める。一緒の中学に行こうよ、と。めんどくさい

じゃん、と俺。ユリが突然、大きな瞳でじっと俺を見据えた。




「‥‥ねえ、私と離れても、なんとも思わないの?」

「い、意味わかんねーよ。なに言ってんだよ、おめー」



<>310名前:その2投稿日:03/01/0202:10ID:5FIBndPZ<>

 俺はユリから目線を外した。ヤバかった。俺は小さい頃からユリが好きだっ

たのだ。しかし、ユリに好きだと言ったら、ユリとはその後二度と普通には話

せなくなるのではないか、と勝手に気持ちを抑えていたのだ。

「べ、別に、中学が別々だからって、会えなくなるわけじゃねーじゃん。近所

なんだしさー」

「ふーん。そうなんだ‥‥」

 ユリはそれっきりうつむいて、黙ってしまった。

 俺は何か話さないといけないと思ったが、何を話せばいいのかわからない。

とりあえず、ステレオのスイッチを入れ、FMを流した。

 10分ほど経っただろうか、俺はなんかムカッ腹が立ってきた。

「ユリさー、なんだよ、おまえ。別に、おまえ、俺の彼女でもなんでもないじ

ゃん。そういう言い方すんなよな。おまえに関係ないじゃん。俺が中学受験す

るかどうかなんてさー」

 ユリは顔を上げた。その大きな瞳は涙で潤んでいた。



<>311名前:その3投稿日:03/01/0202:11ID:5FIBndPZ<>

「どうして、そういう言い方すんの? わかってくれてもいいじゃないの」

「な、なにがだよ」

「信じられない。馬鹿。大嫌い‥‥」

 そう言うとユリはシクシクと泣き始めた。

 俺は参った。ええい、もう、どうにでもなれ、と。ついに白状した。

「わかったよ、チッキショウ! そうだよ、俺はおまえが好きだよ! でも、

言えないじゃん! 恥ずかしいじゃん! フラレて、話も出来なくなっちゃっ

たらどうしようとか考えるじゃんかよ! じゃあ、おまえはどう思ってるんだよ、俺のこと!」

「馬鹿! 好きだから聞いてるんでしょ!」

 衝撃だった。ヤケクソもいいところだった。それが成功した。信じられな

かった。

 俺は、ユリにタオルを渡した。涙で濡れた頬を拭うためにだ。タオルを受け

取ったユリが上目遣いに俺のことを見た時、俺の心の中が急にざわめいた。

 その日、ユリは、セミロングの髪をポニーテールに結び、オレンジ色のタン

クトップに、赤い短パンを履いていた。



<>312名前:その4投稿日:03/01/0202:13ID:5FIBndPZ<>

 急激に心臓の鼓動が高鳴り、俺はユリの肩をギュウッと抱き締めた。

 ユリは驚いたようで一瞬抵抗したが、すぐに身体の力を抜いた。

「‥‥ねえ、さっきのこと、本当? 本当にあたしのこと?」

「本当だよ。幼稚園の頃から好きだった。ずっとずっと好きだった」

「‥‥あたしもね、○○○○のこと、好きだったんだよ。あたしの気持ち、気

づいてなかったの?」

「わかんないよ、そんなの」

「‥‥あたしは、知ってたよ、あたしのこと、好きだって」

 ユリは、俺に向き直ると、俺の胸に顔をうずめた。俺は、ユリを真正面から

強く抱きすくめた。しかし、それ以上、何をすればいいのかわからない。

 ユリが、俺の頬にキスをした。

 俺も、ユリの頬にキスをした。

 ユリは、自分の唇を、俺の唇にそっと触れた。



<>313名前:その5投稿日:03/01/0202:14ID:5FIBndPZ<>

 俺も、同じようにと思ったが、ユリの柔らかい唇に触れ、急に興奮した。

俺はユリの唇をキュゥと吸った。

 俺は壊れたテープレコーダーのように、ユリに「好きだ、好きだ、好きだ」

と連呼しながら、ユリにキスをしまくった。ユリの頬に、首に、耳に、肩に。

ユリの身体から徐々に力が抜けていく。そして、俺はユリの唇を吸いながら、

自分の舌を差し込んだ。ユリの舌が応じる。最初はぎこちなく、そして、だん

だんと大胆に。

 俺の股間は、これ以上はないというほど、怒張していた。自分で、自分の股

間が、心臓の鼓動に合わせてビクンビクンと脈動しているのがわかる。

 背中に回した手を、タンクトップの裾から入れる。やわらかくすべすべとし

た脇腹から、上へと手を伸ばす。ユリはブラジャーをしていなかった。俺はユ

リの胸を手のひらで包んだ。ユリの胸は予想していたよりも大きかった。

「ん‥‥駄目‥‥」

 ユリの眉間が歪む。しかし、強い抵抗は無い。俺は乳首を探った。しかし、

わからない。タンクトップを上へとずらすと、薄い、本当に薄い桃色の乳輪の中に、米粒ほど小さな乳首があった。



<>314名前:その6投稿日:03/01/0202:16ID:5FIBndPZ<>

 俺は、乳首にむしゃぶりついた。キュウキュウと吸った。

「痛い‥‥もっと優しくして‥‥」

「ご、ごめん」

 俺が舌先でチロチロと乳首を舐め始めると、ユリが「んん‥‥」と身体を

捻った。俺の口の中で徐々にユリの乳首が大きくなる。と同時に、ユリの息も

荒くなった。俺は、ユリの短パンの裾から手を入れた。

「だ、駄目。それは!」

 ユリの強い抵抗に、俺は「ごめん」と身体を離した。ユリの目線が下に落ちた。

「ねえ、勃ってるの?」

「うん‥‥」

「見せて」

「い、いいよ」

 俺は、ジャージの下を一気にずり下げる。俺のチンポはヘソにまで届く急角

度でビンビンに勃起している。しかも、心臓の鼓動に合わせて、ブルルブルル

と震えていた。



<>315名前:その7投稿日:03/01/0202:18ID:5FIBndPZ<>

 ユリは白い指で、俺のチンポをそっとつかんだ。その頃の俺は、まだ仮性包

茎で自分で剥かなければ亀頭がズル剥けにはならなかった。ユリはそっと皮を

剥いた。

「熱いんだね、とっても。すごい‥‥」

 ユリは、亀頭に軽くキスをした。

「気持ちいい?」

「ん。とっても」

「もっと、してほしい?」

「うん。もっと、してほしい」

「ねえ、私が好きだってこと、信じてくれる? 好きな人にじゃなきゃ、こ

んなこと、しないんだから」

「うん。信じる」

 ユリは、ペロペロキャンディを舐めるように、俺のチンポを舐めた。俺は一

瞬で達しそうになった。

「ヤベ、出る!」

「え?」



<>316名前:そのLAST投稿日:03/01/0202:19ID:5FIBndPZ<>

 俺はとっさに、ユリの口の中にチンポを押し込んだ。次の瞬間、一気にユリ

の口の中に射精した。ユリは「ん‥‥んん‥‥」と顔を歪ませながら全てを口

で受け止め、そして、ゴクンと飲み込んだ。

 その日から、ユリは毎日のように俺の家で勉強し、そして、ユリと俺はお互

いのアソコを舐めっこするようになった。

 俺はユリと同じ私立大学付属中学を受験し、そして、俺とユリは合格。両

親公認のカップルとなり、中学3年で初体験した。

 その後、大学に入ってから、俺がサークルの後輩の女の子と浮気したのがば

れて別れた。俺は大学卒業とともに就職し一人暮らしを始め、以来、ユリとは

会っていない。



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2014年4月23日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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