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【友達】気がついてくれない人へ【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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あなたがこのサイトを閲覧してるの知りました

悪いと思いながら、あなたのパソコン覗いて

あなたが気がついてくれるの祈って書きます

初めてあなたを紹介されたときから

いつか、若いこの人と、

人には言えない関係になる

そんな予感がしてます

あなたのことが知りたい

でも、あなたから聞かれる言葉は

「ごちそうさま」「ただいま」「お風呂はいります」

いつもこれだけ

いつか一人でいる時、シャワー浴びてたら

あなたが高校から急に帰ってきて

バスルーム、うっかり開けっ放しで

あなたにそっと覗かれてて




私、気付いてもそのままシャワー続けました

あの日お父さまに

「なんか機嫌がいいね」っていわれました

わたしの汚れたショーツが一つ

洗濯物から無くなってて

もしや、あなたの部屋にって

深夜、そっとのぞいたら

あなたは生まれたままの姿

私の汚れたショーツを持って

若い欲求の処理の真っ最中

いいのよ、若い時はみんなそうなの

わたし、知らないふりしてます

でもなぜ、その若い欲求を

私にぶつけてくれてもいいのに

わたし、あなたに求められたいって

叫びたくて、叫びたくて

血がつながってなくて

親子というほど年が離れてない

あなたと私 

おなじ屋根の下で暮らして

なにが起きても

なにを求められても拒まない

そう決めてます

母親だからの遠慮なら

それは私をじらす口実

私、女としての自分に自信があります

あなたをやさしく「卒業」させてあげます

お父さまに知られないように

私たちのキーワード

 「カレーこぼしちゃった」

これで私がわかりますよね


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2014年5月25日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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