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【寝取られ】美咲【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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友とか女友ってなんか書きづらいので、仮名つける。

俺が武(タケル)友は洋介 女友は美咲 女友友と元カノはもうどうでもいいや。



あれから俺は、とりあえず普通に生活してた。

あまり余計な事を考えないように、出来るだけ残業して

そんで家帰ってメシ食って寝るって感じ。

でもその合間合間に美咲のことは考えてしまう。

女友友の話を聞いたあと、少し女性として意識してしまい、

さらには洋介との過去を聞いて以来、完全に気になってしまっている。

それは美咲に対する純粋な恋愛感情じゃなくて、

「他の男に取られるくらいなら~」という、下衆な独占欲もあると思う。

それでも気になるものを気になるし、でも気になったところで

元カノの話とは違い、洋介と美咲が何をしようが、

俺にどうこう言う権利など全く無いからどうしようもなかった。

それでも、もう一度きちんと洋介と話をしようと思い、




会社帰りに洋介のアパートの前を通った。

でもそのまま帰った。美咲の車が止まってたから。

帰宅してから、散々悩んだ挙句、美咲に電話をした。

正直遊びに誘うには非常識なくらい、もう大分遅い時間だったが、今から会えないか?と誘うつもりだった。

美咲が、洋介と身体を重ねていると考えると、苦痛だったから。

でも電話には出ず、その数十分後、「ごめんね。ちょっとお風呂入ってて。何かあったの?」

とだけメールがあった。

電話をしなおすとやっぱり出てくれず、その数分後

「ごめんね。今風邪ひいてて喉痛いから・・・何の用かな?」と返信。

俺は落胆しつつも、「カラオケでもどうかと思ったけど、それじゃ無理だな。お大事に。」とメールを送った。

美咲からは「ホントごめんね。また誘ってね。何かあったらいつでも相談乗るからね。おやすみ。」

とメールがきて、その後すぐに洋介に電話をした。

情け無い話だが、ただ単に邪魔をしたかった。

電話に出た洋介は、普通の様子で「何?」と出て、「今何してんの?」と聞くと、「いや別に。」と答えた。

この電話の向こうに、もしかした裸の美咲がいるかもと思うと、

俺はいたたまれなくなって、「悪い、やっぱいいわ。」というと洋介も「ああ、んじゃな。」と言って切った。



日が変わってもそれから美咲は、俺が色々知ったのを知らずに、未だに俺が元カノの件で

落ち込んでいると思っており、毎日のように俺を気遣い、励ますメールを送ってくれている。

また別の日には、仕事から帰ってきたら俺の部屋の郵便受けには美咲からの手紙があった。

可愛い便箋に、美咲の綺麗な字で、ずらーっと俺の良いところと、

今回の件がいかにただの不運だったかが書かれていた。

ぶっちゃけ元カノのことなどもう頭に無かったが、嬉しかった。

何度か遊びにも誘ってくれたが、仕事などでどうしても都合がつかずにいたんだが、

俺が美咲の誘いを断ると、その日は洋介から必ず、

「今から美咲とやるけどどうする?」とか「今やってるから来る?」

なんてメールが送られてきた。

(俺が「迷惑だからやめてくれ!」とメールすると、「ごめん、そんなつもりじゃなかった。」と素直に謝罪してきたが。)

そんなメールの直後に、美咲から励ましのメールなんかが来て、ヤリながらこのメール送ってきたのかな

なんて被害妄想もしてしまったりもした。

そういう事があればあるほど、俺は美咲を異性として意識してしまい、

ますます美咲に対する気持ちが強くなっていった。

それが純粋な恋愛感情じゃないのは重々承知だし、

俺が元々そういう性癖持ちだからってのもある。

単純に洋介に対して悔しいからってのもあるだろう。

でも少なくともはっきりしているのは、せめて長年付き合ってきた友人として、

美咲を幸せにしてやりたいと思った。

最悪別に彼氏という立場じゃなくてもいいから。

だから美咲に話を聞こうと思った。

彼女がいる洋介との今の関係をどう思ってるのかと。

もし美咲が今でも俺を想ってくれてるなら、洋介との過去は全部受け止める気でいた。

というか、洋介から逆に寝取ってやんぜと、

むしろ昔からさえたスレ住人だった俺にはご褒美だぜ!と息巻いていた。

勿論ただの空元気だし、実際はやはりリアルでは勘弁だな、と凹んでいたが。



とにかくまず先に洋介と話をつけようと思った。あの時の話が真実かどうかの確認も兼ねて。

アポなしで洋介の部屋にいく。美咲の車は無い。

呼び鈴鳴らすと洋介は笑顔で俺を迎え入れた。

俺は単刀直入に「美咲を俺の彼女にするつもり。もう手を出すな。」と突きつけた。

こっからの会話はダイジェストで。

洋介はしばらく唖然としてたが、「え?何?お前美咲好きだったの?」

俺「正直わからん。でも大事にしたいって気持ちには違いはない。恋愛感情なんて後からついてこりゃいいだろ。」

洋介「てかいいの?その・・・俺とさ・・・結構しちゃってるんだけど。」

俺「良い。受け止める。」

洋介「フェラとか仕込んだの」俺「良いって。」

俺「だからもう美咲には手を出すなよ。」

洋介「・・・わかった。てかごめんな。俺もしかしてすごい空気読んでないことしてた?」

俺「何度携帯折りそうになったことか。」

洋介「マジごめん・・・。」

俺「何?お前本気で俺を励まそうとあんな事してたの?」

洋介「うん・・・。」

俺「本当馬鹿だな・・・。」

洋介「でもさ、まだ告ったわけじゃないんだろ?やってる時は俺に『好き好き』言うぜあいつ?」

俺「お前ワザとだろそれ。」

洋介「ああ・・・俺駄目だな。マジですまん。・・・まぁHの時だけ気持ちが盛りがってるだけだよな。終わるといつもそそくさ帰ってくし。」

洋介「てかお前マジ心広いな。すげえよ。でもお似合いだと思うぜ。あいつもお前好きだしな。」

俺「だから今までの事ちゃんと教えろよ。」

洋介一「え~、ん~、まぁわかったよ。」

以下箇条書きで洋介の話。

・初めてした後は、二十歳くらいまで関係は無かった。

・二十歳の時、例の3P。しかし酒を使って酩酊させ、美咲はほとんど意識が無い状態にされていた。

 ただ洋介も泥酔させられていて、先輩にいいように操られてただけらしく、

 ビデオもその時先輩がこっそり取っていたらしい。

・その後、先輩がそのビデオをネタに美咲に迫り、何度か関係を強引に持とうとした。

・それを美咲に相談され激怒した洋介が、先輩に詰め寄りビデオも没収。美咲の要望もあり、とりあえずは今後何かあったら即警察ということで話をつけた。

(この間、俺は丁度短期の留学に行ってた時期で、見事に蚊帳の外。)

(そのビデオは没収してすぐに捨てたとのこと。

 ただしその後、わりと最近だが自分でもハメ撮りというか一度盗撮したらしく、

 目隠しプレイをしている最中、美咲には黙って撮ったらしい。)

 (目隠しプレイに関しては、洋介とする事に罪悪感がある美咲に対し、俺としてると思えばいい、

 と洋介が説得して始めたのがきっかけで、わりと最初のころから頻繁にしていたらしい。)

・上記の展開でこれでいけるんじゃね?と感じた洋介は、もう一度美咲に告るがまた振られた。その時も俺の事が好きだったとの事。

・その後、俺に彼女が出来たり、または、そういう事を俺から相談されて美咲が落ち込んでる度に、

 洋介はここぞとばかりに美咲に近づき、慰めていた。

・ただ前回聞いたようなペースは大袈裟で、せいぜい年に1~2回で、2~3年全くしてない時期なんかもあったそうだ。

 ただ単純に表現を誇張して、俺に自慢したかったらしい。悪気は無いようだ。

・その間、洋介に彼女がいない時期は、何度か告ってたが、全部駄目。

・ただ今回は、美咲ももう完全に俺のことを諦めようとしているらしく、かなりやけになって、

 今までは考えられない位のハイペースで、身体を重ねているとのこと。

 ただ流石にもう洋介も美咲に対しては、割り切った関係であることにしていて、

 今では恋愛感情は無いそうだ。

俺「とりあえず同意の上でないならビデオは捨てろよ。」

洋介「え~・・・それは勘弁。」

俺は無言で洋介を睨み続けた。

洋介「・・・わかったよ。でも一個交換条件な。」

俺「何?」

洋介「今回のさ、お前の彼女とか美咲の件含めてさ、一切チャラな。これからも良い友達でいようぜ。お前の事好きだし。」

俺は少しむかついたが、とりあえず「はいはい」と言っておいた。別に悪い奴ではない。と思う。

俺「全部だぞ。」

洋介「全部も何もこれ一枚だって。」

それで俺が持ってこうとすると、「おいそれはダメだ。」と頑なに俺の手に渡るのを拒否。

「今すぐここで割るなりしてくれ。」と執拗に要求。

なんでもこのハメ撮りをした時は、前述したとおり2~3年全くしてない時の直後のものらしく、

今後も美咲とするチャンスがあるかどうかわからなかったので、

普段はしない言葉責めを色々としたから観てほしくないとの事だった。

俺はそこを「絶対に観ない。」と何とか強引に奪取。

俺「つうかさ、お前彼女いるよな?それって美咲はどう言ってるわけ?」

洋介「別れたことになってる。」

俺「は?」

洋介「いやだからさ、あいつ自分に彼氏がいる時は勿論、俺に彼女がいるときって基本やらせてくれないもん。

   あとお前がフリーの時も絶対やらせてくれないな。だから今の状況って本当初めてだよ。

   本気でやけになってるっぽい。」

俺「で?」

洋介「いやだから、別れたことにしてる。」

俺「本当は?」

洋介「彼女と?結構ラブラブだけど。」

俺「俺から美咲にばれるかもとか考えないの?」

洋介「俺が別れたって言い張ればそれで大丈夫っしょ。」

俺「・・・まぁいいよ昔のことは。とにかく俺美咲と付き合うからもう手を出すなよ。」

洋介「ん、わかった。約束する。まぁお前が振られるって事はないだろ。あんだけずっと好き好き言ってたんだから。」

俺は正直その言葉にニヤついた。

俺「え?何?そんなに?」

洋介「だって美咲が元彼と別れた理由とか知ってるか?H中にお前の名前呼んじゃって、なんてのもあるらしいぜ。

   本当かどうかは知らんけどな。ほら大学時代の○○とか。

   あとディズニーランドとか如何にもベタなとこにも行かないんだって。

   初めてはお前と行きたいんだってさ。」

それを聞いて軽くなった俺の心を、重くしたのはやはり動揺に洋介の言葉だった。

洋介「俺とやってる時も『○○が好きなのに・・・こんなの駄目なのに・・・』って、あ・・・ごめん。」

俺「・・・なぁ、お前も美咲好きだったんだよな?そんでやっぱ俺の事むかついてたんだろ?なぁ?」

洋介「違う違う。絶対違う。それは無い。本当ごめんって。そんなん逆恨みじゃん。マジで無いって。」

俺はその言葉は信じた。というのは洋介は確かに昔からこういう感じで、悪気は無いが馬鹿というか、

良くも悪くも竹を割ったような性格だったから。

でもデリカシーが無く、時折空気を読まない発言をすることで仲間内でも有名だった。

今まではこっちに実害が無かったので良い友人だった。今後の付き合い方は少し悩む。

とにかくそんな感じでその日は終わり。

DVDは没収して帰った。その場では観るつもりなどさらさら無く、

でも捨てるのも正直勿体無いと思って一旦処分は保留した。美咲と付き合ったら捨てようと思ってた。

ぶっちゃけこの時点で観る気は満々だったけど、洋介がやたらと観られるのを嫌がってたってのもあって、少し怖かった。

その後も、何日か洋介から「捨てた?」とか「早く捨てろよ」と催促のメールが来たのも、

好奇心より恐怖心が勝ってた要因。



とにかくそれから数日後に美咲と約束を取り付け、後日お洒落なバーに。

美咲はやっぱり俺がまだ元カノの件で傷心だと思い、最初からずっと気遣ってくれてる雰囲気だった。

それが逆に告白しづらかった。

それとやはり、どんな理由があろうと、彼女と別れてすぐ次の女っていうのは節操が無いと思われるのでは?

と今更ながらに怖気ついたというのもある。

そんな俺をよそに、美咲はずっと「○○ならすぐにもっと良い彼女できるよ~。絶対。保障する。」と繰り返してきた。

お互い酒も進み、俺はそこで少し勝負に出た。美咲は酒が弱いので、あんまり引き伸ばすとすぐに潰れるから。

俺「美咲は今好きな人とかいんの?」

美咲は顔を赤らめて俯いた。「いる・・・かも。」

俺「へ~、どんな奴?」我ながら白々しいとは思った。

美咲「えっとね・・・ずっと好きな人がいたんだ。」

俺「え?そうなの?マジで?」同上。

美咲「うん。ず~~~~っと好きな人がいて、何度も諦めてはぶり返して・・・って繰り返してたんだ。」

俺「うんうん。」この流れで勝負にいけると思った。

美咲「でね。最近ちゃんと諦めようと思ったの。それでね。昔からね、ずっとあたしの事好きだって

   言ってくれる人がいてね。それでもずっとあたしの事応援してくれてた人がいてね。だからね。

   その人の気持ちに応えてあげたいなって、最近よく思うんだ。」

ここで血の気が引いた。酔いで暖まってた顔がす~っと冷たくなるのがわかった。

俺「え?でも・・・え?じゃあそいつが・・・好き・・・ってこと?」

美咲「ん・・・まぁ・・・そうなるのかな。」と言って頭をぽりぽりと掻きながら「てへっ」って感じで笑った。

一瞬呼吸が出来なくて、具合が悪いふりをしてトイレに駆け込んだ。

しばらく便所の鏡の前で、頭抱え込んでた。

俺はそのショックから立ち直れずに、その後はグダグダに。

一度だけ「でももしかしたらそいつも美咲の事好きなのかもよ?」と、

我ながら情けない誘導をしたのだが、美咲は両手を顔の前でぶんぶん振りながら、

「あ、それは無い無い。あたし女扱いされてないから。」

と寂しそうに笑ってた。

確かに俺は、流石に今ではやらないが、学生の頃はよく美咲に対して

「ばーか。」とつっこむ時に尻を冗談で蹴ってたりしてた。

あと美咲は見た目がとても細身で、俺が巨乳好きを公言してるのもあって、

勝手に貧乳キャラとして馬鹿にしてたり。

(洋介から聞くと、それで自分の胸にコンプレックスを持ち、バストアップの方法はずっと

色々試していたそうで、そういった体操や食べ物は勿論、パットの入ったブラも着けていたそうだ。)

美咲「それでもずっと好きだったなぁ」と頬杖つきながら溜息を深くついていた。

俺「・・・どこが好きだったんだ?」

美咲「ん~なんていうか・・・理想なんだよね。色々と。でもだから怖くて告白出来なかったんだ。」

   もしこの人に振られたらあたしの人生終わりだなって。それくらい好きだった。」

と視線を明後日のほうに向けたまま、やっぱり深い溜息をつきながらそう言ってた。

このタイミングで俺は強引に告白にもってこうと思った。

しかし美咲はそんな俺の方にすっと顔を向けて、「だからもう諦めなきゃね!もういい歳だし。次の人次の人。」

と無理矢理楽笑顔を作ってグビグビ飲みだした。

危惧してた通り、美咲は一瞬でベロベロになり、しかしそれでも俺に対して、

目が据わった状態で、ずっと励ましの言葉をかけ続けてくれた。

美咲が酒を入れるともう俺に挽回の余地はなく、すぐに潰れてしまったのでタクシーで帰した。

余談だけど、美咲はそんな自分の酒の弱さをわかっているので、男友達は俺としか飲まない。

家に帰ると、洋介から電話。

「なんか美咲から酔って帰れないから家寄っていいか聞かれたけど何かあったのか?」

俺はもう考えるのが面倒で、あらましを全部説明した。洋介もショックを受けた様子で、

「え~まじで~?正直いまさら本気になられても迷惑なんだが・・・」との事。

続いて「とりあえずそこまで来てるみたいだから今夜は泊めるぞ?何もしないからさ。」と。

でももう俺には「美咲に手を出すな!」なんて言う権利はこれっぽっちも無かった。

俺と洋介のアパートはそれほど離れていない。でも美咲はそっちを選んだ。

夜はずっと眠れなかった。何度か洋介のアパートの前まで行こうと思ったんだが、

それじゃ只のストーカーだな、と自重した。

なかなか眠れなかった俺は、洋介から没収したハメ撮りDVDを観てオナニーした。

その時も捨てようか迷っていたけど、どうしても眠れず、観てしまった。

観るのが怖くて、何度もデッキに入れては出してを繰り返した。



映像が始まると、その直前にカメラのボタンを押したと思われる洋介が、ベッドのほうに姿勢を戻していくのが映った。

日付が表示されおり、3年ほど前で、おそらくは丁度俺が元カノの前の彼女と付き合い始めた時期だった。

ベッドの真横から、1mほど離れた箇所から置かれたカメラの映像だった。

上半身しか観えないが、既に二人とも全裸で、美咲の目と手首にはタオルが巻かれており、

正常位でつながっているようだった。

美咲は訝しげに首を傾げながら「何ぃ?」と聞いており、「わりぃ。携帯の電源切った。」と洋介が答えていた。

洋介のセックスは激しかった。俺はどちらかというと、まったりとしたのが好きなんだが、

洋介のピストンはまるでAV男優みたいに、ドドドドドっと突貫工事をしているかのようで、

ベッドは激しく軋み、美咲も腰を浮かして「アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!」と激しく喘いでいた。

ピストンを始めてたかが数十秒で、「イクっ!だめ!イクッ!」と叫ぶと身体を大きく痙攣させながら

「はっ、はっ、はあぁ・・・」と大きく息を吐いていた。そして洋介がまた腰を動かすと

「あっ!だめ!・・・まだだめ!・・・あ・・・アッアッ・・・あんっあんっあん!」と喘ぎ、そして

「やだ・・・また・・・あぁっ!」と言っては痙攣していた。

それを何度も繰り返し、美咲はその度に「やだ!洋介!おねがい!ダメ!もうだめ!」と懇願していたが、

洋介はそうやってイカしては小休止を繰り返し、美咲はぜーはーぜーはーと肩で息をするだけになった。

美咲の身体は見惚れるほどに白く、そして細かった。特に洋介に抱え込まれた太ももやふくらはぎは、

脚フェチのけが全く無い俺でも、思わず生唾を何度も飲み込むほどにすらっと長く美しかった。

下衆な話、俺もこれが抱ける可能性があったと思うと、洋介への嫉妬が強く沸いた。

美咲が気にしていた胸も、正常位でもツンと上をむいて形を保っていて、

洋介に突かれる度に柔らかそうにプルプルと揺れていた。

少なくともBカップ。もしかしたらCくらいあるんではなかろうかってくらい。

その上には少し遠目の映像でもわかるくらい色素が薄いピンクの乳首がちょこんと乗っていて、

それを洋介が舐める度に「やんっ」と身をよじらせていた。

美咲は「お願い・・・ちょっと休憩しよ・・・」と素の口調で言い、

洋介はそれに応え、美咲の手首を拘束していたタオルを取ると、

不意打ちで一度大きく腰を動かした。

美咲はその不意のピストンに「ああんっ!」と上半身を大きく仰け反ると、

またすぐ素の口調で「馬鹿!死ね!」と拘束が外れた手を洋介の首に回し、

自分に引き寄せキスをした。その直前の口元は、楽しそうに笑っていた。

そのままキスは長い間続いた。

その間、美咲は何度も洋介の名前を呼んで、洋介も美咲を呼んでいた。

ただお互いの名前を呼び合い、楽しそうに唇を啄んだり、唾液を交換しあったりしていた。

まるで長年付き合った恋人のように、二人は挿入したまま耳打ちしてはクスクス笑い、

洋介が「口開けろ。」と言い上から唾を落とすと、美咲は舌をべーっと出してそれを受け入れていた。

美咲はそれを飲み込むと、「もうタオル外して良い?」と聞いて「ダメ。」と洋介が返事すると

「いじわるぅ・・・」と呟いた。女の声だった。

いつも毅然としてて、昔から姉御肌タイプの美咲も、ああこんな甘く切ない声を出すんだ、と思った。

その後駅弁を初めて、二人の身体は殆ど画面から消えていたが、声だけは聞こえてきた。

美咲は駅弁は初めてだったらしく、「え~何コレ~w」と最初は笑っていてたが、

やがてたまに画面の端に映る、上下に揺れる美咲の背中や後ろ髪共に、

「やだっ!やだっ!やだっ!」と喘ぎ声が聞こえてきて、そのうち洋介が疲れたのか一旦止まり、

美咲の「はぁ・・・はぁ・・・」って息がしばらく続いた後、「すごいねw洋介すごいw」と声が聞こえてきた。

そのままの体勢でベッドに座って対面座位みたいになってたけど、半分くらいしか画面に映ってない状態で、

洋介「○○と付き合ったらこれ出来ないかもよ?」

美咲「うっさい馬鹿!」

って会話が聞こえてきて、画面には美咲の背中しか見えないけどずっとキスしてたようだった。

洋介の手が美咲の綺麗な背中を撫でる度に、美咲は吐息交じりに身をよじり、その仕草が妙にやらしかったのは憶えてる。

俺はそこでイってしまい、倦怠感と疲労感で、特に何も考えられず、柔らかくなったちんこ握りながら、

精子拭いたりもせずにそのままぼーっと画面観てた。

洋介「体位はどれが好きなんだっけ?」

美咲「え~わかんない・・・後ろから・・・かな?」

その言葉で二人はバックの体勢になって、がんがん洋介が突いてた。

洋介は時折自分の汗を拭って、美咲はずっと喘ぎっぱなし。

そんな中洋介は美咲に色々と言葉責めしていた。

洋介「何でバック好きなの?なぁ?なんで?」

美咲「やっやっ・・・わかんないっ・・・おくっ・・・すごいからぁ」

洋介「何が入ってんの?なぁ?」

美咲「やだぁ・・・」

洋介「言えって!」

美咲「なんで?なんで?わかんない。あっあっ・・・おちんちん?」

洋介「誰のだよ?」

美咲「あっあっ・・・やだぁ・・・洋介の」

そこで一旦激しいピストンをやめて、ゆっくり腰を動かしながら

洋介「武も今頃○○ちゃんとこうやってんだよなぁ。」

美咲「そのなのやだぁ・・・」

それで激しいピストン再開させた。

洋介「ほら好きな奴の名前言えよ!」

美咲「ああ・・・武君・・・武君・・・」

俺を君付けしてたのは驚いた。高校卒業した時くらいからずっと呼び捨てだけど、高校の時に知り合って、

初めの数年は君付けだったのをその時思い出した。

画面では美咲が相変わらずタオルを目に巻いたまま、洋介に後ろから突かれながら、

「あっあっ・・・武君・・・好き・・・好き・・・武君・・・」って辛そうに言ってたよ。

そんでそのうち「やだぁ・・・」と口にしてイッた。

その時も俺は賢者タイムで、やっとティッシュで拭きながら、「ここで抜けば良かったな・・・」なんて考えていた。

洋介もそれからすぐにイって、ゴムを外して美咲の背中にかけてる、美咲は「や・・・熱い・・・」と言うと

ぐったり倒れこみ、「武君・・・」と呟いた。

しばらく画面はそのままで、美咲がのそっと上半身を起こすと、「ねぇもう取って良い?」と洋介に聞いていて、

洋介は「ちょっと待てって。」と言うと、カメラに何が被せられて、画面が真っ暗になった。

それからしばらく無言で、でも会話の内容から察するに、美咲にフェラをさせてるようだった。

洋介「してよ。」

美咲「えー・・・」

洋介「良いじゃん。○○ちゃんも今頃武にしてるって。」

美咲「ちょ・・・っと。それ本当にやめて?本気で鬱になるんだけど。」

その後、別にチュパ音なんかは聞こえなかったけど、たまに洋介の「ああ」とか「上手になったじゃん。」とか聞こえてきた。

一度美咲のだと思われる大きな溜息が聞こえると、

美咲「なんであたしこんな事してんだろ・・・」

洋介「武のだと思ってさ。」

美咲「だったら良いんだけどね。」

洋介「武のだったら良いんだ?」

美咲「当たり前じゃん。何だってするよ。」

洋介「お尻とかも?」

美咲「それは流石に引く。」

洋介「どうしても!って頼まれたら?」

美咲「んー・・・まぁしょうがないなって感じ。」

洋介「えーじゃあしようよ。」

美咲「洋介は嫌だよw」

洋介「中出しは?」

美咲「それは全然OKかな。」

洋介「じゃうしようぜ。」

美咲「だから洋介は嫌だってw」

洋介「武でオナニーとかするの?」

美咲「は?意味わかんないんだけど。」

その後、洋介の「上乗って」「腰振って」「乳首舐めて」みたいな命令が聞こえてきて、

ベッドが軋む音も聞こえてきたから騎乗位でやってたんだと思う。

ちなみにまだ俺下半身裸で、別に復活するでもなく、ただぼーっと観てた。観てたっていうか目を閉じて耳を澄ましてた。

耳を澄ましてたっていうのも少し違くて、瞼開けるのも面倒くさくて、そのまま寝たいとすら思った。

美咲の「んっんっんっ」って吐息の中

洋介「な?オナニーすんの?」

美咲「ん・・・する・・・」

洋介「武で?」

しばらくベッドの音と、美咲の吐息だけ。

洋介「どうやって?」

美咲「どうやってって・・・普通に・・・」

洋介「武の事考えて?」

美咲「もそうだし・・・あっあっ・・・写メとか見ながら・・・」

その辺でようやく、今の自分が惨めになってきて、少し泣きそうになった。

いきなり罪悪感がどばーって襲ってきて、速攻でDVDを取り出して割った。

その後も、今ごろあんなに激しく肌を重ね合ってるのかと妄想すると、なかなか眠れなかった。



次の日の朝、洋介から「ごめん。正直に言うわ。した。」とだけメールがあった。

既に戦意喪失してた俺は、「正直に言ってくれてありがとう。別に怒ってない。俺の女じゃないんだし。」と返信。

俺はふと気づいた。今の俺の状況って、最初俺に元カノの秘密をばらした美咲と一緒だなって。

洋介に本命がいることを美咲に教えたら、多分その後慰めて、美咲と付き合えるだろう。

なんで美咲は、俺に対してそうしなかったんだろうと不思議に思っていた。

でも今なら、その展開を頑なに嫌がった美咲の気持ちがわかった。

それを美咲に教えるんなら、その後どんな顔で美咲と付き合っていきゃいいんだろうって。

別にその辺で惚れた女なら大丈夫だったと思う。むしろどんどん利用したと思う。

でも美咲は無理だった。女以前に友人として、大きすぎる存在だから。

そんな人を相手に、後ろめたさを感じたまま付き合っていくのは想像しただけで苦しかった。

だから教えるかどうかで悩んだ。もちろん、教える場合は、もう諦めようと考えていた。

そんな事を悩んでいると、また別の日に洋介から「美咲に本気で告られた。俺に彼女がいるってばらすわ。」と提案された。

その瞬間、俺は人生で一番自己嫌悪した。すげえ自分にがっかりした。

洋介のその言葉を聞いてほっとしたから。自分の手を汚さないで済んだからって。

それからすぐ後、洋介からは「泣いて出てった。あと頼むわ。」と。

しかし電話をしても出ないし、家にいるのはわかっているんだが、直接尋ねてもやはり居留守。

俺が凹んでてもしょうがないと思い、今度は俺が美咲を励まさないと、心を奮い立たせた。

洋介が告白された時の様子を教えてくれたが、どうも美咲はかなり随分と前から、

俺が好きなのに、その友達と関係を持ってしまっている自分に自己嫌悪をし、大きな罪悪感を持ち続けていたそうで、

もう最初から俺の事はただの憧れで終わらすつもりだったそうだ。



それからさらに数日後、美咲から「前言ってた人に振られちゃった。」とメールが来た。

「じゃあ失恋した者同士で今度遊びに行こうぜ。」と返すと、

「うん。そうだね。あはは。行こう行こう。」と返信。

具体的に日時や場所も決めて、今度遊びに行く。

これについては下心は無い。とりあえずはあくまで友人として。

余談だけど、女友友は切れて洋介の部屋のドアをバットか何かでボコボコにして、

洋介も殴ったらしい。今のところは別に警察沙汰とかにはなってないらしいが。

怪我もそれほど大したことは無く、洋介も「ま、しゃあねえさ。」と言ってる。

俺が美咲に持ってる感情は、今もよくわからない。

少なくとも普通の恋愛感情ではないと思う。そもそも恋愛感情でも無いのかもしれない。

でも間違いなく、今まで以上に大切にしたい人だとは思っている。

その辺は、まぁこれから確認してけばいいかなと。

洋介に関してはもっとよくわからないが・・・とりあえず三人でつるむ事はもうないだろう。

今は勿論凹んではいるが、個人的には色々とスッキリしてて、

正直気分はそんなに悪くはない。


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2014年6月4日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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