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【友達】友達が・・・(後日談)【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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リコーダーを捨てた後、俺らは何もしゃべらず帰った。

家の前に着き、「バイバイ」っていったら理沙は、はちきれそうな笑顔で

「バイバイ」と返していた。

〜その後(理沙から聞いた話)〜

理沙は家に帰って、親に「リコーダー買って」といった。そしたら「何で?」と聞かれ

素直に答えられるはずもなく、「なくした」といった。

それに対して親は何も言わず「分かった。じゃあ買いにいこっか」と

近所の楽器屋に行って前と違う種類のリコーダーを買った。





あの日から一ヶ月半。夏休みも終わり、またヒロが来るんかなぁと思っていたけど

さすがに迎えに来ない。教室にも来なかった。

理沙は安心したのか、まるで何もなかったかのように振る舞い、明るく笑っていた。

しかしヒロはまだ理沙のことをあきらめてはいなかった。






後期の委員会を決めるとき、理沙は前期と同じ委員会を選んだ。

ヒロはどこから聞きつけたか、理沙と同じ委員会に入っていた。

委員会は週に1回。委員会の担当の先生が受け持つクラスに集まり、

席は自由。(たいていは友達の隣だわな)

理沙は委員長になったから、席には座らずたっている。しかしその一番近くの

席を誰よりも早く確保したのは、言うまでもなくヒロである。

理沙はなるべくヒロと目が合わないよう努力しているらしい。

でも理沙がノートを書こうと、先生の机で書いていると、ヒロが顔をのぞかせて

ジーっと理沙の目を見ているらしい。(理沙はシカト)

理沙はホントニ気持ち悪がってはいるが「週に1回だもん」と俺にも

自分にも言い聞かせやっていた。



夏休み明けから3週間ぐらいたったある日。

その日は委員会がある日で、理沙は相変わらずヒロをシカト。

委員会が終わった後、理沙はまだ仕事が残ってたみたいで

みんなより遅く帰った。 そして5時くらいなったとき。

俺のうちに理沙がきた。それも服は汚れているし本人は泣いている。

話によれば。

・理沙が残っているとヒロが「手伝う」といって一緒に仕事をやっていた

・それが終わり、理沙が走って玄関に向かおうとすると、ヒロは理沙よりも

 速いスピードで玄関に来た

・理沙はあきらめて歩いて家に向かった。その隣にはヒロ

・ヒロはいろいろごめんと謝っていた

・しかしその最後は「改めて考えてほしい」の言葉が。

・理沙は断った

・すると腕を引っ張られどこか公園のような場所につれられた

・ヒロいわく、「誰にも見つからない場所」らしい

・そこで襲われた

・キスされるたび、気持ち悪くてしょうがなかった

・必死に抵抗したが元々理沙は力がなく無理だった

・ヒロがひざでたって、ズボンを脱ごうとしたとき隙をみて逃げてきた

という。

俺はその話を聞いて、すぐヒロのところに行き、一発殴った。

親にこっぴどくしかられたが、理沙は「ありがとう」といってくれた。



それから、俺らは付き合ってはなかったけど恋人みたいになった。

(もう別れたけど)


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2014年6月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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