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【出会い系】Unreal その2 【告白体験談】

カテゴリー:出会い系での告白体験談
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前編:Unreal その1





まず見えたのは、その鎖骨までの艶やかな黒髪。

嫁の髪もさらさらだが、彼女のはまさにAsianbeauty!

マジでシャンプーのCMクラスだった。



そして脚、これがまた理想的。

ローライズの短パンを穿いていたが、それを穿くための脚だと思った。

細すぎず、適度に筋肉と皮下脂肪がついたメリハリのある脚。

長さは胴の倍近くあるだろう、スタイルは日本人離れしている。

最近の娘は発育が・・なんてセリフがまざまざと浮かんだ。



上は網目状のピンクカットソーで、下の白いシャツが透けるタイプ。

一見清楚な雰囲気だが、胸が非常に大きく、女性的かつ色っぽかった。




上着から覗く腰は見事にくびれ、ヒップも安産型。



顔は、前に借りた「椎名りく」というAV女優をさらに美形にした感じ。

いや、単にローライズと美脚から連想しただけだ…。

もっといい例えがあるかも知れないが、あいにく詳しくない。



化粧している風には見えないのに、染みひとつない白い肌。

桜色の唇は血色が良く、目元もくっきりしている。

ルックスは、この西日本最大の都市でも半年に一度見かけるかどうかだ。

芸能人が霞むレベルも結構歩いてるんだが。

もちろん俺の色眼鏡もあるだろう。

世間的にもどうか知らないが、見事に俺好みの容姿だった。



自分で場所指定しておきながら、俺はそれを見た瞬間、歩む速度が半減した。

いつもその近辺にいる色髪ナンパ野朗さえ遠巻きに見ている有様だ。

もっとも、琉希なら強引に誘われても急所蹴り上げるくらい普通にしそうだが。



とても近寄れなかった。

声を掛ければ最後、顔に疵のあるマネージャーに取り押さえられる気がする。



どうしようかと数メートル手前で立ち止まったとき、

ふと彼女がこっちを向いた。

前もって特徴は教えておいたが、わかってくれるか?

彼女の黒目がちな瞳が、俺の顔を、シャツを、ジーンズを、靴を見回す。

女がまずファッションをチェックするのには慣れてるが、こんな緊張は初めてだ。

最後にその目が俺と合った後、彼女の表情がやや柔らかくなる。

良かった・・・。

俺はこのとき、心からそう思った。



 彼女が小走りで駆け寄ってくるのも印象的だった。

その容姿が、壁にもたれる人形ではないんだ…と実感できたから。

彼女も不安そうな顔だ。

「あの!  ……マスター…ですよね?」

こちらと白い息が重なる程に近づき、声のトーンを落として通称を呼ぶ。



ってか何気に見下ろされてる。

164の俺よりでかいのは確実だ。



続編:Unreal その3





出典:不明

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2013年6月13日 | 告白体験談カテゴリー:出会い系での告白体験談

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