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【寝取られ】彼女の友達の女の子がまだ逝ったことが無いらしい【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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俺、彼女(香)、彼女の友人(ゆみ)、ゆみの彼(名前忘れた)、この4人の話。

付き合って2年、既に半同棲状態になっていた香は、その低めの身長にはアンバランスなほどでかい乳の女。

最初見たときは驚きもしたし興奮もしたけど、最近はゲップが出るくらい。

早い話倦怠期ってやつだったかもしれない。

性格は、少し陰があるけど自分で馬鹿だと自覚していて、それをネタに笑うことのできる明るい奴。

でも、当時、俺には他に好きな女がいた。

それを最初から知った上で、香は俺といてくれていた。

つらかったと思うけど、俺にはどうしようもなかった。

もちろん何度も別れようと言った。

でもその度に泣かれて、意思の弱かった俺は、まぁ現状維持でも…なんて思ってしまった。

そんな俺と別れる決意ができない香を気遣ってか、香の友人であり相談相手だった「ゆみ」はよく俺のいない時に香の遊び相手になってくれていた。

ゆみの気遣いに気付くほど、敏感じゃなかった俺は、

(女の子がうちに遊びに来てくれるなんて…いやぁ…いいねぇ…)なんて能天気なことを考えていたくらい。

ゆみは、ぼこーん!の香とは違い、細身で足首もいい感じで締まってるのがいい感じ。

けっして美人じゃないけど、軽くいじめて反応みたりしてかまいたくなるような可愛い感じのコ。




いつも短かめのスカートとか、露出の多い服を着てたっけ。

おかげで床に寝転がるだけでパンツは見放題だったけど、香の手前凝視するわけにはいかず、チラ見だけしかできない毎日。

そんなゆみについて香に聞いてみた。

けっこう遊んでるとか、同棲している今の彼氏にも何度も浮気がばれてしまって、その度に喧嘩している、だとか。

どうやら誘われると断れないらしい、とか。

「はあ?なんだそりゃ」みたいな返事をしておきながら、内心はもちろん

(なんですとっ!?ちゃーんす…ニヤ…)だったわけで。

ある日香が、ゆみとゆみの彼氏の家にご飯食べに行くから一緒に行かないかと言い出した。

断る理由も無かったし、腹も減ったから誘われるまま彼氏の部屋へ。

何を食ったかは覚えていないけど、ゆみの彼はずいぶん事細かに見ていた(良い意味でも悪い意味でも)ことは覚えている。

ゆみは彼氏の言動がいちいち勘に障るようで機嫌が悪く、居心地の悪いひやひやしながらの食事となった。

せっかくのビールもぜんぜん美味くない。

(こりゃー彼女に逃げられるよくあるパターンかもな)

その日、二人の関係を確認した俺は、様子を見ながら行動に移すことに。

友人知人の彼女であれば、どんな状況でも手は出さなかったけど、罪悪感というものは今回さほど感じなかった。

せっかくの楽しい食事を台無しにされたということもあったかもしれん。

そんな俺にある日、夜中にゆみを車で送っていくという願ってもないシチュ来襲。

「早く帰って来てね~」

いつもの能天気な香の声に少し不安が混じっていると感じたのは、俺の気のせいだと思い込みドアを閉める。

車の中では、全知能を働かせてゆみとの会話を弾ませる俺。

もう懐かしのスーパーボールなんか目じゃないってくらいに頑張った。

ひとしきり笑いを取ったあと、ここだってタイミングで本題に入ろうとすると…。

ゆみ「最近ね、彼とあんまりうまくいってないんだぁ」

(!?キキッタキタヨ———–黄金パターン—————-!!)

平静を装い、かつ心配しているという面持ちを全面に押し出すことを忘れずに、相談に乗る。

「俺も結構マンネリっていうのかなぁ…」ところどころにセクースを匂わせる話題も忘れちゃならね。

そうこうしてるうちに、

ゆみ「あのね、私ね、実は逝ったことないさ」

「えー?なんでよ?これまで一度もってこと?(Hが)嫌いなのかい?」

ゆみ「一度もないさ。でも嫌いじゃないよ。自分でなら大丈夫だし」

「えー、っつーことは、いつも一人でやってるんだ?わー変態さんだ」

ゆみ「おいっ変態じゃねーし!それにいつもじゃないよ!!たまにだよ!!」

「ふーん、そーか。でも、俺はこれまで反対に逝ってくれなかったことはないなぁ」

ゆみ「うそ?試してみてー!」

「なーに言ってんだ」

ゆみ「いやいや、いつも聞いてるよーw」

(ブハッ!なにを言ってるんだ香の奴は)

あと2時間で日付が変わる。あまり時間もない。普段慣れないテンションにも疲れてきた。

「…さーて、このまま帰るのはなんかもったいないな」

ゆみ「えー、どこか連れてってくれるの?」

「さー、どうすっかなあ」

30分くらい車を走らせるとホテルに着いた。

ゆみ「マジ?ねぇマジ?嘘だよね、ヤバイってホント」

階段上りながらずっとこんな感じ。

部屋入ってもまだ言ってる。

押し倒されて、服脱がされて、パンツの中を弄られ溢れさせててもまだ言ってる。

ゆみ「ね、ハァハァ、今ならまだ間に合うからさ、帰ろ?ね?ハァハァ…んっ」

俺の指にビクビク反応する状況になってもゆみの力は緩まず、意思はなかなか変わらない。

(やべぇ、萎えてきた)

「そーかー、でももう入ったんだし、風呂だけでも使わない?」

ゆみ「うん、それならいーよ」

得意の「マジマジ?ちょっとマジ?ちょ信じらんない」を連呼しつつ、湯船の中では素直に足の間に体を入れる。

細くて華奢な背中。

胸に手を廻しても、ぬるぬるの部分に滑らせても、さっきと違って抵抗がない。

こちらの動きに合わせて波が立って湯があふれる。

「けっこう感じやすいよな。本当に逝ったことないのか?」

ゆみ「ううう。ホントだよ。ぅ…ね、なんか当たってるよ…?」

完全に復活し、芯がとおった状態の俺のモノを、笑みを浮かべながら握り締める。

その顔に俺の良心回路がやられたw

(くあー、ブチ込みてー!!)

「ちょっと立ってみ」

きれいな線を描く尻がこちらに向いている。

ゆみ「え、え、え?ちょちょちょ…嘘…だ…めだよぅ…ぁ」

腰を抱えてゆみの中心にあてがうと抵抗の声も消えた。

ガシンと一気に貫く。

「ぃ…ぎっ…!!」

おかしな声をあげたあと、ゆみの体全体がぶるぶる震える。

湯船にへたり込みそうになるのを許さないで、そのまま何度か叩き付ける。

えと、緩くもなくキツクもなく、なんか普通…。

(スカスカじゃないだけマシかもな)

反対に感じまくっているのか、ゆみは声も絶え々になって喘いでいる。

おし、反応は上々w

ゆみ「ね…ゴムは?」

「あー、ベッドの方にあったな。出ようか」

横になってゴムを探す。

ゆみ「ね、なんか余裕じゃないの?なんか悔しいんだけど」

「そうでもないよ、もう必死w」

ゆみ「やー、アタッマにきた」

パリパリ準備してると、そう言い残して布団に潜る。

(むう、下手だ)

口内の感触なのか、テクの問題なのか…何がどう悪いのか考えていると、

ゆみ「ねぇ…」

ゴムを着けて硬度の確認w…問題なし。

「後ろ向けよ」

ゆみ「うん」

…30分は休まずに、これまでの知識と技術を総動員して突きまくった。

ゆみ「ぷはあー、何回連れてかれたんだろ」

「さあ?でもひどかったなw」

ゆみ「参りましたw」

これまでの男に圧勝したという満足感を胸に帰路についたのは3時ころ。

部屋には誰もいない。

せっかくごまかしきれる時間帯に帰って来たというのに。

部屋の灯りを点けると…

買ったばかりのテレビが壁に刺さってましたw

後日の修羅場は…イラネーか。

・・・

リクがあったので、じゃまにならない程度に後日談。

無残に変わり果てたテレビを壁から引き抜き、そこらじゅうに散らかった雑誌や食器を一まとめにするだけでもう限界。

その後の修羅場を想像もしないで、ベッドっぽい場所に倒れ込み熟睡。

次の日は遅刻しないで真面目に出社。

帰ってこない香のことは、時折気にとめることはなかった。

(7割くらいの責め方であれだけ狂わせたんだから、これからは…ニヤニヤニヤ)

そんな妄想を胸に日常業務をこなす。

(彼氏には上手くごまかすと言ってたし、香も問題ないだろうし、さーて、肉欲生活のスタートですねー)

帰宅途中はハンドルも軽く、鼻歌も勝手なメロディを作り出して自分で大爆笑してしまうようなウキウキ気分。

そんな気分のまま自分の部屋のドアを開ける。

内ドアの向こうに、なんか嫌なプレッシャーを感じる…。

(なんだ?)

引っ掛かるものを感じながらも自分の部屋だ。

ドアを開けると、

「いよう、色男」

出たよ。ゆみの彼だ。

どこかの古いドラマで聞いたことのある台詞だと思いつつ中の様子を探る。

(えー、つーことは、全部筒抜け?いやまてよ、そうとは限らん。勝手にこいつが自己完結してるだけかもしれん。さてどうする?)

ゆみ彼の身長は俺より一回り小さく、体力もさほどではなさそうだ。

(いざとなったら腕力勝負か…?うわマンドクセ)

ゆみ彼「まあ、そこに座れよ」

(人んちで何をおっしゃってやがるんですか、コイツは)

と思いつつ、強気に出るタイミングじゃないし、無言でゆみ彼の差す場所に座る。

ゆみ彼の横には、泣き腫らした上に今またこみ上げて来たのが一目で分かる香。

(やべーな、こりゃ。ごめんな、香)

ゆみ彼「どういうことか説明してもらおうか」

「…」(ってことは、全部を確信して来たわけじゃないのか?)

ゆみ彼「黙ってたらわかんねーんだよ!!」

(わかんねーってことは、わかんねーんだよな…だめだ情報足りね)

「ゆみちゃんは来るのか?」

ゆみ彼「はあ!?親しげに名前なんか呼んでんじゃねーよ!今呼んでるからもうすぐ来るだろ!!」

「んじゃ来てから話するわ。問題ないだろ」

自分の部屋で偉そうに高い所から見下ろされ、だんだん頭に来ていた俺も声のトーンが下がる。

舌打ちの後、長い沈黙。

なぜかそういう時に限って笑いの神は訪れる。

隣の部屋から流れ始める笑点のオープニング。

(うわやべぇ。今笑ったら洒落にならん)

~ぺっぺけぺけぺけ、ぺっぺ、ぽえっ~

ぽえ、で吹きそうになり下を向く。

(やべぇ吹き出したら多分いきなり殴られるぞ)

傍目からはうなだれているだけに見えるに違いない。

そんな心理戦飛び交う緊張感あふれる場に、ようやくゆみちゃん登場。

ゆみ彼「おう、お前も座れや」

相変わらず自分の部屋のような物言いのゆみ彼。

ゆみ「私が誘ったんだし、ぼうるさんが悪いわけじゃないって言ってるでしょ。どうしてこんなことするの」

※ぼうる=書き手

ゆみ彼「ホテルに行っておいてそんな話あるか!!」

(ゆみさん、そこまで話してたのね…)

ゆみ「ホテル行っても何も無かったって言ったでしょ。それ以上どうしろって言うのよ!」

(そこで逆切れですかそうですか。でもヤッてないってことなのね)

「たしかにホテルには行ったけど、なんにもしてねーし、それより、これまで何度もあるんだろ?ちゃんとお前が掴んでてやんねーからだろ」

(うわ、言っちまった)

ゆみ彼「んだとコラア!!!!!」

彼、威勢はよかったんです。

でも、俺に飛び掛ってタコ殴りにするつもりが、あっという間に反対に俺にマウント取られてました。

そんな他人を殴りたくなんかねーし、上に乗って強硬に説得。

渋々納得して帰って行きました。

壁とテレビと、その他もろもろで10万ちょっとの出費だったと思う。

ちょと高くついた出来事でした。

その後?

結構どろどろでまとめるのに時間かかるし、労力の割に面白くないかもなので、結果だけ。

今回のことが引き金となって、俺は香と別れ、以前付き合っていた彼女と元鞘。

ゆみは彼と結婚することにした、とかなんとか・・・その後は分かりません。

香は、俺の飼っていた犬を奪い、失踪。

返せ。



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2013年6月3日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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