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【友達】他人(ひと)の皮を被る 二話【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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「なんとか上手くいったか……」

 晃はソファで息を吐いた。深く眠り込んだ奈津美に起きる気配はない。 晃はその奈津美のスーツをそうっと脱がしにかかる。

 ブラウス姿にすると酒の匂いが強まった。

 クールな美人が頬を染めて酒の匂いをさせるのはそそる絵面だ。

 さらにブラウスのボタンを外していくと、青い宝石つきのネックレスが覗く。

「高価そうだな。この石ころで何百万するんだ?」

 晃が毒づいた。奈津美という人間の恵まれぶりを象徴するようだ。 晃は劣等感に苛まれながら奈津美のブラジャーを剥ぎ取った。

 豊かな乳房が零れ出す。

 カップはEかFか、28歳とあって少し崩れてはいるが、突き上げればさぞかし揺れるだろう。

 乳輪と中心の尖りは初々しいピンクで、男の扱いに長けるイメージとはややギャップがある。

 ボディラインはスレンダーだ。

 縦に一筋入った腹筋はスポーツジムの女を思わせる。

 海で焼いたのだろうか、肌がほどよく色づいた中で乳房だけが白い。

 晃はさらに奈津美のベルトに手をかけた。

 ベルトを外しロングパンツを脱がせると、黒のストッキングが視界に飛び込む。




「……すげぇ脚だな……」

 晃は息を呑んだ。西洋モデルのような脚線に黒ストッキングは反則的だ。 ブラウスをはだけ、下はストッキングのままソファに横たわる美女。

 いかにも襲われたオフィスの女という格好だった。

 晃はそれを逃がすまいと、箪笥から麻縄を取り出す。

 康平の金で買い漁ったアダルトグッズの一つだ。

 いきなり本格的な緊縛は無理だが、動きを封じるぐらいはできる。 晃はまず奈津美の手首を後ろ手に縛った。

 それから奈津美を革張りの椅子へ腰掛けさせ、脚をMの字に開いて脛と太腿を結び合わせる。

 大股開きの、シンプルながら羞恥心を煽る縛りだ。

 椅子の座部はよく沈み、普通に座っても立ち上がるのに力がいる。

 そこへ縛られ押し込められたとあっては、自力ではまず抜け出せまい。

 奈津美にとっては絶望的な状態だが、観る者には極楽だ。「人生最高の眺めだぜ、こりゃあ」

 晃が目を細めた。奈津美のすらりと長い脚はこの縛りに映える。

 晃は上機嫌で次の準備に移った。 ビデオカメラを取り出し、USBでそのカメラとデジタルレコーダー、テレビを繋ぐ。

 そうすればビデオに撮った映像をテレビで直接観ることが可能だ。

 試しに眠る奈津美へビデオを回すと、スクリーンのような大画面にあられもない姿が映し出された。

 部屋の四隅にあるサラウンドシステムが些細な息づかいまで響かせる。

「ちょっとしたAVのつもりだったが、まるで映画だな」

 晃はビデオカメラを三脚に取り付けながら笑う。 奈津美を縛り上げ、撮影の準備も整い、万一に備えて服も隠した。

「さて、と」

 晃は息を整え、奈津美のストッキングを股部分から引き裂く。

 下着はピンクの“紐パン”だ。パンツスタイルでもショーツラインが出にくいためだろう。

 その紐パンを解くと、ついに奈津美の秘部が露わになる。 恥毛がかなり毛深い。臍から尻穴にまで墨を塗ったように生い茂っている。

 こうやって秘部を見られる事など想像もしていなかったのだろう。

 あるいは商社の課長ともなれば、毛の処理をする間もないほど多忙なのかもしれない。

「あんなお高くとまった顔してて、こんな剛毛を隠してたのかよ。奴らに知られりゃ暴動もんだぜ」

 晃は遠巻きにしていたホストを思い出す。 濃い茂みは晃の欲望を増幅した。ただ濃すぎるため、肝心の割れ目がほとんど見えない。

「これはこれで良いもんだが、仕方ねぇな」

 晃はバスルームに入ってシェービングクリームと剃刀を探しあてる。

 そして奈津美の恥毛にたっぷりとクリームを塗りつけた。

 テレビ画面に恥毛の剃られていく様が映し出される。

 恥毛を剃られる間も奈津美は目を覚まさない。その寝顔は子供のようにあどけなかった。

 人前で寝顔など晒さない女だろうから、かなり貴重な映像だ。 毛をすべて剃り落とすと、見違えるほどに綺麗な肌が覗いた。

 上半身同様、太腿は健康的に焼けているのに三角地帯だけは雪のように白い。

「おおっ……」

 晃は股座を覗き込みながら、ある一点に目を奪われていた。

 奈津美の肛門だ。

 背を座部につける格好のため、肛門は晃の真正面に晒された。

 白い尻肉の中心に放射状に皺が並び、全体に淡い桜色をしている。

 排泄器官と称するのが躊躇われるほど慎ましい蕾だ。

「これが、奈津美のケツの穴か。へへ、マジでこんなに綺麗だったなんてな……」

 晃は吸い寄せられるように肛門へ口づけした。

 味はわからない。だがあの奈津美の肛門を舐めているのだという事実が晃を満たす。 3日前、奈津美を知ったときからこうしたかった。

 高貴な彼女を尻穴で悶えさせたいとグッズを揃え、その使い方を調べながら、どう辱めようかと妄想を膨らませた。

 それを実現させる時が来たのだ。

   ※

 晃は夢中になって奈津美の肛門を舐め続けた。

「……な、何をしてるの!?」

 そう悲鳴が漏れたのは、数分後の事だった。奈津美がようやく目覚めたらしい。

 晃は意に介さずに尻穴を舐り続ける。

「やめなさい!」

 奈津美は鋭い声でさらに叫んだ。

 目が覚めれば見知らぬ部屋で縛られ、裸で尻穴を吸われている。

 しかもあれだけ剃っていなかった恥毛が、いつの間にか残らず処理されてもいる。

 その恥辱たるや如何ほどのものだろう。

 晃はそれを想いながら、肛門の皺へ舌を這わせて唾液を塗りこめる。

 桜色の蕾がひくついた。 蕾周りの肉を親指で押しやり、蕾に口を開かせて門に舌を這わす。

 蕾を形成する内向きに膨らんだ筋肉を、一つずつ、慈しむ様に丹念に舐め上げ、

 時に押し開く力を緩めて蕾そのものを吸い上げる。

 ずぞぞぞっという音が機器で部屋中に響き渡る。かなり唾液が入っていたらしい。

「やめなさい、いい加減にしなさい!!」

 プライドの高い奈津美は高圧的に命じ続けた。

 だがそんな彼女も、酔ったまま全裸で尻を吸われ、確実に感じてきているようだ。

 小刻みに強張る太腿はそれを如実に表していたし、肛門を啜り上げながらふと見ると、

 割れ目も物欲しそうに喘いでいる。 気持ちの良くないはずがなかった。

 人はみな幼少時に肛門期を経て育つ、たとえ一生女陰の性感を知らずに終わる令嬢でもだ。

 鹿や狼でさえ肛門の快感は知っていて、仲間同士舐めあったりする。

 肛門のもたらす快感は生物の根源に関わるものだ。

 この極上の女とて、尻穴を延々と舐られれば凛然としてはいられない。

 特に酒の入っている今は、身体が快感にむけて開いているはずだ。

「本当にもうやめなさい、クビになりたいのッ!?」

 恥辱に塗れた奈津美の怒号。尻穴から漂いはじめる肉の香り、異臭。

 それらを楽しみ、晃は呆れるほど残酷に尻穴を舐り続ける。

 受けるだけの奈津美はどんどんと追い詰められていく。「ううっ!!」

 ある時ついに奈津美が声を上げた。

 見上げると、彼女は天を仰いでいる。その瞬間強い女の香が漂い、割れ目から濃厚な蜜がどろりと伝い落ちた。

 蜜はゆっくりと肛門の脇を流れていく。

 肛門を吸い続けられた奈津美が、ついに達したのだ。

「オフィスの高嶺の花が、尻を吸われて絶頂か。人間の身体なんて単純なもんだな」

 小指大に口を開いた肛門を撫でると、奈津美の太腿が跳ねた。

 それに気を良くしながら、晃は小指を肛門にゆっくり沈めていく。

 食い千切るようなきつさの中を進むと、あるところで硬いものに行き当たった。

 それが何かを悟り、晃は口元を吊り上げる。「おいおい、なんだこれ?アンタでもクソが溜まるのかよ。

 涼しい顔して男の目を浴びてたくせに、皮一枚かっさばきゃあただの糞袋ってわけだ」

 晃が煽ると、奈津美の射殺すような視線が晃を捉えた。

「に、人間なら排泄物が出るのは当たり前でしょう!

 あなたはどうなの?一度もトイレに言った事はないとでも主張するつもり!?

 自分の事を棚に上げて、人の欠点ばかり挙げる。大したお人柄ね!」

 凛々しく正論で返す奈津美に、晃は可笑しさが止まらない。「解ってねえなぁ。全然違うんだよ、俺とアンタじゃ。

 ゴミみたいな俺にクソが詰まっている事実と、女神みてぇなアンタにクソが詰まっている事実。

 こりゃもう全く別の話だぜ」

 晃は言いながら、箪笥を開けてローションボトルと烏口の器具を取り出した。

 妖しく銀色に光るそれを見て奈津美が危機を察する。

「これを知ってるか?」

「知らないわ、あなたみたいな変質者の得物なんて。……それで何をするつもり?」

「こいつは肛門鏡っつってな、この20cmばかしの烏口を肛門に差し込んで、

 腸の奥の奥まで開こうってんだ。きっとよく見えるぜ、何が入ってるかよ」

 晃のその言葉を耳にし、さしもの奈津美も動揺を隠せない。

「くっ、うっ!」

 後ろ手に縛られた手首を揺すって逃げようともがく。

 だが底なし沼のような椅子の中では、自力で逃げ出すことなど傍目にも絶望的だ。 晃は肛門鏡の烏口にたっぷりとローションを垂らし、奈津美の肛門へと宛がう。

「暴れんなよ。仮にも金属なんだ、明日からトイレで泣くことになるぜ」

 晃が脅すと、奈津美は承服しがたい顔ながらも抵抗をやめた。

 狭い腸内にゆっくりと肛門鏡を押し入れると、20cmの烏口はかなり深くまで入っていく。

 奈津美は冷たい感触に眉を顰めた。

 晃は烏口を完全に埋め込むと、今度はゆっくりと開いていく。

 徐々に腸壁が見えはじめ、完全に開くと奈津美の腸内が露わになった。

 晃はそれを満足げに眺めながら、三脚からビデオカメラを外した。

 そして奈津美の前で腸内をアップに撮りはじめる。「……ぐう、うっ!!」

 奈津美が悔しげに俯いた。

 無理もない、144×95cmのテレビ画面に自分の腸内が大きく映し出されたのだ。

 女が直視するにはあまりにも残酷な映像だった。

 だが晃は片手でビデオを撮りながら、もう片手で奈津美の顎を掴んで無理矢理に観させる。

「どうだ、え?ずいぶんと溜まってそうだなあ」

 晃も大画面を観ながら嘲笑う。 画面には複雑にうねるピンクの腸壁がはっきりと映し出されていた。

 その洞穴のようなものの底、画面下部に黒茶色の水溜りがある。さながら洞穴のせせらぎだ。

 晃がカメラをやや下に向けると、そのせせらぎが画面中央に映された。

 泥団子に似た汚物がアップになる。

 汚いそれをたっぷりと映像に残した後、カメラを引いて美しい奈津美自身も映像内に入れる。

 愛液をてからせた割れ目、白い乳房、宝石のネックレス、顎を掴まれた美顔。

 奈津美が目を見開く。「綺麗な身体だよなあ、顔も別嬪さんだ。でも下を見りゃあんなに汚ねぇ。

 アンタにクソが詰まってるのは別の話って意味……解ったろ?」

 晃は奈津美の顎を離し、肛門鏡をゆっくりと引きずり出した。

 広がりきっていた肛門は再び菊の花に戻り、中心からわずかにローションの泡を覗かせる。

 奈津美は汚辱の映像が途切れたことで大きく息を吐いた。

 安堵か失望かは解らないし、晃ももう奈津美の心理を考えている余裕など無い。

 写真を一目見ただけで心臓が破けそうに高鳴った相手の、腸内の有り様を覗いたのだ。

 もう手足まで震えるほどに興奮している。「さあ、あんだけ汚れてたんだ。綺麗にしねえとなぁ」

 晃は息を荒げながら準備を始めた。奈津美はその内容に目を見張る。

 まず床と椅子の座部に粗相用のシーツが敷かれた。

 次いで洗面器にぬるま湯が汲まれ、そこに透明な薬液が落とされて無色のとろみが広がる。

 さらには注射器に似たガラス製のシリンダーが薬液に浸された。

 グリセリン浣腸だ。

 奈津美がそれをされた経験など勿論ないだろう。

 だが彼女の洞察力なら、それが薬液を注ぐための準備であることが解るはずだ。

 そして注がれる先とは、今までの会話から奈津美の腸内に違いなかった。

 晃は奈津美の表情を楽しみながら、浣腸器に薬液を吸い上げては吐き出させる。

 空気を追い出す為だ。

 それが終わった後、改めて薬液を吸い上げて奈津美の前に戻る。 奈津美の肛門は先ほどの舐りでかすかに口を開いていた。

 晃は浣腸器を片手に、ボトルからローションをひと掬いしてその肛門に塗りつける。

 窄まりがひくんと反応するのが面白い。

 そうやって潤滑を増した後、ついにガラスの嘴口を奈津美の肛門へと宛がう。

「や、やめなさいっ!!」

 奈津美はここへ来ても高圧的な態度を崩さない。

 しかし肛門を見下ろす表情には明らかな怯えが見て取れる。 晃は奈津美の荒い呼吸を読み、タイミングを合わせて嘴口を押し込んだ。

「うんっ……」

 奈津美が目を細める。叫ばないのは流石といったところか。だが、まだこれからだ。

「入れるぞ」

 晃は一声かけてシリンダーの尻に手をかけ、強く押し込む。

 奈津美の腹圧による抵抗がくるが、無理矢理に注ぎ込んだ。

「いや、は、入って……くるっ……!!」

 奈津美は余りの汚辱に呻いた。紛れもなく腸内に水が入っているのだ。

「ああそうだ、奈津美。お前のきたねぇクソ穴を浄化してくれる、ありがたい水だぜ!」

 晃は腕が震えるほど興奮しながら罵った。 すぐに一本目の浣腸器が空になる。

 100ml入りの容器なので、初めての浣腸とはいえまだ入るはずだ。

 晃は嘴口を抜き出し、再度洗面器へ浸す。

「はぁ……はぁ……っ」

 奈津美は目を閉じたまま呼吸を荒げていた。

 そして晃の指がまた肛門を押し開くと、信じられないという顔になる。

「まだ入れる気なの……?」

「当たり前だろう、まだ100mlだぜ」

「嘘をつきなさい、あれがたった100mlなわけがないでしょう!」

 奈津美は晃に叫ぶ。腸内への僅かな注水は、彼女にとって凄まじい容量に思えたらしい。「お前がどう感じようが、事実は事実だ。そら、もう一本いくぞ」

 晃は再度嘴口を肛門に咥えさせた。桜色の蕾が押し開かれる様は小人のフェラチオのようだ。

 シリンダーをゆっくりと押し込むと、腹圧に勝って少しずつ水が入っていく。

「んんん、ぁ、熱い……っ」

 奈津美が小さく唸った直後、彼女の下腹の奥がきゅろろろ、と小さく唸った。

「腹が鳴ってるぜ。腸ん中がぬるま湯で刺激されてきたか?」

 晃が問うと、奈津美は答えずに目線を逸らす。

「へっ、強情な女だ」

 晃は嬉しそうに呟いた。 洗面器に汲んだ湯を粗方吸い上げ、4本分、400mlが奈津美の中に注がれた。

 初めての浣腸としては入った方だろう。「さ、さぁ、気が済んだでしょう。この縄を解きなさい」

 注入を終えた瞬間、奈津美が言った。

「はぁ?何でだよ」

 晃は惚けたような笑みで答える。勿論言わんとしている事を知っての上でだ。

「トイレに行くのよ、それぐらい解るでしょう!」

 奈津美は顔を赤らめて怒鳴りつける。晃はますます笑みを深めた。

「いや、全く呑み込めねぇ。何でお前をトイレに行かせなきゃいけねぇんだ」

「何を言ってるの、じゃあどうやって……」

「牛豚でも解るハナシだろ。“ここ”でするんだ」

「なっ……!!」

 晃が淡々と返すと、奈津美の顔が怒りに震えた。

 晃は世話が焼けると言いたげに肩を落とす。

「わかったよ、じゃあ……10分だ。10分だけ耐えられたらトイレを使わせてやる」

 晃はそう条件をつけた。

 初めてのグリセリン浣腸は5分と耐え切れない、という噂を思い出した上での酷な提案だ。

 だが晃が譲歩した以上、奈津美も意地を見せて頷く。

「……じゅ、10分ね、いいわ。必ずよ」

 すでに声が震える中、タイマーが設置され、奈津美の地獄が始まった。 晃は浣腸に耐える奈津美を悠々と観察しはじめる。

 惨めな格好だ。

 肌は健康的に色づき、乳房と三角地帯だけが白い。

 上は乳房を露わにした丸裸で、後ろ手に縛られ、高価そうなネックレスだけが提がっている。

 下は脚を開いて縛られ、股部分の大きく破けた黒ストッキングが絡みついている。

 肛門は薬液を漏らすまいときつく閉じたままだ。 晃は眺めるに飽き足らず、その美しい身体に舌を這わせはじめた。

 縦線の入った腹筋を舐め上げつつ乳首を摘むと、奈津美の肩が震える。

「牛みてぇな乳だな。よく痴漢されるんじゃないのか、ええ?」

 晃がなじると、奈津美の目がふと悲しみの色を湛えた。「……白戸くん、あなたは知っている筈でしょう?私が昔、給湯室で部長に痴漢をされていた事」

 今までとは違う目だ。晃は胸が高鳴る。

「その部長を止めてくれたのは、あなたじゃない。

 私はあの日、男にだけは負けないと誓う一方で、あなたの力になろうと決めたのよ。

 出世コースを外れたあなたを、何とか引っ張りあげるつもりでいた。

 ……それなのに、こんな、男だったなんて……!!」

 奈津美はそう言って涙を零した。 なるほど美談だ。

 だが晃にしてみれば、また康平か、と黒い想いが募るばかりだった。「……ああ、そうだったな。確かにあん時も、お前はこうやって陵辱されてたっけ。

 さすがの俺も頭に血が上ったよ。

 なにせお前を犯すのは、この俺の悲願だったからなぁ!」

 晃は歯を剥きだして笑う。康平のイメージを自ら穢していく事が快感だった。

「……き、気が狂ってる……!」

 奈津美は親の敵のように晃を睨み据える。

 晃はその奈津美の乳首を吸いながら、片手の小指を奈津美の尻穴へと埋めこんだ。

「あっ!」

 奈津美の桜色の唇が開いた。晃が指を捻ると、ますます口の開きが増す。

「どうした?」

「や、やめてっ!今そんな事されたら、が、我慢がっ……!!」

「我慢がどうなんだ?」

 晃は意地悪く指を抜き差しする。

 奈津美が唇を噛む。「じゃあ率直にこう言いな。『お尻の穴に指をズボズボされると、我慢できなくてうんちを漏らしてしまいます、

 どうかお止めください』ってな」

「だ、誰がそんな事……!」

 晃の提案を、奈津美は眉を顰めて拒否する。

 だが指がさらに奥へ入ると、首を跳ねさせて声を上げた。

「わ、解ったわ、言うわ!……お、お尻の穴に指を、ズボズボされると、我慢っ、できなくて……

 う、ちをっ、うんちを、漏らしてしまいます! ど、どうかお止め……くださいっ!!」

 その哀願はテレビにしっかりと映し出され、部屋中に響き渡る。

 晃は大袈裟に笑いながら小指を引き抜いた。「そこまで惨めったらしくお願いされちゃあ、しょうがねぇ。大人しくケツでも観てるか」

 そう言ってビデオカメラを拾い、奈津美の尻穴をアップで写しはじめる。

 限界が近いのは明らかだった。

 奈津美の肛門は喘ぐように細かく開閉し、その開きに応じてごく小さな放屁が起きる。

 同時に穴の奥から泡が溢れ、奈津美の呼吸でその泡が吸い込まれた直後、

 黒い空洞となった内部から茶色い汚液が流れ出す。

 その汚液で白い尻肉はすっかり汚れきっていた。

 奈津美自身もその映像を目の当たりにし、汗まみれの眉を顰める。

 一気に限界が近づいたことだろう。傷口を見たときほど痛いものはない。「……じゅ、10分まであと、どのくらいなの?」

「4分26秒だ。良かったな、あと少しだ」

 晃は白々しく褒める。時間はあと半分近くもあり、とても保つわけがない。

「ふんんん……!」

 奈津美は目を強く瞑って必死に耐えた。だがそれも無駄な抵抗だ。

 それから40秒後、ついに奈津美が叫び声を上げる。

「お願いッ、トイレに、トイレにいかせてぇ!!もう本当に、耐え……っられない!!」

「あとたったの3分だぞ。無理なのか?」

「もう本当に限界なの!お腹が痛くて、これ以上はもう……!」

 汗まみれで懇願する奈津美に、晃は笑いながら洗面器を置いた。

 そして膝立ちになり、戸惑う奈津美をゆっくりとその洗面器の上に抱え上げる。

 カメラの間近で、はっきりと全体を捉えられる位置だ。「い、いやあっ!何の真似よこれは!?」

 奈津美は幼児が小便をさせられる格好で叫ぶ。

「お前のトイレはこの洗面器だ。ほんの10分も我慢できない馬鹿女には充分だろ」

「ふざけないで!こんな事……う、ううんっ……!」

 奈津美はあくまで反抗的な目をしたが、腹が強烈に鳴り始めるとその威勢もなくなった。

「い、いっ……、いやああああああぁーーーーーっ!!!」

 断末魔の悲鳴が部屋中に響く。

 直後、排泄が始まった。 勢いよく噴きだした汚液が洗面器に鈍い音を立てる。噴いては止まり、間欠泉のように溢れ出す。

 抱えられる奈津美の足指が強く曲げられる。

 桜色の肛門は激しく開閉して水を吐き続けた。排泄の勢いは次第に弱まり、雫のみとなる。

 だが出たのは注入した水ばかりで、肝心のものが出ていない。

「何だよ、もっと息めよ」

「して……るわ、でも、出ないの……っ!!」

 奈津美が苦しそうに呻く。姿勢のせいか、あるいは慣れない浣腸だからか。「ったく。オツムばっかりで、世話の焼ける女だな」

 晃は奈津美の身体をシートに降ろし、その足の縄を解く。手は後ろに縛られたままだ。

「跨がれ」

 晃が洗面器を叩きながら命じた。奈津美は渋々と洗面器を跨ぐ。

 晃は箪笥からラテックスの手袋を出して嵌め、奈津美のバランスを取る為に片手で髪を掴んだ。

 そしてもう片手で奈津美の尻穴を弄ると、おもむろに指をねじ込む。

「あうっ!」

 奈津美はその感覚に思わず叫んだ。

「変な声出すなよ」

 晃は野次りながら尻穴を弄繰る。奈津美は耳まで赤らめてそれに耐える。 どれほどの羞恥だろう。

 商社でのし上がってきたような女が、後ろ手に縛られ、髪を掴まれ、洗面器を跨ぎ、

 尻穴に入った指で排泄物を掻き出されているのだ。

「ああ、あったけぇ。ケツ穴の締まりも最高だぜ」

 晃は奈津美の尻穴を二本指で捏ねくり回す。

 ぐちゅぐちゅと尻穴の中で音がし、指を大きく開くたびに洗面器へ粘ついた音が落ちていく。

「おお……おおおっ!」

 尻穴への嬲りがよほどおぞましいのか、奈津美は何度も声を上げていた。

「ははっ、何がおお、なんだ?もっと可愛らしく喘げよ」

 晃が罵っても、奈津美は腹の底からの嬌声を止められない。

 羞恥からか胸の突起をしこり立たせている。

「あぁあああっ!!」 

 尻穴から何度も熱い奔流を垂れ流し、ついには失禁まで犯して恥辱に耐えた。

 すべてがビデオに収められていると知りながら。

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2014年9月7日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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