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【芸能人】有名人官能小説 鈴木あみ 【告白体験談】

カテゴリー:芸能人との告白体験談
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(どうしてあんなブスがテレビに出れてるのに私は出れないの?…)

「うたばん」を見ながら、つい1年前までトップアイドルだった

少女が、憂鬱な気分になっていた。そう、小室哲哉プロデュースで

鳴り物入りでASAYANからデビュー、立て続きにヒットを飛ばした鈴木あみその人である。

画面上にはASAYANでは負組み扱いだったモーニング娘。が

楽しそうにトークをする場面が映し出されている。



もともと、稚拙な歌唱力とダンス、両親の大手芸能プロからの独立志向で業界から

ほされたうえにジャニーズの滝沢とのスキャンダルまで表沙汰になってしまい

今のあみはまさに傍から見ても本人からしても芸能人としてはすでに終わった

と見られていた。

生来明るいあみが塞ぎがちなのを見かねて、両親も彼女の力になってやりたいと思っていたが、大好きなダンスのレッスンでさえ無断で休むほど状態は悪化していた。



そんなところに、以前親交のあった芸能人のマネージャーから

とある自己啓発セミナーを勧められた。




その自己啓発セミナーの講習を受けたものは、

驚くほどポジティブになり、また、講師はスピリチュアルな力を持ち、

受講者の運気も受講後上昇するという。

最初「金目当ての宗教だろう」と一笑に付した亜美の父親も、

講習を受けたあとに金銭をせびられることは一切なく、受講者には

大手芸能プロから独立した後起死回生のヒットを飛ばした大物芸能人Gや、

最近以前とキャラクターを変え大ブレイクしたSなどがいるときき、

このセミナーについて調べてみることにした。



人づてにSの事務所にといあわせたところ、このセミナーに関して悪く言うものは誰も

おらず特にS本人がセミナーに深く感謝しているとの返答があった。費用も予想しているより

随分安いようだ。ためしにうけさせたらどうだろう。

「あみちゃん、気持ちを明るくする会に行ってみない?」

あみの顔つきはここ数日かわらない。暗く眠ぼけているかのような覇気のない顔だ。

「Sさんも受けてるみたいなの。そこで気持ちを明るくしたら、今みたいに

なったって」

「おかあさん!私そこいってみたい!」

力強く素早い返答だった。芸能人としてまた強く羽ばたきたい。落ち目のSが復活したことに自分を重ね合わせているのだろうか。

母親は改めてあみの芸能への執着に気付かされた。



そうときまれば善は急げ。Sに紹介される形であみはセミナーを受講することになった。



数日後。セミナーはビルの一室で行われること、服装はジャージなど動きやすい服装でくること、受講者は一人で来る

が他の受講生もいること、セミナーは丸まる一日かかることなどが指定されていた。

ジャージって事は動くセラピーなのかな?

あみはそれだったらおもしろそうだなーと考えていた。



ビルに着き、指定された階につきドアを開けると、

「こんにちわー。鈴木さんですね。本日はよろしくー」と

女性がでてきた。黒い髪を後ろでくくり、タンクトップにジャージを履いていてラフな格好だが

なかなか綺麗な人だ。部屋に眼をうつすと、ピータイルの部屋にカラフルな

ビニールマットが数枚置かれている。

あっ、ヨガマット?そういえばこの人ヨガっぽいし、この人が講師なのかな。ちょっとお香くさいしこの部屋。

さらに奥に目をやると、数人の男女がいた。みんなTシャツや、スエット、

スパッツにジャージと大人なのに部活みたいだ。

妙にスタイルのいい男が一人いる。あれは芸能人だろうなー、私と一緒で落ち目なのかな。

ま、私のほうが有名だけどね!などとあみの頭を様々な推測がめぐった。

「鈴木さんも皆さんと待機しててください。まだこられてない方がいますので、

全員揃ってから先生をお呼びします」

あ、この人じゃないんだ先生は。と奥へ亜美もいくと、他のメンバーに異変が起きた。

腐ってもトップアイドル鈴木あみである。男性は緊張したのかあらぬ方向に目が向いたり、

驚いたように凝視したり、女性は品定めするような目でじっとりとにらんできたり、

放心したようになっている。後できくところによると、

あみのことをしらなかったのは40代の女性一人だけだったが、

彼女もあみの顔の小ささやスレンダーさにびっくりして凝視してしまったらしい。

しばらくすると、受講者らしき人物が二人はいってきた。

「これで、全員揃いましたので先生をお呼びしてきます」

先ほどの女性が外に出て行った。受講者は全員で10人で、パッと見20代後半位の

人が一番多く、あまり年が多い人はいないようだ。



しばらくして、「先生」と女性が入ってきた。先生は和やかそうな顔つきの

男性だったが、助手の女性と違いジャージではなく濃紺の作務衣だった。

なんかエセくさっ・・・



「はい、皆さんこんにちは。ぼく下腹でてるからねー、こういうのじゃないと

隠せないのよ。皆さんみたいに若くてスタイル良かったらTシャツでもタンクトップでも

きちゃうんだけどねー」みんな笑った。そういわれれば先生はホッペもふっくらしているし

ちょっとポッチャリ目かもしれない。プーさんに似てる!と亜美は思った。

年齢は自分より上だろうけど、よくわからない。こういう場に

似つかわしい人だ。



「ハイ、今日は一日がかりで皆さんのストレスを解消してもらいたいと思ってます。

まず、リラック・・・あっと、自己紹介忘れてた。ボクはにしはら、でも今日は先生

で通しますね。それからこっちが助手のかがわ。みんなは今日ボクより彼女にお世話になるかもねぇ」

女性が一礼した。

「皆さんも順番に自己紹介お願いします」



先生と最初に、目が合ったのは妙にスタイルのいい男性だった。

「あ・・えーと、よしざわです。えっと、モデルの卵です。西原先生の

とこに伺ったらイイ事があるらしいって事務所の先輩に聞いてきました。えっと、

ケッコー根暗つーか話ベタなとこあるんで、そういうのも改善できたらとか思ってます。

と、とりあえずよろしくお願いします。」

見た目に似合わず、か細い声で暗いというのもなんとなく納得できる感じだった。

ほんとに芸能人の間で有名なセミナーなんだ。あみは少し安心した。

「はーい、よしざわ君。今の理想的な自己紹介だったよ。全然口下手じゃない

じゃない。みんなよしざわ君、よろしくー!」



次々と自己紹介がすすんでいく、さすがにこういったセミナーだけあって

口下手でどもったりする人も数人いたが、先生はやさしくユーモラスに

コメントしている。いな、褒めている。どうやら芸能人はあみと、よしざわだけらしい。

最後にあみの番になった。人前で喋ることは昔から大好きだった。

「鈴木亜美です。皆さんも知ってるかと思いますが、歌手です。最近

落ちこみがちなんですけど、そういう自分を元気にするためにここにきました!

皆さんよろしくっ!」

「はい、こんにちわ、鈴木さん。あみーごの歌、ボクも大好きよ!

でもかわいいからってえこひいきしないからね。今日は皆と楽しくやってきましょう」

「まず、皆さんにリラックスしていただくためにうちの特製のお茶を飲んでもらいます。

そのあと、ストレッチ!パワーヨガをしてもらいます。かがわさんは、

向こうでも認められたインストラクターですからね。もうこれだけでも元は取れますよ」

かがわさんが、みんなに湯飲みをくばっている。ヨガなのに和風?

まぁ先生の服装も和風だし…とあみは勝手に納得した。

先に配られていた女性が歓声をあげた。「何これすごい・・・」

「ちょーかわいぃ!」

あみにも湯のみが手渡された。湯飲み自体は普通の素焼きの湯のみだ。

かわいらしい柄だが、別にありふれている。すごいのはお茶だった。

蓮の花?が一輪まるごと入っている。膨らんだ花が蓋をするかのように

底が見えない。多分日本茶じゃあないだろうと言うぐらいしかわからない。

他にも種類の違う小さな花が二つ三つ浮かんでいる。

「全員に行き渡りましたので、できたらゆっくり飲んでくださいねー。

お花は害はないけど食べなくていいですからねぇ」

飲むとレモンティーのようで甘いが、時折ぬるぬるっとしたゼリーのような感触もある。

花の成分だろうか。



飲み終えるとヨガの時間になった。マットをしいたうえに、

背中を伸ばしたりしてバランスを取る。かがわさんが後ろから

みんなの姿勢を修正したり、ほめたりしている。

魚のポーズ、鳥のポーズ、蛇のポーズ。一時間ほどでおわったが

激しい運動でもないのに疲れてきた。

「そう、下手な人が教えると慣れてない人はつったりすることもあるんです。

結構キツイ運動なんですよ。その分脂肪も燃えますから、ダイエットにもなります」

あみはダンスを習っていたためかそこまできつくはなかったが、

社会人の男性は香川さんの言葉にギョッとしていた。彼は体が硬いのか、いくつかの

ポーズでダメだしされていたのだ。女性たちは、ダイエットと言うところで

表情を明るくしている。



「では、次は睡眠です。皆さんにお昼寝をしてもらいます。寝る前にトイレに

いきたい人はどうぞ。急にかけこむとこみますからね。考えていってください」

数人がトイレに行く。あみはしばらくしてから、年の近い女の子と一緒に行った。

その後、他の人がしているようにマットに横たわると運動したばっかりなのに

眠気が襲ってきた。あれ、れ・・・



気がつくと、他のメンバーもちらほらおきており

マットの上にタオルケットがかけられていた。とてもきもちがいい。

若干ぼんやりしているが、疲れは取れている。

全員が目を覚ますと、先生が告げた

「次は皆さんにとってきついかな。でも終わったあととてもすっきり

しますよ。」



そういえばどれくらい寝たんだろう。いつのまにか、窓にはカーテンがされ

電気も切られており、蝋燭がいくつか点っているだけの薄暗い空間に室内はなっていた。

時計もないのでいつなのかわからない。蝋燭がアロマキャンドルなのか

いい匂いが充満しており、暗いのにいごこちがいい不思議な空間になっていた。



「最近あった自分で自分をほめてあげたいこと、自分が嫌になったこと。

今からみんなに話して貰います。ゆっくりでいいから気が済むまでみんなに教えてください」

あみにとって自分で自分をほめてあげたいこと・・・最近?…なんだろう。

こんなことも考えつかないなんて?!嫌になったこと・・・いつもと違って

やる気がないこと、ダンスをサボったこと、お母さんに当たったこと…

こっちは沢山思いつく。あてられたらやだなぁ・・



幸い、自己紹介と同じ順番だった。

「えっと、自分で自分を褒めるって照れくさいんすけど、最近ちょっと仕事が入りだして

親に仕送りできるようになったんで、それは我ながらちょっとほめてやりたいかなぁって。

嫌になるのはもぅ毎日なんすけど、いっつもどもっちゃうってゆーか思った事をいえないことです」

さっきより聞き取りやすい。彼ですらもうポジティブになってるの?!ちょっとへこむ・・・。



先生はさっきと違ってコメントを一切いれずに、次の発言者に回していく。

みんな、たいしたことではないが自分を褒めている。まだ思いつかない。

亜美の番になった。さっき思ったことをそのまま口に出そうと思ったのに。

自分が嫌になったことは、普通に言えた。でも

「それで、自分を褒めてやりたいのはダンスはサボっても歌はちゃんと通ってること。前向きかな」

本当は歌のレッスンも、以前の半分に回数を減らしてもらっている。



先生が何事かをかがわさんにつぶやいた。香川さんがこっちへきて耳打ちした。

「鈴木さん、嘘ついちゃダメですよ。って先生が…」

うそ?!どうしてわかったの。考えが落ち着かない。

その後もスピーチ回しは大切なもの、将来の自分、様々なテーマで続いた。

別にさっきまでのあみならつまることなく答えられただろうに、

上手く答えられなかった。いや、答えることはできたのだが

先生に見つめられると落ち着かない。…他の人もさっきの気付いてる?やだ!

そんなの恥ずかしくて耐えられない・・・。



かなりの時間がたち、ある質問で空気が変わった。

「今までで自分が一番いやになった思い出を話してみてください。とはいっても話しにくいでしょうから

私から話します…」いつのまにか先生はぼくといわず、私と言うようになっていた。



先生は、自分の中学時代について話はじめた。それは温和な先生の

顔つき、さっきまでのおどけた話し振りからは想像もできないほど

ひどい話だった。自分がどもりがちだったために受けたいじめの苛烈さ、

そしてそんな中唯一手を差し伸べてくれた転校生の優しさ、そして生まれた友情。

だがいじめが先生から彼へと移ると彼を避けて、苛めグループに媚びへつらったこと。

苛めで受けた怪我が原因で障害をおった彼は、それが元で事故にあい

若くしてなくなってしまったこと…語り終えてから先生は言った。

「皆さん、ぼくは今日えらそうに先生と自分のこといったけど、こんなに卑怯で

ダメな奴なんだ・・・思うことがあったらいってくれ。罵ってもいい」

「ひどいよ!先生!」と、泣きながら若い女性がさけんだのをきっかけに

何人かが先生を責めた。涙は伝染するのか、怒っている人たちは次第に

最初の女性以外も泣いていた。



その後しばらくたってから、泣いていたうちの一人がしゃくりあげながら

「うっ・・・あたしもひどいこと沢山してる。先生のことせめれないよぉ」

と語りだした。親の財布から金を持ち出して、友達にいろいろなものをおごっていた。

見栄でお嬢様といった嘘をつきとおすために。

あみには俄かに信じがたい話だったが、泣きながら話す彼女を見て

先生は満足げだった。話し終えると、30代ぐらいの男性から

「親の気持ちを考えろよ!このバカ」と罵声がとんだ。

だが、多くの人が泣きながらいるので一人だけどなっていても馬鹿みたいなのか

彼もいつのまにか弱気になっていた。

「よしださん、あなたも人を責めれないのではありませんか?」と

先生の声。



男性も自分の過ちを話し始めた。さっきまでとは違い、順番で回さない

誰かが話して責められて、そして今度は責めた人が話すようになっているのだ。

しかしあみは他の人が話したときに責めていない。大方の人が話し終えてた。

先生から「鈴木さんもどうぞ」と話を振られた。

あみは小学校の頃のことを話した。父親似のあみは、昔

自分と似ていない母親を疎んじていた。父に「どうして、お父さん。

お母さんと結婚したのー?お母さんダサいしブサイクじゃん」といったことも

何度かあった。あみの参観日を楽しみにしていた母に友達に見られたら

恥ずかしいから来るなと言った事。それを聞いて、休んだ母。あんなにやさしいお母さんなのに

どうしてそんなこといったんだろう?



話していて涙が出てきた。本当に、どうして?



最後は吉沢君だった。

「俺のは、皆さんと違ってカッコよくなくてほんとうに恥ずかしいんですけど…」

という前置きで始まった告白は確かに恥ずかしかった。小さい頃から、

女性に性的な関心が人並みはずれてあったこと、いとことお医者さんごっこをしたこと、

小学生の頃わざとひとりで女湯や女性更衣室に入って大人の女性を

みて興奮していたこと、大きくなってからは自慰を毎日何度もしたり、

セックスのことが頭からはなれないこと。ルックスは悪くないので、

体験自体は早く済ませたが、内向的な性格のためか自慰の方が気持ちいいこと…など

あみにとって、違う国の出来事のようだった。ところが、

亜美もその国の住民にさせられていた。



ヨガをしているあみのTシャツに汗で浮かんでいたブラの線を見て、

興奮しトイレに行った際に自慰をしたと彼はこっちを見て気恥ずかしそうに

「すんません」と言ってみんなの前で告白し、最後に

「やった後は空しくてやになるんすけど、やってる最中は気持ちいいし…

 思春期過ぎたらおさまるって言われたけど、二十歳過ぎてもかわんねーし…

 セックスよりこっちのほうがいいってのも変だって言われるし…」

あみは呆然としていた。自分の写真集をそういう目的で使う人がいるのはしっている。

でも、目の前にいる人がついさっきそんなことをしてたなんて・・・。



亜美より先に、他の女性が声をあげた「不潔!さっきもそんなことしてたの?!」

亜美にいいかっこうしたかったのか、男性も「あみさんに謝れよ」などと言葉を荒げている。

一通り他の人が、責め終えた後、先生が言った

「吉沢君の体験は確かになさけない。しかしぼくが最初にシリアスな話をしたから

下の話はいいにくかったろ。他の人もほんとはそういう体験があるんじゃないかな?」

とあたりを見渡した。

先ほど、「亜美さんに謝れよ」と叫んだ青年が決まりの悪そうな顔をしている。

先生と目が合った彼は話し出した。

「さっきはつい吉沢君をバカにしたけど、俺も…さすがに今日はしてないけど。

 昔買ったあみさんの写真集でぬきました。体操服着てるあみーごの写真で…」

まだもじもじしている。

「他にも何かあるんじゃないかな?恥ずかしいことはちょっとだけ隠そうとするより

全部さらけ出したほうが楽になれるもんだよ。」という先生の言葉に、

彼は意を決したように顔をあげていった。

「…セックスはともかく、一人でする時や風俗に行く時は俺無理やりじゃないと

 感じなくって…特にブルセラっぽいのが好きで…」

「きもい!」女性の一人が耐え切れず声に出す。男性も怯んで動きを止める。

「続けてごらん。皆も思ったことは我慢せず口に出す。きついと思うかもしれないけどお互い様だからね」

「…それで、あみーごの体操服の写真を見て…他のアイドルでもブルマー

 とかはいてるとパターン一緒だけど…体育倉庫に連れ込んで

 太ももなめあげて、フェラチオさせて、顔射して顔についたのをなめさせるっていう感じで

 いつも想像してます。ブルマーにも思いっきりかけて…」

いやぁぁぁっ。声には出さなかったものの、あみは逃げ出したい気持ちで一杯だった。

「やだ、最悪。何それってロリコンじゃんー」他の女性が声を荒げた。

さっきまでの話題とちがって、話している最中にも他の人が声をあげている。

気がつけば部屋はえらく蒸し暑い。運動をした後風呂にも入らずに

数人が締め切った部屋にいるのだ。暑くないほうがおかしい・・



そして、次に一人の男性がシャツを脱いで話し始めた。

あらわになった上半身は、貧弱だが汗が球のように光っている。

「俺は、別に皆さんみたいに四六時中こういう事考えてるわけじゃない。

 けど、昔からずっとやってみたいことがあったんだ。」

「もったいぶらず早く言えよ」さっきの男性が口を挟む。

それを聞いて男は、ジャージをおろした。トランクスごと、脱いだのか

もじゃもじゃした毛が見える。そして、固く立った男性器があった。

「人の見てる前で一度してみたかったんだ。アイドルのあみちゃんまで

見てくれてるなんてすごい事だよね」

目が合った。やだ。でも男の人のオナニーってどうするんだろ?見てみたい…

あみは、好奇心からこの貧弱な男のペニスから目を離すことができなかった。



男は自分のものに手を伸ばすと握り、手を上下させ始めた。

何か言おうとしていた女性陣も興味津々で見つめている。顔は必死なようで

楽しいようで、あみの知っているセックスしているときの男の顔とそう違わないような気がする。



みなが無言で見守る中、男は「・・・さんっ、出るっ」と、つぶやき

勢いよく精子を放出した。男が小声でつぶやいた名前は、あみが一緒にトイレに

行った若い女のこの名字だった。変わった名字なので彼女自身のことだろう。

なんだ、わたしじゃないんだ。この人この子が趣味なの?!

・・・あれ?さっきまで自分がされてたらいやだったのに。

なんでがっくりしたような気分なんだろ。



このこはこの子でさっきのつぶやきをきいたようで、落ち着かない様子だ。

そして、次は彼女が話し始めた。ゆったりとした話し方でちゃきちゃきした

あみとは違う感じである。

「あのぅ、私…あそこのことで悩んでいます。すごい黒くてビラビラもおっきくて。

私がブスだから、遊んでないのにこんなに黒いのかなぁ。」

彼女は美人ではないがブスでもない。かわいいといえばかわいいので、

そこまで卑下するようなことはない。と亜美は思った。

「亜美ちゃんみたいにキレイなコはあそこまで綺麗なのかなって

思うと自分で嫌で…」

「そんな事ないよ!」とさっきのオナニー男。

「見てないからいえるんだよ!ほんとやなんだから!」

「じゃあ見せてくれよ!誰だってまんこなんて一緒だよ。お前かわいいから

まんこもかわいいって!」としばらく押し問答が続いた。



「俺も見せたんだからお前も見せてみろよ」との一言で、とうとう彼女も

ホットパンツと下着のパンツをずらした。

亜美は自分のあそこも含めて女性器を見たことがなかったが、思ったよりグロテスク

だと思った。

「すごいまんこの中きれいなピンク色で黒くなんかないよ」と褒める男に

彼女はなおも食い下がらなかった。

「亜美ちゃんのあそこと比べてないもん!」

みんなの視線が亜美に集中した。

亜美は、全員の射すくめるような目に身を固くした。

(男性陣は期待のまなざしで亜美を見つめていたのだが、興奮しているので、

亜美にはにらまれている様にしか見えなかった)



「あ、あみのあそこ全然綺麗じゃないよ。アハハ気にしすぎだよー。・・・ちゃん」

見たこともない自分のあそこを、汚いという事でこの場の空気を逃れようとついしてしまった。

そのとき、近くにいた30歳ぐらいの女性が叫んだ。

「鈴木さん!皆真剣に悩みを打ち明けてるのに、何自分だけ助かろうとしてごまかしてるの?!

 私聞いたんですよ!さっき、かがわさんがあなたに嘘吐きっていったの!

 ・・・さんは、あんな恥ずかしい姿晒してるのに!」

太めの足を開いたまま、少女もつぶやいた。

「嘘ついてるの?ひどい・・」

「あのさぁ、鈴木さん。ほんとのこといってあげれば?

 ・・・ちゃんがかわいそうだよ。別に俺ら一期一会なんだし」とよしざわ。

皆に責められて勝手に涙が溢れてきた。

「ひどいよ、皆。あみ、自分のあそこなんて見た事ないんだもん!」

「じゃあ、やっぱり嘘ついてたんじゃん!」とさっきの女性。さらに彼女は亜美を責め立てた。

「芸能人だからって、気取ってるんじゃないの?!ここでは皆、普段いえないこと

 恥ずかしいけどいってるんだよ!」

「でも…あみ、結構毛深いしあんまり綺麗じゃない…」としゃくりあげるあみに、

彼女はさらに言った。

「また嘘ついてるかもしれないじゃん!見せてみなよ!週刊誌とかが撮る心配なんかないのよ?」

ずっと黙っていた先生も加勢した。

「あみさん、嘘ついて逃げても、一生逃げてばっかりですよ。真実を見据えてください」

味方は誰もいないんだ…。あみはきづいた。誰も止めようとしない。

そして、最近逃げてばっかりの自分が嫌だったのにまた、嘘ついて逃げて、失敗してしまった。

さっきだって、正直に見たことがないといえばよかったのに、

ごまかそうとしたから皆にばれて、嘘吐き扱いされてる…。



ここで、皆にあそこを見せれば、みんなに見直してもらえる。

なぜか、あみはあそこを見せることを決意していた。

意を決して、あみはウェストの蝶々結びのひもをほどいた。

ごつくて色気のない生地のズボンをずらすと、ニットトランクス風の

スポーティーな下着があらわれた。皆があみの突然の変貌に固唾を飲んで見守っている。



男の子のような下着をおろすと、あみ自身がいうように

若干多めの陰毛が見えた。そして、ひざのあたりまでパンツを下ろしきると

あみは皆に向けて見えるように足を開いた。

「みんな、どうですか?あたしのあそこは」と亜美はりりしく言った

さっき亜美を責め立てた女性が最初に答えた

「あ、亜美ちゃん嘘吐きじゃなかった…ていうか、そういうと失礼かな。」

・・・ちゃんも嬉しそうに続けた。

「アイドルの亜美ちゃんのあそこも私と変わらないんだね。うれしいよ!」

オナニーしていた男性が彼女に言った。

「色は・・・のほうが白いって」

あみファンの男性が続けた「あみちゃんのあそこ濡れてるね・・」

吉沢が言った。

「あみちゃん、クリトリス大きいよね。オナニーのし過ぎ?」

思ったより失礼な男だ。

あみは、少しだけ恥ずかしくなった。

「でも、あそこ見たことはないんだよね?男だったらそんな奴いないけど。

 それとも俺の勘違い?」

ほんとのことを、恥ずかしくってもいうって決めたんだ。

「…あそこは見たことがなかったです。でもよしざわくんがいってるように

 …クリト…スを触って、気持ちがいいなって思ったことは何度かあります。」

はっきりいえたと思ったのに声がかすれてしまった。オーディションの時に

数百人の前でもあがらなかったのに。思ったより緊張してるみたい。

「あみちゃんは、いつそこを触ると気持ちいいって気付いたの?俺が

 気付いたのは小3かなぁ」とオナニー男。

「はえっ!」と亜美ファン。

「私もそれくらいかなぁ…。シャワーがあそこにあたった時とても気持ちよくって…」

「覚えるとサルみたいになるもんだけど、女は違うのかもねぇ」

とオナニー男は女性陣を見渡してきいた。

「したことない」と首を振った女性陣二名。あとのメンバーは多かれ少なかれやったことはあるようだ。

「そんな毎日したいとかじゃなくって、でも、あみ

 教室の掃除する時とかに机の角あそこにあててた覚えがあるかも」

「なんだ鈴木亜美もエッチなんだねー」

滅多にしてないのに、そんな風にいわれるなんて…と思ったけど

さっきから、クリトリスがうずいている。みんなに見られているから?

エッチなこと話してるから?きもちいい、ヒクヒクして、もっと

さわりたい…

亜美からは見えなかったが、亜美の下半身はクリトリスが勃起しているだけでなく

オマンコからも、愛液を分泌していた。さっきが湿っていると濡れているとの

間なら、今は溢れているといった感じだ。



「すげ…亜美ちゃん、オマンコヌルヌルだ。下のほうにも垂れてるよ」と吉沢。

彼もいつしか、先ほどの男性のように下着から勃起したペニスを露出させ

手で握って上下させていた。

亜美は、彼の姿よりも言葉に驚いていた。今まで恋人としたとき

あみは下に愛液をたらしたなんてことは一回もなかったのだ。

好きな人もいないし、触られてもいないのに、今までで一番感じてるよ・・・。

ほんとにエッチなんだ、あたし・・。

思わず、口をついて出た

「あみ、こんな状態で興奮しちゃってほんとエッチだよね。

 あみのエッチな姿みんなにみてもらうね。」

あみは、指を下半身のほうにのばした。こんなに、我慢できないのは

初めて。クリトリスがジンジンしておさまらない。



指が毛をこえて、突起にあたった。優しく、こすってみるだけで

とっても気持ちいい。痛くならないように、けど荒々しくつまんでみる。

全身を快感が走りぬける。ブラの下の乳首も隆起していた。

本当は、あそこではあまり感じないんだけど両方一緒にすると

気持ちいいから中指の先をヌルヌルのあそこに入れながら、指の付け根で

クリトリスをこする。

「あ・・はぁ・・・」あみの卑猥な声に、みんなも

いやらしい気持ちが高まったのか、胸を自分で揉んでいる女の子もいた。

「ん・・あぁん・・」演技じゃなくても、声が出ちゃう…

あみの目の前では、亜美の痴態に思わず吉沢が絶頂を迎えていた。

「亜美ちゃ…さいこぉ…出るッ」大量の精液が放出され、

あみのすぐそばにまで飛沫が飛んできた。

あ、あ、あたしにみんな興奮して…や、や、

「やぁぁっ、いっちゃうよぉっ」

最初開脚すわりで、指を出し入れしていたあみはいつしか

寝るような形で腰だけを浮かせていた。ズポプッ、マヌケな感じだが

愛液と膣壁におされるように指の出し入れを知らせる音がする。

クリトリスがビクンとなり、亜美の体もビクンとなった。

未体験の快楽に、いってしまった亜美は思わずそのまま、マットの上に寝転がってしまった。

細い脚が無造作に投げ出され、乳首はまだ立ったまま、

指には性液がついたあとのしっとりとしたような感触が残っている。

亜美は無性に眠たくなった。他の皆も何か喋ってるみたいだけど疲れた・・・

目を閉じながら亜美は思った

(みんなの前でこんなに恥ずかしい事だってしたんだもん。なんだってできるよね)



その後、心機一転したあみが芸能界で再び活躍するようになったのは

皆さんもご存知の通り。あみの姿をテレビでみたあの日のセミナー受講者たちだけが

「やっぱりあみーごは見られる事が天職だったんだなぁ」と、納得するのだった。





出典:有名人官能小説 2ちゃんねる

リンク:忘れた


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2013年6月5日 | 告白体験談カテゴリー:芸能人との告白体験談

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