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【友達】幼馴染のユキ・後編 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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後編です。

酒の勢いに任せてユキを抱き寄せたところで、一気に酔いが冷めてしまった。

目の前の自分の腕の中に納まっているのは、自分の幼馴染なわけで、

情けない話ですが、一気にパニックになってしまいました。

「Tちゃん、痛いよ。」

「え、あ、ご、ごめん」

気が付けば女の子を抱くには強すぎる位の力で抱きしめていました。

手の力を緩めると、ユキは顔を上げて

「Tちゃんとキス、しちゃったね。」と笑いかけてくれました。

「う、うん」情けないけれど、どうやらユキの方が冷静みたいです。

「ちょっと痛かったよ」

「ご、ごめん」

すると、ユキの方から手を背中に回して、ギュっとしてくれました。

正直これは、嬉しいと言うより、助かったと言う気分でした。

しばらくそのまま二人で抱き合ってました。




「Tちゃん」

「うん?」

「私のこと好き?」

「うん、久し振りに会ったのにおかしいかな。」

「ううん、そんな事ないよ。」

不思議とユキを抱きしめていると、何だか心が落ち着いてきました。

落ち着いてくると、意識しだすのはこれからの展開なわけで、

どうやら自分の息子はスクルトとバイキルトをかけてやる気まんまんです。

ゆっくりユキの体を離すと、恥ずかしいのか、ユキは下を向いている。

ちょっといたづら心で、ユキのほっぺをつまんでみる。

ユキは抵抗しないで、顔を上げた。何だかちょっと瞳が潤んでいる気がする。

そのままもう一度キスをする。今度は舌を入れてみようとしたんだけど、

ユキは口を中々あけてくれない。ユキの方をつかんでいた手をゆっくりと下げる。

それにピクっと反応してユキがオイラの手を掴むけど、力がこもっていない。

どうやら、胸のふくらみに到達しただろうか。正直浴衣の帯でよく分からない。

キスしながら、ユキの設計図を思い描くけど浴衣ってどんなんだっけ・・

「あっ」ピクっとユキが動いた。

口が開いたので、舌を入れる。抵抗するかと思ったけど、じっとしたままお互いの舌を求め合った。

唇から離れると、ユキは恥ずかしいのか、またオイラの型に額を押し付ける。

その体制のまま、素早く手を浴衣の中に入れる。

「あっ、だめっ」

あれ、ブラジャーに遭遇するかと思ったんだけど、ブラジャーがない。

浴衣ってブラジャーつけないんだろうか、何て良い物なんだ・・とか感動する。

帯に締められて窮屈な思いをしているであろうユキの胸に到着。軽く手に力を込めると、

「んっ」またピクっと反応して、身をよじって逃れようとする。

すかさず、右手でユキを抱えると、その形の良い耳にキスをする。

「ひゃっ」思った以上の反応、さては弱点だろうか。

と、ここでこれ以上進むには、どうしても浴衣を脱がせる必要がある事に気付く。

オイラの左手がユキ首元から入っているものの、帯を緩めないと何も出来ない。

しかし強引に脱がせて浴衣が痛んでも可哀想だし、思い切ってお願いしてみる事にした。

「ユキ」

「・・うん」

「浴衣脱いでよ。」

「バカ!!」

顔をオイラの肩にくっつけているものの、見えてる耳は真っ赤だ。かわいいー。

「ダメ?」

「ダメ!!」

ユキの耳にキスをしてみる。

「やぁっ」

「お願い。」

「Tちゃん、いつもこんな事してるの?」

「してないよ。ほら、昔は俺たち一緒にお風呂入ったでしょ。」

「幼稚園の時でしょ!」

話している間にも、左手が浴衣の中に隠れているユキの乳首を探し当てる。

人差し指で軽くこするように動かすと、

「あっ」と体を震わせる。

「ユキ、好きなんだ。」思わず歯が浮く様な台詞を言ってしまう。

でも、その台詞に嘘は無かった。自分でも不思議な感覚なんだけど、

確かにユキには久し振りに会ったんだけど、何だかずっと前から好きだった様な気がした。

「うん、私もTちゃん好き・・」顔を上げたユキの瞳は潤んでいるっていうよりは、

涙ぐんでいるようで、思わず、前線まで進軍していた左手を戻してしまった。

何だかユキとHしたいって言う感情より、大切にしたいっていう感情が強いと言うか。

でも、ユキ浴衣脱ぎ始めてるよ・・。

「明かり消してもらっても良い?」

「え、あ、うん。」やだったけど、しょうがないか。

何だか浴衣を脱ぐ姿って、すっごいエロい。

慌てて自分も服を脱ぐ、と言っても10秒しかかからないけど。

すぐにでも飛び掛かりたかったけど、

丁寧に畳んでいるから、飛び掛かりどころがなかた。着物を脱ぐと、

ちょうどパンツ一枚の格好。胸を手で隠しているけど、予想以上に大きい。

Dカップくらいだと思うけど、それまで帯で分からなかったので。

たまらなくなって、ユキに抱きつく。女の子の素肌はすべすべで気持ち良い。

緊張していたせいか、夏だって言うのにオイラはちょっと寒くてユキの体温が心地いい。

その後、ゆっくりとキスをする。さっきよりも長かった。そのまま、ベッドに向かう。

ユキがオイラのベッドに寝るのは、11年振りだ。と言っても昔とは勝手が違うけど。

「ずっと好きでいてくれる?」萌えました・・。

「うん、大好きだよユキ」何だかずっと付き合っている恋人同士のような気がした。

ユキの胸を隠す邪魔な手をどけて、形の良い胸を揉む。

ユキの耳たぶを軽く噛むと、「あんっ、そこダメェ」と身をよじる。

それを弱点と言うのだよユキ。耳から徐々に顔を下げていき、

空いている方の胸に到着する。何の前触れもなく、いきなり乳首をなめ上げると

「あっ・・んん・・。」と感度良好であります、隊長。

お互い汗ばんできて、ユキの体からは花の様な香りがする。

そのまま手をさげていくと、ユキがキュッと手を掴んでくる。でも手は止まりません!

そのままパンツを通って、窪みに到達する。ユキの体がピクっと反応した。

と同時にユキの両足でロックされてしまった。いでで。

「ユキ、体に力入れすぎだよ!」

「・・バカ」

苦しい時の耳だのみ。またユキの耳を舌でくすぐっちゃいます。

「あんっ、だから、そこ、くすぐったいってばぁ」耳弱すぎ。思わず足の力が弱まる。

足の間に自分の足を入り込ませる。もう閉じさせません。

ユキのパンツに手を入れると、また足を閉じようとするのですが

オイラの足が入っているのでとじられません。

ユキのアソコはしっとりと濡れている。指先でなぞると、「やぁっ」と可愛い声をあげるユキ。

そのまま、ユキの乳首を舌で転がしながらあそこを指先でなぞったり、入れたりする。

「んっ・・。くぅ・・。」滑りが良くなるユキのあそこ。いよいよパンツに手をかけます。

「あ・・。」恥ずかしいのか横を向き、足を閉じて隠します。お互い全裸になると、

またオイラはユキとHするんだなぁっていう不思議な気持ちになった。

机の引き出しからコンドームを取ってきて、付ける。

ベッドの上で小さくなっているユキに声をかける。

「ユキ」

「うん・・?」

「これからも一緒にいようね。」オイラがそう言うと、ユキはにっこり笑って

「うん。」と言ってくれた。そしてもう一度キスをすると、ゆっくりとユキのあそこに

自分の物をあてがう。お互いのものが触れた瞬間、ユキはピクっと体を強張らせた。

抱きしめたまま、少しずつユキの中に入ってゆく。ユキは暖かく濡れて迎え入れてくれた。

「ああっ・・」全部入れた後お互いに激しく唇を求める。ゆっくりと、そして段々激しく

腰を動かしていく。あまりの気持ちよさに吹っ飛びそうになるのを必死にこらえた。

女の子にこんなに優しくHしたのは初めてかもしれない。

「んっ・・Tちゃん」オイラに必死にしがみついてそう呼ぶユキを見て、限界がきてしまい

そのままユキの中に出してしまった。

正直、こんなに出たのは初めてかもしれません。

「あ・・・んっ」

ユキはシーツをぎゅっと掴んで受け止めてくれました。

しばらくして自分の物をユキから出した瞬間、

「んんーっ!!」とユキが身を反らせた後、小刻みに震えました。

こんなタイミングでユキがイクとは思いませんでしたが、かわいくて抱きしめました。



その後、オイラは寝たかったんだけど、そうもいかないのでユキを家まで送りました。

浴衣が上手く着れず、二人で焦ったのを覚えています。別れる時に、

「ずっと一緒にいようね。」と言ってキスをして別れました。

ずっと放置されていた、ジグソーパズルが完成したような気がします。

小学校の時から、お互い好きだったんだろうかと、ふと思いますが、

やはりそれは違ったように思えます。



今でもユキはオイラの大切な彼女です。



長々と付き合って頂きありがとうございました。


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2013年6月13日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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