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【友達】高2の夏休みープリクラ 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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これは高校2年のときのことです(2004年だけど



高2の夏休み、去年同じクラスで友達だった

女の子Rさんと一緒に遊ぶことになった。



僕は部活をしてなくてRはバドミントン部に

入っていた。同じクラスだったけど中学も違ってたし

あんまり接点はなかった。

僕たちが友達になったのは文化祭のときだった。

ある出来事がきっかけで仲良くなった。



二年にあがるとき、クラスは分かれたけどメールしたり

電話したりしていた。学校でのことや友達のこと勉強のことなど。



夏休みに入って僕はダラダラしていたけど、Rは合宿や大会で




忙しそうだった。

けど、なんか急によくわかんないけど会いたくなって

Rにメールを送った。

俺「あのさ、言いたいことあるんよ!」

R「何^^?」

俺「無理だったらいいんだけど一緒に遊ばないですか?」



これを送った3分くらいマジで緊張しまくりでした。

携帯がマジで怖くて泣きそうになって着信が鳴った。

R「いいよ^^」

そのときかなり喜んだけど早くメールを返した。

俺「マジで!!じゃあどこで遊ぶ?」

R「遊ぼっていったのそっちじゃん^^、〜クン

  決めていいよ。」

俺「じゃあ、○○で遊ばない?」

R「OK、いいよ」

俺「じゃあ、今度の土曜は?」

R「今度の土曜?あさってじゃん」

俺「急かな?」

R「大丈夫だよ、午後でいいの?」

俺「もちろんだよ、OKOK」

R「じゃあ、楽しみにしてるね^^」

俺「おう!おやすみ、バイバイ」

R「じゃあね」



メールは終わった、そして俺は友達に電話した。

俺「どっかいい場所ある?」

友「あそこがいいよ、●●(←店です」

俺「まじっすか、ありがとう」

このときほど、感謝したことはない。



土曜になって緊張してくる。

場所は遠くて電車で25分ほどだ、けどRは駅が違うくて

一緒の駅で行くことになってたからRの駅に向かう。

俺は20分も早く着いてしまって暇だからセブンあたりに

行ってた。待ち合わせの10分まえくらいになったから駅に行く。

歩いていると後ろから、自転車が来た。

Rだった。学校の制服じゃないRを見たのは久しぶりだったから

軽く見とれていた。ノースリーブ?着ていてジーパンはいていて

首のとこに何かしてた。よくわかんなかったけどw

一緒に駅に行った。少し駅のホームで待つ…

電車が来る。



電車に乗ったけど席は人いっぱいで座れない。

暑くてやだったけどRと立って話していた。

ひさしぶりに会ったので会話が続く、どっちも話したいことが

あったみたいに。時間が速く感じてすぐに駅についた。



降りたのはいいけど俺はその街のこと全然しらなくて

Rの後に付いていった。(なんでそこを選んだというと有名だったから

Rは時々友達とそこの駅に来るらしい。服とか買いに。

そこの駅になんどか行ったことがあったけど俺はさっぱりでした。

Rと俺は服の店に着いた。Rはここに来たかったみたいだ。

15分くらい一緒に服を見てた。

Rはけっこう真剣だった。



店をでて、次に帽子とかサングラスの店にきた。

また、真剣になってた、俺が言う

 「いつまでいるんですかぁ?」

R「もうちょつとだよ、〜クン別の場所いきたい?」

俺「全然」(嘘つきました

R「じゃあイイね^^」

 結局そこに30分いた。



駅に1時間いて外にやっと出る。張り紙とかちょうちん

があった。(祭りしてるのかって思った)

そのとき、ある2人会う…

Rの部活の仲間だった。

すれ違う程度だったけど俺は焦った。

Rの方を軽く見る。

目線が合ってRは笑う、そしてRは言う

R「見られちゃったね^^w」

俺「…」(俺は何も言えなかった



そんな中、友達から聞いた店に行くことに。

おススメの店らしかった。

5分くらい歩いて店につく、また焦ることになる。



臨時定休日だった…

R「休みみたいだよw」

俺「ゴメンね…」

R「しょうがないよ^^」

俺「ど、どこに行く?」

R「そうだね…」

俺「さっきみたんだけど今日ここ祭りみたいなんだよ

  だから行かない?」

R「そうみたいだね、TVで観たし。うん行こ」



一緒に祭りに行くことになった。

けど不安があった、祭りが初日っことで出店がいっぱいあるか

ってことだ。

不安だったけど祭りの方角に歩く。

俺「店なかったらごめんね」

R「きっとあるよw」

Rは笑顔でそういった。Rはよく笑う子で面白い。

俺「不安がなくなったよ」

R「よかったじゃんw」

俺「だねw」二人とも笑う。



角を曲がるとめっちゃ出店があった。

R「あったじゃん!」

俺「流石Rだね」

R「でしょw」

しばらく出店みて歩く。気温が高くて昼飯食べてなかったけど

冷たいものが食べたくなった。

俺「暑いですよね?」

R「そうですね^^」

俺「かき氷でもどーですか?」

R「…食べたいかもw」

俺「まじ!じゃあ奢るよ」

R「悪いよ」

俺「大丈夫だよ、誘ったの俺じゃん」

R「いいの?」

俺「いいよ!」

2つ買ってベンチに座って食べてると

R「なんで(髪型)坊主みたいのにしたの?」

俺「…」(今頃かよって思った)

R「なんでw?」

俺「俺サッカー好きじゃん?欧州の選手今坊主多いんよ」

R「ベッカムとか?」

俺「オーウェンとか」

R「そうなんだ」←(知らないみたい

俺「マジで速いよ」

R「…」

俺「興味なし?」

R「見るよりやる方が好きかなw」

俺「すごいね」

話ながら食べてると食べおわった。

Rが足(自分の)触ってたから俺が言う

俺「足いたいの?」

R「筋肉痛だよ^^」

俺「じゃあどっかで座りながら話そうよ」

R「祭りいいの?」

俺「いいよ別に」

R「優しいね」

そのとき、かなりかわいいって思った。(馬鹿だ俺

そして、イト●ヨー●ドー?に行った。

そこの店舗だけかもしれないが階ごとに椅子が8個くらいある。

そこで喋ることに決定。

最初Rが部活のことはなした。

俺は聞いてばかりいた。

次第に勉強の話になる。大学のこととかに。

どこの大学行くとか、模試とか。

R「私数学の偏差値下がったんだ」

俺「いくつよ?」

R「58」

俺「けっこうあるじゃん

  俺なんか英語52だよ、悲しいよ。」

R「50いってんだからいいじゃん」

 Rは頭がいい。理系だけど数学は苦手らしい。

 俺も理系だけど数学苦手。



時間は五時半になろうとしていた。

R「あのさ…」

俺「どーしたん?」

R「私塾あって6時前の電車で帰りたいんだけど…」

俺「そうなのかぁ、大変だね。わかったいいよ」

R「ありがとう」

俺は目標があった。それは2ショットのプリクラをとることだ。

6人くらいでとったプリクラはあったけど2人だけのはなかったから。

けど勇気がなくて言えずにいた…

時が進む、時間がへってラストチャンスだった。

俺「ねぇRあのさ…」

R「何^^?」

俺「そのさ…」

R(俺の方むく)





俺「時間だからもう行こうか?」

R「そうだね」

結局そのときは言えなかったのだ。(根性なしだった俺氏ね



駅に向かう

電車はもう着ていた。けどまた座れなかった。

俺「まただね」

R「そうだね、まぁいいか」

帰りの電車の中でも会話は続いた…

Rが降りる駅に着いた。

R「今日駅にきてくれてありがとう、楽しかったよ」

俺「俺もだよ。また遊ぼう^^じゃあね」

R「うん、またね」

扉が閉まる。Rの方をみると手を振ってくれてる。

ちょっとはずかしかったけど俺も手を振った。



長い夏休みだったけどこの日は印象にのこってる。

楽しい一日が終わった。

           

読んでくれた方ありがとうございます。

続きあるけど読みたい方がいたら書きます。


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2013年6月15日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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