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【彼女・彼氏】電車男 その後 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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前編:電車男「がんばって!」





462名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1617:56

おひさです。ちょっと報告があります。



490名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1618:02

皆さんの危惧されている、バレですがもうその心配は無くなりました。

昨日彼女にログ全部見せてきた。なんというか見てもらいたかったから。

これを読んでもらって理解してもらう自身があったし。

唯一心配することと言ったら彼女の身元がバレることくらい。

読むのにものすごい時間かかったけど

「こんなに良い人達がいるんだ」

って驚いてましたよ。

更新しながら書いてますが流れるのはやっ!




一旦送信します。



548名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1618:05

あとヲタバレですが、本報告には記しませんでしたが

彼女にも準ヲタ趣味があるので、理解を得る自信がありました。

その趣味は身元バレの可能性があるため明らかに出来ないけど…



726名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1618:27

昨日は昼ちょっと前から彼女の家へ。このログを見せる為に。

あとPCの調子も見たかったし。あとまたカップも持って。

その日は家には母様がおられました。緊張しまくり…

「お邪魔しまーす」

「こんにちは、ゆっくりしていってね」

「はじえましてyぢb。k;んfちゅじお」

最初のやりとりはさすがに緊張でなんだか良く覚えてない…

けど、優しそうな人でした。母様がお茶煎れてくれるそうなので

エルメスのカップを渡す。

今日は彼女の部屋にあげてもらえました。

準ヲタの雰囲気満載でびびりましたが、彼女なりのカミングアウトだったので

俺は驚いたようなそぶりは見せないように務めた。

本当はこの辺もっと詳細書きたいけど…

早速

「前から言ってた見せたいものなんだけど」

と切り出す。自信はあったけど緊張した…

「うん、見せて見せて」

彼女はすごく興味深そうだった。



837名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1618:39

「2ちゃんねるって知ってる?」

見せる前に説明が必要だった。

「掲示板の?」

「うん、匿名掲示板のね。色んな人間の感情がそこに渦巻いてる。」

と言うと彼女は「?」という表情だった。匿名掲示板故の汚さがある。けど

その逆もある。こう言い訳のようなものをした。

本当はもっとダラダラ説明したけど…

「前に友達に相談してたって言ったでしょ?

それってここの人たちのことだったんだよ。」

それと、このスレの趣旨について説明。

そして、俺が彼女jに出会ってから、告白までの

一部始終をそこに記したと白状。

その時点では何も言われず。思わずホッとした。

「俺の汚い本音や秘密も書いてあるけど読んでみて欲しい」

と最後に付けて、ログの入ったCD-Rをセット。

生ログとまとめサイト両方持っていったんだけど

まずは生ログを読んでもらうことにした。



984名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1618:55

「これ…すごい量だね」

彼女は2、3分読むと、スクロールバーを一番下まで下ろしてそう言った。

「うん。二ヶ月分」

まずは俺のトリップを検索に引っ掛けて読み流すことにする。

最初は車中の事件の思いで話に花が咲く。

で「HERMESって書いてあるけど、どこの食器メーカーだろ?」

で爆笑。これならいける…。電話をかけて食事に誘うまでの様子を読んで

「こんなに頑張ってたんだ…」

と彼女が呟く。

「必死だったw」

と返すと、向き合って微笑んでくれたのを覚えてる。

で、俺の頑張ってる姿がすごくときめくと言ってくれた…



286名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1619:24

途中で母様がお茶とお菓子を持ってきてくれた。

また手作りの御菓子っすよ…(゜д゜)ウマ-かったです。

お茶はベノアを頼みましたよ…(´ー`)

最後らへんまで来ると

「なんか…小説みたい」

と他人事のように言う。

最後まで読み終えると、一息ついて

「電車の考えてることを知れて良かった。ありがとう」

と言ってくれた。

そして…

「なんでもっと早く教えてくれなかったのw?」

と言い出す始末。

「でも、本当に良かったね」

と言って手を握ってくれた。それでチッスの合図といか

雰囲気を醸し出してきt(ry

感想としてはプラスのイメージでした。

あと男は本当にスケベとかw

でも、この人達がいてくれたからあなたが勇気を出せたし

そのおかげで私達は一緒になれたんだね。と。

そうして、こんな良い人達が毒男なの?というお決まりの台紙も。



409名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1619:37

俺のヲタ趣味に付いては結構突っ込まれました。

「セーラームーン懐かしいなーw」

とか…。

「どうして、そういう本が必要なの?」

とか…。

「俺も健全な男の子なので…」

と逃れるが

「そうだよねー」

という反応。_| ̄|…….○

で萌え台紙

「でも、私がいればもう同人誌いらないでしょ?」

ええ、全く持ってその通りです…_| ̄|○

思わず

「もう買わないから」

と言い切ってしまいました。問題無いけど。

でも、初めて彼女を恐いと思いました…。

あと台紙関連でやっぱり聞き間違いやうろ覚えがあったのか

数カ所で

「私こんなこといってないw」

とか、貧乳説に対し

「これでもCはあるんだぞ(と言いながら胸を張る)」

とか、下着見えたとか書いたの見て

「スケベ」

とか言われたり

「中谷美紀には似てないよw」

とか。これは謙遜の意味で。



490名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1619:41

「でも、私がいればもう同人誌いらないでしょ?」

これ萌え台紙ですが、圧力でもあります

俺は圧力かけられたから同人やめると言った訳じゃないけど…



579名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1619:47

やってないですよ。なんというかここも彼女に見せるので…



391名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1620:40

346

俺は報告っつうか駄目出しもらえるから

結構ありがたいと思ってたよ

(´・ω・`)な時でも自信付けてもらえるし

もちろんみんなさえ良ければだけど



556名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1620:54

えっと、どうすればいいのかな?

そろそろ電話来そう…



886名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:25

「電車ノイローゼになっちゃったw」



921名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:30

いきなりごめん…

来週か再来週にエキストロラミッション発動です。

彼女にここから知恵と勇気を借りてこいとの許可もらいました。

もうちょっとだけ たのむ



965名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:36

すいません。もう今週ですね。土曜です。で。

「部屋取っておいたよ」

あいtsふぉfy、90う、4−b90いおぺjvdfl、skひゃ7p93いぇr

80

うふぃおええるいめす



998名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:38

因みに965は今来たメールです。

クソ!寝れん!@緒」jf@」j



78名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:40

なんでこうなったかは後日の報告で明らかにします。



119名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:44

90

昨日それが裏目に出たんです。一気に投下って言ったけど

今しますか…(´ー`)?



158名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1623:47

ログを見せて、お茶を楽しみつつ、ちょっとイチャついたりしながら

時間を過ごし、いい時間になってきたので近所にある彼女オススメの

店に行くことになった。

彼女の連れて行ってくれる店はどこもいい店ばかり

さすが趣味にしているだけはある。俺もそろそろ緊張することも無くなってきたか

な…

「今日もゆっくり話したいんだけどいい?」

俺は何も考えずに「うん」と答えるが

「えっと、また車でかな」

俺はあ、そうかと思って「あ、うんうん」と同意。

で、相変わらず御馳走はさせてくれなかった…_| ̄|○

もう諦めてるけど。

ここからは前回の車中と同じ感じだろうと思った。

「じゃあ後でいいのかな?」

と俺は後部座席のドアを開けるが

「もうちょっと雰囲気良いところ行こうよw」

と止められる。

「どこにしようか?」

と早速、彼女が問う。

「近い方が良いよね?」

と俺が言うと

「そうだね…どこがいいかな…」

俺が前回調べた場所は数カ所あったがどこもここからは遠い

なかなか行き先が決まらない。

「とりあえず出すね」

と言って彼女は車を出す。が、なかなか行き先は決まらないので

「人気が無ければどこでも良いんじゃないかな?」

「そういうこと言わないのー」

と怒られてしまった…。

ごめんと謝ると、でも本当に行く所無いねと車を路肩に止めてしまった。

俺は驚いて

「え、いいの?」

と言うが彼女は時間勿体無いしねと言って後部座席に移動する。

ここは車の通りが多い。中を覗かれないかとちょっと不安。

二人で寄り添うと、会話をするよりも先にキスをした。

離れると

「ずっとこのままでいたいね」

「あぁ、うん」

彼女がそう言ってくれる。俺も全く同意。

また口付けて、また離れると

「好き…」

と彼女が囁くと「俺も」と返す。

「好きって聞かせて」

と彼女が要求する。俺はすぐに「好きだよ」と返すが

「あの時みたいに」

と更に彼女は要求するが、俺は一瞬間を置いてもう一度「好きだよ」と返す。

とこんな感じで時間を過ごしていましたが、ふとキスが終わった時に

「ねぇ…私達、子供じゃないんだよ?」

と彼女が切り出す。俺はすぐに「うん。」と返すが

「私だって頑張ってるよ?私一人で盛り上がってるのかな?」

と急に強い調子で言う。こんな感情的な彼女を見るのは初めてだった。



358名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1700:04

俺はびっくりして「え?え?」と…。見ると彼女は下唇を噛んで

震えてた。うっすら涙も浮かべてる。俺は慌てて

「そんなこと無い」

って繰り返して彼女をなだめる。すると彼女はごめんねと言って溜息をついた。

「急にどうしたの?」

と問うと

「好き過ぎて辛い…」

と呟いた。俺はよく聞こえなくて「うん?」と聞く。

「好き過ぎて辛いの」

すると彼女は俺に聞こえるように少し声を強めて言った。

正直、その時の俺には意味が理解できなかった。

なんか振られるんじゃないかと急に不安にもなった。

で、俺何も言えなくなっちゃって、密着したまま固まってしまった。

沈黙が続く…。この状況を打開するしかない。

「俺も盛り上がってるよ。」

と彼女に言う。

「二人で盛り上がったらどうなるの?」

すぐにこう返ってきた。俺は分からない。少しして

「え…結婚?」

と言うと彼女が噴き出した。

「嬉しいけど違うの」



550名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1718:24

昨日の電話の内容は渡したログを全部読んだ彼女の感想だった。

俺、普段から彼女を喜ばせるようなこととか全然言えなくって

彼女曰く、俺は何を考えているか、思っていてくれているから

「あの時、こんな風に思っててくれてたんだ」

という感じで悦に浸ってたらしい。

その時々の出来事に対して俺がどう考えていたか、思っていたかが

そのログには真っ直ぐ正直に書いてあったと。私はそれを読みたい。

という事で今回の件については、また俺の汚い本音というか

文字になって出てきた俺の思いを読みたいらしい。



454名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1705:47

みんなおはよう。全然寝れなかった…。

板変わったみたいだけどここでいいのかな?

そして、俺はみんなにとんでもない誤解を招いてしまったようだ…_| ̄|○

俺がまたここに戻ってきた理由ですが。俺自身が勇気をもらうのと、

あと彼女に「頼まれて」ここに戻ってきました。あとでログを見せるのを条件に。

「許可」なんて書いたのがまずかったかな…

みなさん寝不足にさせてしまってごめんなさい。

変なところで切り上げないでちゃんと書けば良かったよ…

じゃあ今日はダッシュで帰ってきます!

ノシ





おまけ

「変態スケベばっかりw」

「みんな私のこと見たら幻滅するよねw」

それと…

「読ませてくれ たのむ」

「どうせきぼんぬとか言われるよ?」

「私からもきぼんぬ」

おかげでこんな言葉覚えちゃいましたよおまいら…_| ̄|○

しまいには

「読み物として面白い」

とか言い出すし…。今俺とあなたに起こっている事ですよ…

場合によっては詳しい描写もあるかもしれない。俺は最初「空気嫁」と

反対したけど…。だからログいじって俺のレスに適当にキタ━(゜∀゜)━!!とか付けて

それでいいかなとも思ったけど。でももう小細工は無し。

考えるのやめた。

俺は彼女の希望に応えて。

全力で彼女を愛してくるわ。

終わったら、おまいらと俺の愛しい人に

最 後 の 大 爆 撃 の は じ ま り で す (´―`)



584名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1718:35

意味は571で大体合ってます。

大口叩いたそばからもうむりぽ…のFAを出しそうです。



620名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1718:40

一応、投稿するかどうか置いておいて思いのままに書いてみます

只のエロ小説になるぞ…いいのかエルメスさん…



643名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1718:42

あれです。彼女もスケベ変態なんですよ、間違い無い。





783名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1719:09

770

生々しいのに対しての俺の考えていたこと、思っていたことを読みたいそうですよ…

_|

 ̄|○

770が普通だよな…。書く手止まるわ…



807名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1719:13

791

まぁ、身元割れてたら当然嫌がるでしょうけども

書いてて今まで通りじゃないのが分かる…

これじゃいかん…。臆病者ですね俺は



818名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1719:16

くらいやがれ!>エルメスとぽまいら



「じゃあ、その…」

俺はアレしかないと思った。でも違ったらどうする…?という思いで

体が動かなくなる。もうお手上げだった。続けて

「今日渡したログにも書いてあるけど、実は俺まだ自信無くて」

と俺は告白前に自信を失った頃の話をした。彼女はそれを聞いて

「気にしないでもっと踏み込んできていいよ」

と言う。

「あの、それって…」

それでも俺はその先が出ない。自信が無かったのか。

「今あなたが考えてることで合ってる思う」

「じゃあ違ったら言ってくれるかな?」

と俺は逃げ場を作った。彼女は黙って頷いてくれた。

俺は彼女にそっと口付けするが、これだけじゃ今までと何も変わらない。

自分の心臓の音と血の巡る音が聞こえてきた。

意を決して俺は彼女の肩に手をかけて、首周りを撫でる。

彼女の喉が「うん」って鳴いた気がした。



少しずつ手を下に下ろす。彼女の様子を見ながら本当に少しずつ。

そして、手の平で服の上から胸にゆっくり触れる。そして、撫でた。

息とかしてたのかな?体中熱くなってきてる。

緊張と興奮で気が触れそうになった。すると

「くすぐったいよw」

と彼女が急に身をよじらせた。俺は嫌がられたのかと思って驚いた。

「合ってるから」

と言って彼女は体勢を元に戻す。俺はあ、うんと返事をするが

また元のところまで戻るのに時間がかかった。また少しずつ。

触れている手の平を少しずつ閉じる。すごく柔らかい。

彼女はじっとしていた。そして、俺は服の下から手を入れる。

手がお腹で止まる。でも、彼女の体温がなんか心地良かった。

手をあばらの辺りに当てて少しずつ上に滑らせていく。

当然ブラに当たるが、次はこれをどうするか悩んだ。すると

「下からめくった方が良いかな…」

彼女がそう言ってくれて、俺は言う通りにカップを裏返すようにめくる

これでいいんだな…?



中に手を滑り込ませる。それは柔らかくて、暖かくて、すべすべだった。

中心には固い感触がある。

「大丈夫?」

俺は念の為聞いてみる。無言で頷いてくれた。

意を決して手を動かす。彼女の体が少し跳ねた。

今俺の手で彼女が身悶えをしているという事実で興奮が高まっていく。

自然と手の動きが強くなっていく。もう触っているだけじゃ

我慢出来ないと思った。前の座席を一番前までスライドさせて

彼女の前に跨る体勢になり、彼女の服をたくし上げようとしたが止められた。

「目瞑って」

と一言。俺は言う通りに目を伏せる。手探りに探して見付ける。

そこへそっと唇を近づける。彼女の体温をすごく感じた。

そして、その先端にそっと触れると、唇でそっと挟んだ。

「んっ」

と彼女が少し反り返る。その反応の瞬間に完全に昂ぶりが収まらなくなったんだろ

う。

強く舌で舐めたり、吸い上げたりすると彼女は高い声を上げた。



631名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1723:14

なんかみんな ごめん



661名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1723:21

続きは来週の俺の愛情表現次第ですね。

彼女にここを忘れるくらい満足させられれば

報告の必要は無いでしょう。

相談ですが、もうみんなから十分勇気をもらいましたので大丈夫です(`・ω・´)

スレの魔力ってやつですね。

あと心情は俺のレスの所々に書いてありますよ。

彼女のツボを意識したところもあります。

最後に

最後まで反対してくれて叱咤してくれた人

応援してくれた人

中の人

全部含めて

大好き>おまいら



482名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1722:19

はその声に煽られて俺は口を離して口付ける。今までに無い激しさで。

もう夢中だった。少しして今度はブラの肩紐を両方下ろす。

10日間の断食のあとの食事をするような勢いで貪った。

彼女が息を荒げながら

「胸が…好きなの?」

と問う。俺は一瞬動きを止めて

「…うん」

と返す。

「可愛い」

微笑みながら俺の鼻を摘んだ。

俺はもうここで最後まで行くんだと思った。俺はスカートの中に手を

潜り込ませるが

「待って」

と止められた。何も言えなかった。

「ここまでさせておいてごめんね」

あぁ、嫌われたと瞬時に思った。けどどうしてかは分からない。

「次、ちゃんと準備して最後まで行こう?」

彼女はそう言って俺の顔を撫でてくれるが、俺の頭の中は真っ白だった

「大丈夫?」

と彼女が声をかけてくれてハッとした。

「ごめん」

思わず口に出た。すぐに彼女がごめんねと言い返して

頭を抱き締めてくれた。そのまま俺の頭を撫でてくれる。

そうしてくれていると少しずつ気が落ち付いていく



553名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1723:02

それからどれくらいそのままでいたのか。

俺は頭を上げる。

「もう大丈夫?」

彼女が問いかけてくれる。俺は無言で頷く。

「私、自信無くしてて」

と彼女が話し出す。付き合い出す前からの気持ちから、今の気持ちまでを。

要約すると彼女の愛情表現に対して俺の反応がそっけなかったという事。

それで今まで不安になったり自信無くしたりした。それに対して俺は

「気持ちはあるけど、どう表したりしていいか分からない」

「俺も自信が無くて、俺の愛情表現が否定されるのが恐かった」

と話した。

最後に

「ちゃんと抱こうと思ってくれて嬉しかった」

と言って抱いてくれた。俺も思わず強く抱き締め返す。



555名前:電車男◆4aP0TtW4HU04/05/1723:03

「帰ろっか」

と彼女が言って、二人で前の座席に移る。

会話は少なかったが、彼女の横顔は満足そうだった。

ふと彼女が

「次すごい楽しみだね」

と笑いながら言う。俺は

「我慢するの大変だな…」

と言うとごめんねと謝りながら彼女が笑ってくれた。

俺の家まで来ると、彼女も車を降りて送ってくれる。

ここで最後の抱擁をする。

「このまま離したくない」

と彼女が呟くと俺も反射的にうんと返してしまう。

「相変わらずだね」

と笑われる。そっけ無いってさっき話したばかりなのに。自分でもしまったと思う。

「これから頑張ってね」

とまた鼻を摘まれる。ちょっと悔しかったが当然何も言えない。

最後にいつもの大人のキスをして別れる。

彼女が車に乗って走っていく。見えなくなるまで見送ってから家に入った。



>うちのエルメスへ

こんなんでいいのかな?俺、もっと頑張るから

あと来週覚悟しとけ!w


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2013年6月16日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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