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【学校】絵梨に遅すぎた告白 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:25:37ID:yDfiz/se

うっす。気合入れて俺も書き込みます。



ええっと。高校の時、俺は同級生の絵梨がすんごい好きでした。

絵梨とは1年2年と同じクラス。よく喋ったなあ。

絵梨は彼氏つくらないし、俺たちまさか両想い?なんて痛い妄想いだいてました。

それくらいとても仲が良かったけど、告白とかのアクションは起こせなかった。

無理しなくても絵梨との毎日は楽しいし、下手に告白なんかしてふられたら鬱だ。

俺は不確かなことに挑戦するより、のほほんと現状に満足する性格。



そんなぬるま湯につかっていた俺、

3年になってとうとう絵梨とは別々のクラスになってしまった。

それでも廊下とかで会えば、立ち話をして盛り上がった。

クラス離れても二人の関係は、良くも悪くも現状維持のまま。








676675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:26:22ID:yDfiz/se

そんなヘタレ俺の起爆剤になったのが、Aという男。

Aとは3年時に初めて同じクラスになったんだが、

何かとうまが合い、常に行動共にするようになった。



こうなると俺が絵梨と話す時は、俺と一緒にいるAとも絵梨は自然と話す事になる。

Aはいい奴で話し上手だし、みんなで会話が弾んで楽しかった。

それぞれの家に遊びに行く事も増えた。これも行動的なAのおかげだ。



でもAにはちょっと嫉妬したね。彼は陸上部の花形で、人気あったしね。

ちなみにAはその当時、他校の女生徒と付き合っていた。

だから安心はしつつも、Aと絵梨が楽しそうに話しているのを見ると、

何だか少しだけ悔しくなった。俺もうかうかしてられないなと思った。





677675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:27:03ID:yDfiz/se

しかしある日、Aがふと、「俺、絵梨のこと好きになったかも。」と俺に告げてきた。

Aは俺が絵梨のこと好きだって知らないはず。

だからこの機に俺も、Aに宣戦布告をするべきだった。

しかし直接対決を避け、「お前、彼女いるじゃん。」と言ってやった。

「それもそうだな。」Aはそれきり黙ってしまった。

「彼女を大事にしろよ。」と、俺はAに片腹痛い忠告をしたもんだ。

一応はほっとした俺だが、Aの気持ちを知ってしまった以上、

俺も動かなきゃ。焦りが空回りした。



その後のAの行動は、まさに電光石火。

その事を俺に告げてから1週間もしないうちに絵梨に告白し、

晴れて二人は付き合うようになったのだ。A、おそるべし。

2年近く前に進めなかった俺とは比べようがないほどの積極性だ。





678675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:27:58ID:yDfiz/se

二人の交際を知った俺はかなりショック受けたね。

Aもさることながら、絵梨がまさか受け入れるとは。

絵梨はAが好きだったんだ。俺は友達としか見られてなかったんだ。

どっちにしろ俺に目はなかったのか。勘違いしてた自分が恥ずかしい。

でも絵梨を好きな気持はAには負けないのに、

俺の方が知り合って長いのに、Aに持っていかれてしまった。

自分自身の優柔不断さをこの時ほど情けなく思った事はない。

しばらくは嘆きと後悔の日々が続いた。

以後、絵梨への感情は、俺の心の中に不発弾として残った。



俺の夏休みは暗かった。

くそっ、今頃Aと絵梨はラブラブデートしてるんだろうよ。

俺は猛烈に勉強した。勉強して、いい大学行って見返してやるんだ。

お前らがいちゃついている間に差をつけてやる。

絵梨を忘れ、諦めるため、勉強に没頭し、自分に言い聞かせた。

高校3年にしては寂しい夏休みだが、受験生としては正しい夏休みの過ごし方だ。



679675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:29:35ID:yDfiz/se

夏休み明けに更なる衝撃が俺を襲う。

Aの家に男友達で集まって、過ぎ去りし夏休みの話題で盛り上がっていた時だ。

話の流れでAが、「夏休み中、絵梨とセックスした。」と話し始めた。

俺は息が止まった。付き合っているから当たり前とは言え・・・ショックだ。

胸を痛めている俺とは裏腹に、他の友人たちは大興奮。

それまでもAは、付き合った女とのセックス話をしてくれた事はあったが、

所詮はみんなが知らない他校の女子ばかりだった。

だが、今回は顔見知りの、隣のクラスの、親しい同級生の女。

みんなの盛り上がりが俄然いつもと違うのも当然だろう。



Aは爽やかな顔に似合わず、かなり露骨に絵梨との初セックス内容を話した。

俺は聞きたいような、聞きたくないような。

しかし他の奴らは容赦ない質問攻め。それにAは快くさらっと答える。



680675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:30:37ID:yDfiz/se

絵梨は当然、処女だった。そしてAは絵梨とのセックス話を、

いちいち他の女とのセックスと比べて語った。これは癇に障った。

そして乳首の大きさや色、アソコの色、どんな声でよがったか、

そしてオッパイの大きさを、手で形作り教えてくれた。

絵梨の裸の特徴を身振り手振りで話すA。

みんなはそれを聞いて大喜びだ。そしてもっと聞きたがる。

うあああ、やめろやめろ!言うな!おまいらも聞くな!

俺にはもう耐えられない、これ以上は聞けない。

話を逸らそうとするが、興奮状態の奴らには通じるはずもない。



そしてこの時、初めて教えてもらったが、Aは絵梨と付き合い始めの頃、

実はまだ前彼女と切れていなかったんだと。

夏休みの初め頃、それでちょっともめたらしいが、

Aは上手く向こうを切り捨て、絵梨を納得させたんだって。で、初セックス。

この話を聞いた時は、俺ってつくづく甘かったなって落ち込んだ。



681675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:31:33ID:yDfiz/se

Aの話で印象に残ったというか、ショックだったのは、

絵梨はゴムを望んだのに、Aは生を押し通した事、

挿入した時、絵梨は悲鳴を押し殺したような声を上げたって事、

そしてすべてが終わった後、絵梨は泣いていた・・・という事だ。



特に、生で外出しの件でAは、「ゴムと生じゃ気持ちよさが違うし。」だと。

知るかよ!絵梨は妊娠が不安でゴムを望んだんだろ。

それなのにお前は自分の快楽を優先させやがって!

いや、俺が怒っても仕方がない。絵梨はAの彼女なんだし。

俺も他のみんなと一緒に、この猥談で盛り上がればいいんだ。



ちなみにこの初セックスの舞台は、何と、この部屋。

Aはベッドを顎でしゃくり、「そこでやった。」と言った。

ベッドの上に座っていた友人は「うひょー」と飛び跳ねていた。

俺にはそのベッドの上で抱き合う二人の幻が見えた。

ああ、ダメだダメだ、そんな想像しちゃダメだ。鬱になる。



682675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:32:45ID:yDfiz/se

そして今ではセックスすると、絵梨も感じているのがAには分かるんだと。

今は絵梨の方から求めてきたり、腰も動かしてくるとAは言う。

「あいつ結構好きもんかもよ。」とAは爽やかに言った。

違う違う!俺の絵梨はぁぁあああ!うあああ!絵梨はそんなんじゃない!

それにしても絵梨・・・感じてたんか。Aとのセックスで感じてたんか・・・。



Aの話を聞いて、調子乗った友人の一人が、

「いいな〜。俺も絵梨ちゃんとやらせろよ〜。」と笑いながら言った時は、

メガトンパンチをくらわしそうになった。

Aも笑いながら、「はは。絵梨に聞いとくよ。」ここでみんな大爆笑。

俺の顔は引きつっていたと思う。生まれて初めて殺意ってのを感じたよ。



それにしてもAの話の中の絵梨は、俺の知っている絵梨ではなかったよ。

俺の知っている絵梨は、明るく、お喋りで、よく笑い、

ちょっと気が強いとこがあって、それから、それから・・・うう。

Aの話の中の絵梨は、何と言うか、ただ男に従うジメーっとした女だ。



683675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:34:03ID:yDfiz/se

男同士で女の自慢大会は別におかしな事ではないのだが、

俺は何ともやりきれない気分になったものだ。

大好きな絵梨がAとセックスしたってだけでもショックなのに、

みんながその話を聞いて大喜びしているこの現状。

自分の彼女の事こんなふうに話すなんて、Aはどういう神経しているんだ?

平気なのか?本当に絵梨が好きなのか?もてあそんでいるだけでは?

これじゃあ絵梨は晒し者だ。絵梨がかわいそうだ。

俺ならこんな話、絶対にみんなにしないのに。

俺なら絵梨をもっと大事にしてやれるのに。

だが・・・何だかんだ言って、俺もAの話を聞き入っている。

そして悔しい事に激しく勃起している。これが鬱勃起ってやつか。



684675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:34:57ID:yDfiz/se

俺は家で一人で絵梨の裸を想像しながらオナニーしていた。

Aから聞かされた話を元に、妄想を膨らませている自分。

絵梨はフェラしたのかな。俺もよがり声聞きてえ。あああ。

射精の後は猛烈な自己嫌悪と反省。

絵梨の体を隅々まで知っているA、そして想像しかできない俺。

くそったれ、Aなんて大学落ちちまえ。エロエロエッサイム呪った。



しかしまあ、学校で絵梨と俺の普通の友達関係は続いていた。

変わった事と言えばそれまで無邪気だった絵梨が、

夏休み明けから妙に落ち着いてしまった事だ。

以前は絵梨ともお互い下ネタで盛り上がる事もあったが、

今の絵梨の雰囲気ではそれは許されない気がした。

ああ、大人になるってこういうことなんだ。絵梨は大人なんだ。



685675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:35:29ID:yDfiz/se

もちろん俺も友人たちも、Aから聞いた話を絵梨にはしてないし、

絵梨もAが皆にそんな話した事なんて知らないと思う。

知ったら絵梨は傷つくだろう。俺は封印した。

しかし友人たちは絵梨をどういう目で見ていたんだろう。



悶々としつつも、平凡な高校生活を送る。

俺も実は女に告白さえた事もあったが、割り切れず、断った。

何で断るんだとAや絵梨には散々に責められたが・・・。

周りが初体験済ませていく中、俺だけ童貞ってのは恥ずかしかったが。

いいさ。今は受験勉強が恋人さ。



686675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:37:05ID:yDfiz/se

日々は過ぎ、三学期も終わりに近づく。

2月、受験と卒業前で3年生は、学校へは来ても来なくてもよい状態。

Aは全く登校してこなかった。絵梨は毎日学校へ来ていたようだ。

当初よりはAと絵梨は冷めていたふしがあったが、まあ倦怠期ってとこか。

俺も毎日何となく登校した。絵梨に会えるし。



この時期、A抜きで絵梨と話したこの雰囲気、久しぶりだった。

昔に戻ったようで懐かしく楽しかった。

絵梨は俺の前ではAの存在をあまり匂わせない。

絵梨とは3年間仲良しだったので、この時期やはりお互いおセンチになり、

あんな事があった、こんな事があったと思い出話に花が咲いた。



687675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:37:43ID:yDfiz/se

卒業式前日の事、3年生は昼で学校が終わった。

帰宅しようと俺が一人で校門を出たところで、

「一緒に帰ろう。」と絵梨が追いかけてきた。

絵梨と俺の家は全く逆方向、どういう事だろうと思っていると、

「Aの家に寄っていくから、途中まで一緒に行こう。」との事。

Aの家と俺んちは比較的近所。

ちょっとガクっときたが、絵梨と二人きりで下校できるからいいか。



この日、帰り道で絵梨にしつこく聞かれたのは、

「K(←俺)は結局、誰が好きだったのか?」と言う事だ。

人の気も知らずにと俺は心の中で苦笑した。

いや、もしかして俺の気持ちを知っていて、何かを求めているのかも。

いやいや、本当に知らないのかも。正直、絵梨の態度を計りかねた。

絵梨はしつこく食い下がってくる。「Aちゃん?Bちゃん?もしかしてC子?」

「教えない。」俺はお茶を濁し続けた。

ずっとそのやり取りで、俺の家の前まで来た。



688675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:39:04ID:yDfiz/se

もっと話していたかった。名残惜しかったが、

これからAの家行く絵梨を引き止めても悪いと思い、

「じゃあ・・・。」と俺が家に入ろうとすると、絵梨は俺の袖を掴み、

「最後なんだし、Kの好きな人、教えてくれてもいいじゃん。」

そう言ってふくれた。その仕草がすごくかわいかった。

そして「最後」の言葉にぐっと胸がつまり、

「俺、実はずっと絵梨が好きだったんだ。」と、つい言ってしまった。

今更ながらようやく言えた。言うべきでなかったのかもしれないが。



しかし一度堰を切ってしまえば、不思議とスラスラ言葉は出てくるものだ。

俺は絵梨の目を見ずに、3年間の絵梨への思いをいろいろと告げた。

絵梨は何も言わず、じっと俺の顔を見つめ話を聞いている。

そしてふいに一言、「遅いよ・・・。」とつぶやいた。



689675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:39:48ID:yDfiz/se

しばらく二人とも無言。すると絵梨が何と俺の胸に顔を埋めてきた。

絵梨・・・。3年間の絵梨との事が走馬灯のように頭を駆け巡る。泣きそうだ。

そして、そんな俺に絵梨はキスをしてきた。



俺はこれで理性が飛んだ。絵梨の手首を掴み、家の中へと引っ張り込んだ。

そして玄関で強く抱きしめ、さっきより激しいキス。絵梨は全く逆らわなかった。

俺は夢中だった。頭の中は絵梨という文字以外真っ白。



そしてその後、俺の部屋で絵梨と抱き合った。何度もキスをした。

ベッドに絵梨を寝かし、制服を脱がす。自然な流れだった。絵梨は無言無抵抗。

絵梨の下着姿だけで俺は興奮した。

白いブラジャーとパンティ。そして絵梨の色白の肢体。

真昼間の日の光があたり輝いて見える。





690675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:41:09ID:yDfiz/se

俺もトランクスだけになり、下着姿の絵梨を思いっきり抱きしめた。

強く強く抱きしめた。絵梨の体は温かかった。

絵梨の体温を肌で直に感じることで、実感がわいてくる。

「ああ、俺は今、本当に大好きな絵梨と抱き合ってるんだ」って。

正直これだけでじゅうぶん幸せだったが、もちろんチンコはギンギンだ。



ブラジャーは初めてにしては案外簡単に外せた。

乳首が露出したとき、俺はついAの言葉を思い出した。

そしてそれを元に想像した乳首とは違っているなと思った。

はっ!俺は何を考えているんだ。こんなときAの事なんか考えるな!

目の前の生絵梨を堪能すればいいじゃないか!



691675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:42:05ID:yDfiz/se

女の子の、しかも大好きな子の胸に直に初めて触れる。

優しく包み込むようにさわり、おっかなびっくり軽く揉んでみる。

すべすべして柔らかかった。そして意外に大きかった。

想像していたより、大きかった。

成長したのだろうか、Aに揉まれて大きくなったのだろうか。

うあああ、何をやってもAの話が頭をよぎる。振り払っても振り払っても。



俺は一心不乱に絵梨のおっぱいにしゃぶりついた。

絵梨の乳首がかたくなっていく。



693675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:42:29ID:yDfiz/se

絵梨はずっと無言無抵抗無反応だ。

俺はそんな絵梨の態度が不気味になり、

乳首を吸いながら上目づかいで絵梨の顔をうかがった。

絵梨は目をつぶり横を見て耐えるように下唇を噛んでいた。

何でそんな表情をするんだろう。

俺はつい、「絵梨、もしかして嫌なの?」と声をかけた。

絵梨は俺の方を見て微笑み、首を横に振った。

「嫌じゃないよ。これでも恥ずかしがってるんだから・・・。」

絵梨はそう言って俺の首に腕を回し、抱きついてきた。

彼女の大きな胸が俺の胸に当たる。俺の胸は張り裂けそうだ。



694675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:43:17ID:yDfiz/se

しばらく抱き合う。ずっと抱き合ったまま。幸せだ、俺。

すると絵梨が俺の手をとり、自分のマンコへと誘導した。

絵梨の大胆さに俺はびっくりして手を引っ込めてしまう。

今度は絵梨が、「もしかして嫌なの?」

俺は焦って、「そんなことないそんなことない、触りたい。触りますとも!」

と絵梨の股間へ手をやる。パンティの手触りがいい。

絵梨はぷっと吹き出し、「もう、ムードないなあ。」



撫でるように手を動かすと、絵梨は初めて、「ん・・・」と喘いだ。

余裕ない俺はすぐパンティーを脱がし、またマンコに手をやる。

絵梨の薄い縦長の陰毛がふさふさと手にあたる。

そして俺の指は、すでに濡れている絵梨の膣の中に簡単に入っていった。

指を動かすと絵梨の声は、「・・・う・・・んん・・・」とトーンが上がっていく。

初めて聞く絵梨の喘ぎ声、興奮する。





695675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:43:54ID:yDfiz/se

ただ俺は童貞興奮状態で、相手を喜ばすとかそういう余裕は全くなく、

次はどうしたら、どうすればいいんだ、とテンパっていた。

我慢が出来なくなる。「絵梨、入れていい?」

絵梨は頬を赤らめながら、黙って頷いた。



一応、ゴムは持っている。童貞君でも用意してあるものだ。

俺はトランクスを脱ぎゴムをつけ、挿入にとりかかる。

しかしやっぱり上手く入れれなかった。所詮は童貞だ。

大好きな子だから、恥じかかないように、

上手くやらなきゃと思えば思うほど、余計と焦った。

ヤバイ入らない。おかしいな。どこだ。どうすれば・・・額に脂汗が・・・。

この間、絵梨の顔を見る事が出来なかった。





696675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:44:43ID:yDfiz/se

さすがに見かねたのか、絵梨が、「いい?」と言って、

俺のチンコに手を添えて、膣口へ誘導した。

またまた絵梨の大胆さに驚く。

男としては情けなくもあったが、助かった。

ゴム越しだが、チンコの先が絵梨の中に入ったのが分かる。

俺はそのままゆっくりゆっくり押し込む。そして絵梨の奥まで入った。

「絵梨、入ったよ。」

別に報告の必要はないのだが、嬉しさの余りつい言葉に出てしまった。

絵梨はちょっと苦しそうな、そして切なそうな顔でクスっと笑った。



ゆっくりゆっくり腰を動かした。

絵梨は上体を少し斜めによじらせ、「ん・・・ん・・・」と声を押し殺し喘いでいた。





697675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:45:54ID:yDfiz/se

ここまできても時折、「この体はAが・・・」と頭によぎる。

懸命にその考えを振り払った。

俺は今、今の絵梨だけを見つめればいい。

今、大好きな絵梨とセックスしている。それだけでいい。

一心不乱に腰を動かした。流暢なストロークではなかったが、



「絵梨・・・絵梨・・・」と何度も名前を呼び、俺は激しく絵梨を求めた。

絵梨も、「K・・・んん、ん・・・K・・・」と消え入りそうな声で、俺の名を答える。

絵梨に名前を呼ばれる度、心が震えたが、何故だか切なくもなった。





698675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:47:46ID:yDfiz/se

限界はあっという間でした。イキそう。ヤバイ早過ぎると思い、

射精感が高まったとき、「絵梨、ゴメン・・・もうイキそうだ・・・。」

なんて情けない声で言ってしまった。

でも絵梨は頬を紅潮させ、「うん・・・きて・・・きて・・・」と言ってくれました。

俺はずっと絵梨の顔を見つめたまま、イッた。

今まで感じた事ない快感だったよ。3年間の想いを放出したって感じ。

しばらくその体勢のまま動かず、じっと絵梨の顔を見つめていました。



絵梨はちょっと息を切らしながら、目を伏せていたんだけど、

ふと視線を上げ、俺と目が合った時に、

「もう・・・恥ずかしいから、あんまり見つめないでよ。」

こんな照れている絵梨を見るのは初めてだった。





699675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:49:02ID:yDfiz/se

しばらくは余韻に浸っていた。

快感の中に何だか虚しい気分も漂っている。

いかに俺が絵梨を好きだとは言え、友人の彼女とやってしまった罪悪感。

そして絵梨にもその罪を背負わせてしまった。

つい、「絵梨、ゴメンな・・・。」と口走ってしまう。



「何で謝るの?謝るなら最初からしないでよ。

他に言うべき事はないの?ずっと私のこと好きなのに黙ってて。

言わなきゃ分からないんだよ。ねえ、聞いてる?」

なだめるような口調だったが、心にずしんと響いた。

俺はこの絵梨の言葉を、

「過去に俺が絵梨にはっきり告白しなかったから、

告白してくれたAの方に行ったんだよ」と、解釈した。

その通りだと思ったね。俺は何も言い返せなかった。





700675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:49:43ID:yDfiz/se

しばらく互いに無言。突然、絵梨はその静寂を打ち破るように、

「いい卒業記念になったでしょ?」と、俺の背中を叩きながら笑った。

無理に明るく振舞っているなって分かったよ。

「これで何も思い残す事はないよ。」俺もそう言った。

高校生活に思い残す事がないと言いたかったのか、

絵梨に思い残す事がないと言いたかったのか分からない。

そして絵梨はどうとらえたかも分からない。



絵梨が玄関まででいいというので、玄関まで送った。

「これからAの家、行くの?」

「あはっ、行けるわけないでしょ。」

「それもそうだ。」

俺は絵梨に、「じゃ、また明日。」と言い、

絵梨は、「卒業式で。」と返してきた。

これが絵梨と交わした最後の会話だ。





701675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:51:08ID:yDfiz/se

翌日の卒業式はお互い別々のクラスだし、

いろいろバタバタして絵梨と一言も話せなかった。

前日の事があったから、ちょっと気恥ずかしかったのかもしれない。

ただすれ違った時、ちらっとこっちを見て笑ってくれたような気がする。

Aに対しても何か居た堪れなくて、卒業式後は真っ直ぐ家に帰った。



かなり後々になってふと考えた。

絵梨はあの日、自分をAから奪い取ってくれることを、俺に望んでたんじゃないか、と。

それを男の俺の口から言って欲しかったじゃないか。

はっきり口にし、Aとケンカしてでも絵梨を奪い取る覚悟が俺にあれば、

絵梨は俺についてきてくれたんじゃないか。

だから俺に抱かれたのでは。

それを俺は、絵梨が3年間のお情けで抱かせてくれたと思っていた。

まあ、考えすぎかもしれん。

それに過ぎ去ってから考えても、もうどうにもならない。





702675◆E1tsAs73OcsageNew!04/10/2110:51:40ID:yDfiz/se

俺は相手を気遣っているようで、実は何も分かってなかった。

どうせなら自分勝手さを押し通せばよかった。Aのように。

絵梨とは卒業後、一度も会ってません。



ええっと、えっちねたメインでいくはずが、

前置き長くなっちゃって、しかも書いてる途中に湿っぽくなっちゃって、

最後までそれを引きずってしまいました・・・。気合い空回り。



ちなみにAと絵梨は某有名私大へ進学、

そして俺は浪人してしまいました(‘A)





高校時代のえっちな思い出 Part15


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2013年6月23日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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