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【友達】おいしゃさんごっこ 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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※台詞に関しては多少脚色してありますが、

 シチューションは記憶に忠実に書きました。



(1)

俺は東京オリンピックの年に生まれたから、

あれは、そう………昭和40年代始めの頃だった。

俺は片田舎の官舎に住んでいた。名前は「T」としよう。

父親が転勤の多い仕事だったため、俺がそこに居たのは

たぶん2年ぐらいだったと思う。



俺は当時4歳ぐらい。

今ならとっくに保育園か幼稚園に通うべき年齢だが、

その地には近くに保育園しかなかった。

また当時は3年保育の子は少なく、1年保育または保育なしで




小学校に入学する子も珍しくはなかった。

俺もその当時まだ保育園に行っていなかった。



同じような境遇の女の子、Mちゃんが隣に住んでいた。

Mちゃんはおかっぱ頭でほっぺの赤い可愛い子だった。



俺は内職している母の側らで

積木をずーっと一人でやっているような子だった。

でもMちゃんが家に来ると、とても嬉しかった。

一緒にままごと遊びをするのが楽しかった。



前日の雨が嘘のように晴れた夏の日だった。

Mちゃんが、俺を裏の物置小屋に誘った。



(2)

その日の服装は

俺がランニングシャツに紺の半ズボン、

Mちゃんは白いワンピースだったと思う。

俺はMちゃんに従って小屋に入った。



俺「Mちゃん、なにしてあそぶの?」

M「ねぇTちゃん(俺)≪おいしゃさんごっこ≫しよ?」

俺「え?どうやるの………?」

M「あのね、かわりばんこでおいしゃさんになって、

  おいしゃさんじゃないほうのひとの、からだをみるの。やってみる?」

俺「うん………」



Mちゃんは目をキラキラさせて言った。

俺は初めて聞く≪おいしゃさんごっこ≫という遊びに

少し戸惑ったが、Mちゃんが楽しそうに言うので

やってみることにした。



M「それじゃー、Mがさきに、おいしゃさん」

俺「うん」



お医者さんのような口調で

M「つぎのかた、どうぞ」

俺「はい」

M「どうしましたか?」

俺「え?どこもいたくないよ?」



遊びの意味が分かっていない俺にMちゃんが説明する。

M「あのね、みてもらうひとはね『ここが、いたいんです』

  っていうの。わかった?」

服の上からMちゃん自身の股間を指して言った。



俺「うん、わかった」

M「じゃ、いってみて」

俺「あのー、ここがいたいんですけど……」

言われたとおりに股間を指さす。

M「あー、それはいけませんねぇ。

  ちょっとみせてください」



そう言うとMちゃんは、

俺の半ズボンとパンツを一緒に下ろした。



(3)

Mちゃんは2人姉妹の妹で、俺は2人兄弟の弟。

お互いに異性の性器は親以外に見たことがなかったから

きっと好奇心があったんだと思う。



(あとでMちゃんのをみるからいいや)

俺はちょっと恥ずかしかったが、チンチンを見せた。



だがその時、俺は他のことで困りはじめていた。

実は少し前からオシッコをしたかったのだが、

母からオシッコは汚いものと教わっていたので

それをMちゃんに言えなかったのだ。



Mちゃんは俺の小さくて皮をかぶったチンチンを、

珍しそうに摘んだり捻ったり揉んだり引っ張ったりした。



Mちゃんの手技(?)と尿意のダブル刺激で

俺のチンチンは小さいながらも勃起した。



「わー、固くなったー。おもしろーい」

Mちゃんはおいしゃさんの役などすっかり忘れたようで、

目を大きく見開いて俺の固くなったチンチンをさらに弄んでいた。



だが俺はオシッコをMちゃんに言えないまま、

ついに我慢の限界を超えてしまった。



プシャーーーーーーーーーーーー!!



それまでずっと我慢していたので、

俺のオシッコはMちゃんの手や腕ばかりでなく

白いワンピースにまで激しく飛んでしまったのだ。



(4)

俺だけでなくMちゃんも

オシッコは汚いものだと親から言われていたのだろう。

Mちゃんはオシッコまみれの自分を見て

「ワーッ」と泣き出してしまった。



俺はMちゃんにオロオロと謝りながら、

混乱する幼い頭で必死に善後策を考えた。



今考えれば手や腕は外にある水道で流せば良かったし、

ワンピースも夏の炎天下だから水で洗って干せばすぐ乾くと

判断できるが、4歳の頭ではそこまで考えが及ばなかった。

(どうしよう………)

ふと小屋の外へ目をやると、昨日降った雨の水たまりが見えた。

(そうだ!!)



俺はMちゃんにささやきながら、水たまりを指さした。

「あそこでころんだって、いえばいい」

Mちゃんは泣きながら

(オシッコより、どろでよごれたほうがいい)

と計算したんだろう。水たまりまで走って行くと

思いっきり手からズジャーッと滑り込んだ。



手から腕、あご、ワンピース前面まで泥まみれのMちゃんは、

大泣きしながら自分の家へ帰った。

(きょうはもう、あそべないな………)

俺はMちゃんのアソコを見られなかったことにガッカリした。

そしてその日は、Mちゃんのお母さんが

何か言って来るのではないかと半日ビクビクしていた。



(5)

次の日、ガラガラガラ―――ッと玄関が開く音。

M「Tちゃん、あーそーぼっ」と声がする。

(Mちゃん、きのうのこと、おこってるかな)

俺「う、うん………」と生返事。

母「T、Mちゃんが誘ってくれるんだから行きなさい」

内職の手元を見たまま俺を促す。



障子を少しだけ開けてMちゃんの顔色を伺うと

ニコニコしていたので、ホッとしてついて行くことにした。

その日のMちゃんは水色のワンピースを着ていた。



俺「きのうは………ごめんね」

M「あ、だいじょうぶ。

  『けがはないの』っておかあさんがきいたけど、

  『ころんだだけ』っていったから」



俺は昨日の≪お医者さんごっこ≫の続きで

今度はMちゃんが見せる番だと言いたかったが、

オシッコの件で負い目があったので言い出せずにいた。

すると、



M「きのうTちゃんがみせてくれたから、きょうはMがみせるね」

うれしいことにMちゃんの方から言ってくれた。

俺「うん!」

二人でいそいそと昨日の小屋に入った。



俺「はい、どうしましたか?」

M「ちょっとここがいたいんです………」

俺「それはいけませんね。みせてください」

Mちゃんのマネをして言った。



(6)

Mちゃんはワンピースの裾をたくし上げて

あごと胸ではさむと、一気にパンツを下ろした。



俺は風呂場で母親の股間を見たことは何度もあったが、

いつも陰毛に覆われていて秘部そのものは見たことがなかった。



Mちゃんのアソコは縦に一本のスジがくっきりと見えただけで、

他には何も見えなかった。



(なんか、おいしゃさんみたいなことしよう)と思っていると

ちょうど近くに落ちていた≪ホームラン・バー≫の棒を見つけた。

俺はその棒をランニングシャツで拭くと

「ちょっと、いれますよ」と言いながら、縦スジの合わせ目に挿し込んだ。



内心スゴイいことをしてしまったとビクビクしながら

俺「Mちゃん、ねえ、いたくない?」と聞いたが、

M「ううん、だいじょうぶ。いたくないよ」と平気な顔。



今思えば、挿した棒は大陰唇をかすめて後ろへ抜けただけなのだが、

(Mちゃんは、ちゅうしゃのときみたいにがまんしてるんだ)

と勝手に思い込んだ俺は、すぐに棒を引き抜いた。



(もう≪おいしゃさんごっこ≫はおわりかな)

と思っていると、Mちゃんが意外なことを言いだした。



(7)

M「きのうはTちゃんがオシッコするのみたから、

  きょうはMがオシッコするのみせてあげるね」



俺は女の子がしゃがんで用を足すことはもう知っていた。

だが、しゃがんでオシッコしたらアソコがよく見えないはず。



俺「だって………どうやって?」

M「にわのはじっこで、したら………みえるでしょ?」

と少し恥ずかしそうに言った。



俺やMちゃんの住んでいた官舎は

東に下る斜面の上に建っていて、東側に道路があった。そして

家屋と道路の間に庭を確保するために盛り土がしてあった。

つまりMちゃんが言ったのは、盛り土の東端からオシッコするのを

俺が道路から見上げるというコトだったのだ。



夏の昼下がり、道路を行き交う人もなく

他の人に見られる心配はない。

俺は階段を下りて行って道路からMちゃんを見上げた。



Mちゃんは庭の端に立って足を少し大きめに広げると

素早くパンツを下ろし、しゃがんでオシッコし始めた。

Mちゃんは恥ずかしそうにニーッと笑っていた。



俺の位置からでは遠くてMちゃんの秘部は詳しく見えなかったが、

確かに股間の割れ目の中からオシッコが出ていることは分かった。



オシッコが終わた後、俺はMちゃんの所まで上がって行って    

ちょっと照れながら「ありがとう」と言った。





俺とMちゃんが一緒に遊んだ記憶は、何故かその後まったく無い………

〜了〜

                               


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2013年6月26日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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