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【妹】妹に実験3 【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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まず前置き



Q実験とはどんなことをするんですか?



Aスレの住人のアイディアとあなたのセンスで対象相手に軽い悪戯をすることです。



Q実験する目的は何ですか?



A実験による対象相手の反応を(・∀・)ニヤニヤ楽しむことです。





Mission「顔に落書き」対象:妹2【日時】11/18 1時頃   【場所】妹2の部屋  【武器】墨汁

【内容】額に「肉」、ほっぺに渦巻き



予定通り家族が寝静まったのを見計らって、妹2の部屋に潜入。




昼間に用意しておいた墨汁と筆(細め)で顔への落書き爆撃を開始する。

額に肉、頬に渦巻きを書き終える間、妹2は全く気付く事なく、寝返りすることもなく、

爆撃そのものは何の抵抗もないまま、無事成功を収めた。



昼間いろいろあって眠かった俺は、そのまま自室に戻り、PCを付けることなく就寝。



翌朝0910頃

「なにこれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」の絶叫に起こされる。

妹2の声に間違えない。飛び起きてボイスレコーダーを持って駆けつける事にする。

母と妹1が既に洗面所にいて、妹2を呆然と見ている。



妹1:なんかなさけないねぇ、それ

妹2:おにいちゃんでしょ!!

 俺:何で俺だ

 母:あんたじゃなきゃ警察に電話するわよ

 俺:俺だ。

妹2:ばかっ!

妹1:面白いことするねぇ

妹2:面白くない!

 母:なんでこんな事したの?

 俺:電波な世界の神々が俺に命令した

全員:は?

 俺:まぁそういうことだ。さっさと洗い落とせ

 母:ちょっとまちなさい

 俺:何か?

妹2:なんでこんな事するのよぉ

 俺:だから電波な世界の神々

妹2:うるさい

 俺:すまん

妹1:でも面白かったよ?

 母:あんたも案外ひどいわね

 俺:まったくだ。妹の惨事を面白いとは、ひどいな

妹2:お前がいうなばか

 母:いたずらするような歳でもないんだからいい加減にしなさいよ

 俺:だな。今後からいい加減にすることにしよう

妹2:とりあえず、このお詫びは現金でいいからね



その後の検討の結果、俺は妹2に1000円支払う事で決着。

母親から「お父さんに後で通報する」と言われたが、まぁそれはよかろう。



なかなか痛い出費だった。





早口言葉

1.「叔父白虎叔母白虎(おじびゃっこ、おばびゃっこ)」

これを3回以上繰り返してもらう。(これは難易度が高い早口言葉)

その後、

2.「にゃんこ、こにゃんこ、まごにゃんこ」(ちょっと難易度が下がる)

これを言ってもらう。

2を間違ってくれれば、ちょっと恥ずかしい言葉になる。





Mission「早口言葉」対象:妹2実施日:12/2921:10

状況:その日俺が購入したCDを借りに、俺の部屋に突撃してきた直後



妹:CD貸せー

俺:お前に選択肢をやる。1、諦める。2、出直す。選べ。

妹:CD貸してください

俺:断る

妹:おいっ

俺:まだ封すら開けてないんだ。明日まで待ってろ

妹:いいでしょ、別に。貸してよ

俺:なんでお前に大事なCDの処女をやらにゃならん

妹:そんなもんいらん。CDだけ貸してくれればいいよ

俺:処女がなんだかしってるのか

妹:しらない。黙ってCDだけよこせー

俺:ふざけんな

妹:ふざけてないから貸して

俺:ならあれだ。1つゲームをしよう。成功したら貸してやる

妹:変なゲームはやだ

俺:変じゃない。早口言葉だ

妹:それだったらいいや

俺:おじびゃっこおばびゃっこって3回以上言って見ろ

妹:意味がわかんない、それ

俺:意味なんか俺だって知るか。言えばいいんだ

妹:おじびゃっこおばばっこおじばっこおばばっこ

俺:言えてない。失格

妹:ちょっとまって!練習くらいさせてくれてもいいじゃん

俺:こんな簡単なのが言えないのか。だめな奴だ

妹:じゃあいってみなさいよ

俺:いいのか?

妹:何が

俺:俺がそれを言えたら、もっと難易度の高い問題を出すぞ

妹:うわ、きたねー

俺:きたなくねー。さっさと練習しろ。あと1分だ

妹:おじびゃっこおばば・・・おじば・・・

(1回も言いきれないまま時間終了)

妹:むりっ

俺:じゃあCDは諦めろ

妹:お兄ちゃんいってみなさいよー

俺:なんで

妹:お兄ちゃんが言えたら諦める。言えなかったらもっと簡単なのにしてよ

俺:言えたら諦めるだけか。俺に得が何もないな

妹:じゃあ言えたら100円上げる

俺:いらん。まぁ良い、いくぞ

妹:うん

俺:おじびゃっこおばびゃっこおじばっこおばば・・・

妹:アウト〜〜〜。簡単なのにしてよ

俺:わかった・・・久々だな、この敗北感は

妹:いえーい

俺:じゃあ、「にゃんこ、こにゃんこ、まごにゃんこ」だ

妹:おっけー。いくよ

俺:こい

妹:にゃんここにゃんこまごにゃんこなんここにゃんこまごなんこ・・・う

俺:なんこ?

妹:もう1かい!!

俺:これが最後だ

妹:うん・・・にゃんここにゃんこまごにゃんこにゃんこにゃんこまごなんこ

俺:なんこ。



どうしても「なんこ」になるようである・・・あんまり面白くなかった

<報告終了>







カバンに絵本

 朝対象が学校へ行く前に、学校鞄に幼児用の絵本などを入れる実験。絵本がなければ相応しくない本何でも可。



鞄に絵本対象:妹1,妹2

【妹1編】(鞄に電話帳)

妹:おにいちゃん

俺:ん?

妹:私の鞄に電話帳入れた?

俺:いや?

妹:そっかー

俺:どうした

妹:学校行って鞄開けたら電話帳入ってたんだよね

俺:変な物を持っていくんだな

妹:だよねぇ。誰が入れたんだろう

俺:自分で入れたんじゃないのか?

妹:入れないよ、そんなの

俺:電話帳が勝手に鞄に入るわけもない。犯人を捜す必要があるな

妹:おにいちゃんしかいないと思った

俺:何で俺がそんなことをする必要がある

妹:必要がなくてもやるのがおにいちゃんでしょ

俺:確かにそうだが、今回はしらんぞ

妹:うーん。まぁ別に困ったわけじゃないからいいんだけどね

俺:少しは困れ

妹:困らなかったし

俺:役に立ったのか?

妹:全然

俺:では困るべきだろう

妹:じゃあ困った困った

俺:・・・まぁいいや。犯人は俺だ

妹:うん、そうだよね。もうやらないでね

俺:そうしよう

【妹2編】(鞄にギターの楽譜)

(朝、学校に行く直前)

妹:おい

俺:なんだ

妹:こんなもんいらん

俺:何でお前が持ってるんだ

妹:おにいちゃんが入れたからだろ

俺:しらんぞ

妹:おにいちゃん以外にこんなもん入れる人いない

俺:冤罪だ

妹:冤罪ってなによ

俺:俺は無実だ。私はやってない、潔白だ

妹:有罪

俺:証拠もなく決めつけるのはよくない

妹:証拠なんかなくても、おにいちゃん以外にいないでしょ!

俺:俺はあくまでも無実を主張するぞ

妹:うるさい。二度とやるなばか

俺:一度もやってないと言っているだろうが

妹:あー、わかったわかった。もういいからもうやらないでよ

俺:やってないと

妹:やってなくてもいいからやったと言え〜!

俺:やってないことをやったと言えるわけがないだろう

妹:もういい。学校行ってくる

俺:いってら。良いお年を

妹:おにいちゃんだけ先に来年逝けば?じゃね



いかんともしがたい実験だった





最近可愛くなったな

対象の顔をしげしげと見つめ、何かリアクションをしてきたところですかさず「最近可愛くなったな」と言う実験

この実験は「誉めても何も出ないよ?」と返してくれた場合「愛液が出るじゃん」と追撃実験することも出来る



注 ここから妹道にハマっていくことも、気を付けましょう





Mission「最近かわいくなったな」対象:妹2追加ワード:「好きな人でもできたか?」

状況:妹1、母は近所のスーパーの安売りに出かけて不在、父は仕事で不在。

   居間でTV見てる妹2。俺は起きたばかりで、台所で食料をゲットして、

   TV見ながらそれを食らう為に居間に向かう。



俺:おはよう

妹:はよ

俺:まだパジャマか。さっさと着替えてこい

妹:次のCMで着替えるよ

俺:ならいいが。おまえ、今日どっか行くって言ってなかったか?

妹:ああ、午後ね。午前中はのんびりだよ

俺:そうか

  <俺、シリアルに牛乳かけて食らい始める>

妹:あ、私も食べたいな

俺:やらんぞ

妹:お兄ちゃんの食べかけなんていらない

俺:まぁ、とりあえず皿を持ってこい

妹:うん

俺:ついでに取りに行くならCM待たずに着替えてこい

妹:はいはい

俺:「はい」は1回か100回、どっちかにしろ

妹:はーい

俺:2回にするなら、はいはいわろすわろす、までちゃんと言え

妹:なにそれ

俺:しらん

妹:? まあいいや。持ってくるね

俺:おう、いってこい



タイミングつかめず、言い出せなかった。

妹:もってきたー

俺:ん。牛乳多めにいけよ

妹:はいはいわろすわろす

俺:余計なことは覚えなくて良い

妹:言えって言ったのお兄ちゃんじゃん

俺:そうだったか?

妹:そうだったよ。まぁいいや。いっただきまーす

俺:そういえばさ

妹:うん

俺:おまえ最近可愛くなったよな

妹:はぁ?

俺:好きな人でも出来たのか?

妹:何言ってるの?

俺:日本語わからなくなったか?

妹:分かってるけど、何よとつぜん

俺:感じたままを素直にいっただけだが

妹:別に好きな人とかは出来てないし

俺:ふーん。じゃあ単に可愛くなっただけか

妹:1000円は返さないよ?

俺:いらん。でも可愛くなってきたよな、素でさ

妹:そ、そうかな

俺:うむ。髪の毛もだいぶ伸びてきたし、文字通り「可愛い」が似合う感じだよ

妹:んと・・・ありがとう・・・っていうのかな?

俺:ありがたければ、そうなんじゃないか?

妹:なんていうか・・・恥ずかしいよ・・・

俺:まぁ可愛いのは悪いことじゃない、と思う

妹:う、うん、まぁ、ね。ああああああああああ

俺:どうした

妹:シリアルがしなしなになっちゃったよ

俺:食い物を無駄にするなよ、せっかく可愛くなったんだから

妹:食べ物と関係ないじゃん。

 <妹、シリアルを一口食べる>

妹:おいしくなーい

俺:食べ物を無駄にしないお前も可愛い

妹:・・・どうも



 以後、特に面白くもなく。

 以上。



指キス

 「ちょっと目つぶって」→指2本唇につける



Mission「指キス」対象:妹2実施日:11/2609:00am

状況:俺はまだ寝ていたが、なぜか無断で入室してPS2いじくってやがる



俺:・・・おはよう

妹:あ、おはよ。もう起きちゃったのかー

 <急いでベッド脇に置いてあったボイスレコーダー取り出し録音開始>

俺:ああ。お前は何をやっている

妹:みてわからない?

俺:分かる。理由を聞いている。いつも事前に一言声を掛けろといってるよな

妹:暇だったんだもん

俺:それから、やるときはもっとテレビから離れろ。ついでに自分の部屋にもってってやれ

妹:部屋、お姉ちゃん寝てるし。起こしたら可哀想でしょ

俺:俺の部屋でやったら俺が起きる

妹:別にいいよ、お兄ちゃんなら

俺:なんで

妹:お兄ちゃんが朝起きれない理由はネットだから。お姉ちゃんは勉強だもん

俺:俺は奴の勉強を見てるわけだが、その辺は考えて貰えないんだな?

妹:考えてあげると思う?

俺:思わない

妹:うんうん。

俺:まぁいいや。俺はもう少しごろごろしてる

妹:うん。ゲームやってていいよね?

俺:ああ。勝手にしろ

 <起き抜けという諸般の事情でしばしベッドでごろごろしてる>

 <落ち着いた所で、行動を開始する>

俺:ごろごろしてるのに飽きたし、とりあえず飯喰ってくる

妹:あ、シリアルなくなっちゃったからパンだよ

俺:・・・コーヒーだけでいいや

 <コーヒーだけ持って部屋に戻る>

妹:おかえりんこ

俺:ただいま○こ

妹:言うかなぁ

俺:何をだ?

妹:なんでもない

俺:そういえばな、お前に1つ言わなければならん事があったのを忘れていた

妹:何?

俺:目をつむれ

妹:はぁ?やだよ。また何かするんでしょ

 <いたずら魔として定着しているようである>

俺:何もしないなら目をつむれなどとは言わないだろ。目をつむらせて何もせず

  ず〜っと放置されたら怒るだろうが

妹:それもそうだね(笑)

俺:まぁ、損はさせないはずだが、どうする?

妹:しかたないなぁ

俺:やはりその素直さが最近可愛くなってきた原因か

妹:まだそれひっぱるの?

俺:いや、もうレポートも終わったし、ひっぱる理由はないな

妹:レポートって?

俺:俺にもいろいろあってな。いろいろは難しいんだ

妹:ふーん。よくわからないけど大変だね

俺:大変なんだ。まぁ目をつむれ

妹:はいはいわろすわろす

俺:余計なことは忘れろ。頼むから

 <妹2、目をつむる。そこに指キス実施>

妹:ん?

 <俺が指をひっこめる前に目が開いた>

俺:どうした?

妹:指?

俺:ああ

 < ば れ ま し た >

妹:また単なるいたずら?

俺:いやそうでもないぞ

妹:じゃあなんなのよー。また変な事したってお母さんに言うよ〜?

俺:いや、今のは軽い冗談でな、実は「おいでよ どうぶつの森」買ってきたから

妹:ええええええええええええええええええええ!!!???

俺:やりたいだろ?

妹:<無言でクビをぶんぶんと縦に振っている>

俺:これを貸してやろうと思って、ただ渡すのも面白くないから目をつむらせただけだ

妹:そういうことならいくらでも許すっ!貸せっ!

俺:貸してください、じゃないんだな。しおりに先に貸すぞ

妹:お兄さま、どうかお貸しください〜〜〜

俺:うむ。本体ごと持って行け。俺の部屋でやったら即取り返すぞ

妹:<無言でクビをぶんぶんと縦に振っている>

俺:んじゃあ、行け

妹:借りるね〜〜〜



【 作 戦 失 敗 】 正直申し訳ないorz





最高知識実験

【例】「今、○○が考えられる限りの最高に頭が良いって思われそうな事言ってみて」

後は、からかうなりおちょくるなりw





Mission「最高知識」対象:妹1実施日:12/2811:00

状況:父は仕事、母と妹2は買い物。俺と妹1はデパートの地下で昼食を喰らうべく、

    移動中である。



俺:お好み焼きが500円になったって偉そうにいってるが、所詮4円安くなっただけなんだよな

妹:その4円が大きいよ

俺:ほう。どう大きいのかいってみろ

妹:あと1円で100円の物の消費税が出る

俺:お前には失望した

妹:えー

俺:もう少し頭の良いことを言えると思っていたのにな

妹:どうせおばかだよーだ

俺:うむ。お前のような愚か者には俺が天罰を下すしかあるまい

妹:・・・またなんかする気?

俺:またとはなんだ、またとは。そんなにいつも何かしてるわけじゃない

妹:いつもだよ

俺:たまにをたくさんやってるだけだ

妹:わけわかんないって

俺:電波な世界の神々の命令だからな

妹:1〜2ヶ月前からそればっかりだねぇ

俺:事実だし

妹:わけわかんないよー

俺:俺もだ

妹:そいえば、クリスマスの時帰ってこなかったけど、どこいってたの?

俺:それはな

妹:うん

俺:いろいろだ。色々は難しいんだ

妹:またそれ?

俺:またそれだ。気にするな

妹:まぁいいんだけどね

俺:うむ、まぁいいんだ。それよりもな

妹:うん

俺:もう少し頭の良いこと言ってみろ

妹:例えば?

俺:俺が頭の良いことを言ってもいいのか?

妹:?

俺:俺が例を出しても所詮凡人のお前にはついてこれまい

妹:ついていけなくてもいいから、言ってみてよ

俺:俺は実験される気はない

妹:は?

俺:いや、気にするな

妹:頭の良いところ見せてよ

俺:そうだな。ならば・・・

妹:うんうん

俺:1つ条件がある

妹:なに?

俺:今から俺がやることを真似するなよ

妹:わかった

俺:じゃあ頭の良いところを見せてやる

妹:うんうん

俺:ほれみろ(といって手帳を見せる)

妹:・・・えええ!?

(手帳の中は全てのメモ書きが英語で書いてある)

妹:訳せる?

俺:訳せなければ書けないし、メモの意味がないだろ

妹:だよね

俺:さあ、お前の番だ。頭の良いことを言ってみろ

妹:うーん、お家に帰ってから見せる

俺:あほ。お前は「見せろ」と言ったが、俺は「言ってみろ」と言ってる

妹:ふぇ?

俺:俺は、「言え」と言ったんだ。見せろとは言ってない

妹:ずるっ

俺:ずるくない。さぁ言え、すぐ言え、早く言え

妹:む〜

俺:さぁさぁさぁさぁ。早く言わないと本当に罰ゲームにするぞ

妹:なんで罰ゲームよ

俺:電波な世界の神々がそれを期待している

妹:だーかーらー

俺:さっさと言え。頭の良いことを言ってみせろ

妹:うーんうーんうーん・・・

俺:待ちくたびれた。まだか?

妹:焦らせないでって・・・

俺:もう3年は待ってる気分だ

妹:まだ数分だよっ

俺:俺が老衰で死ぬまで言わないつもりだな?

妹:言うってば!そんなにかからないって

俺:そうか、言ってくれるのか。別に言う必要ないって言われるかと心配した

妹:あ・・・

俺:言ってくれるのかー。よかったよかった。さぁ、言ってくれ

妹:うーん・・・

俺:ワクテカ

妹:は?

俺:気にするな

妹:・・・クロード・モネの代表作っていうと「印象・日の出」だけど

俺:うむ

妹:モネは光りの書き方が素晴らしいのね

俺:だな

妹:でも、日の出の2年前に、もう1つ、光りの描き方が凄いって言われてる作品があるの

俺:ほうほう

妹:サン・シメオン農道への道っていう作品なんだけど、この作品に描かれてる木漏れ日が

  本当に素晴らしいの。この作品の評価が低いのは私納得いかないんだよね

俺:・・・ちょっとまて

妹:?

俺:確かに、知的に見える

妹:でしょでしょ

俺:でもな

妹:うん

俺:確か9年前だ、描いたの

妹:うそっ

俺:いや、俺はそれほど詳しくないから良く覚えてないが、そんなに近い作品じゃなかった

  気がする

妹:・・・日の出って1873年。サン・シメオン、1870年でしょ?

俺:サン・シメオンは1864年だったと思う

妹:・・・お昼ご飯食べる前に、本屋さんいこっか

俺:よし。正しかった方が、正しくなかった方の命令1個聞くのな

妹:正しくなかった方が勝ちなの?w

俺:うむ

妹:逆にしようよw

俺:逆でいいのか。ありがたい。そうしよう

妹:・・・



<本屋にて>



俺:俺の勝ちだな



<報告終了>







Mission「コント」対象:妹2実施日:2/1421:00過ぎ

状況:風呂上がりで自室に帰る途中、妹2の部屋の前にて



(ドアをノック)

妹2:んあ〜?

 俺:間の抜けた返事だな

妹2:うるさい。何か用?

 俺:お茶が入らなかったぞ

妹2:だから何よ

 俺:お茶が入ってないから飲めない

妹2:私にどうしろっていうのよ

 俺:その事実を伝えに来ただけだ

妹2:帰れ!っていうか来るな!

 俺:お茶が

妹2:うるさいっ!



(10分後、妹1がコーヒーをもって俺の部屋に来る)

妹1:お兄ちゃん、お茶持ってきたよ

 俺:は?

妹1:かおりが、お兄ちゃんが「お茶が入ってない」って文句言ってきたって

 俺:いや別に飲みたかったわけじゃないんだが・・・

妹1:ふーん。まぁいいや。飲むでしょ?

 俺:ああ、いただこう

妹1:で、この間の事だけど、もう大丈夫?

 俺:どの間のことだ?

妹1:だっこの・・・

 俺:ああ、大丈夫だ。本当に何でもない。悪ふざけが過ぎただけだ。悪かったな

妹1:うん、別にいいよ。私に聞ける事だったら聞くんだか

(ドアがノックされる)

妹2:おにいちゃん、いる〜?

 俺:いらない

妹1:多分違うと思う、それ

妹2:じゃああげない

 俺:冗談だ。入ってこい

(ドアが開き、妹2が入ってくる)

妹2:あれ、お姉ちゃん一緒だったのかー

妹1:お茶持ってきただけだよ?

 俺:他にトレイとおやつも持ってきてるが

妹1:そこにつっこむの?

妹2:お茶が入ってよかったね(やや不機嫌)

 俺:お前に煎れて欲しかったがな

妹1:私でごめん

 俺:いや、それはそれでいい

妹2:なんで私がそんなことしなきゃいけないのよ

 俺:お前が可愛いからだ

妹2:うるさい!

妹1:かおりもうるさいよ。夜なんだからもう少し静かにね

 俺:そうだぞ

妹2:うー・・・

 俺:で、何しにきたんだ?

妹2:何でもいいでしょ!

 俺:良くない。さぁ白状してみろ

妹1:してみろー

妹2:うるさい!どうせ失敗してるわよ!

 俺:何が?

妹2:お茶が入らなかったって言いに来ただけよ!

妹1:(爆笑)ごめん、余計なことしちゃったねー

妹2:ほんとだよ!

 俺:まぁいい。せっかく来たんだから座って茶でも飲め

妹1:ホットミルクでも作ってくるねw

(妹1、退室)

 俺:仕返しのつもりだったのか?

妹2:うるさい!

 俺:そういうところが可愛いんだよな

妹2:まだ言うか!・・・あ、写真なくなったね

 俺:ああ、もう済んだ話だからな。寂しいのか?

妹2:誰が!もうやめてよね!

 俺:そこまで嫌がられると

妹2:何よ

 俺:可愛い妹を虐めたくなってくるってもんだぞ?

妹2:やーめーれー!

 俺:冗談だ。もうやらないから安心しろ

妹2:うん・・・あ〜〜〜

 俺:どうした

妹2:カントリーマァムじゃん!

 俺:そうだな。喰うだろ?

妹2:喰う!

 俺:ま、もうちょっとしたらしおりの勉強はじめるから、それまで喰ってろ

妹2:さんきゅ〜

(妹2、テレビ見ながらカントリーマァムを喰ってる)

(しばらくして、妹1がマグカップ持って戻ってくる)

妹1:かおり〜、おまちどおさま〜

 俺:乙

妹1:かおり、お茶入らなかったよ〜

妹2:もうそれいいから!!

妹1:うんうんw

(妹2にホットミルクの入ったマグカップを渡す)

妹2:さんきゅ〜



そこからしばらく、俺の部屋でお茶をしていた







宝くじ対象:妹1,妹2

実施日:3/1〜3/3



【準備】

2/28 2/24の新聞を掘り出し、保管しておく

3/01 宝くじ売り場にてロト6を「071123273043」の番号で購入。

3/03 2/24の新聞を居間に置き、3/3の新聞を隠しておく



【実行】

<状況>3/317:00 両親とも不在で、俺と妹1・妹2が居間でテレビを見ている



 俺:あ。忘れてた

妹1:何が?

(俺、おもむろに財布を開け、ロト6のくじ券を妹1・妹2の前に出す)

 俺:これこれ

妹2:宝くじ?

妹1:だね

 俺:ああ。今日、当選番号が新聞に載ってるはずだ。新聞どこだ

妹2:ほい(2/24の新聞と気付かずに渡してくれる)

 俺:さんきゅ

(俺、新聞を開き、当選番号の掲載欄を探す)

 俺:あったあった

妹1:当たったら何かおごってね〜

妹2:当たるわけないじゃん

 俺:夢を買うものだしな。当たるとは最初から思っていない

妹2:じゃあ何で買うのよ

 俺:夢を買ったんだ。最近夢を見てなかったからな

妹1:寝てないだけじゃなくて?

 俺:寝言は寝て言え

妹1:起きてるよぅ

妹2:時々寝てるように見えるけどね

妹1:むー

 俺:いつも寝てるように見える

妹1:む〜〜〜!

妹2:で、当たった?

 俺:まぁ一緒に見るか。2等以上当たったら100万ずつやる

妹2:当たらない当たらない

妹1:うんうん



  新聞に掲載されている数字

   第279回 本数字071113233043ボーナス数字27

     1等41,770,000円  2等9,701,300円  3等427,000円

     4等7,700円 5等1,000円



  くじ券に記載されている数字

   第280回 071123273043



妹1:え?

妹2:えええ!?

 俺:・・・

妹1:数字5個とボーナス数字一緒だよ・・・?

妹2:これって、2等!?

 俺:・・・

妹2:SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!

妹1:うわぁぁぁぁぁ!

妹2:うわ、まじだ!!

妹1:当たってるよ!ねぇ!当たってる!!

 俺:・・・

妹1:970万円だって〜!

妹2:おにいちゃん、私専用のPS2買って!!

妹1:ラッセンのシルクスクリーン1枚でいいから買って〜〜

 俺:とりあえず、ちょっとパソコンの情報も確認してくる

妹2:私もいく〜!

 俺:いや、まぁお前らは使い道を考えててくれ。すぐもどる

妹1:わかったよ〜



(俺、レコーダーを隠し置きして、くじ券もって部屋に戻る)



妹1:驚いたねぇ

妹2:おにいちゃんやるねぇ

妹1:こういう事もあるんだねぇ

妹2:100万円ずつくれるって言ってたよね

妹1:私はそんなにいらないけど、シルクスクリーン買いたいなー

妹2:PS2とDSライトと・・・ソフトも結構買えるねぇ

妹1:100万円貰ったら、シルクスクリーン買って、残り貯金しとこうかな

妹2:貯金かー。私も残りは貯金する〜

妹1:あ、でもさ

妹2:ん?

妹1:お母さんたちにも上げるんだろうけどさ

妹2:だろうね

妹1:私たちの貰ったお金から、お母さん達に温泉旅行とかプレゼントするのはどうかな?

妹2:あ、いいね〜それ。お兄ちゃんにも何かお礼した方がいいよね?

妹1:うんうん。お兄ちゃんは何が喜ぶのかなぁ

妹2:なにかなぁ

妹1:お兄ちゃんの趣味って、いまいちわからないんだよね

妹2:そうかな?結構わかりやすいと思うけど

妹1:そう?

妹2:パソコン

妹1:その場合、何をプレゼントすればいいんだろう

妹2:パソコンの椅子のクッションがボロボロだったよね

妹1:あ〜、あれもいい加減長いからねー。うん、じゃあ私はクッション作ろう

妹2:私はどうしようかなー?

妹1:あ。ねぇねぇ

妹2:ん〜?

妹1:教えてあげるから、どうせだったら一緒に作らない?

妹2:そんなの出来ないよ。まぁ私は勝手に何か考えるよ

妹1:うん

妹2:お兄ちゃんはどうするのかな、お金

妹1:スポーツジム行きたいって言ってたし、そのお金にするのかも

妹2:あ、それだったらウェアとか買ってあげたらどうかな

妹1:それいいかも。喜ぶと思うよ

妹2:決まった〜

(俺、居間に戻る)

 俺:大事な話がある

妹2:ん〜?

 俺:このくじ券をみてくれ

妹1:うん?

 俺:もう一度新聞をよく見てくれ

妹1:なになに?

妹2:なに?

 俺:くじと新聞の回が違う

妹2:あああああああああああああ!

妹1:(爆笑)

妹2:なにそれ!喜んで損した!

妹1:1回前だねぇw

 俺:残念だ

妹1:残念だったねぇw

妹2:ふざけんなぁぁ!

 俺:念のため確認してよかった

妹2:本気で喜んだのに!

妹1:当たらないものなんじゃなかったの?w

 俺:簡単には当たらないものだな、やはり

妹2:当たらないけど当たったと思ったじゃん!

 俺:まぁ怒るな。ぬか喜びさせた詫びにコナンの映画おごってやるから

妹2:まじか!

妹1:今回も行くの?w

 俺:いや、お前らが嫌ならいかないが

妹1:おごってくれるなら行くよ〜

妹2:行くに決まってるじゃん

 俺:映画の後のゲーセン代もおごってやろう

妹2:まじか!!

 俺:まじだ

妹1:ジュースとおやつ代もね?w

 俺:いいだろう

妹2:前売り買う?

 俺:ああ

妹2:クリアファイルくれ!

 俺:んなもんくれてやる

妹2:やた!



そんな感じで、とりあえず機嫌も直ったようである

今回は「騙した」とは思われなかったようだ


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2013年6月26日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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