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【彼女・彼氏】骨折 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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義弟,といっても大学時代の同級生で友達,なおかつ最近,俺の妹と結婚したヤツの経験した話.この間,二人で夜釣りに行ったとき初めて聞いて,ちょい萌えた.



 義弟は,もう6年近く前だが,26歳の時に交通事故に遭い,リハビリ込みで3ヶ月ほど入院したことがある.その事故は,昼間に横断歩道を渡っていると,軽自動車に突っこまれて,右腕上腕部を骨折,右手人差し指と左手中指にヒビが入り,さらに右足をひどく打撲するというものであった.義弟にまったく落ち度はなく,運転していた若い女性が携帯電話に出て,ブレーキを踏むところをアクセルを踏んでしまったことが原因らしい.



 義弟は地元を離れて就職していたため,入院の準備も大変で,俺も買い物をしてやったり,仕事帰りに何か用事がないか,病院に寄ってました.いつも個室のベッドの上で両手をつり上げられ,右足にも包帯がまかれ,不自由そうな状態でした.彼の仕事の方も,近々,彼がメインの長期海外出張が予定されていたらしく,大変だったらしい.入院直後には上司や同僚が来て,個室で仕事の打ち合わせをよくしてた.事故相手の女性も時々,会ったことがある.彼女は,親元を離れて生活している19才の女子大生で,知的で整った顔立ちの娘だった.学校のないときに時々来ては,義弟の見舞いと簡単な用件を聞いていた.病室ではいつも済まなそうにしていた.義弟は基本的にいい人なので,まぁ済んだことは仕方ないよと逆に彼女へ気を遣っていた(義弟の当時の上司は切れて,その彼女にぶつぶつ文句言ってましたが).



(ここからが私の知らなかった話です)

 義弟に気を遣ってもらえばもらうほど,彼女は自分の不注意が大きな事故を呼んだことを後悔したらしい.そのうちに彼女が「なんでもしますから遠慮なく言ってください」というようになったそうな.最初,義弟は「特にないよ」と言っていたらしい.しかし度々そう言われ,お互いに慣れてきたこともあり半分冗談で「悶々しているのだけど,両手がこういう状況で困っている(笑)」と言ったそうな.彼女も何を言っているかはすぐにピンときたらしい.「ごめんなさい,それは勘弁してください」とのこと.義弟も笑いながら「冗談だよ」というと,「すいません」となんども言ってくれたそうです.義弟的には19歳の女子大生が困っている顔を見ただけで,当時はけっこう萌えたそうです.



 2,3日してから,彼女が再び病室へ尋ねて来て「先日の話ですが...」と切り出し,ぼそっと「胸ならいいです」と言ったそうな.どういうことかと義弟が尋ねると,思い詰めたような声で「ペニスに触ったりはとてもできません,その代わりに私の胸ならさわっていただいても構いません.これで我慢してもらえませんか」と話したそうな.義弟が「冗談だよ,冗談」というと,泣き声で「申し訳なくて申し訳なくて,これくらいしかしてあげられません(大粒の涙)」という状態だったらしい.



 雰囲気的に彼女の胸に触れないと場が収まらない感じだったため,義弟が「じゃぁ,少し触らせて」というと,彼女は,上着のジャケットを脱いで,白いブラウス姿になった.そしてベットで上向きになっている義弟の横に立って,ゆっくりと,義弟のほおに胸を押し当ててくれたそうな.着やせするタイプなのか,思ったよりたっぷりとしていて,義弟は優しい気持ちになったそうです.目をつむって胸の感触に浸っていると軽く眠ったらしい.そのうち,検温の時間になって,看護婦さんが部屋に入っるためのノック音で目がさめた,彼女は優しく髪を撫でていてくれたそうな.



 それ以後,彼女は来る度に優しく頭を抱えて,服の上から胸にほおずりさせてくれたそうな.義弟もよくゆっくりと頭を動かして,胸の柔らかさを味わったとのこと.4,5回もそういうことがあったある日,彼女は黒のカーディガンを白のカットソーの上に羽織り,下はベージュのパンツ姿できたそうな.その日,カーディガンを脱いだ彼女の胸にほほを触れさせたところ,ノーブラであることがすぐに分かったらしい,より味わい深かったとのこと.いつもより胸がよく揺れ,はっきりと乳首の存在が分かったそうな.思わず,固くなっていた乳首を転がすようにほおを回した.すると彼女が”ぁっ”と声を出したそうな.「ごめんと」義弟,「いいですよ」と彼女.ついついしばらくは転がしたそうな.






 ふっと顔を胸から離すと,薄手のカットソーのうえにポチッと突起があり,思わずクチビルで咥えてしまったそうな.彼女も厭がらず,目を閉じて胸を突き出していてくれる.次に布地を軽く咥えて,布地で乳首の先を擦るように動かすと,辛抱溜まらなくなったのか彼女がぎゅっと頭を抱えてくれたそうな.その日は,その後胸に刺激を与える度に,目を閉じて”ウゥッ”と声を出してたらしい.



 その後,左中指のヒビはすぐに良くなり,軽い包帯に変わったそうな.胸を触らせてくれるときに,そっと腰や太ももを左手で触っても拒否されず,いい気になって下腹部に手を伸ばすと,軽く左手を握って制止してきたらしい.それもそのうち,ジーンズやパンツ姿の時には服の上からどこを触っても許してくれたとのこと.時にはジーンズにしみ出てくるほど濡れていたとのこと.ただし絶対に服の中へは手を入れさせてくれなかったらしい.



 結局,退院までずっと胸は服の上から自由にさせてもらえたとのこと.退院し,示談交渉その他すべても終わった後,恋人のような恋人ではないような感じでこっそりと1年半ほどつきあったそうである.彼女は処女だったとのことだが,ともかく2ヶ月ものあいだ,じっくり仕込んだというか鍛えたため,初回から実にまったりと蕩けるようなSEXだったとのこと.





 義弟は,釣り竿の先に浮かぶウキを見つめながら,忘れられんと溜息をついてました.


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2013年6月28日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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