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【寝取られ】尾行ごっこのつもりが 【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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昨日は彼女とデートの予定でした。

夕方から会う予定でしたが、彼女のほうから連絡があって、

会えないことになりました。残業が入ったとかで。



ちょっとがっかりしたんですが、やることもないので、

家を出て、新宿に行きました。

最初はおあずけになったデートにがっかりしてて、

ぶらぶらとゲーセンとか漫喫とかにいたんだけど、

10時ごろになって外を歩いていたとき、

ドンキの前で偶然彼女を見かけたんです。

なんて運命的な2人なんて思ったりもしました。



でも、ちょっとおかしかったんです。

彼女は、おめかしと言うよりちょっと変装に近い服で

出会った頃ならきっと見過ごしてたと思います。




まさか、ひっとしたら別のやつと会ってたりしてなんて考えが頭をよぎり、

後をつけてみようというイタズラ心に火がついちゃいました。



この時点では、まだ彼女を信じていました。

彼女とはけっこう長い関係でしたし、

今でもいい関係を築けていると思ってました。

これまでの2人の日々が大丈夫だと言ってくれたような気もして、

僕は背中を押された気持ちで彼女の後をつけました。



このときの僕の気分はまだ軽いものでした。

「指令は下された」「僕はT-Shirtとやぶけたジーンズに身を固めたスパイ」だなんて、アホなことを考えたりもしていました。

彼女が女友達にでも会おうものなら、超能力者のように「今日 あの娘と会ってたろ?」なんて言って、彼女の驚く顔が見たいと思ってました。



しかし、少しつけたところで、彼女は高そうな車の横で急に立ち止まりました。

運転席にいたのは男です。そいつが彼女に軽く手を上げたのが見えました。



当然、僕の胸は急スピードで高なりました。

何が起こっているのか、わかりませんでした。

彼女はまわりを気にしながら、

そいつとキスをしました。



しゃれになんないよ、悪い夢なら早めにさめろと思いました。

軽い気持ちでつけていたことを後悔しました。

真実を知ることがこんなにつらいんなら、

スパイごっこなんかできないと思いました。


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2013年6月28日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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