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【姉】困った姉ちゃん 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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俺は仕事の都合で家を出る時間がバラバラなんだ。

明け方だったり昼間だったり夜遅くだったり。

両親、姉と俺の4人暮らしだったけど

家族が寝てる時間に出勤することも多くて

物音出さないように静かに出てっても気づくらしいんだ。

それが原因で不眠気味の時があったりした。

今もこの仕事をしてるけど給料が普通より高いwwwwww

休みもカレンダー通りには取れないけど

体力がある今のうちに頑張って貯金でもしとけば

将来が楽かななんて思って働いてる。

車も大したことないけど新車で買った。



話が逸れたけど、今の会社に入って半年が過ぎた時に

正社員になって入寮資格がもらえた。










寮に入ってもいいし、自分で賃貸見つけて住んでもいい。

自分で見つけた場合は家賃の9割しか出ないけどwwwwww



俺は寮は嫌だったから会社から近いところで

程度も良くてそこそこ安い賃貸を見つけて入った。

一人暮らしも慣れて悠々自適な生活を送ってた。

たまに姉ちゃんや両親も遊びに来てたりしたな。

飲みすぎた友達を泊めたりな。彼女がいないのが寂しかったけどwwwwwww



去年に冬、今の時間帯に仕事から帰ってくると電気がついてた。

合鍵持ってるのは家族しかいないので

中にいるのは当然姉ちゃんしかいない。

呼び鈴を押すと、案の定姉ちゃんが出迎えてくれた。

部屋に入ると整理整頓されてて綺麗だった。

何でいるのか聞くと『暇だから来ちゃったw』。

翌日は休みだったのもあったので泊めることになった。







そのときは飲んで寝てみたいな感じで

至って普通の姉弟だったよ。

翌日には姉ちゃんも帰っていったし。



それから何日も経たない内に、また来たんだわ。

その週は3勤担当で夜中から朝までの仕事だった。

これが結構堪えるのね・・・夜だと運転慎重になるから。

寝てても眠いしミスも頻発するもんでwwwwww

朝9時過ぎに帰った。玄関開けると俺のベッドで姉ちゃんが寝息スヤスヤ。

起こすのも悪いからそのままにして風呂入ったりメシを作って食べたり。

よ〜く考えると姉ちゃんは仕事なはずなのに・・・・と思いつつ

床に客用も布団を出して眠るwwww

夕方に起きると姉ちゃんが晩飯を作ってた。





「○○、何でここにいるんだよ?」

「あ、おはよっ」

「おはよじゃないってwwww」

「ケンカしちゃった・・・・」

「まぁ〜たやったのw」

「少し置いといて・・・テヘッ」

こんな状態なんで俺が実家に電話して

姉ちゃんの所在を伝えつつ喧嘩原因を聞くと

母親とのいざこざみたい・・・・。

何日か預かってと言われたので仕方なく了解と・・・orz



姉ちゃんからも事情を聞いて、部屋の掃除や料理することを

約束させて預かってあげたんだわ。





一回預かると4、5日は居候してく。

それからも同じことが何度も続いたので俺も限界が来たんだ。

自分の時間も取れないし友達も呼べない。

「そろそろ帰った方がよくね?」

「ごめん」

「謝んなくてもいいけどw」

「・・・」

「どうしても親とぶつかるなら○○も一人暮らしすれば?」

「お金ないし不安だもん」

「だけど俺の生活とかもあるしなぁ」

「帰りたくない・・・・ここに住ませて」

「喧嘩もしてないんだし親も心配してるから一度帰りなよ」

夜の8時頃だったかな、家まで送ってったんだ。





実家で晩飯食べて、合鍵を返してもらった。

姉ちゃん、その時泣きそうになってた。

それからしばらくは来なかったから

自分の生活を満喫してたんだわ。



で、とある日。

やっぱこの時間帯に実家から電話。

嫌な予感がしつつも出ると姉ちゃんが帰ってこない。

話を聞くと喧嘩したわけでもないらしい。

姉ちゃんの携帯にメールや電話するけど応答なし。

実家の近くを探し回ってもいない。

無断外泊かぁ〜?と思いつつ俺の家に戻ると

マンションの入口あたりを行ったり来たりしてる。

俺を見るなり走ってきて抱きつく。

「待ってたんだからぁ」

震えながら言う姉ちゃん、全身冷えきってたので

急いで家に入れて風呂を沸かす。

その間にも熱いコーヒーを飲ませたりした。







「携帯にも出ないでどうしたの?」

「・・・・」

下を向いたまま何も言わない。





とりあえず実家に電話して無事を伝える。

時間も遅いので預かることにした。

風呂も沸いたので入ってこさせる。



何も言わない理由を考えてると風呂から出てきた。

姿見てビックリしたわ。

バスタオル巻いたままで来るんだもんw

マジ慌てたwwwwwww

俺の前に正座するように座り込んだと思ったら

抱きついてきて押し倒された。

気が動転する俺に姉ちゃんがいきなりキスしてきた。

「ずっとここに居たいよ・・・」

「何でさ」

「荷物持ってきたの」

「はいっ?」

「私を好きにしていいから」

バスタオル外して裸になってしまった。





マジ慌てたね。

いきなり裸になって好きにしていいって・・・。

「わかったから服着ようぜ」

「してくれるまで着ない」

「するもなにもないだろに」

姉ちゃん、俺の服を脱がせようとしてる。

抱く気なかったしゴム持ってるわけでもないし・・・・。

「やめろって」

「抱いてっ」

「わかったから離れろってば」

姉ちゃんが離れたので毛布を巻いてあげた。

落ち着かせるのにコーヒー入れて飲ませた。

「どうしたんだ、急に?」

「わかんないけどXXが好きになっちゃった」

「俺が好きって言われてもね」

この時思ったんだ。

実家にいるのが嫌で一人暮らしする気もない。

俺を好きって理由を口実にして住もうとしてるんじゃないかって。





「何あった?喧嘩でもしたか?」

「してないし何もない」

「じゃどうしてさ」

「XXとずっと一緒にいたいから」

「それってここに住みたいから言ってない?」

「違う、絶対に違う」

また抱きついてきた。

コタツしかつけてないので姉ちゃん震えてる。

このままだと風邪引くので服を着るように言うも

頑として離れない。

「布団入ろうぜ」

「うん」

姉ちゃんを先に入れて俺も入る。

すぐに俺に抱き着いてくる。



「言いたいこと全部言ってみなよ、聞いてやるから」

姉ちゃん、最初は黙ってたけど少しずつ口を開き始めた。

・実家だと親に結婚しろとか文句を言われる。

・遊びに行きたくても門限とかが厳しく自由に遊べない。

・とにかく何かとやることに対して文句を言われる。

・今までなら俺に言うことで発散してたけどそれが出来ない。

・俺が一人暮らししてから情緒不安定になって落ち着かない。

・生理とか体調も狂い始めた。

・自分でも気づかなかったけど離れてわかった。俺が好き。



朝方まで話したよ・・・・。

全てを俺が仲介したにしろ解決しようがない。

少し考えたいし実家とも話し合いたいので時間くれ話して

その日は俺も休んで姉ちゃんも休んで寝てた。





起きてから実家に姉ちゃん連れて話し合いに行った。

親父と俺は見守るだけでお袋vs姉ちゃんの戦いみたくなって

口論ばっかり。ちっとも解決しない。

それから何回か話し合いを持ったけど解決のメド立たず。



だから決めたわ、しばらく姉ちゃん預かろうって。

俺がいることによって安定するならそれでいい。

但し、家事炊事もしてもらうし生活に係る費用も出してもらう。

親も俺も姉ちゃんも納得したので

当面の生活に必要な荷物を持って俺の家に帰った。

住所も移転させて本格的な姉ちゃんとの暮らしが始まった。

この時、今年の正月。





現時点5月1日になったけど、俺と暮らすようになって

姉ちゃんが変わってったね。

明るくなったし元気になった。笑顔が増えた。

体重も増えたwwwwwwww。余裕が生まれてる。

俺との姉弟喧嘩もするようになった。

本来の姉ちゃんを取り戻せた。



長くなって悪かったけど男の女の関係はない。

ただ、キスは時々してるけど家族愛の延長かな。

姉ちゃんはいつでも私を求めていいからねと言ってるけどね。


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2013年6月29日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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