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【痴漢】痴漢、してくれませんか。2 【告白体験談】

カテゴリー:痴漢告白体験談
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前編:痴漢、してくれませんか。





先日の続きになります。



やっぱり、メール来ました。ユウ君から。

「どうして居なくなっちゃったんですか」、って。

朝、私が地下鉄のホームに並んでいる時に。

メールを受信した時に、ドキっとしちゃった。

もしかしたらユウ君かな、って思ったし。

ううん、ユウ君だ…って、正直そう思った。

もしかしたらどこかで、ユウ君からのメール待ってたのかもしれない。



私は返事に迷った。

どう答えたものか、無視した方がいいのか。




それとも、自分は何かを望んでいるのか。

私は、電車を1本乗り損なった。

ラッシュに押し込められてはメールは打てない、と思ったからだ。

けれど、やっぱり打つことは出来ずに、次の電車に乗り込んだ。

携帯を握り締めたまま。



地下鉄はちょうど駅のタイミングでもない限りメールを受信しない。

この混雑では、周囲の人にも迷惑だ。

(こうしてやり過ごしてしまうのよね、タイミングっていつも)

そう思いつつ、次の駅に止まった時。

またメールを受信した。

「ユカさん、どうして消えて居なくなっちゃうんすか」

私は、窮屈な隙間で必死に、携帯のキーを打ち込もうとしていた。

(お願いだからもうメールは…)

送らないで、って打とうと思っていた。

「俺、後ろにいます」

打っている途中で、受信した。

電車が動き出した。



えっ!?ウソでしょ?



彼は、前の時と同じように、私の腰骨あたりを両手でつかんだ。

そして私の腰を引き寄せ、と同時に股間を突き出し、私の下半身を彼のものへと押し付けた。

この前とは違う、彼の少し荒々しいような強引さに、私はちょっぴり敏感に貫かれた。

1つ、カラダの芯に軽く電流が走ったみたいに。

(あ、固い…)

彼のものは、すっかり固くなっていた。

盛り上がっている大きさが、ズボン越しに伝わってくる。

グイ、ぎゅぎゅ…と、彼のモノが私のお尻に密着する。



なんだか、息苦しくなるような時間と空間だった。

軽く痺れたようにカラダの自由があまり利かないのが、満員電車のせいなのかそれとも、彼のモノがもたらす麻痺感なのか、私は困惑した。

メールはともかく、まさか私を見付けてメールをしてそのすぐ後ろにいるなんて、思っていなかったからなのだろう。

主導権を彼に握られているようで、私は少し取り乱していたのかもしれない。



オマケに、今日の私はパンツルックで、私のお尻の谷間の深みに、彼の太くなったモノがちょうど挟まる形だったのだ。

(あ、ちょ…ちょっと、ユウ君…)

じんわりと、私はカラダが熱を持っていくのを感じた。

電車の振動で、彼のモノが私のお尻で揺れる。

のみならず、彼のモノは縦にも私のお尻の谷間を摺る

そして両手は、腰骨からわき腹へ、そして乳房の下脇の辺りまで、撫でるようにあがってきていた。

(いけない…ユウ君、いけない…)



電車が駅に着き、降りる人の流れで、私は彼に、彼の正面を向かせられた。

何食わぬ乗客の顔をしながら、さりげなく、彼は私の瞳を覗こうとする。

私は、彼を正視できなかった。

俯き加減のまま、彼と相対する。

モゾモゾと、何かした後、彼は私の手を、下半身へと下ろしていった。

その手が、微かに震えている。

(え?…あっ)

彼のモノは、彼のズボンからこぼれていた。

彼が自分で出したに違いないのに私は、

(ずっとこうして苦しそうにしていたのかな、このコは…)と思ってしまう。

亀頭の部分だけだったけれど、彼の股間はこの電車の中、顔を出し、私の手の甲にじかに触れていた。



(どうしよう、どうすれば…)

彼の手が、手の甲でそっと、私のオッパイに触れてきた。

右手で左手を隠すようにして、左手がオッパイに触れてくる。

甲側の指で、私の乳首を、衣服の上から挟もうと動かす。

(ん…あ…)

私の乳首は、少し大きくなっているようだった。

彼の指が私の乳首に触れるたび、敏感になった突起が私を反応させる。



私は、彼のものに触れている指先を開き、人差し指と中指とで、彼の亀頭の丸みの根を挟んだ。

彼の口から、少し息が洩れる。

彼のものは、本当に亀頭だけが顔を出している程度だ。

私は、できる限りそれを前後に、ほんの1センチ程度であったと思うけれど、彼の肉棒をしごいた。

ゆっくりと、皮をめくり返すようにしごいていく。

ふと顔を、そこで初めてあげると、彼は目を閉じて、気持ち良さげな表情を見せていた。

(このコ、私の指先で感じてる)



電車はすぐに、私の乗り換え駅に着いた。

人の流れにやや遅れて、私は電車を降りる。

彼も、私についてきていた。

エスカレーターで、私は彼にメールを打った。

「大学、休めるの?」



私は、改札を素通りして逆のホームへと降りた。

ユウ君はまだついてきている。携帯を操作しながら。

「休めますけど、でもどうすんすか?」

私は会社に風邪の連絡を入れた。

ユウ君は、私の傍に立ちそれを聞いている。

そしてまたメールを打つ。

送って、すぐにユウ君の顔を見た。

「マジっすか?いいんすか?」

メールを見て、ユウ君が答える。



ちなみに、ホテルに入って部屋のドアを開けてすぐフェラしてあげると、彼は本当に、ものの30秒でいっちゃいました。

エッチは、私がリード。上になって。

彼はやっぱり経験浅かったし、私自身、リードしたい気持ちだったから。



「エッチしよっか」

それが私の送ったメールです。

(完)



前回で、やめておけば良かったかもしれないけど…^^;

まいっか!^^/〜byebye


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2013年7月1日 | 告白体験談カテゴリー:痴漢告白体験談

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