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【友達】学生時代 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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933:えっちな18禁さん:2007/01/06(土)19:00:46ID:7heipAMG0

大学時代、おれと年上の女との話。文才ねえし、つまんねえだろうからテキトーにシカトしてくれ。



とりあえず導入。タケシ先輩は俺と高校、大学が同じ1コ上の先輩。高校では同じサッカー部で、大学でも先輩に誘われてテキトーにやっているサッカーサークルに入っていた。タケシ先輩は面倒見がよく、俺とも気が合ったのでかなりの頻度で先輩と遊んでいた。

彩はタケシ先輩の彼女で俺と同い年の女子大生。面は柴咲コウに似てるかな。タケシ先輩がバイト先で知り合ったらしい。タケシ先輩と俺が仲良かったので彩をまじえて3人で遊ぶことも多く、俺とも普通に会話する仲だった。

いつものようにタケシ先輩のアパートで3人でだべっているある日の話。俺とタケシ先輩がウイニングイレブンに飽きてきたとき、急に彩が俺に言った。



彩「○○クン、彼女いるの?」

俺「いないよ。」

彩「タケシさんと同じサークルでしょ。女の子も結構いるんじゃない?」

俺「いるけど。かわいい子は彼氏いたりするからなあ。」

当時、俺は女の子と付き合うよりは自分の趣味に時間を使いたいという思いのほうが強かった。

彩「ふーん。○○クン一見コワモテだけど、優しいし、結構イイと思うけどな。あ、そうだ、誰か女の子紹介してあげようか?」

俺「いや、いいよ。なんか紹介されてってのも恥ずかしいしなあ…。」

今だったら喜んで紹介してって感じだけど、そのときはマジでどうでもよかった。






彩「何よ、いやなの?うーん(暫し考え)…じゃあ、合コンにしよっか。うん、そうしよう。○○クンも彼女いたほうがいいよ絶対。」

彩はそういってタケシ先輩の方を見た。

タケシ先輩「そうだな。じゃあちょっと合コンやるか。」

タケシ先輩まで言うし、俺も断る理由もないので、とりあえず「わかりました。」とだけ言っておいた。

後でタケシ先輩から、彩が、「3人で遊んでるとき、○○がつまんなそうにしてるから、彼女を作らせたい。」と言っていたと聞いた。

俺は全く気にならなかったのだが、先輩カップルと一緒に遊ぶ俺は確かに微妙なポジションではあった。まあ、彩としては、俺に彼女を作らせて引き離したかったのかもしれない。



そうして、俺たちは合コンすることになったんだがそこで後に懇ろな関係になる亜希子さんと知り合うことになる。

合コンは4対4で男は俺とタケシ先輩とその友達2人。女は彩と亜希子さんとあと2人いた。タイプは違うがみんなかわいくてよく集めたなって思った。最初はどうでもよかった俺も女の子を見た瞬間、俄然テンションがあがってきた。



はじまるとすぐ女の子の一人が俺のとなりに座り、すぐに俺とマンツーになった。(後で聞いたのだが、この子は彩が俺に紹介しようと思っていた子らしい。)先輩のツレ2人と亜希子さんともう1人の女の子は4人で談笑していた。

タケシ先輩と彩は端っこで2人でいちゃついてて、後は勝手にやってくださいという感じ。



俺は最初に隣に来た子と一通り談笑した。話してて楽しかったけどちょっと飽きてきて亜希子さんが気になった。亜希子さんは黒髪のお姉系で俺の好みだった。他の2人の女の子はかわいいがギャル系だったので、亜希子さんが一層俺の目を引いた。

先輩のツレ2人はギャル系がお気に入りらしく、4人で話してたと思ったらいつの間にか亜希子さんはタケシ先輩と彩の輪に入っていた。俺は亜希子さんと話そうと思い、隣の子がトイレに立ったタイミングで亜希子さんの隣に座った。



俺はすでにかなり酔っていたが亜希子さんも酔っていたらしく、いきなり俺に言った。

亜希子「○○クンは19なんでしょ。私もう24だから弟みたいでなんかかわいい。」

俺「え、24ですか。OLとか?」

かわいいといわれてちょっと嬉し恥ずかしだったが、亜希子さんの年の方が気になった。それにしても、彩は年離れた人連れてきたなって思った。

亜希子「そうよ。結構ひいたでしょ?」

正直、年上だとは思ったが、5コも上だとは思わなかった。でも年はあんまり気にするほうでなかったし、なにより亜希子さんの整った顔を見るとそんなことはどうでもよかった。

俺「俺は年上の方が好きなんですよ。」

テキトーに言ったのだが亜希子さんは顔を少し崩して微笑んだ。俺はその表情を見て結構惚れた。

そのあとも、その席でいろいろ話したが酒に弱い俺は泥酔してしまっていてあまり覚えていない。というか寝たらしい。



かわいい子がいる合コン中に寝てしまった最悪な俺は、亜希子さんに起こされて店を出ることになった。すると、最初に俺の隣にいた子が気分悪いといっていた。そのときはもうバラバラと散会していて先輩のツレやもう1人の子はどこかに消えていた。

とりあえず彩と先輩がその子を駅まで送っていくことになった。先輩と彩は後で合流したいってことで俺と亜希子さんは先にカラオケに入っておくことになった。



俺は亜希子さんと2人でカラオケに入り先輩にメールを打っといた。

亜希子「○○クンて、見かけによらずお酒あんまり強くないんだねー。さっき、話している途中で意識失ってたでしょ。」

俺「そんなことないよ。昨日あまり寝てないから眠かっただけ。」

ガキのおれは無駄に強がってカクテルを注文した。この行動が後に響くことになるのだが。

俺たちはしばらく酒を飲んだり持ち歌を歌ったりして盛り上がった。しかし、ちょっとすると俺は急激に気持ち悪くなり、トイレに言って嘔吐した。

戻ってきても俺の意識は朦朧としていたが、とりあえず、すごくきれいなお姉さんと2人で暗い密室にいることは理解していた。そしたら、嘔吐した後なのに無性にキスをしたくなり、

俺「亜希子さんとキスしたい。」

返事を待たないままキスしようとした。(今考えると酔っ払っても絶対しない行動だがガキだったからなあ。)



俺がキスしようと接近すると亜希子さんは俺を避けようとして上半身がソファーに倒れた。

俺はそのまま覆いかぶさるように亜希子さんにキスをした。そぶりはしていたが本気で嫌がっている様子ではなかった。

亜希子「もう、○○クン気分悪いんでしょ。こんなことしちゃだめだよ。」

俺「いいじゃん。キスしたいし。」

俺はそういって何回もキスをした。



亜希子「ちょっと。んーもう。」

高校のとき付き合っていた子と済ませていたので、俺は童貞ではなかったが経験値は少ない。亜希子さんとキスしたことで俺のナニはもう完全体になっていた。俺は調子に乗って亜希子さんの手を俺の股間に導いた。

亜希子「えっ?ちょっと何さわらせるのよ…。すごい大っきくなっちゃってるし。」

俺「よくわかんないけど、まあいいじゃん。」

亜希子さんは握ってくれたが動かしてはくれなかった。それでも十分気持ちよかったけど、次第にもどかしくなってきて、俺は亜希子さんに握られたまま腰を動かそうとした。

そのとき、ガチャ…という音がしてドアが開いた。



彩「ちょっとマジ?○○クン、何してんのよ。」

俺がソファーで亜希子さんに覆いかぶさっている様子を後ろから見られていた。彩の声だとすぐにわかったが俺は振り返ることはしなかった。

彩は性的には真面目な感じの子だ。俺は今後変態扱いされるだろうと思い恐怖した。

俺がそう考えているとほぼ同時に亜希子さんに横に体をずらされたので、俺の体はソファーから床に落ちてしまった。

亜希子「あ、○○クン大丈夫?○○クン気分悪いみたいで私によりかかってきてたの、重いから倒れちゃった。」

亜希子さんのとっさのフォローが入った。

タケシ先輩「○○がまた暴走してんのかと思ったわ。ははは」

先輩は高校のときの俺の行動なんかを知ってるが、あえて笑いながら言った。

彩「○○クンが亜希ちゃんに変なことしてるのかと思ったよ。○○クン大丈夫?」

俺「あ、ああ、うん。」

ナニを触らせているところは見られてないのだろうか、彩とりあえず信じてくれているようだ。まあ、実際はバレていても気遣ってくれているのかもしれないが。



その後とりあえず4人でカラオケをした。

俺は恥ずかしいのと、本当に気分が悪かったことを先輩と彩にアピールするためとで、ずっと寝たフリをしていた。亜希子さんは普通に楽しんでいるようだった。

やがてカラオケが終わり、みんな完全に帰るモードになった。

店を出てから、俺は気まずいのでずっと3人から離れて後ろのほうを歩いていたが、別れ際に亜希子さんが近づき、メモ用紙を俺のポケットに入れてくれた。見ると携番とメアドが書いていた。

俺はそういえば大事なものを聞いてなかったとだめだめ合コンぶりを反省した。



その夜、俺は早速亜希子さんに電話した。俺は無事に家に着いた?ってことと今日の行動の懺悔とよかったらまた今度あそぼってことを伝えた。

亜希子さんは、「ちゃんと着いたよ。心配してくれたありがと。○○クンはほんとかわいいね。でも今日みたいなことしてちゃだめだよ。」って笑いながら許してくれた。

亜希子さんは俺のことをしきりにかわいいというが、俺はそれまでかわいいといわれたことは無いし、そういうキャラじゃないと思ってたんで変な感じがしたが、悪い印象ではないと思いちょっとうれしかった。

まあ、亜希子さんにとっては恋愛対象というよりはかわいいガキって感じだったんだろうな。



俺は翌日から電話をしまくった。昔の俺は、女の子と仲良くなりたいとき、俺の存在を相手にとって日常にするため、うざがられる寸前くらいまで電話をかけまくっていた。

会話するうち、亜希子さんは段々と自分のことを話してくれた。

彩とは九州の同じ県出身でなんか県関係の集まりに誘われていったときに知り合ったってこと、長く付き合っていた彼氏と数ヶ月前に別れたってこと、仕事は会社で経理をやっているがつまんないから近々やめるつもりだってこと等を聞いた。



そのうち2人で飲みにいったり買い物にいくようになった。半分は付き合っているような感じになったが亜希子さんはキス以上は許してくれなかった。

俺が猛アタックしても亜希子さんは「私はそんなに軽くないよ。あはは」って言って軽くかわすだけだった。でも、会ったときは帰り際に必ず、「楽しかったよ。ありがとう。」って言ってキスをしてくれた。

俺も亜希子さんと過ごす時間は楽しかったし、今考えれば十分満足できる時を過ごしたと思う。だが、当時の俺はやりたくてしょうがなく、ある意味飼い殺しの状態に次第に不満がたまっていった。

加えて、その頃は別の合コンでめちゃくちゃかわいい女の子と仲良くなれたこともあって、俺の気持ちは亜希子さんから離れつつあった。



そんな感じのある日の深夜、俺の携帯が鳴った。亜希子さんからだった。俺からはよく電話をかけていたが亜希子さんから電話がかかることはほとんどなかった。

それだけに俺はちょっとドキドキしながら電話をとった。

俺「もしもし、亜希子さん?こんな時間にどうしたの?」

確か時間は1時を過ぎたくらいだったと思う。

亜希子「○○クン?なんかちょっと久しぶりな感じがするね。」

携帯の音から亜希子さんは外にいるようだった。

俺「そうかな。でも亜希子さんから電話くれるのってめずらしいね。なんかちょっとうれしい。」

亜希子「ほんと?でも○○クンはよく電話くれるよね。最近減ったけどさ。」

亜希子さんはちょっと悪戯っぽく言った。



俺「どこにいるの?外みたいだけど?」

亜希子「今日ね、仕事の後友達と飲んでて、今△△駅にいるんだけど、終電がなくなっちゃって、タクシーで帰ろうかなあって。」

△△駅は俺の最寄り駅の隣の駅だ。俺の部屋に来たことはなかったが、亜希子さんは俺が△△駅の近くに住んでいることを知っている。

しかも、タクシーで帰るつもりならわざわざ俺に電話してくるはずもない。

俺「そうなの?亜希子さんの家までタクシーって遠いし、かなり金かかるんじゃない?俺んち来たら泊めてあげるよ。」

亜希子「ほんとにいいの?じゃあ○○クンちいっちゃおっかなぁ。」

俺「あ、でもやっぱりどうしようかなあ。散らかってるしなあ。」

別に散らかってはいなかったが俺は少し困らせたくてそう言った。



亜希子「えー、そんなの私が掃除してあげるから大丈夫だよ。ね、お願い。」

さっきはタクシーで帰るとか言ってたのに、やっぱりはじめから泊めてほしかったようだ。『かわいい』俺は胸の奥からそう感じた。で、興奮して無駄なことを口走った。

俺「うん、わかった。でも予備が夏用のフトンしかないから一緒のフトンで寝るよ。」

亜希子「…。変なことしちゃだめだよ。」

一緒に寝たらやることは一つしかないだろと。俺は携帯を片手に家を出る準備をはじめていた。

俺「はいはい。じゃあ今からバイクで迎えに行くから待ってて。」



俺は亜希子さんを駅まで迎えに行った。駅に着くといつもとは違う感じの亜希子さんがいた。

亜希子「ごめんね。迎えにまで来てもらっちゃって。ありがと。」

そういって亜希子さんは俺の肘の下辺りをつかんだ。

俺はいつもと違う亜希子さんの髪型やスーツ姿をじーっと見て、ニヤニヤしていた。

亜希子「笑わないでよ。今日は仕事の後だから、仕事用の髪型なの。変でしょ?あー、恥ずかしい。」

俺と会うときは髪を下ろしてることが多かったが。このときはサイドをピンでとめて後ろで一つに束ねていた。

俺「仕事のときこんななんだ。でも真面目そうでこれはこれでイイよ。」

とりあえずこんな会話を交わしたことを覚えている。

俺は亜希子さんをバイクの後ろに乗っけて俺の部屋に向かった。当時はオフ車に乗ってたので亜希子さんは後ろから抱きつくような感じで俺に密着した。

寒いってのもあったのか、亜希子さんは必要以上に俺にくっつき、強く抱きしめられた。亜希子さんの感触とかすかに感じる匂いで、俺はもう正常を保ててはいなかった。



部屋に着くとすぐ、亜希子さんは一通り俺の部屋を見渡して言った。

亜希子「散らかってるって言ってたけどきれいにしてるじゃん。えらいえらい。あのさ、仕事の後だし、シャワー浴びたいんだけど。借りていい?」

俺「いいよ。じゃあタオルこれね。」

俺は平然を装ってタオルと部屋着を渡した。亜希子さんはタオルを受け取ると部屋をでた。(そのとき住んでたとこは1kバストイレ別だった)

亜希子「○○クン覗いちゃだめだよ。」

そういって亜希子さんはドアを閉めて着替え始めた。部屋とキッチンを仕切るドアが半透明のガラスだったので、着替えている姿がうっすらと透けて見えた。

俺はバスルームに突入しようかどうか迷ったが、野暮ったいので断念し、亜希子さんを待つことにした。

待っている時間は異常に長かった。緊張と興奮で心臓の鼓動が喉元から聞こえてきた。



シャワーから出てくると亜希子さんは部屋を物色してきたりして、一通り他愛のない話をした。話が落ち着いたところで亜希子さんが言った。

亜希子「今日はありがとうね。」

そういって頭をなでてきた。俺は亜希子さんのやさしい仕草に甘えたくなって、亜希子さんに抱きつき、胸に顔をうずめた。亜希子さんはかなり細身だったので大きくはなかったがやわらかい胸の感触を顔で受け止めた。

亜希子「○○クンかわいい。」

亜希子さんはそのまま頭をなで続けてくれた。全身から力の抜けるようなとても安らいだ気持ちになりずっとこうしていたいと思った。あの感覚は今でもすごく覚えている。

亜希子「○○クン脱いで。」

俺「えっ?」

しばらく同じ状態で甘えていると急に亜希子さんが言った。



俺は動揺し、亜希子さんの顔を見上げたが、亜希子さんの手はもう俺の股間に伸びていた。

俺の意識は直前まで異性よりも母性を感じていたので息子は正常だったが、モードが一瞬で切り替わり最大化した。

亜希子「あ、大っきくなってきたよ。さ、早く脱いで。」

そういって亜希子さんは俺の息子をなでながらシャツを脱がそうとした。

俺は緊張で亜希子さんの行動の意味を聞くことができず、亜希子さんに従うしかなかった。

亜希子「○○クン、筋肉すごいね。」

亜希子さんは息子から手を離し、両手で俺の腹や肩の辺りを優しくなでてきた。完全に主導権を握られ、されるがままの状態だった。

俺「あっ、ああ…」

手が乳首に達したとき俺は声を出してしまった。再び亜希子さんの片手が下に降りてきてトランクスの中に滑り込んだ。

俺「うう…こんな…、気持ちいい。」

亜希子さんの優しいタッチに俺は天国を味わった。亜希子さんは少し笑った後、俺のを触ったままキスをしてきた。舌がねっとりと入ってきて、いつもしているキスとは全く別物だった。



やがて俺は少し自分を取り戻し、モノを握られたまま自分でトランクスを脱いだ。

亜希子「舐めてあげるね。」

俺が全裸になると亜希子さんはそういって俺のモノを口に含んだ。激しいフェラではなく、ゆっくりとした丁寧なそれだった。

ソフトなフェラだったのでイキそうになることはなかったが、あまりの気持ちよさに我を忘れた。

亜希子「暗くして…私のことも脱がせて。○○クンの思うようにしていいから…。」

完全にリードされていた。亜希子さんの服を脱がすと均整のとれたスレンダーな体が露わになった。

俺は亜希子さんを抱き寄せ、キスしながらやわらかい胸を揉んだ。

そのまま舌を這わせて首筋から耳にかけてをなめると、性感帯だったのか、「あぁ…ふ。んー…」となんともつかないと息が漏れた。

亜希子さんの喘ぎを聞いた俺はさらに攻勢に出た。履いていたものを乱暴に脱がし、亜希子さんの秘部を指で刺激した。



亜希子「んー…あぁ…○○クンー…」

指を亜希子さんの中に入れると同時に手前の小さな突起物を刺激すると亜希子さんは腰を引きながら声をだした。俺は亜希子さんの声を遮るようにキスをした後、下の繁みのほうに顔を近づけた。

亜希子「それはだめっ、恥ずかしい…」

もう少しでたどり着きそうなところで股を閉じられ太ももに顔を挟まれた。俺は無言で後ろに逃げようとする亜希子さんの腰を押さえつけ、顔を強引に秘部に到達させた。

亜希子「あぁ…あっああん…」

亜希子さんから一際大きな声が漏れた。



亜希子「もういいよ。○○クン来てっ」

亜希子さんは俺がなめはじめるとすぐにそう言い、手を伸ばして暗がりの中で自分のバックを探し、コンドームを取り出した。

しばらく続けて亜希子さんの反応を見たかったが、もう入れたくてしょうがなかったので俺はなめるのをやめ、ゴムを受け取ろうとした。

亜希子「いいよ、私がつけてあげる」

亜希子さんはそういって俺のナニを握ってゴムをつけてくれた。ついに俺はかつてない硬さになった息子を亜希子さんの中に侵入させた。



正常位で感情の赴くままに腰を振ると、顔をしかめ、声を出して喘ぐ亜希子さんが目に入った。

俺の行為によってよがっている亜希子さんの姿を見て、いつもお姉さん目線で接してくれる亜希子さんを思い出した。

俺は少し大人になったような気がして、短い時間だったが精神的快感にも浸った。



俺「はぁはぁ…亜希子さん…もういきそう」

亜希子「はぁ…気持ちいい…いいよ…いっぱい出して。」

ほんの数分だっただろうか。俺は亜希子さんの中で果ててしまった。



その後、俺だけシャワーを浴びきてフトンに戻ると亜希子さんはもう寝ていた。

おれは寝顔を拝みながら軽くキスして眠りについた。





25:933:2007/01/08(月)20:49:58ID:OQ+ECROh0

軽く後日談を追加。エロくないのでスルーよろしく。



その後亜希子さんとはたまに会うって感じでこれまでのような付き合いが続いた。セックスはほとんどなかったがそれでも何回かはした。

しばらく経ってから、突然、亜希子さんから年度末で仕事を辞めて地元に帰るつもりなんだということを告げられた。

仕事が嫌ってのと親の体調が悪いのとが重なったみたいなことを言ってた気がする。

俺は実はあまりショックではなかった。その頃、別の同い年の女の子の由紀(めちゃかわいい)と付き合う寸前みたいになっていて、そっちのほうで有頂天だった。

そして、亜希子さんが地元に帰る2、3日前、亜希子さんから俺に電話があった。

亜希子「○○クン、もう3月も終わりだね。長く東京にいたから少し感傷的になるよ。」

俺「そっかあ。寂しくなるなあ。」

亜希子さんはいつになく悲しそうな声だった。

亜希子「あのさ、最後に今晩会えないかな?」



俺「えっ、今日?急だなあ、うーん…」

実はその日、由紀と遊ぶ約束をしていた。

悩んだが、当時の俺は去り行く亜希子さんよりもこれからの由紀の方を選んだ。(今の俺なら、最後だし、絶対亜希子さんの方に行っているが。)

俺「実は今日先輩の送別会があるんだ。」

亜希子「そうなんだ…。どうしても出なきゃだめ?」

亜希子さんはめずらしく俺に嘆願した。俺は「うーん…」とだけ答え、亜希子さんの方が折れるのを待っていた。

俺は亜希子さんがわがままを言わないことを知っていた。

亜希子「そっか。じゃあこれでお別れなんだね。○○クン楽しかったよ。ありがとう。」

お別れという言葉を聞いて俺は急に寂しくなった。そして、少し動揺して言った。

俺「明日とか会えないの?」

亜希子「明日はもう仕度で手一杯なの。○○クン元気で。いい恋するんだよ。」

俺「…。」

俺が黙っている間に電話は切れた。俺からかけなおすこともできただろうが、俺は電話をしなかった。

最後まで俺の由紀を優先する気持ちは変わらなかった。



亜希子さんが地元に帰ったあと、俺は先の由紀と付き合うことになる。

由紀と落ち着いて来た頃、亜希子さんに連絡を取ろうとしたが、それまでの間に一回携帯がぶっ壊れて連絡先は飛んでたし、タケシ先輩も彩と別れてたのでどうしようもなかった。

まあ、どうしようもなかったというか、俺も探してまで連絡しようという思いはなかったわけだが。



思い出すと結構後味悪い。最後にどうこうしたかったってのではなくて、一言ありがとうくらい言ってすっきりした思い出にしたかった。



とりあえずこの話はこれで終わり。結構忘れてるし、多少脚色してるが基本的に俺のメモリーなんであまりおもしろくねえな。



続編:学生時代2





出典:学生時代のエッチな思い出

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2013年7月3日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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