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【小中学生】あとちょっとだったけど、【告白体験談】

カテゴリー:小中学生との告白体験談
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中学生になって、ブラスバンド部に入部した頃のこと。

夏休みにどっかの山の宿舎で練習合宿をすることになった。

合宿1日目の練習が終わり、すっかり夜になった頃、

同じパートの好きな女の先輩が俺の部屋に遊びにきた。

2人でトランプをやっているうちに飽きてきて、景気付け(?)に酒を飲む事になった。

ワリカンで酎ハイを5本ほど買い、回し飲みをした。先輩と間接キスを

何度も交えたので少し興奮した。先輩はだいぶ酔いが回ったらしく、

俺の肩に頭を置いて、「ちょっと休ませて・・・」と言って目を閉じてしまった。

シャンプーの香り、Tシャツ越しに伝わる肌の感触、真横にある先輩の寝顔・・・

こんな近くに女の子と一緒になったことは今までになかったので

メチャメチャ興奮して心臓がバクバク鳴っていた。

しかし、この部屋は他の部員と共用であることを思い出し、こんなトコを

誰かに見られたらヤバいと思って先輩を揺すり起こした。

「もう部屋に戻るね。先生の見回りも来るだろうし」先輩が言った。

「酒バレるとまずいんで気を付けて」




そう言って先輩を見送ろうとした時、

「後で私の部屋に遊びにおいでよ」と誘われた。

これはもしや!?とバカな妄想をしつつも、先輩の部屋に行くことにした。

夜中は顧問の先生が廊下を巡回することになっていたので慎重にドアを開け、

消灯時間になったのを見計い、こっそりと部屋を抜け出した。

先輩の部屋に行くと「こんばんわ〜☆」と陽気に迎えてくれた。

とりあえず遊ぼうという事になり、2人でトランプをしていた。

少したって、突然ドアが叩かれる音がした。そしてドアノブをガチャガチャと回す音。

間違いなく顧問の先生だった。飲酒もしているし、何より先輩と2人っきりだったので

当然カギを開ける訳にはいかず、先生が去るまで2人で沈黙を守っていた。

「やばいな。マスターキーを取りにいったのかもしれない」

「うん。とりあえず電気消して寝たフリしよう」

電気を消し、真っ暗になった部屋の中、先輩と別々の布団に潜った。

長い静寂。

いつの間にか布団の中で先輩と手を繋いでいた。

手を握る力はだんだん強くなり、俺と先輩の距離は近づいていった。

緊張して何を言えばいいか分からなかったが、

訳の分からないまま、先輩を両腕で抱き寄せた。

先輩は俺を抱き返してきた。布団の中で2人で抱き合った状態のまま、

ずっと沈黙が続いた。こうなったらもう次の行為に移るしかない。

そう思って先輩の胸に手を運ぼうとしたその時。

「ガチャ、カチャリ」とドアのカギが開く音が聞こえてきた!

とっさに俺達は放れ、それぞれの布団に潜った。

何でだ!あとちょっとの所だったのに!

その後2人はこっぴどく叱られた。

しかしあっけなかったなー

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2013年7月3日 | 告白体験談カテゴリー:小中学生との告白体験談

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