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【友達】学生時代4 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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前編:学生時代3





197:933◆lUvYJ7NDio:2007/01/27(土)02:57:09ID:VvqRVpP30

先輩「おい○○、今からちょっとウチこいよ。」

俺はある日タケシ先輩に呼ばれた。

先輩「まあ座れよ。」

俺が部屋に入るとタケシ先輩は険しい顔をしていた。

俺「どうしたんすか急に。ゲームの相手っすかw」

先輩「黙って聞け…。おまえ久美とヤッといて智也のことボコったってきいたけど、マジなのか?」

俺はタケシ先輩から言われて驚いた。『しまったそういえばそんなことがあったな。すっかり忘れてた。』

俺「…はい。マジっす。久美ちゃんとヤッたのは俺に好意があるってのでついつい…。悪いとは思ったんすけど…。」

先輩「おまえ、後輩の女じゃねえか。しかも智也のことボコったんだろ?」

俺「ええまあ…。ただ智也は俺の襟掴んではたいてきたんすよ。確かにかわいそうっすけど、後輩にナメられたらさすがにキレますよ」






先輩「おまえそれ最低だな。智也のやつ俺に半泣きで相談してきたぞ。どうするんだよ?今は関係ねえかもしれんが一緒に部活やった後輩だろうが。」

俺「…。そうっすね…。確かに悪いのは俺っす…。あいつにワビいれますわ。」

先輩「俺も立ち会ってやるからそうしろ。それから…おまえ智子ともやったらしいな?」

俺「えっ?誰にきいたんすか?」

先輩「…まあいい。智也今から呼ぶから、後で話するわ。」

タケシ先輩は智也を呼びしばらくすると玄関のチャイムが鳴った。

智也「失礼します。」

よくみたら一人ではない。

久美「おじゃまします。」

智也の後に隠れるように久美も先輩の部屋に入ってきた。

先輩「おう、忙しいところ悪いな。ちょっと○○から話があるらしいから聞いてやってくれ。」



俺がどう話をもっていこうかと考えていたところ、タケシ先輩が早速話をふってくれた。

2人が座るなり、俺は頭を下げて言った。

俺「智也すまん。今回のことは全面的に俺が悪い。許してくれとは言わん。殴ってくれてもいい…。」

智也「もういいっすよ先輩…。」

俺「…。…久美ちゃんは悪くねえから。俺が言うのもなんだが…許してあげてくれ。」

智也「…いいんですよ。俺らもう別れることにしたんで…。」

先輩「おいおい、マジかよ。○○のことは俺がシメといてやるからやり直せよ?」

俺「すまん。ほんとに…。俺のせいで…。2人とも仲直りしてくれよ。」

智也「いやもう無理です…。」

智也は半分泣きそうな状態だった。その言葉の後、しばらく沈黙が続いた。



久美「…○○先輩。わたし、智也とはもう別れたいんです。○○先輩のことがずっと気になって…。」

突然、部屋の静けさを壊すように久美が言った。

俺は動揺して下をむいた。面倒なことが頭を巡り、正直、もう俺にかまわんでくれと思った。三人の視線が痛かった。

俺「…俺、最低だし、無理だよ…。」

俺はそう言って智也のほうをチラッと見た。

智也「…俺は気にしないっすよ。」

俺「俺が気にするわ。…とにかく俺は彼女もいるし、久美ちゃんと付き合う気はないんだよ。」

俺ははっきりいった。自業自得とはいえ、これ以上こじらせるのは俺がもたない。



智也「ふ、ふざけんなよ!」

俺が言い終わると智也は急に立ち上がり俺の左ほほを殴りつけた。

智也「おまえどれだけ勝手なんだよっ。」

智也は倒れている俺に数発蹴りをいれた。俺は抵抗しなかった。反省したのではなく、殴られることで清算できるのなら安いものだと思ったからだ。

久美「もうやめてよっ。」

久美が泣きながらそういうまで俺は無抵抗のまま暴行を受けた。さすがにタケシ先輩も止めてはくれなかった。

俺は口の中が切れ、体中が痛かったが言った。

俺「…すまんとしか言えん。…俺はおまえらにやり直してほしい…。」



智也はしばらく俺に暴行を加えた後、ゼイゼイ言ったまま黙ってしまった。鼻をすすりながら久美が言った。

久美「…智也…。帰ろ…。」

智也「…。…ああ。」

俺は横たわったまま、やっと終わったと安堵した。

先輩「智也、少し気が済んだだろ。○○のこと許してやってくれ。」

智也「…。努力します…。」

智也は俺には何もいわず、タケシ先輩に向かってそう答えた。動かない俺を尻目に2人は部屋を出て行った。



先輩「ふぅー、よくもまあ人の部屋でこんなに暴れるな。さすがにおまえもこれだけ殴られるとやばいだろ?」

俺「あー痛ってぇ。口の中切れまくりっすよ…。」

俺は立ち上がりキッチンで口を濯いだ。冷たい水がしみて痛かった。



その後、先輩と俺はいつものようにサッカーゲームで対戦して遊んでいた。しばらくすると先輩が思い出したように言った。

先輩「そういえば、智子のことだけどな…。あいつおまえに気があるみたいだぞ。」

俺「そりゃないですよ。あいつ俺のこと嫌いですもん。俺も嫌いだし。」

先輩「でもやったんだろw 智子、俺のとこに相談に来たぞ。」

俺「なんて言ってました?」

俺は少しビクビクしていた。

先輩「合宿のとき飲んだ勢いでやって以来、おまえのことが気になって仕方ないんだと。」

俺「マジっすか?けど…。」

先輩「おまえ最近人気あんな。おまえ女には表面上やさしいから、かわいそうにだまされてよー。そういえば由紀ちゃん大丈夫なのかよ?ほどほどにしとかねえとやばいんじゃねーの。」

俺「そうっすね…。」

まさか智子が?と思ったが、確かにあの一件以降、俺にやさしい気がする。とりあえず俺は先輩の忠告どおりこれ以上傷口を広げまいということだけは心にきめた。



数日後、サークルでのサッカーをしていた。俺はボコられた時の打撲が痛くて、早々に交代して隅のほうでだべっていると、智子がやってきた。

智子「○○、今日夜ちょっとつきあってよ。」

俺「なんだよ急に?」

智子「いいから。」

俺「いいけど。」

俺は合宿以降、智子に誘われてもかかわらないように避けていたが、タケシ先輩から話を聞いていたので特に断らず、智子の誘いに乗った。

智子「ほんと?じゃあ、7時に□□駅集合ね!」

俺「うん、わかったよ。」

少しウキウキしている様子の智子がかわいく見えてしまった。



俺が時間通りに待ち合わせ場所に行くと智子はもう着いて待っていた。

智子「ちゃんときたね。いこっ」

俺たちは近くの居酒屋に向かった。

道中智子は俺に腕組みするような格好で寄り添ってきた。俺は智子が俺に気があることを確信した。

俺「智子どうしたんだよ。勘違いされるからべたべたするなよ。」

智子「誰に勘違いされるのよ。エッチした仲じゃん?」

俺「…。」

俺たちはチェーン系の居酒屋に入った。以前までの険悪ムードがうそのように飲みながら楽しく話した。俺は智子もかわいい奴だな、今日はどうしてくれようと考えていた。

俺が酔っ払ってきた頃、智子が携帯をいじりながらトイレに行くといって席を立った。



智子が戻ってくると俺は驚愕した。一緒に菜央が席に座ったからだ。

菜央「あれ?智子さんに呼ばれてきたのに何で○○さんがいるの?」

それはこっちが聞きたい。

俺「智子…。おまえ…。」

智子「菜央もいたほうが面白いと思って呼んじゃった。」

俺「そうか…。」

俺は智子が暴走しないことを祈った。しかしその思いは数秒で裏切られた。

智子「○○、何で元気ないの?エッチした女の子が2人も目の前にいてうれしいでしょ?」

菜央「???2人?」

俺「いやなんでもないから…。」

智子「何?私としたことなかったことにするつもり?」

俺「…。」

菜央「…?○○さん?」

俺「…。」

俺はここで何を言っても無駄だと思い、黙っていた。

菜央は無言で席をたった。5分にも満たないあっという間の出来事だった。



菜央が帰った後、俺は智子を睨みつけた。

俺「おまえ、何がしたいんだよ。」

智子「後は由紀だね♪」

智子は悪意に満ちた笑みを浮かべながら言った。

俺「由紀も呼んだのかよ?」

智子「由紀には私から言うつもりはないわよ。○○と約束したからねー。」

俺「…。」

智子に気を許した俺が馬鹿だった。終わったな。俺はそう思った。

智子「まあいいじゃん。もうちょっと飲もうよ♪」

俺「…帰るわ。」

俺は智子を残し、多めに金を置いてその場を去った。





家をかえる途中、俺は由紀にどう謝ろうか考えていた。

テンションがさがったままマンションの隣のコンビニを通り過ぎた直後、俺は背後に気配を感じた。

菜央「○○さん…、話がある…。」

俺「ああ、わかってる…。入れよ。」

俺は菜央を部屋に入れた。

座るとすぐ菜央が言った。

菜央「今日はびっくりした。久しぶりに○○さん見たらアザできてるし、変なこと言われるし…。」

俺「スマン。飲んでチャリ乗ってたら転んじまってな。」

菜央「ちゃんといってよ…。心配するよ…。」

俺「心配させちゃいかんと思って。」



菜央はふぅーと大きなため息をついた。そして意を決したように言った。

菜央「ねえ、智子さんが言ってたことウソだよね?」

どうせバレる。隠しても仕方がない。

俺「いや…マジだ。俺は一回だけあいつとエッチしたよ。」

菜央が涙ぐむ。直接言われたことであらためてショックを受けているようだ。

菜央「ねえ、ほんとに一回だけ?」

菜央「私のこと好き?」

立て続けに詰問する菜央に俺は「ああ」とだけ答えた。

菜央「誓ってよ。もう浮気しないって。」

『どうする?もうここではっきり別れたほうがいいに決まっている。しかし…。』俺が浮気しても許そうとする菜央のかわいさに負けてしまった。

俺「誓うよ。俺は菜央が好きだ。浮気も一切しない。」

菜央「…うーん。じゃあ、今度ディズニーランドだねっ。」

菜央の顔から笑顔が漏れた。





220:933◆lUvYJ7NDio:2007/01/27(土)19:09:27ID:42tUhyQJ0

読みにくい+長くてスマン。

普段あまり本とか読まねえもんで勘弁してくれ。

216

簡単に。

よく言いすぎてるから実際は×0.8くらいで。

タケシ先輩・・・・高校、大学の先輩。一発当たったときの三木道山

智也・・・高校の部活の後輩。松坂と投げあった元PLのアナ

亜希子・・・・国仲涼子を大人っぽくした感じ

菜央・・・・大学の後輩。立花里子を穏やかにした感じ

智子・・・・大学の同級生。中川翔子を更に怖くした感じ

由紀・・・・彼女。加藤あいに少し上野樹里を入れた感じ

香織・・・・高校の同級生。後に…。相沢紗世をやさしくした感じ

久美・・・・高校の後輩。智也の彼女。遠藤久美子を丸くした感じ

俺・・・・バイキンマン





菜央は俺に引っ付いてきて胸や腹の辺りを触ってきた。俺は帰ったばっかりだったのでとりあえずシャワーを浴びることにした。

俺「菜央、おれちょっと浴びてくるわ。おまえどうする?」

菜央「私はお風呂入ってきたからいいよ。」

俺は一人でバスルームに向かった。シャワーを浴びながら、3人との今後の関係について思いを巡らせていた。

いつもより少し長かっただろうか、俺が体を拭き、着替えて部屋に入ると、菜央が泣いていた。

菜央「○○さん、ウソついてたんだね。もう信じられない。」

俺「へっ?何どうした?」

菜央は俺の携帯のメール画面を俺にかざす。

俺「おまえ何勝手にみてんだよ?」



菜央「智子さんからメールがきて、○○さんは前カノと続いてるって書いてたから…。」

完全にやられた。しかし、菜央は追い討ちをかける言葉を発した。

菜央「わ、私…信じられなくて、○○さんの携帯から由紀さんって人に電話した…。そしたら…。」

俺は動揺と怒りを押さえながら言った。

俺「由紀はなんて言ってた?」

菜央「…怒ってた…。今から行くって…。」

最悪の展開だ。万事休すか。

菜央「私…もう○○さんのことは忘れます。帰りますから…。」

菜央は玄関に向かって歩き出した。



俺「おい、ちょっとまてよ。」

俺は帰ろうとする菜央を追っていき、菜央の腕を掴んだ。

俺「確かに俺は二股してた…。だけど、勝手に携帯見といて…、由紀に電話して…、はいさよならかよ?」

菜央「逆ギレ?自分が最低だってわかってないの?帰るから離してよ!」

菜央は俺の手を振りほどいた。口調から強い怒りが感じられた。

俺はちょっとむかついたので菜央を後ろから抱え上げ、部屋の中まで連れて行った。

菜央「な、なにするの?帰らせてよ。」

俺「いや。」

俺は後ろから菜央に抱きつき、服の上から胸を揉みしだいた。

菜央「や、やめてよ…。そんなことするつもりないよ…。」

俺「由紀が来るか心配してんの?一時間くらいかかるから大丈夫だよ。」

俺は菜央の耳元で囁きながら右手を股間のほうに滑らせていった。



菜央「あっ…○○さん…こんなことするなんて…最低だよ…。」

俺「もう、うるさいなあ。」

俺はさっきまで体を拭いていたタオルの端を菜央の口に突っ込んだ。

菜央は苦しがって「んーんー」という声を出した。

俺は菜央をベッドに押さえつけ、菜央が手でタオルを取らないようにしながら履いていたトランクスを脱いだ。

そして、菜央のスカートをめくり、勃起したモノを尻におしつけた。

俺「ハァハァ。」

俺は菜央の恐怖感を煽るため、わざと耳元で荒い息遣いをした。

菜央は首を振り、体を捩じらせて嫌がっている。



菜央「んー…ん…はっ…はぁはぁ。やめてよ…はぁ…はぁ…○○さんなんかとしたくないよぅ…」

俺「あっ、タオルとれちゃったか。まあいいや。時間ないから暴れないで。」

菜央のパンティを脱がせてアソコに触れると、ずいぶんと濡れていた。

俺「あれ?菜央濡れてるよ?そりゃそうか、俺に触れてんだもんな。ははっ。」

菜央「…や、やめて…こんなのひどいよぉ…。」

菜央は泣き始めた。俺は嫌がる菜央をみてさらに興奮した。息子のほうも菜央を犯すには十分成長していた。

俺「菜央もちんちん入れてほしいみたいだし、もう入れちゃっていいか?」

菜央「あぅぅ…や、やめて、したくないってば…。も、もう…やめてください…。」



俺は、菜央に後ろから抱きついたまま右手で息子を菜央の下の口に導いた。そして、入り口まで来たのがわかると一気に菜央を突き上げた。

菜央「あぅっ…。」

にゅるにゅるという感覚とともに、俺は息子を菜央の中に挿入した。

俺「はぁはぁ…気持ちいいわ…。」

俺は後ろから徹底的に腰をふり、菜央を犯し続けた。

菜央「…んっ…んふっ…はぁはぁ…き、きもちいぃよぉ…」

俺「はぁはぁ…やっと素直になったね…。」

菜央の耳に舌を入れ、服を捲り上げて胸を強く揉むと菜央は一切の抵抗をやめた。

菜央「あんっ…うぅ…はぁ…さ、最後だからね…。」

俺は一段と腰の動きを早めた。菜央とのSEXはこれで最後かと思うと名残惜しい気分になったが、時間がなかったのだ。

俺は菜央からモノを引き抜き、スカートにかからないように尻から太ももにかけて射精した。



俺は菜央にかかった液体をふき取りながらいった。

俺「菜央、どうする?俺と別れるか?」

菜央「はぁ…はぁ…。ふぅ…。馬鹿にしないで、当たり前でしょ。」

菜央は呼吸を整えながらはっきりといった。

俺「そうか…。」

菜央は着衣を整え帰る仕度をしている。俺としては由紀と鉢合わせさせたくない。菜央が早く帰ってくれることは好都合だった。しかし…。

由紀「○ちゃん?」

一瞬、ほんの一瞬だけ間に合わなかった。落ち着きかけていた鼓動が一気に早くなった。



由紀「あっ…。ほんとにいる…。」

由紀の表情が引きつる。俺は服を着ていたし、菜央も完全に帰る状態だったのでヤってたことはバレてないはず。

菜央「じゃあ私帰るね…。さよなら…。」

由紀「ちょっと待って。私に電話したのあなたでしょ?どういうことなの?」

俺「由紀、それはね…。」

由紀「○ちゃんは黙ってて!」

菜央「私たち○○さんに二股かけられてたんです。」

菜央は俺を睨みながら言った。

由紀「あなたどれくらい○ちゃんと付き合ってるの?」

菜央「ええと、4ヶ月くらいです。」

由紀「○ちゃん、ほんとなの?」

俺「…。」



由紀は俺の方に歩み寄る。「バシーン」部屋中に音が響き渡った。

俺は由紀にフルスイングビンタをくらい、その場にへたれこんだ。

智也に殴られたのが癒えておらず、マジで痛かった。

由紀「○ちゃん、何やってるのよぉ」

由紀は大声を出して俺を罵倒しつづけた。

菜央は由紀の剣幕に驚いた様子でたじろいでいた。

菜央「由紀さん、私、もう○○さんとは別れましたから…関係ありませんから…。失礼します…さよなら…。」

俺が由紀に怒られる様子を見ていた菜央だが、しばらくするとかかわりたくないという感じで部屋を出て行った。



俺は由紀と2人きりになってしまった。

由紀「○ちゃん許せない…。」

俺は思いっきりほほをつねられた。激痛が走った。

俺「由紀…ちゃん、由紀ちゃん、ごめんなさい。もうしません。魔が差したんです許してください。俺は由紀ちゃんが一番好きなんです。さっきの子とは魔が差しただけなんです。」

俺は何度も何度も頭を下げて由紀に謝罪した。すると、

由紀「…わかった…」

由紀は急に静かな口調になって言った。俺は地獄の中に一筋の光明が見えたような気がした。

俺「ほ、ほんとっ?あ、ありがとう。もうしない。絶対浮気しないよ。」

由紀は少し微笑んでいた。



由紀「って、許すと思ってるの?許すわけないじゃない。○ちゃんのことはもう信じられないっ。別れるからっ。」

俺は再びフルスイングのビンタをもらった。

俺「うぅ…。」

由紀「じゃあお幸せに…。」

俺「うぅ……そ、そんなぁ…。」

由紀は最後に玄関にあったスニーカーを俺に投げつけて帰っていった。



俺は自分でまいた種でいろいろと失ってしまった。自爆とはいえ、何より由紀を失ったのがほんとに大きかった。

その後サークルでもうわさが広まり、女の子からは影で悪口言われたりと、まさに総スカンを食らった。

はぶられた俺は真面目に授業にも出るようになり、あまり周囲とかかわらない一人寂しい生活を送った。

それだけ俺が人を傷つける行動をしてきたのだから仕方ないわけだが。

俺は反省したからではなく、実感とともに、調子にのって浮気するのは絶対やめようと強く誓った。



菜央はその後、サークルで俺と会っても見事なシカトっぷり。俺を空気のように扱ってくれた。

俺が話しかけても一言返答のみ。付き合ってたときはあれだけべたべたしてきてたのに女ってすぐに変われるもんだなと感心した。

久美は智也とよりを戻したと聞いた。俺はあの後、あいつらとはかかわらないように避けてたから、どのくらい続いたのかは知らない。

どの道すぐに別れてしまったのではなかろうか。





久々にサークルに行った時の帰りがけのこと。

智子「○○、久しぶりじゃない?最近何やってんの?」

俺「別に…。」

智子「今日飲みに行く?」

俺「いかねえよ…。また俺をからかいにきたの?」

智子は俺が2人に振られて以降、俺がキレない程度にからかってきていた。

俺を飲みに誘うのも、これまでに一度や二度ではなかったが俺はすべて断っていた。



智子「何よいきなり。もしかしてまだ根に持ってんの?言っとくけど私は○○との約束は破ってないからね。」

俺「根に持ってないよ。俺が悪いんだし。おまえもう俺にかまうなよ。」

俺はいつもはテキトーにあしらっていたが、このときは一際テンションの低い日だった。智子のちょっかいが異常にうざったく感じた。

智子「かまってるわけじゃないわよ…。」

俺「頼むからもう二度と俺に話しかけないでくれよ…。」

智子「…もういい。」

智子はそう言って走り去った。

その後も接することはあったが、今に至るまで智子と2人だけで話したのはこれが最後だ。

俺は智子にしたことの手前、報復しようとかそんな考えは全くなかった。ただ俺にかかわらないで欲しいってのが本音だ。

智子が俺のことをどう思っていたのかは謎だ。どうせからかうのにいいおもちゃくらいに思ってたんだろうけど…。





出典:学生時代のエッチな思い出 2ndMemory

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2013年7月3日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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