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【学校】「Hはダメだけどいいですか?」 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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同じ学年に斉藤さんという女の子がいました

芸能人に例えると加藤あい似、選抜クラスに入っていて学力優秀

背は170位あって部活には入っていなかったもののスポーツもできたようです

長い黒髪をポニーテールにして一見お嬢様な雰囲気の子でしたが

妙に落ち着きのある、いつも澄ました表情でどこか近寄り難い女の子でした

一年生の時に同じクラスでしたが私自身、彼女と話をしたのは2、3回位だったと思います



二年の夏休み明けの頃、彼女に関してある噂が立ちました

「金を渡せばさせてくれるらしい」

私は同じ塾に通う友人からその話を聞きましたが、くだらない冗談だろうと思っていました

しかし、同じクラスの友人にその話をすると彼もすでに知っていて

どうも最近、実際に金を出した男子も何人かいるらしいとのことでした

あの斉藤さんが…

一年生の時に一時期、階段でスカート内を覗くのが流行り

勿論、学年でもトップクラスの美少女だった斉藤さんは皆が狙っていました




私もラッキーなことに彼女の純白パンティーを見ることができて

しばらくは彼女ばかりでオナニーしていた時期もありました



噂は結構広がっているようでしたが、私の周りには実際に何かしてもらったという友人はいませんでした

そこで何人かの友人とジャンケンをして負けた奴が斉藤さんにお金を持って行ってみるという話になりました

私は負けたいような負けたくないような…

話が本当なら多少の出費でもラッキーと思えても

全くのデタラメなら斉藤さんの反応は勿論、そんなことをした自分の話が広まらないかと余計な心配をしていました

負けたのは最初に噂を教えてくれた友人Aでした



そして土曜日の放課後、Aが下校前の斉藤さんを呼び止めて話をきり出し

私たちは遠巻きにその様子を伺うことにしたのです



土曜日の放課後、斉藤さんは生徒会室に寄っているようなので近くの廊下で待ちました



確か三時頃になって生徒会室から彼女が一人で出てきました

Aは下駄箱のところで靴を履き替えていた彼女を呼び止め

何も言わずにポケットから財布を出して何枚かある千円札を見せました

斉藤さんは少し首を傾けてAの顔と財布を見比べているように見えました

やっぱ嘘だったのかなぁ…と思っていると斉藤さんがAに何か話かけ

もう一度上履きに履き替えるとAを伴って下駄箱のすぐ横にある階段を上がっていったのです



私たちは追いかけようかと思い、すぐに階段のところまで行きましたが

すでに彼らの姿はなく、何階まで上がったのかも分からなくなりました

この状況からすると話は本当らしいし、下手に探すと途中でパーになると思い

下駄箱の様子を伺っていた場所まで戻って待つことにしました

一体どんなことになってるんだろう…期待に胸を膨らませて待ちました

と、十五分もしないうちにAと斉藤さんが階段を降りてきて

斉藤さんだけがそのまま靴を履いて帰って行ってしまったのです

斉藤さんが見えなくなると私たちはAのところに走って行きすぐに何があったか聞きました

Aは真っ赤な顔をして言いました

「手で握ってしてくれたよ! 無茶苦茶気持ち良かったけど…すぐ出ちゃった…」



ちなみにAが財布を見せたときの斉藤さんの第一声は



「Hはダメだけどいいですか?」



…だったそうです



Aに詳細を聞いても、まだあの斉藤さんがそんな事をしてくれるとは信じられませんでした

しかし、皆異様に興奮していて次は誰が行くかという話になり、私が行くと宣言してしまいました



何日か機会を伺いましたが、この前のようになかなか斉藤さんが一人になるチャンスがありません

私は斉藤さんの下駄箱にメモを入れておくことにしました

「土曜日の放課後、三時に2年○組の教室に来てください。お金は用意しています」

私はドキドキしながら土曜日が来るのを待ちました



土曜日の放課後、私は図書館で時間を潰そうと本を読んでいました

なんとなく友人たちに邪魔されたくないと思い、その日に実行することは黙っていました

閲覧室で本を読む私から少し離れたところには…

同じように本を読む斉藤さんの姿がありました

この状況はもう間違いない…

彼女の後ろ姿を見ているだけで私の心臓はバクバクなり、股間が硬くなりました

三時前になり、先に席を立ったのは彼女でした

私は少し間をおいてから図書館を出て教室に向かいました

まさかいないなんてことはないなと祈りつつ教室ある階まで行くと

ガランとした誰もいない廊下の、指定した教室の前で彼女が待っていました



彼女までの廊下が随分長いように思えました

私がつく前に斉藤さんは指定した教室に入って行きました

財布を握り締めて中に入ると…少し困ったような表情で斉藤さんが教室の後ろに立っていました

私はここまでしておきながら何と話しかけていいか分からずどもっていると

前置きもなしに彼女が言いました

「…Hはダメだけどいいですか?」

Aが言われたのと同じ言葉でした

その言葉を聞いて私は妙に自信が湧いた気分になりました

「…H以外だったら何でもいいの?」

「え? …ん、手でとか」

「他には? 例えば…口とかは?」

「え!? 口で? …手でじゃダメですか?」



斉藤さんが困ったような顔をするので何となく気が引けてしまい

「じゃあ…手でして下さい」と丁寧にお願いしました

冷静に考えると際どい会話なのに何だか少し間の抜けたやり取りだったと思います

ここでは出来ないから…と斉藤さんは私を連れて教室を出て

校舎の三階の端にある屋上に続く階段まで行きました

ここは普段から防火扉が閉まっていて侵入禁止の張り紙がしてありましたが

斉藤さんは防火扉についている小さな方の扉をそっと開けるて中に入って行きました

階段の先は狭い踊り場になっていて天井はガラス張りのドームの様になっていました



狭い空間で斉藤さんと二人きりになり、私はそれだけで心臓が張り裂けそうな程緊張してきました

私は彼女に今からしてもらう行為が一体いくらのお金になるのか、それさえも聞き忘れていたのです

私と斉藤さんは踊り場で立ったまま向き合いました

いつもの近寄り難い凛とした表情はなく、何か思案するような困ったような表情のまま

それでも私としっかり目を合わせて「…ここでします」と言いました

私は壁にもたれ、彼女は膝をついて座り、一度私の顔を見て何故か子首を傾げました

すぐに顔を下ろした斉藤さんは私のズボンに手をやり、ゆっくりチャックを下ろしました



斉藤さんがチャックの間からゆっくり私の制服のズボンの中に手を入れてきました

しなやかな指が私のモノに触れて、それだけで硬くなり始めました

彼女はすぐにズボンの中でトランクスをずらしてモノをつまみ

空いたチャックからスルリと外に引き出しました

私は自分で頼んでおきながら顔が真っ赤になっていたと思います



斉藤さんは最初に取り出したモノを手のひらに乗せ、擦るように優しく触ってくれました

それだけで私のモノは限界まで硬くなってしまいました

しばらくすると彼女はモノを包み込むように軽く握って前後に手を動かし始めました

私は勿論、今まで味わったことのない気持ち良さに浸りながら

それでもこんな最中に誰か来ないだろうかと階段の下の方ばかり見ていました



斉藤さんの細く柔らかい手のしごくスピードが段々早くなってきました

時折、先の方だけを触ったり指一本でなぞったりして違った刺激も与えてくれます

私はあまりの気持ち良さに「あぁ…」と声を漏らしてしまいました

その途端、斉藤さんの手のひらの締め付けが強くなりスピードも一段と上がりました

私の体全体が快感に包まれ、体がビクンと動き

私自身、もう出る!と思ったその時、ふいに斉藤さんが手の動きを止めてしまいました



こんなに良い時に!

私のモノへの刺激が急に止まり、体の中で何か萎んでいくような

それでいて強烈な外に出したい欲求が内混ぜになり何とも言えない気分になりました

下を見ると私のモノを握ったままの斉藤さんが目を細めて私の顔を見ていました

表情はさっきと変わらないような、しかし少し微笑んでいるようにも見えました

私は何か言おうとして、それでも声にならず口をパクパクさせていました

「…気持ちいい?」

斉藤さんが聞いてきました

私が声を出せずに何回か頷くと、斉藤さんは途端にまた手を激しく動かし始めました



私はふいの快感に堪えきれず、数秒後、斉藤さんに向かって射精してしまいました

一回目に放たれた精液は斉藤さんの顔にかかり、

次に来た波で放たれた分は彼女が手のひらでモノの先を包み、受け止める形になりました



私は脱力して壁にもたれている間、斉藤さんを見ていました

精液で汚れた手のひらをティッシュで拭き、顔にかかった分をぬぐい取りました

彼女はしばらく膝をついたままうつ向いていましたが立ち上がり

「終わりました…貰っていいですか?」と呟くように言いました

私はボーッとした頭のまま財布を出し、何も考えずに三千円渡しました

彼女はそれを受け取ると「じゃあ…」と言って

足早に一人、階段を降りて行ってしまいました

踊り場に一人残った私はしばらくそこから動けずモノをズボンから出したまま立ち尽くしてしまいました



その日から、斉藤さんにしごいてもらったのを思い出しながら何度もオナニーしました

しかし結局、あの快楽を忘れられずそれから3回、斉藤さんにお願いしてしまいました

その度に彼女は一度目と同じような表情としなやかな手のひらで私の精液を受け止めてくれました

私も彼女にしてもらうのに慣れてきて、じっくり快感を味わえるようになっていました



5回目に呼び出した時、私は思い切って彼女に切り出しました

「本当にHはダメなの?」

「ダメです」

「ゴム持ってきても?」

「…できません」



「じゃあ素股では?」

「…スマタ?」

「上に乗って動いてもらうだけ。絶対にHしたりしないから」

「……」



彼女は目をそらし、しばらく考え込んでいましたが

「…わかりました」と小さく返事してくれました



素股自体は了承してくれましたが、斉藤さんはパンティーを脱ぐことだけはかたくなに拒みました

私はそれでも斉藤さんのアソコに間接的に触れることができる喜びで頭がいっぱいになりました



私はいつもの踊り場でズボンを脱ぎ、仰向けになりました

床のひんやりとした冷たさが制服越しに伝わってきます

いつもの困ったような表情で斉藤さんが私を見下ろしていました

斉藤さんは何故か上履きを脱ぎ、私の足を挟んで立ちました

彼女はスカートを履いたまま、勿論上着も着たままです

彼女は中腰になり私のトランクスを太ももの辺りまで脱がせ

露出した私のモノの上にゆっくり腰を落としてきました

斉藤さんのスカートが私の下半身をフンワリと包み隠し

次に斉藤さんの暖かく驚くほど柔らかい肌、そしてパンティーの生地とその向こうの彼女のアソコが私の股間に覆い被さりました



斉藤さんのアソコの柔肉が私のモノを飲み込むように密着していました

素股なんて知らない、というような反応だった彼女はそのわりにすぐに腰を前後に揺すり始め

私の股間に絶え間ない甘い刺激を送ってきました

パンティーの綿生地の摩擦も心地よさを増していたのだと思います

斉藤さんは天井の方や階段の方を見たりと、いつものような落ち着きがありませんでした

やはり彼女にとってこの行為は初めてだったのでしょう

いつもと反応の違う彼女の仕草が、私の行動に拍車をかけました

私はいきなり彼女のスカートの中に手を突っ込み、パンティー越しにお尻を鷲掴みにしました



斉藤さんは「えっ!?」と大きな声を上げ、慌てて手で口を押さえました

私はお尻を鷲掴みにしたまま彼女の腰を強引に動かし、自分の股間に強く強く擦りつけていきました

斉藤さんは動揺しているのか体を左右に動かしポニーテールを激しく揺らしながら逃れようとします

しかし逆にその動きのせいで私のモノに複雑な刺激のうねりが加わり一気に射精感がこみあげてきました

斉藤さんのそんな反応をよそに彼女を逃すまいとさらにお尻を強く掴み…





私は彼女のパンティー越しの柔肉に包まれたまま、そこに射精してしまいました



私が射精した直後、斉藤さんは体をビクッとさせて軽くのけぞったと思います

彼女がイッたわけではなく、股間に異物を放出されて驚いたのだと思います

彼女は疲れたように私から体をずらして壁にもたれて、少し荒い息で呼吸していました

しばらくすると私の方をチラッと見てから少し離れたところで向こうをむき

両膝をついて体を起こし、ポケットからティッシュを取り出しました

斉藤さんはスカートの前を自分で捲り上げ、パンティーについた精液を拭き取り始めました

静かな踊り場にシュッシュッと布と紙の擦れる音だけがしていました

私も彼女と反対を向きズボンを履きました



「…できれば、次は手でさせて下さい…」



斉藤さんからそんなお願いをされるとは思いませんでした

彼女にとってさっきまでの行為はやはり抵抗があったのだとわかりました

これまで手でしてくれたときの斉藤さんにはある種の余裕があったように見えました

勿論、それ自体、彼女が何かから学んで余裕がある風に精一杯装おっていただけかも知れません

視線を外して懇願する彼女は、普段校内で見る凛とした優等生のそれとは別人に見えました

いきなりお尻を触ってしまったこともあり、気まずかった私は「…うん」と反射的に答えました

彼女が小さく「…貰えますか?」と呟き、私は慌てていつもと同じ財布から三千円を取り出しました

出してから初めて「足りない」と言われるんだろうなと思いましたが

彼女は「ありがとう」と「手紙、また下駄箱に入れておいて…」と言って

精液を拭き取ったティッシュを握ったまま階段を小走りに駆け降りていきました



斉藤さんとの関係は続いていましたが、例の友人たちとの会話に彼女の話題が出てくることはなくなっていきました

初めの頃は、Aやその他の友人たちはそれぞれAがやったように斉藤さんが一人になるチャンスを狙っていたようでしたが

学校の中でそういう機会が度々あるはずもなく、手紙を入れておくような方法にも考えが至らなかったようでした

私はと言えば、斉藤さんに何度もしてもらいながら、友人たちと同じく「チャンスがないから頼めない」ということにしておきました

そうする内に友人たちは「本当にしてもらったのか?」とAさえ疑うようになり、話題に登らなくなりました



冬休みが近づいてきた頃のことです

私はいつもの踊り場で一人、斉藤さんを待っていました

防火扉の開く音がしたので下を見ると、ちょうど斉藤さんが入ってくるところでした

彼女は踊り場まで来ると鞄を下ろし、マフラーを外して「ごめんなさい」と言いました

私は待っていたことに気を使って貰ったのかと思い「…いいよ」と答えました

斉藤さんは何か言いにくそうにしばらく視線を泳がせていました

「…今日はもう少し貰えますか? お金…」

「え!? …あの、幾らぐらい?」

「…一万円とか」



秋からバイトを始めていたとは言え、何度も斉藤さんにお願いすることで私の財布の中身も心もとないものでした

私はしばらく迷いましたが、条件を出すことで払うことにしました

「パンティーを脱いで素股して欲しい」

私の出した条件に今度は彼女が迷っているようでしたが結局了承してくれました

私は踊り場の床に座り、立ったままの彼女に「じゃあ…パンツ脱いで」と要求しました

斉藤さんは上着の裾を両手で握り締め、私の出した要求にまだ躊躇しているようでした

うつ向いていた彼女が視線を横に反らし、両手をスカートに入れてサッと託し上げました

少し間をおきスカート内に入った手が引き戻され、彼女の純白のパンティーが現れました

彼女は体を曲げて膝の辺りまで下げると、片足づつゆっくりパンティーの輪から抜いていきました



斉藤さんは今脱いだパンティーを畳もうとしましたが私はそれを阻みました

「広げて見せて」

彼女は目を大きく見開き私の要求に驚いたようです

斉藤さんの顔がみるみるうちに赤くなっていくのが手にとるようにわかりました

彼女は畳みかけた自分の下着の両端を指の先で摘み自分のお腹の辺りで広げて見せてくれました



乱れのない制服の上着、膝の少し上まで丈のあるスカートに黒のハイソックス、学校指定の上履き

前髪を上げて長く綺麗な黒髪をポニーテールにまとめた姿はどことなく清楚で上品に感じられ

校内で見かける彼女の姿と何ら変わりませんでした

ただ一つだけ違っていたのは……ついさっきまで履いていた自身のパンティーを自ら胸元に掲げていることだけでした



小さな白いリボンのついた純白のパンティーでした

一見した正直な感想は「こんなに小さいのを履いてるんだ」

我ながら何とも間抜けな感動だったと思います

股間部分の内側、クロッチにはやはり斉藤さんの汗や色々なものが染み付いていたはずです

しかし間近から見た私には正に純白に見えました



私が顔を上げると、斉藤さんは少し首を傾げたような感じで

頬を赤くしたまま下唇を噛み締めて私を見下ろしていました

私と目が合い「…もういいですか?」と少し上擦った声で聞いてきました

私がいいよ、と言うと彼女はパンティーを胸元に当てがってサッと折りたたみ上着のポケットに入れました



「じゃあ、次はスカート脱いで」

私が言うと彼女は

「…脱ぐときだけでも、向こうむいてくれないかな…」と弱々しく返してきました

少し涙ぐんでいるような彼女の目を見てしまい、私はなんだかばつが悪くなり

はっきりと返事もせず向こうを向きました



背中越しに彼女がスカートを脱ぐ、布の擦れる音が聞こえてきます

この辺りで私も幾分か冷静さを取り戻し、それに呼応してモノが急激に硬くなったのを覚えています

そっち見ていい?と聞くと「どうぞ…」と返事が返ってきました



振り向くと上半身は制服、下半身にはスカートもパンティーも…一糸纏わぬ姿の彼女がいました

大事な部分はスカートを持った手で隠してしまっていました

しかし、彼女自身気が付いていないのか手と手の隙間からは…彼女の陰毛が露になっていました



しばらく彼女の姿に見とれてから、私はズボンを脱ぎ、コートをひいて前にしたように床に仰向けになりました

冬の踊り場の床は痛いほど冷たく感じましたが、これから彼女にしてもらう行為の事を考えると我慢できました

斉藤さんがアソコをスカートで隠したまま私の足元に近づいて両膝をつきました

彼女は何も言わずに私のトランクスを下ろし、今日は頼んでいないのに手で私のモノをしごき始めました

いまさら「頼んでいないから」などと断る気は起きるはずがありません

斉藤さんは手のひら全体でモノを包み込み、上下に擦っていきました

いつもは少し冷たく感じていた彼女の指が、その日はとても暖かく感じられました



私は全身の力を抜いて甘い刺激に身を委ね、遠く天井のドームの向こうを見ていました



「!」



突然、私のモノが彼女の手より数段暖かい、そして湿り気のあるものに包み込まれました

私が驚き上半身を起こそうとしたとき……

目に飛込んできたのは私のモノを中程まで口に含んだ斉藤さんの姿でした

私は驚きを隠せず、ただ呆然と彼女の行為を見守りました

頭をゆっくり上下させ、唇はすぼめたり緩めたりを繰り返していました

時折、中で彼女の歯が私のモノに当たりましたが、

絡み付く唾液と舌と唇から伝わる温度の下ではさして気に止めるものではありませんでした



口でして貰うなんて生まれて初めてだったので、彼女が巧いのか下手なのかなどわかるはずはありませんでした

ただただ圧倒されるばかりに気持ち良く、そう経たないうちに熱いものがこみ上げてきました

私は足の指に力を入れたりして必死に堪え、もう出てしまうと訴えました

その時顔を向けた彼女は、首をすぼめていたずらっぽく微笑んでいるように見えました

限界が近づき私が思わず声を漏らしかけたその時…、彼女の口が私から離れていきました

最初に手でして貰ったあの時と同じく、もう少しというところなのに…

が、彼女はすぐに体を起こし、私の上にまたがると一拍おいて腰を落としたのです



先ほどとはまた違う柔らかさと温度…細部まで感じる前に斉藤さんは腰を激しく振り、容赦なく私のモノを締め付けました

え?中に入ってるのか?

一瞬戸惑い自分のモノと斉藤さんのアソコを確認しましたが、そこは繋がっていませんでした

しかし、彼女のアソコの肉はぴったりとモノに食い付き、終始快楽の波を与えてきます

彼女は目をつむり、下唇をかんだまま無心にアソコを私の性器に擦りつけていました

口だけでも限界に近かった私はあっという前に…斉藤さんの白い太ももに向けて射精してしまいました



私が射精した後も斉藤さんは私のモノから精液を絞り出すかのように何度か腰を強く動かしました

それから疲れたように私から降りてペッタリ床に座り込みました

彼女は大きく息をしてうなだれていましたが、しばらくするといつものようにティッシュを取り出し

自分の内股にかかった私の精液を拭き取り始めました

片膝を立てて白濁した液を拭う彼女の大事な部分は丸見えになっていましたが、

彼女はまるで気が付いていないようでした

私と目線が合い、ようやく気が付いたらしく、あっと驚いたような顔をした後

恥ずかしそうに向こうを向いてしまいました



斉藤さんは立ち上がり、上着のポケットにしまっていたパンティーを取り出すとスッと履きました

ハイソックスの黒とパンティーの白のコントラストを今でも鮮明に覚えています

スカートを履くと、彼女は黙って体育座りをして私がズボンを履くまで待っていました



私はなんで口でしてくれたのか聞こうと思いましたが、ただ「びっくりした」と伝えるので精一杯でした

斉藤さんはちょっと寂しそうな笑顔で「…ごめんなさい」と答えました

謝る必要なんてあるのかなと思いましたが、私には言葉が見つかりませんでした

彼女は約束通りの一万円しか求めてきませんでした









とりあえず今回はここまでです。



後編:「Hはダメだけどいいですか?」後編


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2013年7月4日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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