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【姉】イサヤと義姉・その2 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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(承前)イサヤと義姉・その1





明日、(と言っても今日なのだが)は特に予定は無かった。

学校もバイトも休みだった、本来ならば父を見舞うのだが、俺の風邪もあり、

明日は家でゆっくりすれば良いと母も言っていた。

暖かいお茶は冷えた体には心地よかったが、その間、会話も無く。どうすれば良いのか迷った。

「寝よっか?」

「そうだな」

湯飲みは結局俺がリビングに運ぶ事にした。おかゆだけ作った割には台所は散らかっていた。

起きたらここを片付けるのかと少しげんなりした。からからに乾いた鍋に水を張り。

そろそろ姉も自分の部屋に戻ったのだろうと、部屋に帰った。

灯りは消えていて、目が暗闇に慣れず、布団をめくって気が付いた、姉が布団の中で丸くなって待っていた。

「使った食器は水に漬けといてくれよ」

「あ、ごめんね」




なるべく普通にした。そこに居るのが当たり前のように…



布団に潜ると姉が抱きついた。不思議な感覚だった。

昔から毎晩そうやってきたのではないかと錯覚した。落ち着いて居た筈だが、体は正直だった。

「どわぁぁ!又大きくなってるよ!?あれ位じゃダメなの?」

素で驚くなよ。ほんとにデリカシーも何も有ったもんじゃねぇなぁ全く…

「もう一回してあげよっか?」

「あ・・・いや・・・もういい」

なぜかいたくお気に入りのようだ。ニコニコしている。やられっ放しは性に合わない。

反撃してやろうとするが、位置が気になって反対側に移ってもらった。

「キスしていいか?」

「いいよ!」

なぜだか張り切った返事になっている。完全に吹っ切れたのだろうか?

しかし、そう張り切られてもやり難い。機嫌が良さそうなので、それはそれで良いのだが…



ニコニコと笑いながらのキスも良かった。幸せな気分になった。

軽く唇を合わせて、その後何度もくり返し、額にも、鼻にも、頬にも、

瞼にまでキスをした。キスをするフリをして、目が開くまで見つめたり、楽しくじゃれ合った。

カーテン越しに注ぐ街頭の明かりが姉の横顔を照らした。

薄く桜色した唇に、いたずらっ子の様な笑みが浮かぶ。

何時も気にしている広いおでこはそれはそれで可愛かった。

全体的に小さな体は抱きしめると俺の中に収まった。

俺に抱きしめられる為に生まれて来たのではないかと思われた。

「どうしたの?」

「なんでもないよ、ただ可愛いなって思ってただけだ」

「なにか企んでる?」

普段、可愛いと思っているのだが、そうそう言葉にはできない。

今なら素直に何でも言える気がした。姉には不思議に思えたのかもしれない。

「企んでなんかないよ。素直に受け取れよ。恥ずかしいじゃないかよ」



姉は微笑んでキスをした。

「私のこと好き?」

「なんだよそりゃ」

「ちゃんと答えてよぉ」

「好きだって言っただろぉ」

「どれ位好き?」

「いっぱいだよ」

「文学的じゃないなぁ」

「なんだそりゃ」

「もっと感情込めて言って欲しいなっ」

「うーん…じゃぁさ、俺が作った中で姉貴の好きな料理って何?」

「なによそれ、質問に質問で返すのなんてずるいよ」

「いいから、いいから、なんだよ?」



「うーん…この間のエビチリも美味しかったし…ボンゴレだった?

チーズのスパゲッティー、チーズといえばマスターのレアチーズケーキとかぁ…」

「おいおい、俺が作ったやつだよ。それにチーズのスパゲッティーってカルボナーラだろ?

まぁいいや、エビチリにカルボナーラだな?」

「うん…レアチーズケーキは?」

「はいはい。レアチーズケーキも入れましょう。それを、一生、姉貴にしか作らない程に好き…どうだ?」

「えぇぇ食べさせてくれるんじゃないのぉ?」

「材料さえあれば何時でも作ってあげるよ。チーズケーキは習っとく」

「何時でも?一生?」

「ああ、俺が生きている限り一生」

「メニュー変えてもいい?」

「欲張るなよぉ」



「えへへぇ」

「なにニヤニヤしてんだよ。おっそろしいな」

「そんな言い方ないでしょぉ」

本当は姉が喜ぶ事なら何でもしてあげて良かった。何でも出来るし、何にでも成れると思った。

そんな会話が暫く続いた。楽しかった。

結局姉を好きになった理由やら、場所、貰ったラブレターの数、色々答えさせられた。

「姉貴はどうなんだよ?どれ位俺の事好きなんだ?」

「弟でも構わないって位好きだよ」

「それってなんか違うんじゃないか?」

「違わないよ。デートする事も、手を繋いで歩く事も、イサヤに彼女が出来ても我慢する事も、

一緒に暮らせなくても、幸と恵美とかに自慢できなくても、

全部ぜ〜〜んぶ諦めても。それでもイサヤが好きって事だよ」

「今はちょっと反則だけどね」



「そんなの嫌だな、俺はずっと一緒に居たいし、手も繋ぎたけりゃデートだってしたい。

先輩にだって俺から言ってやる。他の女なんてしらねーよ。ずっと姉貴が好きなんだ」

「浮気とかいっぱい出来るよ?」

「なに馬鹿な事言ってんだよ、そんな事出来るわけ無いだろぉが」

「そうだね、イサヤ優しいもんね」

「そうじゃないだろ?なんでごまかすんだよ!」

「だったらどうすればいいのよ?私だって好きでお姉ちゃんじゃないわよ!」

「煩いよ!親父に言えよ!俺だって好きで弟やってんじゃねーっっ!」



しまったとは思った。思い切り怒鳴ってしまった。

普段は姉に嫌われる事がもっとも恐かったはずなのに、いろいろ在りすぎた所為だろうか?

これほどストレートに怒鳴った事は初めてだ。姉が黙って俺を振りほどき、布団を跳ね上げた。

咄嗟にこのままではいけない気がした。後ろから抱きとめてベットに押し倒した。

スプリングが軋み。ちいさなベットが悲鳴をあげたようだった。姉は泣いていた。

「ごめん。そんな事が言いたいわけじゃない。なんでだろ?今日はどうも変だ」

「なぁ、泣くなよ。ごめんな。すみませんでした」

「イサヤも叔父さん所に行っちゃうじゃない!」

「じゃぁ行かない、ずっと姉貴の傍に居るよ」

「嘘つかないで!そうやって何処かに行ちゃうなんてずるいよ!」

「嘘じゃない。本当だ。姉貴が言うならどこにも行かない」

「そんな事したら私が悪者になっちゃうじゃない!」

「じゃぁ一緒に来い!それでもいい!」



「そんなこと出来るわけ無いでしょぉ!!」

「いいや出来る!絶対してやる!」

決意は固かった。例え自分だからと言って、姉を悲しませる事は許せなかった。

このまま続けたら言葉では負けてしまう。乱暴に向かい合わせ、顔を被う手を押しのけた。

何か言いたそうだったが、唇を奪った。

「ん〜〜」

押し付けた唇の下で、まだ何か言いたそうだった。

大人しくしてくれるまで暫く唇を塞ぐつもりだったのだが、暫くすると本格的にじたばたしだした。

「ん〜ん〜〜んん〜〜」

「ちょ・・・ん〜〜・・・くっ・・ん〜〜」

ちょっと様子が変なので離れた…

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」



「・はぁ・・重・・い・はぁ・ちょと・苦し・はぁ・・い・」

気が付けば全体重を姉に乗せていた…

「あっ・・・ごめん・・・」

「はぁ・・息継ぎ・・はぁ・・させて・・・」

姉に体重を乗せないように注意しながら、広がった髪を戻すように撫で、涙を拭く様に目元にキスした。

姉の涙はなかなか拭えなかった。

「なぁ、お願いが有るんだ。もう、弟で良いなんて言わないでくれよ。

浮気し放題とか、そんな事言わないでくれよ。

知ってるだろ?これでも結構モテるんだぜ?でもなぁなんか違うんだよ。

もしかしたら姉貴よりかわいい子だぜ?でもな、俺にはそうは見えないんだよ。

姉貴、かわい過ぎるよ。もうお手上げだ。

傍に居てくれって言ってくれよ。もう、姉貴が居ないと死んじゃいそうだよ」



泣くのを我慢しているのが息遣いで判った。そっと抱き起こし、ティッシュで涙を拭いた。

恥ずかしそうだったがティッシュで鼻もかませた。

そんな姿を見ても可愛く思えるのは、病気に近いなと思ってしまった。やっと落ち着いて貰えた。

もう一度抱きしめて、ベットに寝かせた。

布団を掛けて腕枕の格好になり二人並んで横になった。

姉が囁きかけた。

「・・・・・・・・・・・・・イサヤ・・・・・・」

「・・ん?・・・・・・なに?」

「・・・・・・・・・・・・・お姉ちゃんを・・辞めていい?」

「・・ああ、いいよ」

「・・・・・・・・・・・・・私で・・いいの?」

「私?が”いいの」

「・・・・・・・・・・・・・本当に?」

「くどいっ」



「・・・・・・・・・・・・・イサヤ・・・」

「なに?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

眠ってしまったのかと思った。見れば目を閉じて居ない。姉は、真剣な顔をしていた。

余り見ることの無い真摯な表情だった。

俺の目を見て、囁き声ではなく、白み始めた夜の冷たい空気を突き抜けるように言った。



「最後までセックスして」



その小さな体で思い悩んでいたのだろう、俺よりも苦しかったんだろう。

そう言わせた自分が情けなかった。

思返せば今夜、初めから姉は俺に抱かれるつもりだったのかも知れない。

囁きよりも静かに抱き寄せた。





言葉を返さず、今夜だけで幾度したか判らないキスをした。

唇の柔らかさを確かめるように、乾いた唇を湿らすように。

冷えた体より冷たい俺の手で首筋をなぞった。

もうすこしで掴みきれてしまう細い首から、肩へ、そして絡めるように手を握る。

俺の手より冷たかった。繋いだ手を胸に抱き暖めた。もう一方も包み込んだ。

「冷たいよぉ」

「ああ、冷たいね」

姉からキスしてくれた。もしもお礼のつもりなら。ドライアイスでも抱ける。

割りいれた舌はやさしく迎えられた。そっと絡めあう。舌を引くと姉の舌が追いかけてくる。

軽く吸い、舌先を小刻みに舐めた。少し離れ、息継ぎをしていた。吐息は熱かった。

パジャマのボタンを1つづつ外し、布団の中で脱がせると。

恥ずかしいのか、やはり胸の前で腕を組む。





抱きしめて、キスをして唇を耳元へ、待っていたかのように押し殺した声がする。

「・・んっ・・・」

「未だ何もしていないよ」

囁くと小刻みにふるえた。

「・・・いじわる」

冷たくなった耳たぶを舐める。波を描くように背中をなぞる。

「・・んっ・・・んんっ・・・ふっ・・・」

もう弱い所は知っていた。探ることなく。

冷たい指を這わせるとやはりピクンッと跳ねる。ぎゅっと手を握っているのが判る。

「・んっ・・あっ・・」

「気持ちいい?」

そっと囁く。鳥肌が追いかける。手は止めない。

「・・・こんな・の・・はずかっ・・しっ・ぃ・・」



俺の背中に手が回る。

耳を攻める。腕の内側から脇に、細くくびれた腰に、小さなお尻に、太ももに。

さらさらとした肌に順を追って指を這わせる。緩やかな強弱をつけて…

「これは?気持ちいい」

「・んっ・・・んんっ・・・ぁっ・・・くっんっ・・・」

聞かずとも判るが囁く。鳥肌を誘う。息遣いがさらに荒くなる。

「かわいいよ」

「・・・はぁぁっ・・んっっ・・・」

「ここは?」

「んんんっ・・・はぁ・・あぁ・・・・」

「気持ちいい?」

「・・んっ・・・きっ・かな・・い・・で・・・んっ・・・」

感じてくれるのがたまらなく嬉しかった。押し殺した声が俺の箍を外す。

もっともっと感じて欲しい…壊れてしまう程に。



腕を取り、手を耳元にもって来て、小さな細い指を舐めた。

冷たい指が温もる様に、人差し指からぺちゃぺちゃと、耳元で音がするように…

「んっ・・うそっ・・ぉ・・・んっ・・へん・・なにっぃ?・・・」

「指でも気持ちいい?」

「んっ・・嫌ぁ・・・こわいっ・・・んっ・・・」

一本一本丁寧に舐めた、咥えて、舌を動かし、音を立てて…

「・だめぇ・・変よぉ・あっ・・・」

手を離し、唇を首筋に当てた。体が跳ねる。

もうどこをどうしても、俺が何か動くたび、姉の体は跳ねた。

舌を左右に動かし、首筋から、鎖骨の谷間、胸の上、

ふくらみを避けるように脇の方へ、そして乳房を避けて胸の谷間へ。

姉が俺の頭を軽く抑える。小刻みに震えながら、時折ぴくんっと跳ねる。

乳房を手に取り、持ち上げるように緩やかに揉む。

「はぁぁ・・んんっ・・・んん・・・」



くねるように姉が反応する。硬くなった突起を口に含む。

口の中で突起を下から舐め上げ、手をお腹に、そして太ももの内側へとじょじょに撫でていく。

「あぁ・・あうっっ・・・んんっ・・・」

姉を仰向けにして、足の間に俺が入った、お腹にひんやりとした物が当たり、濡れているのが判った。

薄い毛がざらざらとお腹に当たった。

胸から唇を少しづつ下げていった、吸い付くように下を動かし。お臍を迂回して、さらに下へ…

「嫌ぁぁ!ダメぇぇ!!!」

俺を必至で引き上げようとして叫んだ。驚いて顔の近くまで上がった。

「しーっ!しーっ!」

手を口に当てて姉の口を塞いだ。かなり慌てた。

「判ったから。大声だすなよ」

手の下で姉がこくこく頷いた。手をどけると、姉は溺れたように呼吸した。



少し休ませた方がいいのかな?

既に明るくなったきた部屋の中で、姉の荒い息遣いがこだました。

姉の目には涙が一杯溜まっていた。頬を伝う涙を舐めとった。

「ごめんね。凄く変なの。自分が自分でなくなって恐いの」

「うん。さっきも言ってたね」

「ごめんね」

「謝る事じゃないよ」

「すごく恥ずかしい」

「うん、ちょっと判る。俺も恥ずかしい。

でも、さっきも言ったけど、感じてる時の姉貴って、めっっっっちゃめちゃ可愛いぞ?

しんじらんねー位可愛い。俺はもっと感じて欲しいんだけどなぁ」

「そんな事言われると余計恥ずかしいよぉ」

「そっかぁ・・・でもさ!ほら!姉貴も俺にしたよな?」





「ええぇぇ!恥ずかしいよぉ」

「俺だって恥ずかしかったよ」

「・・・。」

「なっ?」

「う〜ん・・・」

ゆっくりと下に下がって行くと、又しても叫ぶ…

「ちょちょちょっと待って!」

「なんだよ、往生際悪いぞ」

「せめて布団被って・・・お願い・・・」

正直な所、見たかったのも有るのだが…珍しく顔を赤らめて頼む姉の可愛さに負けた。

不承不承、布団を手繰り寄せて被って、こんどこそと思い、

徐々に下に下がるが足で挟まれた…布団の中から抗議した。

「おい…んな強く挟むな」



布団の中は暗く。良くは見えなかったが、見てしまうと姉が本気で悲しむようにも思えたので、

布団の隙間から漏れる光も閉ざした。

上の方はざらざらとした毛に覆われていた。

俺が感じたように、息が掛かっているのがわかるのだろうかと、ふぅぅっと息を吹きかけてみた。

両足が俺の頭を挟み、小刻みに揺れている。どうやら判るみたいだ。

どうすれば良いのかは判っていた。マスターがこっそり見せてくれた裏ビデオに感謝した。

おそるおそる濡れた割れ目を指でこじ開けた。触れただけで姉の足は強く挟んだ。

ゆっくりと指を推し進めたら「痛っ」と言われたので慌てて抜いた。

これで痛くてどうやって入れろって言うんだ??

未だ中指を第一間接に満たなく入れたに過ぎない。途方にくれてしまった。

どう考えても指4本分はあるものが入るとは思えなかった。

挿入は諦めた。このまま姉に気持ちよくなってもらおうと考えた。



割れ目の淵を指でなぞり、上部をそっと舐めた。

「あぁぁ・・・」

布団の中からでも判る声がした。押し殺せないほど気持ち良いのか。

姉が自分の口を手で塞ぐのが判った。安堵して続けた。

両足は常に俺の頭強くを挟み、時折緩みそして又強く挟む。小刻みに揺れる事もある。

逃げ腰を片手で掴み、口で抑えると一層強く両足が挟んだ。

「んんんっっっっ!!・・んんっ!・・・んんんんっっ!」

手で口を押さえているはずの声も結構大きく聞こえる。

そう言えば突起は皮を被っていると思い出し。

腕で腰を押さえ込み、皮が広がるように上えと引っ張った。吸い付いて舌を転がした。

「あぁぁ・・はぁあんっっんぅ・・ダメぇぇぇ・・ダメダメダメぇぇ・・・」

暴れまわると言っていい程反応した。抗議は無視して力任せに押さえ込んだ。

姉がイクまで止める気はなかった。足で強く挟み。両手で俺の髪を引っ張る。

「ああぁぁ・・・いやぁあぁ・・・イサヤぁぁあぁ・・・」



とろとろになった割れ目は指を滑らせた。指を動かすのを諦め、両手で押さえつけた。

すすって音をたてて、吸い付いて舌を転がす。

「あぁあぁっっっ・・・あっ・・あっ・・あっ ああっっっっっっっ!!!・・・」

小さな体のどこにこんな力があるのかと思えるほどに頭を挟み、

大きくのけぞり、がくがくと振るえている。髪を掴んでいた手も、俺を力いっぱい押し下げている。

もう少しで絶頂を迎えるのではないかと、舌使いを激しくさせた。

「ダメぇぇ!・・・あぁぁ・・待ってぇぇぇ!!・・」

頭を叩いてきたが、それでも止めなかった。直ぐに叩く力が弱くなった。

「・・・・あぁぁっっっ!!・・あんっ・・あんっ・・あんっ・・・」

もう一度大きくのけぞり、がくがくと振るえている。

あら?もしかしてイッてる??

動きを止めると、姉は全身の力を抜き、ビクビクと痙攣させながら崩れた。

布団から顔を出し、息も絶え絶えで泣いている姉に近づくと、弱く抱きしめてきた。





「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」

「イケ・・・たのか?」

返事が出来る状態では無さそうだった。その代わり、堰を切ったように泣き出した。

「恐いよぉぉぉ!恐いよぉぉ!」

「なに?どうした?大丈夫だ!恐くない!」

強く抱きしめ、姉を俺の上に乗せた。手も足も、丸太に抱きつくように俺にしがみつき泣いている。

赤ちゃんにするように背中をとんとん叩いた。ようやく少し落ち着いたようだ。

「どうした?何が恐かった?」

「イサヤが居てくれない気がした。自分が自分じゃなくなるの」

「大丈夫。ここに居るよ」

「うん。ここに居る」

「ちゃんとイケたのか?」





「わかんない・・・でも真っ白になって何処かに行っちゃう気がした、

そしたら恐くなって、でもイサヤが止めてくれなくて、

そしたら又直ぐに大きな波みたいので真っ白になって全然力も入らないし・・・凄く恐かった」

「気持ち良くなかったのか?」

「ううん。気持ち良いんだけど・・・良すぎるって言うのか・・・なんて言ったらいいのか判らない」

「恐い思いさせてごめんな」

「ううん。違うの。なんだかそんなのじゃないの。

嬉しいし気持ち良いんだけど、勝手に泣いちゃうし。恐いけど…そんなのじゃないの」

「うーん・・・良いって事か?」

「うん、あっ!でも続けてしないで」

「うーん・・・良くわかんないんだけど?もしかして2度イッた?」

「たぶんそうだと思うんだけど・・・」

「そうかぁ!じゃあサイン決めとこっか?俺が止めれるように」





「そんな事できないよぉ真っ白になってるし」

「そうかぁ」

「何いってんのよ!もぅぅぅ」

我に返って、急に恥ずかしくなってしまったようだった…

ふと時計を見たら7時だった。部屋が明るいはずだ。

完全に日が昇っている。良く見れば姉の目にも隈がある。

そりゃ疲れもするよな。いいかげん休ませよう。

試験勉強明けの姉はよく隈が出来ていた。

ふらふらになりながらも学校に行こうとするのを止めた事がある。その時、

「私の努力を無駄にさせないで!」

と言われた。なるほど納得だ。

もしかして今眠ってしまえば怒るかな?

でも事情も違うしなぁ、体力有り余ってるのは大体、俺だしなぁ





「なぁ、ちょっと寝ないか?」

「嫌ぁ」

変な所強情だからなぁ…風邪うつったらどうすんだよぉ…もう遅いか…

姉が俺の勃起した物を握ってきた。やる気になればかなり積極的だ。

「ずっとこうなの?」

「あ・・・うん、姉貴やらしぃし」

「そっ、そんな事言わないでよ。イサヤがしたから・・・」

ちょっと位てれてる方が可愛い。苛めてしまいたくなる。

だが、この調子では又自分から恥ずかしいのを振り切ってしてくれと言いかねない。それは避けたかった。

「痛そうだけど…してみるか?」

「…うん」

姉を下にして、足の間に入った。

感じずに入れるのは痛いのではないかと思い、するすると頭を下げようとした…





「待って…イサヤが見えないと…嫌」

そういうもんなんだなと思い、キスをした。

手を伸ばし、割れ目を探るとその必要もないように濡れていた。

少し動かすとビクッと跳ねて目を瞑り切なそうな顔をした。

他の誰にも見せた事の無いその表情を見れることがとてつもなく嬉しかった。

勿論、素晴らしく可愛かった。やめてと言われたとしても止めれそうに無かった。

「んっ・・・あぁっ・・だ・・ダメぇっ・・そんっ・なに・さわらない・・でっ」

目の前で喘ぐ姉を見ていた、じょじょに上気する頬と、必至に声を漏らすまいとする姿。

少しづつ目元に涙が浮かんでくる。これが「色っぽい」と言うのだろうか?

声を殺すの辛そうに見えたのでキスをして口を塞いだ。

「んんんんっっっ・・んっぅんっ・・んっ・・んぅっん・・・」





舌を差し入れるどころではなかった。苦しかったのか唇を逃した。

だが、指の動きを止める気にはならなかった。一番敏感な所を集中的に攻めた…

「はぁっ・ふぁぁああんっっんっ・はっ・あぁあぁっっ・・・」

息継ぎと喘ぎ声が絶え間なく。体ものけぞってくる。腰が浮き、とても苦しそうだった。

本当に気持ち良いのだろうかと疑ったほどに…

「気持ち良いの?」指も止めず耳元で囁いた…

「だめへぇっ・・・ささやか・・・あはぁぁっっ・・うぁっあっっんっ・・・」

ひときわ大きく仰け反り、ピクンッピクンッと継続的に跳ねる。

「ああぁぁっっっんっ・・あうんっ・・・んんっ・・・んっ・・・んっ・・・・」

動きを止めて、涙を舐め取った。さっきの余韻が残っていたのか、絶頂を迎える周期が早かった。

ぐったりとして荒い息をついた姉を包み込んだ。

今なら余り痛くないかもしれない…





少しだけ落ち着くのを待った。

「入れるよ?」

姉の黒く潤んだ瞳が細められ、笑顔で頷いた。

おどおどとあてがい、腰を進めるが少し姉が上に逃げる。慌てて腰を引く。

「んっっっ!!!」

「大丈夫か!?」

そうとう痛そうだった。

「だっ・大丈夫!・・ふぅ・・」

目に涙を一杯貯めながら微笑むと涙が零れていた。

「全然大丈夫そうに見えないぞ?」

「ほんっとっ!大丈夫!」

泣いてるくせにニコニコしてる。

こりゃ「猫モード」の顔だな…そうとう無理してやがる…

一途に思え、こっちが泣きそうになった。





「じゃぁ一気に行くぞ」

「おうっ!!」

「おう!」はねーだろ…「おう!」は…

まだ何もして居ないのに姉はがちがちに力が入っていた。

ぎゅうぅと眉間にまでしわを寄せて目を瞑っている。開いた足も力が入り、俺の腰を挟み込んでいる。

「やめとこうか?」

「ダメ!やっちゃって!」

き…気合入ってんなぁ…

慌てて開けた瞳もまた脅えた様にぎゅっと瞑られた。

「ちょっと力むの何とかならないか?」

「大丈夫!」

「…じゃなくて…足が俺を挟んでるんですが…」

「うぁっ!…えへへぇ」





ほんとに大丈夫かよ…

「じゃいくぞ!」

「ちょっと待って!!」

「っはっはははっ」

思わず笑ってしまった。めちゃくちゃ恐い顔で睨まれた…

「あっ、やっ、つい…すみませんでした・・たたたたっ!」

両耳つまんで思いっきり引っ張られた。

「痛い!痛い!ごめんなさい!」

「けけっ判れば良いわよ」

「おーいてぇ、もうちょっと加減しろよぉちぎれるかと思った」

「あっ…血が出てる…」

「なに!?ほんとに!?」

「うっそぉぉぉ」

ニコニコ笑いやがって…全く敵わねぇなぁぁ





「なにか文句あるの?」

「いいえ、ございません」

「耳、真っ赤だよ?」

姉貴がしたんじゃないかよ…構ってらんねー

「じゃぁ、いいか?」

「ちょちょっと待って」

「なに?」

「あの・・ね?」

「なにが、ね?」

「あのぉ…だっこしてほしいなぁ…って言ってます」

なぁぁにが「言ってます」だよ照れやがって…かわいいなぁぁちくしょう!!

「あっ!顔も真っ赤!」

「しらねーのか?姉貴も真っ赤だぞ?」

「嘘つきぃ」





二人とも笑っていた。ドキドキしてた。リクエストにお応えして抱きしめた。

すこしやりにくかったが、なんと腰の位置を定めた。

「ちょっと・・・違うの・・」

「え?・・なにが??」

「あの・・・もう少し・・・うえ・・・」

顔から火が出そうだった。もう少し腰を上げた。ぎゅううぅっと姉が抱きつく。

不安をやわらげれればとキスをする…

「んんんんんっっっ!!」

ずり上がる姉を抱きしめて一気に腰をつきたてた。やっと繋がった。

思っていたよりずっと楽に入った。姉の中は熱かった。

「大丈夫か?」

涙をぼろぼろこぼす姉が笑った。

「痛いよぉぉぉ」





笑いながら泣くなよぉ…複雑だなぁ…

「じゃぁ抜こうか…」

「痛い!痛い!動いたらダメぇ!」

「どうすんだよ…」

「えへへへ」

だからぁ…泣きながら必至に笑うなよぉぉ…

「痛たたぁ…こんなに痛いとは…思わなかった…よ」

「泣くなよ…ちょっと我慢してくれ、すぐに…」

「ダメぇ!もう少しこのままで居て?」

「いいけど…本当に大丈夫か?」

「うん」

手を伸ばし、ベットの角に追いやられていたバスタオルを手繰り寄せた。

動かさないようにするには少し苦労したが、ぼろぼろと泣いている姉の涙を拭えた。





泣く程痛いいるくせに、これだけ笑えるとは凄いな

「んっ・・・くっっ・・っぅ・」

「あ、ごめん」

「ううん、ごめんね、動かないで居てくれたらそんなに痛くなくなってきた」

「よかった」

「んっ・・・」

「ご・・・ごめん」

「なに?おちんちんって動くの?」

「あ〜・・・ちょっとだけね」

「あの、ぴくぴくしてたの?」

「まぁ・・その・・・そう言う事かな?」

「んっ・・・」

「ほんとに抜こう」

「待って、待って





「入ってるよりマシじゃないかなぁ?」

「このままがいいの、イサヤと一緒って気がするから・・・くっ」

なんとも言いようが無かった。俺は焦るばかりで、色々と聞き齧った知識では対処の仕様も無かった。

付け加え、姉のそんないじらしい姿を見せられると、どうにも下半身が反応してしまい、

自分ではどうする事も出来ないでいた。出来る限り動かずに、髪を撫で、キスをして、涙を拭った。

「イサヤ大好き」

「ごめんな」

ちくしょう!なんか情けねぇ

「あのさ、ほんとに今日は終わりにしよう。いきなり無理しても良くないよ。

んで、あんまり痛い思いもさせたくない。気持ちよくなって欲しい。

欲張りかもしれないけど、もっとHしたいし…ダメかな?」

「うん、ありが・と・う・・・





「泣くなよぉ、そんなだったら続けるよ」

「違うのぉうれし泣きぃ」

又暫く抱きしめて、ゆっくりと抜いた。

動かすとやはり痛いようだったが、姉はもう痛くないと言い張った。

少し苦しい感じがすると言っていた。

その後、寝る前に一旦お風呂に入ろうと二人で起き上がる。

そこにはかなりの量の血溜まりが出来ていた。俺は慌てたが、姉は血に付いては平気な顔をしていた。

生理で慣れて居るからと顔を赤らめて説明してくれた。男と女の違いを思い知った。

姉は恥ずかしがったが、離れるつもりの無かった俺は、

姉にバスタオルを巻き、お風呂場まで抱っこして連れて行った。

疲れていると思った事と、湯船にお湯を張る時間がもどかしかった為、シャワーにした。

熱めのシャワーで姉の髪を洗ってあげた。背中まで届く髪は思った以上に洗いにくかった。

姉の喜んだ顔が嬉しかった。体を洗おうとすると姉が恥ずかしがって拒んだ。

姉の可愛さに夢中になって見逃していた。

何か錆びた匂いがすると思っていたら、その時初めて、未だに流れ続ける血を見つけた。





事態は思わぬ方向へ進んでしまった。自分の認識の甘さを呪った。

風呂を出て、姉は慌てずナプキンで押さえた。

「大丈夫直ぐに止まるよ」と明るくしていたが、不安な気持ちは隠せないで居るようだ。

昼を過ぎても未だ出血していた。

姉がしきりとベットの血溜まりを気にしていたのでシーツを染み抜きして洗濯した。

なるべく横になれと、ベットに寝かせ安心できるように抱きしめていた。

姉は何度かトイレに立ち。その方がいいと履いていたジーパンに血をつけて違うものに履き替えた。

1時を回って俺の腹が決った。

「姉貴、俺と結婚してくれ」

「いいよぉ、そんなに心配しなく…」

「真面目に言ってんだよ、言い方が悪かったな!俺と結婚しろ!」

「だって…」

「いーーから、結婚しろ!俺のこと好きだって言っただろ?」

「言ったけど、中学生でどうするよの?」

「今しろって言ってるんじゃない。答えてくれれば良いんだよ」

「私は…」

「YESかNOしか言うな!ほんとの本気で言ってるんだ!」

「ちょっとは人の話も…」

「YESかNOか!!」

「…YES」

「じゃぁ不束者ですがよろしくお願いしますって言って」

「ええぇっ!?」

「あっはははっ!ごめんごめん。ちょっと嬉しかったから」

「だからぁ!私の話も聞いてよぉ!」

「ちょっと待った!ふざけてごめんなさい、続きが有るんだよ」

「・・・。」





「ちょっとだけ最後まで聞いて。お母さんに電話しようと思う。悔しいけど俺じゃどうにもならない。

電話したら言い訳もなにもあったもんじゃないから。

だから、今、結婚してくれるって決めて欲しかったんだ。

だからって別に責任とかそんなのじゃなくて、結婚して欲しかったんだけどね。

嫌って言われてもするつもりだったし。もうね、決めたから。

姉貴が何か言い出したら俺には何もいえなくなっちゃうから。たまには俺の言う事も聞いて欲しい」

「ありがとう」

弱っている姉に強い口調で押しつけてしまったが、

本心でもあり、話し合いでは俺の意見が変えられてしまう気がした。

姉は嬉しいのと困ったのと半分半分の顔をした。

強引だったが、焦った俺にはそれしかなかった。

早速母の出張先に電話した。

未だ帰りには間に合うと思っていたら、母は既に会社を離れており、車上の人となっていた。

他に相談できる人も居らず、こんな時に父が居てくれればと思い、

病院に行けばいいことを今更ながら思いついた。



「お母さん、怒ってた?」

「いや…居なかった。んで、病院に行こう」

「あ、でも…」

「一緒に行くよ。それ位しかできなくて…ごめん」

「うん、イサヤが悪いんじゃないから、謝らないで、ね?」

「ごめん」

何も出来ない事が悔しくて悔しくて仕方なかった。

姉の為ならば何でも出来る気がしていたのに、その実何も出来ない自分に腹立たしかった。

不安を隠してけなげに笑いかける姉に、何度か泣きそうになったがせめて男として泣きたくなかった。

長い髪を後ろで二つに括り、白い厚手のセーターと、茶色いロングスカートを履いて出てきた姉を

自転車の後ろに乗せて病院に向かった。

なるべく揺れないように気を使い、風が強くなったので着ていたジャンパーを姉に掛け、急いだ。

座布団を轢いた荷台に座る姉は、俺にしっかり掴まり、こんな時だというのに嬉しそうだった。





沢山並んだ待合椅子を抜け、受け付けを通り越し、

ブラインドの閉まった薄暗い廊下を姉を抱き、診療室に入った。

姉を椅子に座らせて、産婦人科どくとくの黒い皮を張った診療台を見ていた。

あそこに乗せられるのか…姉貴、嫌だろうな…

大きく古めかしい石油ストーブに火を点けていた先程の女性はこの病院の女医さんだった。

「寒いわねぇ」と書籍やカルテの束の乗った机の前に座った。

「どうされました?」言う問に、慌てていた俺は「血が出て止まらないんです」

と答えていた。早速診療してみるのでと、俺は診察室を追い出された。

入ったところの待合椅子に腰掛け、姉を待った。

時間がやけに長く感じて、姉はなかなか出てこなかった。

板張りの床を見つめて、ここで中絶手術などがあったのだろうなと不安な気持ちになった。

突然灯りが点き、驚いていると受付窓のカーテンが開いて看護婦さんが見えた。

そろそろ診療を開始するようだ。看護婦さんがこちらを伺いながら出てきた。





病院に着いてみるとお昼の休診だった。

電話をしておくべきだったと後悔したが、姉をその場で待たせて病院のドアを開けてみた。

古くからある産婦人科の病院は木の造りで、

緑色の非常灯だけを残し、ひっそりと時間を止めていたようだった。

「御免下さい」と声を掛けると、奥から白衣の女性が顔を出した。

「はーい!あら?何か御用ですか?」

「お昼休みにすみません。急患なんですが診ていただけませんか?」

「どちらにいらっしゃるの?」

「あっ!外に居てますのでっ!連れてきます!」

やった!診て貰えそうだ!

外に出て、不安げな姉を連れて病院に戻った、

すこし奥まった診療室の明かりが点き、「こちらにどうぞ」と声がした。





「あら?診察ですか?」

「いえ、今、診察して頂いてます」

そうですかと言い残し、玄関ドアのカーテンを開けて、廊下のブラインドを次々と上げていく。

余り珍しい事ではないようだった。

姉の事が心配だった、何か酷いことに成っていたらどうしようかと悩んでいると、

「診療室にどうぞぉ」と看護婦さんが呼びかけた。

おどおどしながら診療室に入ると、姉が微笑みかけてきてくれて少し安心した。

「はい、そこに座ってください」

「どうなんでしょうか?」

「大した事有りませんよ、ちょっと切れてるだけですねぇ。

薬を塗って処置していますから、出血も止まってますので安心してください」

「ありがとうございます」

「高校生ですね?」

「…はい」





「年齢的にも大人なのですから、これからの事も確り考えて、彼女を支えてあげてくださいね。

それと、暫く性交してはいけませんよ」

「はい」

薬の処方と保険書を受付にもう一度出す事と明日も診察に来るように言われ、診療室を出た。

親の同意や年齢的な事を問われるのではと思ったが杞憂に終わった。

受付まで戻ると、淡いオレンジ色の服を着た妊婦さんが居た。

看護婦さんと明るく話す妊婦さんを見て、暗い話しばかりを想像し、

赤ちゃんが生まれると言う喜びもここには有るのだと思った。

「ごめんな」

「ううん、先生がたいした事無いって。イサヤの事、彼?って聞かれたから、そうですって答えちゃった」

姉も安心したようで、心底ホッとした。笑いあいながら姉を見て、

ちっちゃい体で、妊婦さんになったら変だろうなぁ等と考えてしまった。





薬を貰い、病院を後にした。よく晴れた空の下、風は冷たいが日に照らされると暖かかった。

自転車に乗り、抱きつく姉の体温が背中から伝わってくるのを感じた。行きと違い、ペダルは軽かった。

「なぁ姉貴ぃ!」

「なにぃ?」

「今度は子供作ってあの病院行こうな!!」

「明日も行くんだよぉ?」

「判ってるよそんなこたぁ…もぉぉ!!」

「うっそぉっ!イサヤの子供がほしいなぁ!」

全く、ほんとにぃ可愛いからって調子に乗るなよなぁ…





家に戻り、母が帰っても姉が嘘をついて言わなかった。



数年後、父と母が、実は姉弟が結婚する事を望んでいたと知った。



その後も二人には色々な事が、在り過ぎるほど在った、の、だが…



   その後の関係はお読みくださった皆様のご想像にお任せいたします。



       真実だけをお話しするのも面白く有りませんので。



                               E N D





長すぎる「詳細」をお読みいただきありがとう御座いました。

出来うる限りを思い出し、思い出せない所は、当時の姉の話し方等を思い出しだし書きました。

途中で応援していただいた方々。黙って見守っていて頂いた方々。

スレの100以上もを消費させていただきありがとう御座います。

すこし非難のありそうな終わり方ではありますが、これで終了させていただきます。



                                  138



===

*出典元のスレのログでは、

この後スレ住人と138(イサヤ)氏との間で後日談について

若干のやりとりがあります。

御関心のある方は出典元のログを御参照ください。



出典:姉さんとHなことしたやついる?

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2013年7月5日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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