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【近親相姦】息子の欲望を受け入れてしまった私(エピローグ) 【告白体験談】

カテゴリー:近親相姦告白体験談
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前編:息子の欲望を受け入れてしまった私(part2)





彬との新しい生活のため、お部屋の模様替えなどいろいろやっていました。

あれからというものは、私達親子の関係は一気に変化してしまいました。

別々に寝ていたお部屋は、彬が私の部屋に来ることで寝室が一つになりました。

夫の遺影の前で息子に抱かれるのはあまりにもうしろめたいので、寝室にあった

位牌と遺影はリビングに移動しました。これも問題は残るんですが・・・。



彬の若さを満たすのは大変な事です。初めての時に買ったコンドームは次の日に

は無くなり、別の薬局に行ってまとめて買ってきました。その時もまだ罪悪感は

ありました。

しかし彬に体を許してから、少しずつ彬にも落ち着きが戻るとともに、私の心も

少しずつバランスがとれてきたように思います。彬を愛するという事は母親とし

てであって夫としてではありません。それと同時に私にわだかまっていた欲求が




彬の欲求を口実に晴らしたのも本当だと思いました。ここまで堕ちてしまった以

上私は心を切り替えようと思いました。彬には少しかわいそうだけど、夫婦のよ

うにセックスはしても夫婦のような心にはならないと誓いをたてています。



私も彬と交わる回数が増える毎に少しずつ感じるようになって来ました。初めの

頃は何か仕方なくしていた事もあって、早く終わって欲しいという気持ちがあり

ました。今は彬ががむしゃらに求めるのではなく、少しずつ私の感じやすい部分

を優しく刺激するようになってきていることもあって、思わず声をあげてしまう

ことが多くなってきました。

だんだん息子に愛されることに女としての喜びを感じるようになってきたのかも

知れません。昔、主人に毎日愛された時のように、今は息子に毎日愛されていま

す。何か自分自身が若返っていくような変な感覚に陥ることもあります。

私が悩んでいた時期、同僚には鬱的になっていた私を心配していろいろ声をかけ

て貰いましたが、最近明るくなったと言われてます。



生理との関係なのでしょうか、無性に下腹部が熱くなることがあります。このよ

うな時は大声をあげて失神することもありました。

「母さん、大丈夫?。しばらく意識がなかったんで心配しちゃったよ。」

「恥ずかしいわ。お母さんイっちゃったみたい。あきちゃん上手になったわね。

 お母さんのこと夢中にさせるなんて。」

「母さんイっちゃったの?。そんなに良かった?。嬉しいな。」

確かに彬の愛撫は上達しています。17才とは思えません。

このごろは、口には出しませんが私の方から彬としたくなることさえあります。



「ふふふ。良かったわ。」

「母さんの体って本当にいいよね。」

「そうかしら。若い時と違うわよ。太ってきちゃったし。」

「でも、この胸やお尻の感触がとってもいいんだよね。」

そう言いながら優しくタッチしてきます。昔、夫に同じようにされた事を思い出

しました。

「まあ、やらしいわね。おじさんみたいなHなこと言っちゃって。」

「ねえ、母さん。」

「なあに。」

「母さんのこと。真理子って呼んでいい?。」

「うーん、それはダーメ。私はあきちゃんのお母さんだから。Hはしても私たち

 は親子だもんね。」



彬は少しずつ私たちの関係に慣れてきて、私を妻のように考えはじめているので

しょう。私の夫は亡くなった主人、そこは譲れませんので。

彬のおちんちんは一度出しても私の中ですぐ大きくなります。

その時によってはそのまま続けた事がありました。その時は私の中でコンドーム

が破れないか心配しました。

休日の前日は帰宅した時から朝までしたことがあります。私もさすがに疲れ果て

ました。

「あきちゃん、もう勘弁してよ。お母さん死んじゃうわ。腰が痛くなったわ。」

「でも母さん、母さんがとっても綺麗だからすぐしたくなるんだよ。」

「そんなに母さんがいいの。でもこんなにたくさんしたらお母さんのあそこ壊れ

 ちゃうわよ。」

「ほんとに?。」



彬はまだ硬い状態で私から離れると、精液が溜まったコンドームを付けたまま言

いました。

「ほんとよ。そしたらもうできなくなるわよ。」

「えー。そんなのやだ。」

「ねえ、母さん。」

「なあに。」

「母さんのあそこ見せてよ。」

「いやよ、そんなの恥ずかしいわ。」

「だって、じっくり見たこと無いんだもん。見せてよ。」

「・・・・。」

「ねえ、見せてよ。」

「しょうがないわねえ。そんなに見たいの?。まったくこの子は。」

私は両膝を立てて両足を開きました。昔主人に同じ事をした記憶があります。

その時は新婚当時で、恥ずかしくて毛布をかぶって夫に見せた事を思い出しまし

た。



「女の人のここってすごく複雑なんだね。これが僕が産まれてきたところでしょ

 う?。こんな小さいんだ。あっ、液が溢れてきたよ。」

私は見られた事でまた変な気分になってきました。

すると彬は私のそこに吸い付き、舌を入れ、そして愛液をすすりました。

「だめー。そんなことしちゃ。いやよー。」

「ちょっとしょっぱいけど、母さんのいい匂いがするよ。あっ、もっと出てきた。」

「ちょっと、だめよー、やめてー。お願い。あー、あっ、あっ。」

彬は、最も感じる部分に舌を這わせ、優しく舌でころがします。

「ここって、こんなに硬くなるんだ。気持ちいいの?。」

私の一番感じる所を執拗に責められて限界に達しました。



「あー、いい。もうだめ、だめー。はやくコンドーム付けなさい。お母さん我慢

 できない。はやくー。いやー。」

彬に新しくコンドームを付けさせ、仰向きにさせました。

初めて私が上になり、硬くなった彼をそこにあて、一気に腰を沈めました。そし

て夢中で腰を振ってしまいました。こんなに感じたのは初めてでした。

こんな背徳的な行為だからこそ余計に感じてしまうのでしょう。

「真理子、すごかったね。そんなによかったの?。」

彬は息づかいの荒くなっている私にこう言った時、私は我に返りました。彬に溺

れている自分を深く恥じいったのです。



「前にも言ったでしょ。真理子なんて呼び捨てにしないで!。いくらHしたって

 あなたのお母さんでしょ!!。」

私にとっては、最後のよりどころなんです。

「わかったよ。もう、言わないから怒らないでよ。」

彬もちょっと慌てていました。





夏休みに入って、彬は塾通い。私は夏休み体制で忙しい仕事に追われています。

先日、塾の休みと私の会社の夏休みが偶然合いましたので、近場の温泉に1泊2

日旅行に行ってきました。

でも、ここでちょっと問題が起こりました。

宿は山間の温泉で、昔家族で泊まった事のある一軒宿です。

我が家から車で2時間30分ほどの所にありますが、渓流の音と雨上がりの緑が

まぶしい静かな宿です。



朝、私は裸で隣に寝ている彬を起こし、彬がしつこく着けるように懇願する紫色

の下着をつけました。前日、デパートに買い物に行ったとき、目に付いた薄めの

ものです。私はかなり薄いので恥ずかしかったのですが、彬があまりにもしつこ

く言うので買い求めたものです。鏡にうつった姿は、かなり透けていて恥ずかし

いものです。男の人はどうしてそんな姿を望むんでしょうね。息子ながら呆れて

しまいます。薄めのノースリーブに短めのスカートも彬の指定です。私は下半身

が落ち着かないと言ったんですが、聞いてくれませんでした。



軽い朝食の支度をし終えたのに彬は起きてきません。一番眠い年齢なんでしょうね。

再びベットまで起こしに行って布団をはぎました。

「ほら、起きなさい。もう、10時になるわよ。行かないの?。」

そこには隆々と大きくなったおちんちんが眼に入りました。少しそれを握って、

前後にちょっとさすったあと中指でピンとはじいて、

「ほんとにこんなに大きくして。」

「イテ、今起きるよ。これはアサダチだよ。しょうがないでしょ。」

「そんなことわかってるわよ。さ、ご飯食べよう。早く顔洗ってらっしゃい。」

「うん。母さん、ちょっとだけ手でしてくれない。」

「昨日、あんなにHしたじゃない。またしたくなったの?。この子は。しょうが

 ないわね、もうあんまり出ないんじゃないの?。あれだけしたんだもの。」



回数を重ねる毎にその罪悪感は段々と薄らいでいくものですね。息子と関係を持

つ事への抵抗感は無くなってきました。生理の数日間を除き毎日関係しています。

朝起きた時から夜寝るまでの間休まずしたこともあります。それと同時に、いろ

いろな刺激を求めて、ベットやソファだけでなく外から見えないかドキドキしな

がら立ったまま窓を背に交わったこともあります。キッチンやリビング、バスル

ームや玄関でもしました。さすが玄関でしたときには声が外に漏れないか心配し

ました。なにか見境無く関係しているような感じです。まるで新婚の時のようで

す。



「ちょっとでいいから、やってよ。」

「ほんとうに彬ったら。」

彬のお手伝いをしながら彼の気持ちよさそうな顔を見ていると、なんだか幸せな

気分になっていきます。私は彬がやはり可愛いんです。

暫くするとイキそうな感触になったので、側にあったティッシュを彼に被せ、射

精を待ちました。若いってすごいですね、あっと言う間にティッシュいっぱいに

なりました。

「さ、お終い。早く顔洗って来なさい。」

「ありがと。母さん。」

「ん、いいわよ。若いんだから。」



身支度を終え、自宅を出たのは11時を回っていました。急ぐ旅でもありません

のでのんびりとドライブを楽しみました。いくつかの観光スポットを周り、宿に

着いたのは5時近くなっていました。仲居さんに案内されたお部屋は偶然にも昔

泊まったことのある川の流れの見える角部屋です。すごく懐かしい気がしました。

夕食までのひととき彬はお風呂に行きました。私はお部屋からのんびりと景色を

眺めていましたら、以前は開けてみなかった側の窓から露天風呂が見え、彬が入

浴しているところが偶然眼に入ってきました。



「母さん、母さん、ここ露天風呂があって、混浴なんだってさ。後で一緒に入ろ

 うよ。」

「いやよ。混浴があるって事は知ってるけれど、だって知らない男の人と一緒に

 なったら恥ずかしいじゃないの。」

「大丈夫だよ。夜中なら。」

「ダーメ。さ、お母さんもお風呂入ってこようっと。」

女性専用のお風呂は半分露天風呂のようになっています。中には数人の若い女性

達が夜中に混浴に行く行かないでキャッキャッ、キャッキャッとはしゃいでいま

した。最近の女性って開放的なのには驚かされます。

お部屋に戻ると夕食のお膳は整えられていて、彬はテレビを見ていました。



「母さん、遅いよ。お腹空いちゃったよ。」

「ごめんね。随分なご馳走ね、さ食べよ。その前に、あきちゃんビール飲む?。」

「えー、いいの。」

「今日だけよ。一杯だけ飲ませてあげる。だってお母さん弱いから全部は飲めな

 いもん。」

「なんだ、母さんのお手伝いか。まいいや。」

ビール一本で食事が終わった時には二人の顔はもう真っ赤でした。

仲居さんが布団を敷きに来たときには頭がフラフラした状態でした。



「まあ、随分お飲みになったんですね。いいお顔ですよ。お布団はどうお敷きし

 ましょうか。お母さんはこちらのお部屋でよろしいですか。」

襖を隔てれば二部屋として使える入り口側を指さしましたが、彬が窓側のお部屋

に敷くように言いました。

「まあ、かしこまりました。」

と、いくらか驚いた様子で布団を離して敷いて行きました。

お酒を飲むと少しHな気分になります。ついさっき見かけた露天風呂にいた彬の

逞しい体と今から交じ合うだろう光景が目に浮かびます。

「母さん、本当に綺麗だよね。肩から胸の所が赤くなった時って。」

「何いってんのよ。お母さんはお酒に弱いのよ。」

「そうじゃなくて、顔から胸にかけて火照っている時の母さんは本当に綺麗なん

 だよ。」



そう言いながら彬は、浴衣の前をはだき私の胸へ静かに火照った顔を押しつけて

きます。そして乳首を口に含み舌で転がします。右手は私の部分をとらえ、中指

がクリトリスを刺激します。私はタオルを口にくわえ必死に声を抑えます。しか

し、抑えれば抑えるほど快感が増していきます。

彬は私のもっとも感じる部分に舌を這わせ、転がし、舐めあげます。

「もうダメ、はやくきて。」

ゆっくり彬が入ってきました。いつもより硬くそして強く子宮口に当たります。

「母さん、気持ちいい?」

「・・・・ぅん・・・」

私は喘ぎ声が漏れないよう必死に堪えます。恋人や夫婦ならまだしも、親子とし

て泊まってるのですから、仲居さんあたりに聞かれたら問題です。

それを、知ってのことでしょう。彬は私に意地悪を仕掛けてきました。



「ねぇ、母さん。・・・Hしてる時だけ真理子って呼んでいいでしょ!」

「・・・・だめよ。私はあなたの母親なんだから、絶対に呼び捨てなんかさせな

 いか(アッ)・・・」

私が言い終わらないうちに、おちんちんのピストンを再開。

「真理子。ねぇ真理子」

「いやぁ、絶対にダメぇ・・・・」

私がいきそうになると、息子は腰を振るのをやめて問いかける。いきたいのに

いかせてもらえない、この苦痛から開放されたい・・・いかせてほしい一心から

私は息子の条件をのみました。



「Hの時だけよ。Hの時だけ呼び捨てにしてもいいけど、普段は「母さん」って

 呼んでね」

「ありがとう。母さん・・・」

彬はニッコリと微笑むと、動きが速くなって来ました。今までにない快感が走り

ます。

「あっ、出るー。真理子・・でるっ・・・・」

彬の太股が伸びきり、同時に私も頂点へ達し彬を太股で抱え込みました。

「真理子」と呼び捨てにされることを承諾したことにより、最後の砦を打ち砕か

れた後悔の念が頭の中を支配し、それと反対に肉体的快楽を満たされたことによ

る満足感とが入り乱れて複雑な感じでした。



暫く彬自身の余韻を感じていたとき、はっと我に返りました。

「あっ、あなたコンドームは?。」

「してないよ。持ってきてないから。」

「えー。できちゃうわよ。」

「大丈夫だよ。」

「だめよ。危ない日なのよ、今日。」

最近彬は、コンドームをせずにセックスをしたがります。この子は何を考えてる

んだろうと思うことがあります。以前、私に自分の子供を産んで欲しいと真顔で

言っていましたので、本気でそんな事を考えているのでしょう。いつもベットで

は必ずコンドームを付けさせていますが、夢中になった時が本当に怖い。

この日とうとうコンドーム無しでしてしまいました。彬を信頼していただけに女

性として本当に迂闊だったと思います。



翌朝、私の気持ちは完全に打ちひしがれていました。

もし妊娠してしまったらと心に不安がよぎります。しかし、当の彬はのんきに朝

御飯を食べています。

「あきちゃん、もし妊娠したらどうするの?。」

「産めばいいよ。僕と母さんの子供だもん大事にするさ。」

「だめよ、だって近親相姦なのよ。息子の赤ちゃんを産むなんて気が変になりそ

 うよ。あなたとセックスをする事だって世間には明かせないことなのに、赤ちゃ

 んができちゃったら・・・。」

「母さん、まだ判らないじゃないか。だから、そんなに落ち込まないでよ。それ

 よりたまの休みなんだし、誰も僕たちのこと知らない所に二人で旅行してるんだ

 からもっと楽しもうよ。」

「それはそうなんだけど・・・。」

でも私の妊娠はかなり確率が高いと思っています。



宿を出た後は半ば強引に付き合わされる形であちこちを引っ張り回されました。

何時になくはしゃぐ彬とは裏腹に『妊娠』という2文字が頭から離れませんでし

た。

やはり、子供は産めませんから緊急避妊しかありません。私は心に決め今日一日

は彬と楽しく過ごそうと思いました。

彬はまるで恋人のように私の腰に手を回したり手を繋いだり。まるで世間に恋人

を自慢しているようです。



「そんなにくっついたら変よ。」

「あ、そうだね。約束していたもんね。」

少しずつ分別がついてきたようです。私も少しずつ大人びていく息子がとても嬉

しい。そんな一日でした。

翌日は日曜日。そして、丁度お盆休みもあって病院も休みです。かかりつけの産

婦人科も休みです。ただ、72時間以内に飲めばいいからとかかりつけの産婦人

科が開く明日まで待つことにしました。

月曜日、産婦人科で薬を貰って早速呑みました。とりあえず大丈夫だと思います

が、確実では有りません。後は来るまで待つしかありませんので、暫く不安な日

々が続いています。



最近の彬の性欲には歯止めがかかりません。私を見るとすぐ股間が膨れてきます。

「この頃のあきちゃんは自分のことを忘れてお母さんとセックスすることだけし

 か考えてないみたいに見えるのよ。ちがう?。あきちゃんがお母さんとしたいの

 は判るけどあきちゃん自身も将来のこと考えて欲しいな。そうしないとお母さん、

 お父さんに申し訳ないじゃない。だって最近のあきちゃん変よ。お母さんとHす

 ることばっかり考えてるみたいだもの。」

「そう?。そんな事も無いんだけどなあ。」

「嘘よ、いつもへんな事言うじゃない?。お母さんにご飯作るとき裸になって作っ

 て欲しいなんて息子が言う言葉じゃないわ。」



「だって、あの時は母さんがご飯作っているときの後ろ姿がとっても素敵に見え

 て、母さんの裸の後ろ姿って綺麗だろうなって思っちゃったんだよ。」

「それは嬉しいんだけど、あの時だってご飯作っているのに後ろからしたでしょ。

 危なく火傷するとこだったのよ。」

「後ろ姿見てたらチンコ大きくなちゃって、後ろからだと母さん声が大きくなる

 んだね。母さん後ろからするのがすきなんでしょう。」

顔が一瞬で火照ったように熱くなりました。



「もー、そんなこと言わないの。それよりも、あきちゃんがお勉強しなければ、

 もうセックスはお預けにするからね。」

「わ、わかったよ。でも塾では前みたいな成績になってるんだよ。」

「お家でよ。前みたいにちゃんと勉強しなさいって言ってるの。」

「わかったよ、ちゃんと勉強するよ。でも、母さんもちゃんとしてよくれるよね。」

「いいわよ。でも成績下がったらもうしないからね。」

「わかったよ。でも、母さん顔真っ赤だよ。後ろからするのが好きだって言った

 からでしょう。」



「うるさいわね。親をからかうもんじゃありません。あー、恥ずかしい。」

「真理子のそういうところが可愛いんだよ。」

「もー、この子は。それに今『真理子』言ったでしょ。約束破る子にはもう、

 やってあげませんからね」

「はい。はい。じゃぁ、今夜は大好きな後ろからやってあげるね。母さん」

「もうっ。バカ息子」

普通の親子の会話ではありませんが、こんな関係も悪くないと思い始めていました。

ただ心配なのは、まだ来ないことです。予定日は過ぎてしまったのでもしかした

らと不安がつのります。



「あきちゃん、お話があるの。」

「何、母さん。」

「実はね、これ見てくれる。」

「何、これ。えっ、赤ちゃんできたの。」

「そうよ。あなたの赤ちゃんよ。どうするの、お母さんがあんなに言ったのにコン

 ドーム着けずにしたからよ。」

「ほんとに。」

「本当に決まってるでしょ。お母さんはまだ生理があるんだから避妊をしなければ

 赤ちゃんができるのはあたりまえでしょ。お母さんの事を考えてくれたの?。女の

 人が望まないのに妊娠させるのは許されない事なのよ。赤ちゃんの命を考えなさい。」



「母さん、僕は望んでいるんだよ。母さんと僕の子供が欲しいんだよ。」

「何言ってるの。そんな馬鹿なこと言わないで。」

「僕は母さんを心から愛しているし、だから愛してる母さんに僕の子供を産んで欲

 しいんだ。」

「私たちは親子なのよ。いくらセックスをしても親子は親子よ。」

「そんなこと問題ないよ。いろんな本を読んだんだけど、世界史的には親子で結婚

 する事は勿論子供をつくる事だっていっぱいあるんだよ。だから今はタブーだけど

 昔だったら何でも無いことなんだよ。」



「それは、昔の血族を純粋に保とうとした権力者だけの話じゃないの。そんなこと

 今言っても通じないわよ。それに何でもないなんて言わないでよ。その昔だって母

 親や娘達は悩んだはずよ。男が中心の社会だったから女は絶対泣いていたわ。そん

 な大昔の話を持ってくるなんて時代錯誤じゃないの。」

「そうだけど、赤ちゃんができても遺伝的には問題ないって言いたいんだよ。」

「どうしてそんなことが判るのよ。」

「だって、遺伝的に問題のある病気は家系にはないでしょう?。僕、ちゃんと調べた

 んだ、父さんと母さんの家系を。」



私はちょっとまいりました。そこまで考えて母親の私に自分の子供を産ませようと

しているとは思いませんでした。

「だっていい?。仮にお母さんがあなたの赤ちゃんを産んだら、赤ちゃんにとって

 あなたは父親であり兄弟になるし、お母さんにとっては子供でもあるし孫でもある

 のよ。」

「そんなこと問題じゃないよ。子供だとか兄弟だとか関係ないじゃないか。僕は一

 番大好きな母さんに僕の子供を産んで欲しいだけだよ。」

「あー、何て事を言うの。」



私は頭が混乱してきました。彬は本気で私に子供を産ませようと思っているようで

す。今の私は彬の言葉に翻弄されてしまっています。

「それじゃ、生活はどうするの。私は働けなくなるわよ。あなたはお母さんと赤ちゃ

 んの二人を養っていけるの。世の中そんなに甘くないわよ。」

「僕には覚悟ができて居るんだ。母さんと結ばれた時からきっとこういう時が来る

 事は判っていた。だから大学は行かない。働く。少しずつ働き口を探していたんだ。」

「何言ってるのよ。今は不況なのよ。簡単に働き口なんか見つかるはずはないでし

 ょ。どんなに今の中高年が働き口に困っているか、いや中高年たけでなくて高卒の

 子供達だって就職率50%なのよ。その現実が解っているの。」



「解っているさ。ハローワークに行ってるもん。」

「ちょ、ちょっと待って。お母さんは、あなたに大学を諦めさせて、働かせて、あ

 なたの赤ちゃんを産みたいなんて言ってないわよ。私は、あなたに現実を見なさい

 と言っているの。そして、自分の欲求ばかりに走るのじゃなくて周りの事も考えな

 さいと言っているの。解る?。もっと大人になりなさい。あなたにはこれから一年

 一年しなければならないことがたくさんあるのよ。そっちの方に目を向けて欲しい

 のよ。」

「じゃ、どうするの?。せっかくできた僕の子供、殺しちゃうの?。それじゃ可愛

 そうでしょう。母さんと僕との間にできた子供なんだから大事に育てたいんだ。ど

 うして解ってもらえないのかな。必ず僕が責任をとって育ててみせる。」



不本意にですが、私のお腹には息子との間にできた小さな命があります。それを考

えたとき、私の心に母性が芽生え、心の中で理性と闘い始めました。

彬の決意は本物のようです。一言でも堕胎の言葉でも言おうものなら何をするか判

りません。しかし、このままこの子を産めば彬の将来を奪ってしまう事になりま

す。私が性欲を抑えられなかったばかりにこんな愚かな結果を導きだしてしまい

ました。後悔ばかりが頭をよぎります。





記載されてたのはここまでで、後この親子がどうなったのかは知らない。



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2013年7月6日 | 告白体験談カテゴリー:近親相姦告白体験談

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