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【姉】姉を押し倒してしまった1 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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マジじゃなかったらこのスレを信じて姉を押し倒した俺の立場は・・・・・orz



姉が先週末こっちに遊びに来るって事で俺の部屋に泊まりに来てたんだ



色々、街を案内したり買い物付き合ったりしたんだけど、ぶっちゃけ彼女がいた頃に彼女とデートしてたより100倍楽しかった

俺、姉ちゃんのことが昔からずっとずっと好きだったけど血の繋がった姉弟だし付き合うなんて無理だし…

そう思って県外の大学選んで一人暮らししたんだ

んでも、このスレ見てからてずっと好きだった俺の気持ちに火がついたのかな

押し倒してしまったよ…



居酒屋でメシ食って酒飲んだ帰り気分が良くなってお互い腕組んでさ

「姉ちゃん、結婚とかしないの?」

「男とかいらなーい  わたし、男きらいだもーん」

「うへっ 一応俺も男なんだけど… じゃあ俺も嫌い?」

「○○は別だよぉ  好きだよー 大好きだよー」




とか言われてさ

ほっぺを俺の腕に押しつけてくるんだ

あまりの可愛さに抱きしめたい思いを必死で押さえつけてた



でも部屋に帰ってから・・・・





あの後、部屋に帰ってからベッドに並んで腰掛けてTV見てたんだよ

姉ちゃんはニコニコして色々、話しかけてくるけどなんか全然頭に入らない

もうその時から俺は姉ちゃんの事意識しすぎてすっごい鼓動早くなって・・・  

酔いもあって思いっきりテンパってたと思う



しばらくしてドラマも終わった頃、そんな俺の様子に気付いてないのか それとも誘ってるのか姉ちゃんは

「疲れたね  せっかく会えたのに明日にはまた離ればなれなんだよね・・・ 寂しいな」

って俺の肩に頭乗せるんですよ



酔ってるせいか、それとも誘ってるのか・・・

鼓動が通常の三倍くらい激しくなってる

マジ、心臓が破裂しそう

   

でもこのスレ見て、俺も勇気出さなきゃ・・・って思ったり

コンドームあったかな、でもゴムなんて無粋だなやっぱ最初は生で中で逝きたいな

ああ姉ちゃんいい香りだな・・ なんて色んな考えが頭をよぎってた



そして・・気付いたら押し倒してた  そしてキスした

姉ちゃんはびっくりした表情で目を見開いて俺を見つめていた

そして俺は今まで貯め込んでた姉ちゃんへの想いを、中学生の頃からずっとずっと好きだったって気持ちを話した



姉ちゃんは何も言わずじっと俺を見つめて最後まで聞いてくれた

俺の告白を聞き終えると「そっか・・・  そうだったんだ・・・」

そういってそっと手を俺の首の後ろに回して抱きしめてくれた

そして俺の耳元で「ごめんね 気付いてあげられなくて・・・」そう囁いた



しばらく無言の時間が流れた



俺はずっとずっと夢見ていた最愛の人を抱きしめる事が出来て幸せを感じてた

でも同時に熱く勃起した物を最愛の姉に突き入れたい、滅茶苦茶にしたいって欲望で頭が一杯だった



そして姉ちゃんが少し距離を取ると俺をじっとみつめて一言

「一度だけなら・・いいよ  何しても」

そう言ったんだ



目の前で優しく微笑む姉からその言葉を聞いた俺は抱きしめてキスしながら足の間に膝を入れてそのまま思いを遂げようとした



でも・・・・



俺、暴走してそのまま姉ちゃんを抱きそうになったんだけど、姉ちゃん男嫌いってか男性恐怖症だった事思い出してさ

いくら弟でも、克服できるはずないんじゃ・・って思って冷静になるとやっぱり姉ちゃん震えてるんだ



震えながらすこし涙ぐんでる姉ちゃんの様子に気付いて俺、すっごい自分に嫌悪感が出てさ

なんか自分の事ばっかり考えてて、世界で一番大事なはずの姉ちゃんの事何にも考えてなかったって…

欲望とか酔った勢いとかそんな事で俺、姉ちゃん傷つけてるって思ったら涙出てきた





それから姉ちゃんにちゃんと謝った

もうあんな事はしないって約束した

でも、姉ちゃんを愛してるってこの気持ちは一時の気の迷いとかじゃなく本気だし姉ちゃんの事、誰よりも大切に思ってる、「一生、姉ちゃんの事を想ってる」

それだけは許して欲しいって伝えた

姉ちゃんも泣き笑いの表情でうなづいてくれた

「好きな子できたらわたしの事なんてすぐ忘れるよ」って言ってたけど無理っぽw



それから二人でベッドに入って手を繋いだまま、小さい頃の思い出話とか色々話した

懐かしい話もあれば赤面するような話もあった  

あの頃から俺は姉ちゃんの事だけ見てたんだなって自分でまた理解した

そのうち俺は寝てしまったみたいでうとうとしてたら唇に柔らかい感触があったけど あれって…



次の日の夜、帰る時に「また遊びに来るから泊めてね   でも次は襲っちゃだめよ」

そういって笑いながら手を振ってくれた姉ちゃんの笑顔が忘れられない



もうこんなに人を好きになる事なんて他にないんだろうな…

いつか誰かが俺の最愛の姉を幸せにするんだろうな…



姉の居なくなった部屋に戻るとそんな事ばかりが頭の中で駆けめぐってベッドに潜り込んだ

泣きそうになり枕に顔を埋めると枕からほのかに姉のいい香りがした……



続編:姉を押し倒してしまった2





出典:姉が気になってきた

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2013年7月7日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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