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【マニアック】サクラのバイトしてて、客とセクロスした話【告白体験談】

カテゴリー:マニアックな告白体験談
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スペック。

26歳(当時。今は27。)

フツメン(だと思ってる)

色々あって会社やめて、出会い系サイトのサクラのバイトするこ

とに。今は辞めてる。

諸事情で仕事やめて、とりあえず就活しながらバイトするかって

ことで、ネットで求人情報サイト見てたんだ。

そしたら時給1000円でPCのデータ入力っていう、いかにも楽そう

な仕事があったのでとりあえず面接にいくことに。

面接行ったら、スリムクラブのファンキーな声の方にソックリな

オッサンが出できて

「正直な話、サクラです!」

って。

まぁ大体予想はついてたし、ずっとするつもりでもなかったから、

やる気満々な感じでテキトーに対応してたわけです。




そしたら翌日に採用の連絡が来て、暇だったから その翌日から出

勤することにしたんだ。

そこは都内某所…8階建くらいのビルの1フロア全部事務所みたいな。

いかにも徳のなさそうなニーチャンが研修してくれた。

騙される方が悪いから気にするなとか、○○サンはマジでかっけー

とか、どうしようもない話を1時間くらいたっぷりしてくれた。帰

りたかった。

まぁそこでサイトのシステムとか叩き込まれたわけです。

その会社は複数のサイトを運営してて、男性向けサイトと、女性

向けサイトがあった。

男性向けサイトはこっち(サクラ)が女の子のフリをして、バン

バンメールする。

女性向けサイトはその逆で、どっかのサイトから拾って来たイケ

メンの写真を使って女の子を騙す。

どちらもサイト内でしかメールが出来ないっていうシステムで、

メール一通送信するのに360円。

(サクラからの)メール開封するのに更に360円かかるっていう鬼

設定。

だから一往復720円もかかる。

そんなの誰がやるんだって話だけど、結構ハマる人が多いんだよ

ね。事実、会社自体かなり儲かってた。

金がかかりすぎるので客は当然直接メールをしたがるわけで、

自分のメアドを送ってくる。

ただ、メアドとか教えて来たら、文字化けしてるっていう体だっ

たし、送られてもこっちはとぼけてた。

俺は最初、男性用サイトの担当に割り振られた。

つまり女の子のフリをするってことね。

最初は罪悪感とかあったんだけど、

だんだん「こんなんで騙されるとかバカだろ」

って本気で思いだして、感覚が麻痺してきた。

そんな感じで慣れてきた入社1か月目くらい。

上司からこんな提案が。

「女性用サイトやってくれない?」

なんか人がいなかったみたいで頼まれた。

絶対嫌だった。

っていうのも、他のバイトから聞いてたんだ。

女の人はハマりにくいけど、

ハマったら落ちるとこまで落ちると。

相手してたら病んでくると。

絶対嫌だったけど、あまりにも困っていた様子だったので とりあ

えずやってみることにした。

まぁ嫌ならやめりゃいいや的な考えで。

言われた直後から女性用サイトに移ったわけだが、予想通り辛かった。

自分は男なので、同性である男をだますのは特に何も感じないん

だけど、異性を騙すとなると…思ってた6倍くらい良心が痛んだ。

それでコレはダメだと思って、翌日に上司に「やめます」と告げた。

そしたら「えwwなんでwww」って案の定止められて、とりあえず今

週だけそのままやってくれ。翌週から元の部署に戻す。

ということで、もう少し我慢することにしたんだ。

それが俺の運命を大きく狂わせた。

それからいつも通り女の子騙してたら、変な人が引っかかってき

た。グイグイ来ないんだけど、自分のことめっちゃ話すみたいな。

その人は5歳上で 東京とはちょっと離れた所に住んでいて、親と

は全く上手くいってなく、おばあちゃんと二人暮らし。

精神病院に通っていて、夏に(このときは冬。東北の大震災のちょ

い前くらい。)交通事故に遭って下半身リハビリ中。しかもこん

なサイトしてるのに何故かレズっていう。。。

そんな何重苦かわからん人とやりとりしてて、罪悪感が半端なかっ

た。 騙してますって正直に言いたかった。

でも会社に履歴が全部残るので言えるはずもなく…

そんな悶々とした日々を過ごしていたら女性用サイト勤務の最終

日に、その人が自分のアドレス載せてきた。お金かかるから直接

メールしよって。

こちらとしては、文字化けしてて見えないっていう体だからセオ

リー通り対応してたんだけど、

メアド知れて内心よっしゃって思ってた。

最終日だし、もう言ってやろうと。

それで自分の携帯からその人にメールした。

全く使ってないGMAILのアカウントで。

送った内容は確かこんな感じ。

『始めまして。突然のメールすみません。

今あなたが登録している○○っていうサイト、

今すぐ解約して下さい。

信じてもらえないかもしれませんが、

僕はサイト上であなたとやりとりをしている

△△(サクラキャラの名前)です。

僕はサクラとしてあなたとメールをしています。

もう辞めるのでメールしました。

こんなサイトにお金を使うならご自身の治療費に充てて下さい。

今まですみませんでした。

あとサイトに僕が教えたことは伏せておいて下さい。

勝手言ってすみません。』

的な。

バレると本気で何されるか分からないので、自分の身を守ること

は忘れなかった。

俺『本当はみんなに教えたいんですけど、

派手にやると会社にバレるので。

あなたの置かれてる境遇がかわいそうに感じたので教えました。

以後気を付けて下さいね。』

みたいな感じでやりとりしてた。

そしたらすぐメールが帰ってきた。



『そうだったんですか…

正直に言ってくれてありがとうございます。

でも なんでわざわざ私に教えてくれたんですか?』

切るつもりのメールしても、何かしら文末に「?」をつけて返し

てくるような人だった。俺もいちいち返してたんだけど。

俺のことを「サクラから救ってくれた天使だ!」ってえらく気に

入られちゃって、変なのと関わっちゃったなーと思いつつも、付

き合ってた彼女とあまり上手くいってなかったので まぁいいかと

普通に相手してた。

そんな感じで1週間くらいメールしたくらいに、

「東京に行く用事があるから会わない?」

的なことを言われ、正直結構…いや、かなり迷った。

精神病患ってて、

下半身不自由な出会い系サイトにハマるような人だし。

実は恨んでて何かされるんじゃないかとか

誰か出てくるんじゃないかとか

実は会社にバラしててグルになってんじゃないかとか

まぁいろいろ考えた挙句、

新宿で待ち合わせることにした。

写メの交換とか全くしてなかったので、

メールで服装を聞いた。

茶色いコートに白いブーツ。

アルタ前で待ってるってことだったので、とりあえず遠くから観

察。いた。

目を疑った。

まぁ、なんというか…ものすごく美人。

ビクビクしながら声かけようと近寄ったら、幼稚園児くらいのちっ

ちゃい子を見るような感じで見つめられた。

女「俺…くん?」

俺「はい」

女「なんか思ってた通りだ!よろしくね!」

全然病んでるようには見えなかった。

普通に明るいお姉さんって感じ。

昼メシがまだだったので、そっからパスタ屋に入った。

そこではまぁ改めて軽く、自己紹介したり世間話してた。

とにかく人をすぐ信用してしまうみたいで、今までにも何度か騙

された経験があるらしい。ツボ買わされたりとか。

今時、ツボ買う人なんているんだ…と妙に感心してしまった。

俺「人を信用するのはいいですけど、怪しいと思うことがあった

らいつでも相談してください。」

女「え、じゃあサクラの俺くんは信用していいの?w」

とかいたずらっぽく笑われたりして。

ほんとにかわいらしい人だった。

初対面なのに結構気が合って、

カラオケに行ってから飲みに行ったんだ。

俺は結構強いほうなんだけど、その人も負けないくらい強い。

ずーっとビールばっかで、

それぞれジョッキ7杯くらい飲んだ。

今までの恋人の話とかしてた。

そこで忘れてたこと。

そういやこの人、レズだった。

あ「女」ってなんかエラそうなので、

仮に名前をのぞみんとします。

背は低いけど似てたので。

ゲイは周りにいたけど、レズは初めて。

女の子の裸とか見て普通に興奮するらしい。

のぞみん

「今、好きな子がいるんだよね。女の子なんだけど。」



「そうなんだ、告白とかしたの?」

のぞみん

「しまくってるwwけど全然ダメなんだぁ~ノンケでさぁ。」



「そりゃ同性に告白なんてされたら戸惑うよw」

のぞみん「だよねぇ~!」

そんな感じで恋バナを聞いてあげてた。

ふと疑問に思ったことを聞いてみる。



「男には興味ないの?なんでサイトで男とメールしてたの?」

のぞみん

「懸賞サイト見てたら、知らない間に登録されてたんだ。    

で、最初無料だったしメールしてたら

だんだん楽しくなってきてww」

完全に俺のせい。

ほんまごめんって土下座した。リアルに。

笑われた。

のぞみん

「いいよー全然!俺くんはのぞみんを助けてくれた天使ちゃんだから!」

この人、自分のことをあだ名で呼ぶ。

名前で呼ぶのはよくあるけど。なんで?って理由聞いたら

「みんながそう呼ぶから」

って。やっぱどこかズレてる。

のぞみん

「でもね、男の子もスキだよ?男っぽくない人は。」



「…どういう意味?w」

のぞみん

「ごめん、そういうことじゃなくてw

中性的な子はスキってこと。

からのぞみんは俺くんのことスキだよ!」

レズだから俺には興味ないんだろうなって思ってたから、純粋にう

れしかった。

それから会計済ませて外に出て、時間は22時くらい。

のぞみん

「さて、どうしようか?」

翌日の昼から用事があるらしく、元々一人でどこかに泊まるつも

りだったらしい。草食動物(ただのヘタレ)の俺は今まで彼女以

外の人としたことが無かった。

経験人数は2人。風俗経験もなし。

そんな俺が搾り出した言葉。

「もう一軒いこっか。」

脳内で作戦会議を立てる必要があった。

のぞみん

「あははwいーよ!」

どこまで見透かされてるか全く分からなかった。

正直な話、その時点では

ヤりたいとかあまり思ってなかった。

ただ、もう少し一緒にいたいなと。

それからK舞伎町の安い居酒屋に入った。

そこでも結構飲んで、さすがに少し酔った。

のぞみんは会ったときからずっと酔ってる感じ。

対面で座ってたんだけど、しばらくして

のぞみん

「そっち、行っていい?」



「…うん。」

肩と肩が触れ合って、めっちゃいい匂いがした。

そこでふと彼女の顔が頭によぎった。

「ダメだろこんなことしちゃ!」

自分の中のイイ奴がわーわー言ってた。

悩んでたらリアルに頭が痛くなってきて、

黙々と焼酎を飲んでた。

のぞみん

「どうしたの?大丈夫?」



「うん、全然大丈夫ありがとう。」

のぞみん

「そっか。じゃあ ちゅーしていい?」

イイ奴が粉微塵に消し飛んだ。

脈絡無視してすごいワードが飛んできたにも関わらず

「うん。」

即答してた。情けない。

それから本当にキスされた。

ちゅって感じの。

のぞみん

「えへへ…」

ませた子供がキスして、いたずらっぽく笑う感じ。

そんな感じだった。



「今日はどこに泊まるの?」

のぞみん

「んーまだ考えてない。」



「…一緒にいよっか。」

のぞみん

「…彼女は?大丈夫?」

そう、彼女がいることは言ってた。



「大丈夫じゃないけど…いいや今日は」

後で考えたら、完全にあのキスでやられてた。

のぞみん

「そっか…じゃあ、いこっか」

店を出てホテルに向かった。

出てから気づいたんだけど、ラブホ自体行ったことが

あまりなくて結構困った。

なんとなくガヤガヤしてるところは嫌だったので、K舞伎町から少

し離れたところに入った。

なんかバリ風なところで めちゃめちゃキレイ。

土曜ってこともあって満室だったんだけど待つことに。

ロビーにあるお姫様ベッドみたいなところで知らない女の子がも

のすごい勢いで泣いてた。

のぞみん

「大丈夫かなぁあの子…」

ほんとに心配で泣きそうな顔してたのが印象的だった。

ちょっとトイレに行って戻ってきたら、

のぞみんがその女の子のところにいてびっくりした。

俺の姿を見てこっちに寄ってきて

のぞみん

「関係ねーよって言われちゃったww」



「何してんのw」

フロントに名前呼ばれて精算しようと思ったら

のぞみん

「いいよ、出す。」



「え!意味わかんない、なんで?」

のぞみん

「のぞみんは元々泊まるつもりだったから。」



「でも俺は想定外でしょ?」

のぞみん

「そうだけどいいの!慰謝料で生活できるから大丈夫ww」

例の事故がほぼ10対0で相手が悪かったらしく、それなりの額を毎

月もらってるんだとか。

のぞみん

「だから気にしないで!フリーター!」



「うっさいニートw」

結局出してもらうことになったw

部屋に入ったら今まで行った宿泊施設の中で一番綺麗でびっくり

した。

自然学校で行ったナントカ少年自然の家の17倍くらい。

のぞみん

「お風呂入ろ!」

めっちゃはしゃいでた。

湯を入れ終わってそのことを告げると、のぞみんは全く恥ずかし

がることもなく、ごく自然に全裸になった。野生児かよ!と心の

中でツッコミを入れつつ、俺も服を脱いだ。

恥ずかしいので(こっちが)電気は点けずに一緒に入った。

のぞみん

「洗ってあげよーか?w」



「うん、お願いします」

のぞみん

「もうおっきくなってるじゃんww」

ホントやばかった。興奮しすぎてどうにかなりそうだった。

それから身体を洗ってもらった(主に下半身)

フェラもしてくれた。

小さい口で一生懸命舐めてくれるのを見て興奮した。

それからのぞみんの身体を洗った。

すごくちっさくて、

肌もスベスベで30代には全く感じない。

俺も全身舐め回した。しばらくして

のぞみん

「…入って。」



「ゴムないよ。取ってくる。」

のぞみん

「今日は大丈夫。外に出してくれれば。」

立ちバックでやった。

喘ぎ声が子供みたいに可愛くて、自分がものすごく悪いことをし

てるように感じた。体流して風呂から出て、猫みたいにじゃれて

くる。

のぞみん

「ちゅーは?」

のぞみんは相当なキス魔で、結構異常だと思う。

セックスのときはもちろん、歯磨いてるときとか、

着替えてるとき

しまいにはトイレに入ってる時にドアの向こうから

「ちゅーは?」って言ってくる。

このセリフ、朝までに30回は聞いた。

風呂上がってからもう一回した。

今度は明るいところで。

暗い風呂では気づかなかったけど、

のぞみんの腕にはリスカの跡があった。

のぞみん

「悪い子なの。」

急に真面目な顔になって、なんだかものすごく愛おしくなって、

その痕にキスをした。何も言わなかった。というより、言えなかっ

た。のぞみんも語ろうとしなかったし、

その日はそのまま抱き合って寝た。

朝起きたら、あれ?昨日のテンションは?ってぐらい元気になっ

てた。

コーヒー入れてあげたらアホみたいに喜んだりして。

着替えようとしたら部屋着の裾つかまれて

のぞみん

「…しよ。」



「どこがレズだよw」

どうやら相性はお互いものすごくいいらしかった。

レズっていうよりバイなのかな。

経験人数が3人で、一番相性がよかったらしい。

ただ、女の子としたことがないから、そっちの方が興味あるって

感じ。

でも気持ちいいものは気持ちいいらしく、

朝のセクロスは一番激しかった。

きゃんきゃん犬みたいな声出して。

それを口で塞いで、漏れる鼻息を顔で

感じるのが好きだった。

もうわかってると思うけど、俺は完全にのぞみんに心奪われてた。

暗い暗い闇の部分まで全部。

ホテルを後にして、手をつないで新宿に向かった。

のぞみんの手はほんとに小さい。

のぞみん

「じゃあ、またね。」

手を離すのが辛かったけど、

逆方向だったので改札入ったところで別れた。

次はいつ会えるんだろうか。

別れてから、ずっとそんなことを考えてた。

ほどなくして のぞみんからメールが来た。

『ごめんね、あんなことになっちゃって。

 彼女に悪いことしちゃったね。』

なんて返すか迷った。

『いいよ、誘ったのは俺。楽しかった。』

『ほんとに?また会える?』

可愛いことを言う。

それから帰るまで電車で何通かメールした。

あと ここで言ってなかった新情報。

俺、彼女と同棲してたんだ。

最悪でしょ。

だから帰って何て言おうかホントに悩んだ。

とりあえず同僚と飲んでたって話をしたんだけど、怖くて目ぇ合

わせられない。

それからは しばらく様子がおかしかったと思う。

元々うまくいってなかったんだけど、彼女も何か感じ取ったのか、

ぎこちなさに拍車がかかった。

それからの毎日は苦痛だった。

彼女も人一倍性欲はあるから求めてくるんだけど、あの日以来、

彼女と全然できなくなった。

その頃からもうだめだ、別れようと思い出した。

その間ものぞみんとは連絡とっていて、メールとか電話とかして

た。躁鬱の差が結構激しくて、全然返信がこない日もあったけど、

とにかく続いてた。

俺はというと まだサクラのバイトしてて、約束通り男性用サイト

に戻された。こんなカスみたいなバイトだけど、これが無かった

らのぞみんと会えなかったわけでそう思うと、恩を返そうって思

えてきて、どんどん他人を不幸にしていった。

それから2回、のぞみんと会った。

東京に来る予定があるらしく、毎回東京で。

結局 最後まで何の用事かは教えてくれなかった。

会ったときは普通にデートっぽいことをした。

買い物したりゲーセン行ったり。

そのとき気付いたんだけど、身につけてるもの、殆どメンズだっ

た。

理由聞いたら

「メンズの方がかわいいから!」

って。そうなのか?

でものぞみんは華奢だし小さい。

サイズのこと突っ込んだら、

どうしても欲しいものは特注で作ってもらうらしい。

その日は お気に入りのブランドの店で、お揃いの靴を買った。

のぞみん

「へへ、マネすんなよ!」

キミが提案したんでしょ。

夜はちょっと雰囲気のいい居酒屋に入った。

ビールを6杯くらい飲んだ頃、

「しっこー」

と小学生みたいなことを言ってトイレに。

15分経っても帰ってこないので

様子を見に行ったら、女子トイレに列ができてた。

まさかと思いつつもトイレをノック。



「のぞみん、大丈夫??」

のぞみん

「うーん、ごめんね、あのね、大丈夫だから!」

全然大丈夫じゃない。

とりあえず待ってる人に頭下げる。水をもらってくる。



「開けるよ?入っていい?」

のぞみん

「うーん…」



「水あるから、とりあえず飲みーさ」

のぞみん

「ありがとー」



「のぞみん、外で待ってる人がいるから…辛いけど立てる?」

のぞみん

「うん!」



「いい返事ww男子トイレ空いてるから一緒に入る?」

のぞみん

「んーん、もう大丈夫!」

怖いくらい一瞬で復活してわろた。

それから店を出たんだけど、気付いたら一人でシャワー浴びてた。

何故か左手にビチョビチョのチョコパン握ってて、全く意味がわ

からなくて怖かった。外に出たらタオル持ったのぞみんが立って

た。

のぞみん

「大丈夫?」

話を聞くと、どうやら入れ替わりで俺も潰れたらしい。

常に「お腹すいたー!」って言ってたと。

左手のパンはホテルの近くのドンキで買ったらしい。

記憶を無くしたのは本当に久しぶりだった。

のぞみん

「パン、美味しかった?」



「さぁ…」

まだ気分が悪かったけど二人で笑い転げた。

その日は気分がなかなか良くならなかったんだけど、一回だけし

た。

「好きだよ」

って、何回もキスをされた。

幸せだった。

正直彼女のことも頭にあったけど、

この日に何だか吹っ切れた。

決めた。のぞみんと一緒になりたい。



「俺、彼女と別れるわ。」

のぞみん

「…え?」



「キミが好きです。」

のぞみん

「…だーめ!彼女可哀想だよ。」

ここまで来てそれを言うか。。。

結局その日は はぐらかされて解散した。

最後に会ってから数日後、のぞみんからメールがきた。

『もう、会わない方がいいと思うんだ。』

やっぱそう来たか…

『何で?』

『のぞみん彼女が出来たんだー!

だからもう俺くんとは会えないよ!』

絵文字使ったやたら明るいメールだったのを覚えてる。

『嘘だ。いーよそんな嘘。』

『嘘じゃないよ!バーカ!』

小学生かよ。

『じゃあ好きって言ったのも嘘?』

『それも嘘だよ!』

それ

「も」って…嘘下手クソか。

それから何を送ってもメールが返ってこなくなった。

実際、それが本当に最後のメールになってしまった。




































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2013年7月7日 | 告白体験談カテゴリー:マニアックな告白体験談

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