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【近親相姦】前世の夢? 【告白体験談】

カテゴリー:近親相姦告白体験談
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さっき昼寝中に見た長い長い夢の話なんだが聞いてくれ





俺と弟はどこかの国の戦災孤児で、荒んだ国の中で二人で助け合って生きているんだ。

夢の中で13歳ぐらいだった俺は、弟をまっとうに育てる為に、

悪事にも手を染めずにどうにか働いて生きていこうとするんだが、

子供をまともに雇ってくれるところなど無い。

弟はとても可愛いから「よくないところ」で働かせようとする奴らが来るのを

毎日のように俺が追い払いながら生きて居たんだ。

そしてどうにかして国営の孤児院にもぐりこめないかと考えていたんだ。



ある時、重い障害を持つ子供なら拾ってもらえるという話を弟が聞きつけて、

「兄弟の片方に障害があれば、片方はその介助の為に、

一緒に拾ってもらえるはずだから、お兄ちゃん僕の目を潰して」と言うんだ。

勿論そんなことは出来ない。潰すなら俺の目だ。




しかし俺が盲目になれば弟を守るものは居なくなる。

けれどこのまま路上で生活するよりは・・・。

悩んだ挙句俺は自分の目を潰した。

(夢なので失明しても映像は見えていたが、自分一人では歩けなかった。

 弟が俺の手を引く様子は三人称視点で見えていた)



そしてうまいこと二人で施設に拾ってもらうことが出来た。

弟は自分のせいで俺の目がつぶれたと思い悲しんだが、悲しむより俺の面倒を

見ることが大事だとして、それまでの弱虫から一転して強くなり、

どこに行くにも俺の手を引いて、率先して動いてくれるようになった。

俺も弟のかわいらしい笑顔が見られなくなるのは辛かったが、

これまで以上に俺の手や体や顔に触れる弟の手がそれを忘れさせた。

そしてその頃から弟はよく「ずっと一緒だよ」「お兄ちゃんは僕から離れたら

生きていけないんだから」と言うようになった。

俺はそれも弟の成長と兄弟愛の証だと思って素直に喜んだ。

弟はかつて「俺」が大好きだった笑顔のままで俺を世話してくれた。



孤児院は、荒んだ路上の生活からすると天国のようだった。

目の見えない俺を、弟以外の皆も優しく助けてくれた。

そんな中で俺は一人の女の子と仲良くなった。

彼女にこれまで秘密にしていた俺の目がつぶれた理由を打ち明けるほどに。

彼女は言った。

「あなたの気持ちも弟さんの気持ちもわかる。

 けれどいつまでも弟さんと生きていくことは出来ない。

 私がこれからあなたの目になるわ」

いつの間にか俺の視点は神の視点になっていたんだが、

「俺」と彼女が話している画面の端、壁の向こうに、無表情で立っている弟が居た。「俺」はそれに気付いていない。

その夜「俺」は弟に喜びながら彼女の話をした。弟は素直に喜んでくれなかった。

弟  「でもなんだかさびしいな。お兄ちゃんが離れて行っちゃうなんて」

「俺」 「そんなこと言うなよ。俺はお前に負担をかけないで済むようになるのが嬉しいんだ」

弟  「僕は負担だなんて思ったことは無いよ。それより、負担だと思うなら彼女はいいの?」

「俺」 「彼女となら一生を共にできる。でもお前とはそうはいかない。お前はお前の幸せを見つけてくれ」

(神の視点で見ている俺はその科白はダメエエエエと叫ぶが「俺」の耳には届かない。)

弟が声は穏やかに笑っているのに顔がこわばっているのも「俺」には見えない。

翌日「俺」は弟に君のことを伝えたよと報告し、初めて彼女にキスをして俺達は結ばれた。



その翌日彼女が死んだ。階段で足をすべらせたらしい。

泣く「俺」を弟が抱きしめて慰めた。弟の声は泣いているが、顔は晴れやかに笑っていた。

(俺は「俺」に逃げてー逃げてーと叫ぶが届かない。)

弟は服を脱いで「俺」に抱きついてキスをした。

驚き離れようとする「俺」を弟は捕まえたまま離さない。

「僕がずっと一緒に居てあげるから、お兄ちゃんのしたいことは全部僕がさせてあげるから」

その言葉を聴いて「俺」は自分から弟を抱きしめた。

弟の笑い声が耳をくすぐった。

そして弟はゆっくりと俺の下腹部へ顔を埋めていった・・・



そして・・・・俺は叫び声をあげて目が覚めた。心臓が破裂しそうなほどバクバクいって、チンコがはちきれそうなほど勃ってた。

漫画やゲームなら大好きなシチュなのに、本当に死ぬほど怖かった。



あれ以来、弟を見ると胸がドキドキする・・。

夢の中と同じでめちゃくちゃ可愛い弟だけど・・・ときおり俺を見る目が怖い・・・。



出典:嫉妬・三角関係・修羅場統合スレ 第15章

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2013年7月7日 | 告白体験談カテゴリー:近親相姦告白体験談

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