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【姉】姉を押し倒してしまった2 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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「姉を押し倒してしまった1」の後日談です



姉を押し倒してしまったあの日から何故か毎日、姉とメールしたりするようになった

最初は何通かするくらいだったのがいつの間にか何時間もメールし続けてたりしてまるで遠距離恋愛の恋人同士みたいな感じがしてた



そして近づくバレンタインデー

姉ちゃんから貰えたら嬉しいなと思いつつまったくその話題に触れてこない姉ちゃん

正直、諦めていた(でも弟な訳だし、仲だって良いしせめて義理チョコくらい…)



すると当日の早朝にメールがきた

件名「おはよー おきてる?」

本文「昨日ね、くーるな宅急便でチョコ送ったよー  手作りだぞ  今日届くと思うから覚悟しちゃえ♪(意味不明〜)」

みたいなメールきてたw



一応、キザに「ありがとう   姫様の手作り、一生の家宝にします」って返したら一言「くえー(笑)」と帰ってきた






しばらくメール見返してニヤニヤしてた

なんか中学生のようにドキドキした  うへww 俺wダメダww

あぁぁぁ、早く会いたい  また会える時まで待ちきれない  ニヤニヤが止まらない ロマンティックが止まらないw



なんか変なテンションになってニヤニヤしながらゴロゴロと部屋を萌え転がっていた

多分、その光景を他の人がみたらとても痛い人に見えてたと思う



そんなこんなで大学行ってバイトして姉とメールしてと普通の日々を過ごしてるとしばらくしてまた姉から泊まりがけで遊びに来るってメールがきた



その日は夜には姉ちゃんが泊まりに来るのでバイト中はずっとソワソワしていた

バイトの後輩から「落ち着きがないですよ もしかしてデートですか」とか、からかわれるくらい俺の顔は緩んでて落ち着きが無かったみたい



バイトが終わった瞬間、メシや飲みの誘いを蹴って家にダッシュで戻る

帰ってしばらくすると姉からのメール「やっほー 約束通りきたよー もうすぐ着くね」

迎えに行くとメールを打ちかけてたら自分が入れそうな大きな荷物を抱えた姉がやってきた

アパートの前からメール送ってきたのかorz



俺「駅まで迎えに行ったのに・・・」

姉「いいよーいいよー   ○○だってバイトあるしさ  こう見えても結構ちからあるんだよー」

その折れそうな細い腕のどこに力があるんだぁぁぁ



俺「寒いからとにかく入りなよ」

姉「うん、おじゃまするね」

そんな感じでとりあえず炬燵入ってもらってお茶を一緒に飲んだ



姉「ふー、ほっこりするね」

そういって両手でカップを抱えてお茶を飲む姉ちゃんすっごい可愛いテラモエス(´∀`*)

なんかぼーって見とれてた

俺の視線に気付いて「どしたの?」って聞かれたけど答えられる訳ねぇぇぇw



俺「いや、なんちゅーか 相変わらず童顔でさ 子供っぽいなってw」

必死で誤魔化すと「気にしてるんだから言わないの!」ってちょっと拗ねたようにほっぺを膨らませた

可愛かったので膨らませたほっぺをツンツクしたりして遊んでみた



前に泊まったときに俺が押し倒したから姉ちゃん警戒したり変な空気にならないか心配してたけど

いつもの姉ちゃんの表情と笑顔にホントに救われた



いろんな話をしながら無意識に姉ちゃんの手を触ってた俺は何気なくその細い指に自分の指を絡めた

しばらく二人で世間話をしながら指を絡めあって遊んでると、ふと姉は俺の手を絡めたまま自分の頬にひっつけて目を細め「やっぱりいいな・・・」って呟いた

何を言われてるのかわかんなくて「何がいいの?」って聞いたけど「えへへ」って笑って答えてくれない(´・ω・)

そのままほっぺに手をくっつけたまま猫のように目を細めてすりすりしてた

じゃれてる? そのまま喉をゴロゴロしたりしてふたりで遊んでた



その後、お風呂入る時に「久し振りに一緒にはいろっか?」と言われてアタフタしてたら「冗談だよー ばーか えっち」っていじめられたショボーン(´・ω・)

ちょっとだけ期待してたのに・・・



風呂に入ってるときに突撃!とか一瞬考えたけど、この前の事もあったのでもう泣かせたくなかったしやめといた



さあ、寝ようってことになりベッドは姉ちゃんに譲って俺は炬燵で寝ようとしたら「風邪引くからダメ!」って怒られた



俺「でも寝るトコないしさ」

姉「一緒に寝ようよ  今日は寒いから○○はわたしの湯たんぽだよ  逃がさないよ」

なんかニコニコしてそう言ってくれるんだけど、二人で寝る時に狭くてひっついちゃうし…

色々と変なトコ当たったりしそうで誤解されたらとかテンパってて

俺「シングルベッドで狭いから・・その、変なトコとか当たったり触ったりしたらゴメンね」

って言ったら

姉「えー そう言っておけば触り放題とか考えてない?」

っていたずらっぽい表情で笑われたorz



俺「ち、ちがうよ  前に止まったときの事、ホントに反省したから・・  もうあんな事しないから・・」

なんか変なテンションになって凹んで謝ったらぎゅーって抱きしめてくれて

「大丈夫だよ  ○○の事信じてるから」

そう耳元で囁いてくれた



なんか信頼してくれてるのがすっごい嬉しくて、でもそれは俺の気持ちは届かないって事で・・・切なくて・・・

ちょっと涙がでたけど気付かれないようにそのまま寝たふりをした

姉ちゃんはすぐに寝息を立てて眠ったけど俺は全然眠れなかった

でもすぐ隣で安心しきったように寝ている姉の可愛い寝顔を見てるとすごく満ち足りた気持ちになった



いつか俺以外の誰かがこの寝顔を独占するのかって思うと胸が痛んだけどせめてそれまでは・・ 俺だけが見てていいよね?

起きないようにそっと髪を撫でながら「姉ちゃん 大好きだよ」小さく呟いて俺も眠った



次の日は起きたら姉ちゃんが朝ご飯の準備してくれてた

実家に居たときは朝は食べないって言っていつも手を付けてなかったけどこの日は食べた ウマカッタ

そういえば俺がイラナイって言ってても姉ちゃんは毎朝、ご飯の準備してくれてたな

今頃になってそんな事に気付く・・・  俺ってバカだな



その後、買い物行って姉ちゃんの希望で映画見に行って・・・ 

でも映画ってわざわざこっちこなくても見れるよねw  姉ちゃん、結構抜けてるよ

外だとハズカシイかなと思いつつ「手・・・繋いでいいかな?」って聞いたら「そういう事は一々聞かないのよ」って

俺の手を取って指と指を絡めて繋いでくれた

見てる間もずっと手を繋いでて映画以上に有頂天だったよ



夕方、俺のバイト先が見たいって言われてバイトしてるファミレスに連れて行った

でも手を繋いだままで行って店長とかバイト仲間にすっごい冷やかされた

姉ちゃんも調子に乗って「○○の彼女ですー  ○○ちゃんと働いてますか?」とか言い出すし結局、恋人のフリして食事までして帰った



せっかく恋人みたいな雰囲気だったのでそのままちょっとお洒落な感じのショットバーに誘う

姉「えー こんなお洒落なお店知ってるんだ  誰ときたのかな?」

俺「友達とだよ」

姉「うっそだー  ここってどう見ても女の子と来る店だよー  ねーねー  彼女?」

俺「彼女なんていないよ  ただの後輩とか友達だよw」

姉「ふーん  やっぱり女の子と来たんだ・・・」

あれ・・なんか機嫌悪くなった?  ナンデナンデ(;゚д゚)



俺「ちょっと、まってよ  なんか怒ってる?」

姉「怒ってなんてないよー  ○○がどんな女の子とここにきて口説いたって私には全然関係ないもんね」

どうみても怒ってます・・  拗ねてます

なんかマティーニとかガンガン飲んでます  飲み過ぎです



凄いペースでオカワリを重ねる姉・・・  

なんか目が据わってきてる(;゚д゚)



俺「飲み過ぎだよ  マティーニって結構キツイよ」

姉「うるさいよー  ○○は彼女の事考えてればいいんだよー  どうせ私は姉だもんね」

俺「だから彼女なんていないって  ホントだって」

姉「じゃあ私をつれて来たのって彼女がいないから仕方なくなんでしょ」

俺「そんな事無い  デート・・・・みたいなもんだよ」

これ言うのもちょっと勇気がいった



姉「デートみたいな・・・・ですかー  姉とデートの練習なのね?  

  私って彼女出来るまでの練習台なんだ  都合の良い女なんだ ひどいよねー」

俺「ちがww まてww マジでさww」

悪酔いしてヤガル・・・

なんか責められてばっかりで腹も立ってきた



こうなったらヤケだ

左手を姉の肩に添えて俺の方に引き寄せた

姉ちゃんは一瞬ビクってしたけどそのまま抵抗しなかったんでそのまま抱きしめて耳元で、できるだけ真剣な声で

「俺が好きなのは姉ちゃんだけだよ  あの時伝えた気持ちはずっとかわらないよ」って言った



普段なら絶対言えないような台詞だけど酔いもあったせいかなんとか噛まずに言えたw



姉ちゃんは俺の言葉を聞くと「あ・・・・」って言ったきり言葉がない

マズかったかなぁと頭を抱え込んでちょっと離れたら「○○・・・  そのね・・・  ありがとね・・」って言って俯いた

頬がピンクに染まっててすっごい可愛かった(*´Д)



姉ちゃんの「ありがとう」言葉を聞いて少しだけでも俺の気持ち伝わったのかなって思えてさ

なんかもうここで死んでもいい・・・ってくらい嬉しくて・・・



その後はあんまり会話がなかったけど気まずいとかじゃなかった

テーブルの上でお互いの手や指を絡めたりして遊んでてふと目が合うと微笑み合ったりしてなんか通じ合ってた気がする



会計の時にわざわざ店長が出てきてニヤニヤしながら「お幸せに」って言われて二人で真っ赤になってたのは内緒



帰り道に手を繋いで歩いてると姉ちゃんが「ねー さっき言ったこと本気?」って聞いてくる

俺「だから、前も言ったじゃんか  本気だよ  ずっとずっとずーと好きなんだ」

姉「そっかー  そっかー えへへ」

それだけいうと姉ちゃんは繋いだ手をぶんぶん大きく振り回して笑ってた



部屋に帰ってからなんか恥ずかしくして姉ちゃんの顔をまともに見ることができなかったよ(´・ω・)



寝る時にいつもは俺が背中向けて姉ちゃんが俺の背中にひっつく形なんだけど「こっちむいて」って言われて向かい合った

姉「あのね・・・  ○○・・・」

俺「ん? どしたの?」

姉「ごめんね・・  さっき私、○○に絡んでさ・・・」

俺「いいよ  色々、疲れてたりストレス溜まってるたりするんだろ?  昔みたいに俺でストレス解消していいよww」



姉「ごめんね  私、お姉ちゃん失格だよね・・  なんかね ○○には弱いトコばかりみせちゃって・・

  昔からいっつもハズカシイとこ見せてるね」

俺「ううん、見せてくれて嬉しいよ  俺には心開いてくれてるってだよね」

姉「・・・・そっか  うん そう・・だよね・   ○○がいてくれたらあの時も立ち直れたんだよね  ありがとね・・」

なんかそういって俺の胸に顔を埋めて・・・泣いてるっぽい

なんて言っていいのかわかんない  ただ抱きしめるしかなかった



いつも元気で明るく振る舞ってるけど実家で色々大変なんだろうな・・

お袋が居なくなってからたった一人でずっと家事を全部して仕事もしてるんだもんな



しばらくそのままでいたらようやく泣きやんだみたいで赤い目をして俺の様子をのぞき込んでたw

俺「やっと泣き虫さんの涙が止まりましたよww」

姉「うー うー」

俺「ごめんな  俺が家出たせいで色々、負担かけてるみたいだね・・・」

姉「そんなことないよ  うん  ○○にやさしくしてもらって元気出たよ   これでまたがんばれるよ」

俺「俺、もしかしてビタミン剤とかタフマンみたいなもん?」

笑って欲しくて精一杯冗談めかして答える



姉「うん、昔から○○は私の元気のモトだよ  疲れたとき、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、いつもねそばにいてくれて元気づけてくれるの



姉ちゃんは俺を優しく見つめると 「ありがとね」 そういって軽くキスをしてくれた

えええぇぇぇぇぇ!(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)

もうね、心臓バクバクですよ



姉ちゃんはくすって笑って「お礼だよ  大好きな弟くん」って赤い顔して笑ってる

嬉しかったけど正直、理性が吹っ飛びそうだった

でもまた前みたいな事にしたくなかったしがんばって耐えたよ

夜は全然眠れなかったけどキスしてくれて寝るのがもったいなかった



ただ「大好きな弟くん」という言葉が頭をリフレインしていたんだ

やっぱり俺は姉ちゃんにとって「弟」なのかな・・・

そうなんだろうな・・  切ないな・・・・・・

色んな事を考えながら姉ちゃんの可愛い寝顔をみてたらいつの間にか涙が流れてた



次の日、すっごくいい笑顔で「元気でたよ  ありがとね  またくるね」って手を振って姉は帰って行った

俺はあの笑顔をいつか振り向かせることができるのかな・・・

でももしそれができたとして姉ちゃんにとって幸せなのかな



いくら考えても全然答えが出ない

抱きしめたいのに…  すぐ手が届きそうなのに届かない

もし届いても抱きしめる事が出来たとしてもそれが姉ちゃんにとって不幸な事だったら俺は…



「やっぱり諦めるしかないよな」

分かり切ってる答えなのにどうしても自分で認める事ができなかった



出典:姉が気になってきた

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2013年7月7日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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