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【寝取られ】彼女に浮気されてトラウマが性癖に変わるまでの話【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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当時のスペック

俺 大学生

  21歳

  178cm 63kg

  高島彩と結婚したゆずの人にそっくり らしい

彼女 大学生

   21歳

   150後半 体重知らん

   細身 わりと美人

当時俺と彼女は別々のアパートで一人暮らしをしてた。

俺は普通のアパート。彼女は大学の近くにある学生専用アパートに住んでた。

お約束通り、というか俺は大学の近くにある彼女のアパートの利便性により毎日のように入り浸り、

半同棲のような状態になっていた。

彼女は決してヤリ万ではないし、人前で下ネタを言うような下品な女ではなかったが、

顔の良さと明るい性格で男女問わず友人が多かった。




俺はどちらかと言うと少数の気の合う男友達とつるんでしょうもないことをしてるタイプ。

ある日俺は1限目の講義を終えると、猛烈な虚脱感に襲われ、午後は自主休講を取ることに決めた。

バイトは午後からだったので、それまで彼女の部屋でのんびりさせてもらうことにした。

彼女はその日は昼過ぎからバイトがあるらしく、俺がいきなり帰ってきたのでびっくりしていたが、

寝過ごさないようにねーとだけ伝えて支度をして出ていった。

とは言うものの前日泥の様に眠ったので大して眠くはない。

彼女の家には俺が持ってきたPS2と当時はまってた天誅があるくらいで、他に暇を潰せるようなものは何も見当たらなかった。

俺はそこで急に変態的なオナニーでもしてやろうと思い、彼女のクローゼットを漁ってみることにした。

思えばこの部屋にいる目的と言えば彼女といちゃいちゃするかSEXするか、

もしくは大学の近くにあるモーテル的存在でしかなかった。

なので改めて彼女の部屋を物色する事に、ちょっとしたワクワク感を感じた。

改めて部屋を物色してみると男の俺には全く縁の無いものばかりで結構面白い。

雑貨や女性誌、化粧品やら香水、クローゼットの中はほんのり良い香りがした。

と、クローゼットの奥の無印で買ったような小さい透明の本棚に目が行った。

銀行の通帳やら保険証やらアパートの契約書?的なものが入ってて、

これはちょっと見たらまずいかなと思ってた矢先、B4サイズのノートが出て来た。

そんなノート彼女と付き合って2年見たことなかったし、

何よりこんな大事なものと一緒にしまってるノートには何が書かれているのか気になってしょうがなかった。

俺は小さくごめんなさいと呟く事も無く早速そのノートを開いてみることにした。

若干予想していた通り、それは彼女に日記帳だった。

21の女の子の日記帳にしては地味なものを選んだものだ。

そんなことより気になるのは内容だった。

最初の1ページから読んでいくと、まあ何の変哲もない一般的な女子大生の日記だった。

友達と旅行に行った、今日は特に何もなかった、俺と喧嘩した、だの。

やはり俺との事が多く書かれていたが、こうして自分の行動や言動を改めて客観視すると結構恥ずかしかった。

似た様な内容ばかりだったので若干飽きていた頃、完全に手が止まった。

何故か未だに日付以外の内容は覚えているのでそのまま書く。

◯月×日

「今日はタケの部屋で飲み会があった。終わってみんなグダグダ。その後タケと2人だけ起きてて、タケにいきなり口でして欲しいって言われた。かなり酔ってたな。ありえん。何であんなことゆったん???

そのまましてしまったんがもっとありえん。。。あー絶対やばい。こんなんしたことなかったのに。ごめん。」

俺は一人だったにも関わらず「ほえ?」って間抜けな声が出た。

本当に意外な事を目の当たりにした時自然と声が出る。ある意味初めての経験だった。

ちなみにタケなる人物は、俺と奈々(彼女)の共通の友人で、むしろこいつのおかげで俺は奈々と付き合えたと言っても過言ではない、

俺からすれば偉大なる人物であり、奈々にとっても大切な友人の一人だった。

※ちなみにタケは当時の実際の彼の呼び名。

「え?え?え?」俺は間抜けな声と共に一気に心拍数が上がる。

その時何故かトイレで読んでた。

奈々は帰ってくるはずはないけど、広々とした部屋にいるともし誰かに見られてたらという訳の分からん思考回路が働いた。

パニックになると人間本当に訳の分からん行動に出るらしい。

若干手が震えてる。

漫画やアニメである自分の心臓の音がドクッ、ドクッって聞こえるのは本当だ。

胸の辺りが動いてるのもはっきり分かった。

次の日付を読んでみる。ここまで来るともう読んだら地獄を見るのは分かっていたけど、

手が勝手に動く。止まらない。

以後読んだ内容で覚えているものを抜粋して書いてく。

◯月×日

「大学でタケに会ったけどむっちゃ普通!>_< なんじゃい!なんかあたしばっかりモヤモヤしててアホみたいやなぁ。なかったことになるんかなぁ。もー分からん!バイトめんどくさい!」

◯月×日

「今日は俺くんが友達と福岡にいってる。淋しいけどなんか部屋に一人って久しぶりな気がする。あーーータケ来てよーーー。」

◯月×日

「自分からタケんとこ行くとかありえん。でもなんか我慢できん。結局エッチしてしまった。あたしがしたいってゆった。なんでやろー。あー。もうやばいかも。

ゴムもせんかった。あたしおかしい。絶対おかしい。」

◯月×日

「俺くんと最近エッチできん。なんか申し訳ない気持ちと、タケにも申し訳無い気がする。よく分からない。でもタケとのエッチは凄い幸せで気持ちいい。何ゆってるん。」

◯月×日

「今日あたしらの関係ってなんなんやろ?ってタケに聞いたらふつうにいやー友達やろそりゃ って言われた>_みたいなん?それはいやや0-ーーー」

と、内容をはっきり覚えてるのはここまで。

以降俺との事が書かれてる内容はほとんどなかった。

なんかもう若干泣いてる俺。

こんな事で無くとかキモ過ぎる俺、と思いつつ気付いたら激しく勃起してた。

なんだろうあの感覚。とにかく絶望と嫉妬と興奮が入り交じって、その場でオナニーした。

今迄のオナニーは何だったのかってくらい気持ちよかった。

そのページに向けて射精した。

思いっきりイった事によって若干冷静になった。

と、同時にこれからどうするべきがさっぱり分からなかった。

1, 奈々を問いつめて真意をはっきりさせる。

2, タケを問いつめて真意をはっきりさせる。

3, 双方呼び出して話を聞く

と最初に思い浮かんだけど、真意もクソもはっきり2人の真意はここに書かれてるし、意味はないと思った。

とは言ってもこのままには出来ないので、俺はバイト先に連絡して病欠すると伝えて、奈々の帰りを待つことにした。

帰りを待つ間3回オナニーした。全部日記にぶっかけた。

思えばこの時点で若干頭おかしい。

3度目の賢者タイムで腑抜けになっていると、奈々が帰ってきた。

普段通りの声で「あれ?俺君バイトはー?」って言いながら靴脱いでる。

そして部屋に入ってきて奈々絶句。

そりゃそうだ。

絶対誰にも見られるはずのなかった日記と、その横にティッシュの箱と若干満足そうな俺。

一瞬「え?え?」って顔になったけど、大凡の事態は把握出来たようだった。

俺「で、これ何なん?」

奈々「いや、何なんて言うか、、何してるん、、、??」

俺「いや見たら分かるやん。日記読んだ。全部読んだ。タケのとこも全部」

奈々「。。。。。。。。。。。。。」

奈々はその場にゆっくり座って顔をうつむけた。

「めん、、ごめんなさい、、。」

その台詞聞いて俺、ぶっつんキレる。

自分でも引くくらい大声出した。

俺「ごめんってなんやねんハゲ!!!!!お前見つかったから謝ってるだけやろ!!!見つからんかったら普段通り過ごしてしまいにゃまたタケんとこ行くつもりやったくせに何謝ってんねん!!!!」

奈々「、、めんなさい、ごめんなさい、、、」

もうひたすら泣き続ける奈々。

話にならない。いや話にならないのは俺が大声出したからか。

うずくまってちっちゃくなって泣いてる奈々の姿を見てたら興奮してきた。

さっきイったばっかりなのにそんな事全く関係無かった。

無言で無理矢理奈々の服を脱がせた。というか剥いだに近い。

今思ったらDVスレスレ、むしろDVなんじゃないかと思う。

頭でこれは絶対やっちゃいけないって信号が出てる。でも止まらない。

とにかく奈々とセックスしたかった。

というよりタケの息子が入ったとこを浄化してやりたかった。実にガキ。

奈々は若干抵抗したけど、男の俺の力に敵うはずもなく、途中からされるがままだった。

握力全開でおっぱい握った。乳首噛んだ。

奈々は痛い痛いと泣き叫んでる。

何を言ってる。俺の心はその万倍痛い。

額も鼻も耳も口も手も、足の指先まで舐めまくった。

もうその時はとにかく奈々を無様で汚い姿にしてやりたかった。

俺のお気に入りの紐パンを思いっきり握って強引に脱がせる。

勢いで奈々がぐりんとうつ伏せになる。

尻の穴におもいっきり指を入れた。

奈々「いったぃ!!!!!」

この時初めて尻に指を入れたけど、変な感覚だった。

むちゃくちゃキツキツで第二間接まで入るのがやっとくらいだったのを覚えてる。

一通り奈々を汚したところで鼻息は荒いものの若干の冷静さを取り戻した。

奈々はもうひたすら泣いてる。

こうして奈々の体を見ると真っ白で、虫刺されの後も、アザもない本当に綺麗な体をしてる。

マネキンみたい。

「こりゃタケも抱きたくなるわな。」なんて変な事を考えてた。

尻の穴に指を入れたまま上下に指をクリクリと動かしてみた。

その度に奈々が「ひっ!」みたいな声をあげる。実に面白い。

しかし飽きてきたので指を抜いて匂いを嗅いでみる。

臭い。糞の臭いではないけど酸っぱいような、鼻を突く臭いだった。

奈々のまん◯を触ると、驚いたことにぐちょぐちょだった。

そういえば以前ディスカバリーチャンネルで、女性は例えレイプされたとしても濡れるし、オーガズムを感じてしまう

と言ってたのを思い出した。

体の反応は精神では抑制出来ない仕組みになってるらしい。どうでもいいか。

それを知っていたが俺は奈々のまん◯を触って

「なんでこんなんされてこんなになってるん。変態やん自分。」

と言ったら奈々は首を横にぶんぶん振っていた。かわいらしい。

口でして欲しかったが勿論してくれるはずないので、そのまま生で入れた。

ぐちょぐちょなので難なく奈々の中に入る。

入れた瞬間奈々は体を若干びくつかせて「んんっあっ…」

と小声を出したのを俺は聞き逃さなかった。

「お前こんな状況でも気持いいんやろ?」と言っても奈々は何も答えない。

もういいやと思い腰を前後に動かした。

脳味噌が溶け出しそうなくらい快感だった。

心無しか奈々の中もいつもより温かいし、何より濡れ過ぎだった。

その時奈々が言った唯一の台詞は今でもはっきり覚えてる。

愈々イきそうになった瞬間奈々が「よかった…」と涙声で呟いた。

俺は一瞬「???」となったが、そのまま中に出した。

今日5回目だというのにあり得ない量が出た。

妊娠の可能性なんてその時は頭の隅にもなかったし、タケも生でやったんだからこれでお相子なんて訳の分からん事を考えた。

その後自分の息子をティッシュで拭きながらさっきの言葉について聞いてみた。

俺「何がよかった なん?」

奈々「いや…何か…」

俺「何?」

奈々「…..」

答える様子が無いので俺は奈々の部屋を出た。

久々に自分の家に帰って掃除でもするかと暢気な事を考えてた。

家に着いたらこれからの事を考えた。

奈々とのこと、タケのこと、バイトドタキャンして次行きづらいな、とか。

でも先ずタケに会って話を聞こうと思った。

奈々は大切だけどあくまで彼女、代えは効く。

友人はそうはいかない。

でも理由如何によっては失うこともあるんだろうなと思った。

タケに会うと決めたものの今夜会うには疲れ過ぎていたし、

取り敢えず「明後日の夜空いてたら呑もう」とだけメールした。

ものの5分で返信が来た。「ええよー俺んとこでいい?」

奈々とタケがバンバンやりまくった部屋で酒を?むのもまたいいなと思いつつOKした。

と言いつつ仲良く酒を?むなんて考えてなかった。

理由が理由なら思いっきり殴っておきたかった。

翌日バイト先に謝りに行き、その翌日タケの家に吉兆宝山持って出かけた。

俺「ちーーーーす」

タケ「おー」

タケは至って普段通り。どうやら奈々は全くタケには話してないらしい。

適当に大学の話しつつTV観ながらいつも通りダラダラ2人で?んでた。

で、頃合いかなと思っていきなりタケに聞いてみた。

俺「なータケ、おれ奈々の部屋で日記見てん。」

タケ「え、マジで?えげつないなお前」

俺「いやいやえげつないのはお前らやろ。」

タケ「は?」

俺「全部書いてあったで、タケと奈々のこと。」

タケ「うそやん。」

俺「ほんま。ていうかうそやんってお前それもう白状してるようなもんやんw」

タケ「….」

俺「まあ書いてあるんやから事実やんな?なんでそういうことなったん?」

あくまで普段通りのテンションで喋る俺と見るからに気まずそう、というかテンションただ下がりのタケちゃん。

タケ「いや俺も奈々もむっちゃ酔ってて、なんかまぁ、、なるやん?」

俺「いやなれへんって。お前が女遊び好きなん知ってるけど、超えたらあかん一線ってあるやん?友達として」

タケ「そうやけど…」

みたいな会話をかわしたのを今でも覚えてる。

話を要約すると、タケは奈々のことを好きだったらしい。

でも奈々は俺の事が好きって知って、不本意だったけど仲を取り持ったと。

よくよく考えると奈々と俺が遊びに行くってなるといっつも俺も行くと五月蝿かったし、

やたら奈々の部屋に行きたがってたのも何となく納得がいった。

あの時奈々が珍しくベロンベロンに酔ってたので、今しかないと思ったらしい。

当初の予定ならそこで焼酎を頭からぶっかけて顔面に右ストレートの予定だったのだが、

俺の興味は全く別の処へ向いていた。

奈々が一体どんな顔で、どんな声を出して、どんな動きで彼氏以外の男のモノをまさぐるのか知りたくてしょうがなかった。

想像しただけで日記を読んだ時と同じ高揚を感じる。

自分の彼女を欲の捌けにした男を前にして完全に勃起してた。

その時「ああもう俺完全に頭おかしなってる」と思った。

まだNTRとか、そういうものに興奮するというジャンルについて全く無知だったせいだ。

我慢出来ず、俺はタケに聞いてみた。

俺「なぁ、どんなんやった?」

タケ「は???」

俺「いやだから奈々どんなんやった?最初口でしてもらったんやろ?そん時の状況とか、実際ヤった時とか。」

タケ「いやいやいやそんなん聞いてどうすんねん。ありえへんやろお前」

俺「話てくれたら全部チャラにするから。そんかし嘘偽りなく全部鮮明に話せ。嫌やって言うんならおもっくそ殴る。気い失うまで殴る」

タケ「….」

タケは俺の要望通り懇切丁寧に語ってくれた。

むしろこちらがそこはちょっとはオブラートに包めよと思うくらいリアルに話してくれた。

一発目の暴露だったのでこれも鮮明に覚えてる。

奈々に最初口でしてもらった時は当たり前だが拒否されたそうだ。

でもそんな事を口走ってしまった手前、もう引き下がれないと思ったタケはキスしたらしい。

思いっきりキスしておっぱいさわった。

舌を絡ませ、奈々の乳首をコリコリしたと。

そうしたら奈々の吐息が荒くなってきたので、パンツに手を入れた。

最初は手を掴まれたが強引につっこむとぐちょぐちょだった。

すると奈々も何を思ったか観念したか、タケの息子をさすってきたそうだ。

そのまま口でしてもらって口の中でイったらしい。

何てこった。奈々の日記に記載してあった内容と全く違うやないかと。

まあ女子がここまで鮮明には書かないか。

その話を一通り聞いた後俺はもう我慢出来ず、タケにティッシュを借りてトイレに入った。

タケは何故か爆笑してた。「お前ほんまに頭おかしいてw」

確かに話せばチャラにすると言ったが、ここまで開き直れるのもある意味凄いと思った。

ものの1分でイった俺はトイレから出ると、またタケと酒を?み交わした。

この時点で酔っぱらっていたので会話は鮮明に覚えてないけど、

「まぁーそういうこともあるわな」的なノリで和解したような気がする。

でも帰り際にタケが真剣な顔で

「ほんまにごめんな。ほんまに最悪の事したけど俺はお前とこうやって酒?むん好きや。」

って言ったのだけは今でもはっきり覚えてる。

タケとはその日を境にすっかり和解したものの、まだ問題は残っていた。

あの日から一週間全く音沙汰の無い奈々だ。

思えば奈々には酷い行為をしたし、仮にも彼氏にあんな風に扱われては精神的にきつかったろうと思った。

あの時の怒りが嘘のように消え失せていた俺は、奈々の女友達(俺の友人でもある)に連絡してみた。

聞けば奈々は全く大学に来てないとのことだった。

流石に心配になった俺は午後から出る予定だった講義をすっぽかし、奈々の家に行った。

奈々の部屋の前に着き、インターホンを鳴らすと奈々が出て来た。

思ったより顔色は悪くないし、見た感じではそんなにやつれているようには見えない。

ちゃんとメシは食ってるらしく、少し安心した。

と思ったのも束の間、玄関先でいきなり奈々が泣きながら抱きついてきた。

それはもう子供みたいに「ふぁ”ーーーーんdfigrxxx!!」って。

これにはビビった。「何か用ですか?」と犯罪者扱いを受けると思ってたので完全に面食らった。

玄関先ではマズいので、取り敢えず部屋に奈々を押し込んだ。

同学生ばかりが住むアパートで誰かに見られたらたまったもんじゃない。

そしてそのまま奈々をベッドの上に座らせ、何とか落ち着かせた。

そこで色々話した。

奈々は浮気がバレたことでもう俺は絶対戻って来ないし、触れてもくれないと思ったそうだ。

だからあの時強引だったけどエッチしてくれて安心して、よかったと漏らしたと。

あの時は完全に俺は狂気だったのだけど。

でもその後さっぱり音沙汰がないのでやっぱり捨てられたと思い、外に出る気すら起こらなかったらしい。

そんな奈々を見てると急に愛おしくなった。

でもやっぱり若干の嫉妬に似た感情、上手く説明し難い感情が俺の中では渦巻いていた。

タケの話を聞いた後で再度奈々を見ると、俺は知識が増えた分更に興奮してた。

タケの前で俺にされてる時以上にいやらしい事を口走り、エロい声を出し、その口でタケのモノを幾度と無く舐めたと思うと我慢ならなかった。

でも今回は以前のように狂気に委せてしまっては勿体無い、意味が無いと思い、

「俺はそんな風に思ってへんから、奈々が俺とまだ付き合っていきたいんやったらまた一緒にいよう」

と体の良い言葉を並べると、奈々はまた子供の様に泣きながら嬉しそうにうんうんうんうんと何ども頷いて抱きついてきた。

そのまま奈々を抱きしめ、早速服を脱がす作業に取り掛かった。

奈々は俺の首に手を回したまま泣きながらキスをいっぱいしてくるおかげで服を脱がし辛かったが、

今回は以前の様に無理矢理剥ぐわけにもいかないので丁寧に脱がせた。

何をせずとも奈々はべらぼうに濡れていた。

そういえばタケとの時もこんな風にキスだけで濡れていたのかと思うと、

俺の息子も手を加えずとも挿入準備完了だった。

この頃から奈々とは完全に生でするようになる。

入れた瞬間奈々は今迄聞いたこともないような声を出した。

決して声は大きくないけど、色んな感情が入り交じったような切なくてエロい声。

久々のセックスとあって気持ちよさは半端じゃなかったが、

以前より興奮度が明らかに違う。

俺は奈々に出し入れしながらタケの話をずっと考えてた。

タケの

「奈々ちゃんがあんな風に声出してんの聞いてむっちゃ興奮した。普段俺らの前では絶対出せへん声やん?親友も、親でさえも聞いたことない声やで。

それだけで俺いきそうなった。」言っていたことだ。

確かにそう考えたら興奮する。

でも俺は、その俺しか聞いた事のない声(奈々は俺が初めてだった為)をタケが聞いて興奮している事、奈々がその声を他の男の耳元で出していたことに興奮した。

ここで一つある考えが浮かんだ。

この状態で奈々にタケとのことを話させたらどれだけ興奮出来るだろう、と。

俺の回想だけでこれなら、直接奈々に喋らせればそれこそそれだけでイくんじゃないかと。

行為の前に聞いた話では奈々はその事を死ぬ程後悔しているし、もう絶対しないと誓ったと言ってた。

その矢先これだ。虫歯にレモン汁を注ぎ、針でつんつんする様な行為だ。

でも我慢出来ない、欲望には勝てない。俺は奈々に聞いてみた

俺「なぁ、タケとの時もこの体位(騎乗)やったん?」

奈々「え….?ん」

俺「怒ってるわけじゃないから教えて。好きやから。な?」

一瞬困った顔になったが、奈々も相当な興奮状態だったので拒否することもなかった。

奈々「違う…後ろからされた…ん」

俺「後ろからされてどうやったん?」

奈々「….」

俺「なぁ、全然怒ってへんから教えて」

奈々「…きもちよかった…」

もうこの時点で若干イく俺。これは相当に来る。

その後も散々質問攻めにし、何度もイくのをこらえてはまた質問、という興奮の坩堝にはまっていた。

もうそろそろ派手にぶっ放そうと思った俺は、一番興奮する質問は何かと頭を巡らせた結果、

奈々にタケの名前を呼ばせる事を思いついた。

今こうしてセックスしてるのが俺じゃなく、タケとしていると錯覚してもらいたかった。

だがこれは拒否された。能動となると流石に罪悪感で躊躇してしまうらしい。

でも折れない俺。これだけは言わせたい。

糞ガキの様に駄々を捏ね、やっと奈々が「タ…ケ」

と言ってくれた。

俺「そうじゃなくてほんまにしてたときみたいに。あいつ何回も言うてたって言ってたで?あん時みたいにして欲しい」

奈々「….」

さすがに無理かと思い、残念そうな俺の顔に危機感を覚えたのか、奈々は箍が外れた様にタケの名前を叫んだ。

耳元で違う男の名前を呼びながら喘ぎ声をあげて腰を降る彼女。

3回名前を呼んだ時点で俺は奈々の中で盛大にイった。

事を終えた後、奈々に「もう絶対こういうのしないから」っとお灸を据えられた。

と言いつつ名前を呼んでからもエロい声を上げまくってたのはどこのどいつだと思った。

俺は最高に満足した。今迄したセックスのどれもが遊びに思えるくらい興奮した。

と、同時に俺はもうこれでしか興奮出来ないんじゃないかと危機感も覚えた。

案の定6年経った今もその性癖は抜けてない。

それから奈々とは大学卒業前まで付き合ったけど、根が真面目なだけに一度浮気してからはすっかり変わり、もう男友達と遊ぶことも、

部屋で宴会などは絶対参加しない本当に一途な女の子になってしまった。

それが俺のフラストレーションを溜める事に繋がり、結局別れた。

次に付き合った彼女も、極力浮気するように仕向け、その度に似た様な事を繰り返した。

一つ誤算だったのはその彼女はガチで浮気相手を好きになってしまったことだ。

でもまだ付き合ってる時に事に成功したので満足ではあった。

本当は次の彼女、また次の彼女と書こうと思ってたけど、どれも似た様な内容になりそうなのでここらでやめときます。

現在は奈々ちゃんは東京でIT系の社長と結婚し、一児のママ。

タケとは卒業以来疎遠になり、つい最近facebookで発見したくらいです。

久しぶりに奈々と会ったので懐かしくなって書きました。


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2013年4月26日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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