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【M男・痴女】ヤンキー女4人との・・・(後日談) 【告白体験談】

カテゴリー:M男・痴女の告白体験談
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前篇:215氏:ヤンキー女4人との・・・〔外部サイト〕

その

その



※4人組のヤンキー娘と215(逆レイプ体験談)

 (そのの途中まで掲載されている)





577名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/11/19(木)08:09:35ID:5rJ+C6PFO

流れを無視して申し訳ないのですが、

以前のこのスレに書いていた者です

今、需要って有りますか?

中途半端なところで中断してしまったので、最後まで書きたいのです








585名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/11/21(土)01:15:08ID:XFxSgF4cO

こんばんは。581です。

現在、携帯で書き貯めしています。

もう少ししたら、投下します。



因みに以前は『215』と名乗って書いていた人間です。

昔過ぎて覚えていらっしゃる方がいらっしゃるかは分かりませんが





595名前:585[sage]投稿日:2009/11/24(火)22:07:34ID:EuiD6mZDO

こんばんは。

少しまとまったので、投下します。



以前、このスレの2やまとめサイトで215と名乗って書いていた人間です。



前回の最後は5人のうち4人までは話をしておりましたので、最後の1人からいきます。





598名前:585こと215[sage]投稿日:2009/11/24(火)22:12:17ID:EuiD6mZDO

最後の話す相手はTだ。



5人の中で一番暴力的な彼女に話すのは、一番気が引けた。

何せ短気でビンタを喰らわす程の彼女のことだから、何かあるんじゃないかと思っていた。



案の定、会った時の彼女は機嫌悪そうだった。

県外に進学することや皆に今までエッチなことをしてもらったこと

に感謝することを話しても、全く聞く耳を持たない感じだった。



そんなことなんてどうでもいいという感じだった。





599名前:215[sage]投稿日:2009/11/24(火)22:19:07ID:EuiD6mZDO

一通り俺の話が終わると、Tは話し始めた。



T「それでも、アンタを許さない。許さないっていうより・・・

  県外に行きたきゃ行けばいい。むしろ帰って来るな。」

俺「ちょっと待って。そんな、そんなつもりじゃ」

T「それに、アンタが一番気に掛けなきゃいけないのは、アタシじゃないだろ。そんなことも分かんねぇのか。」

俺「えっ、何?」

T「・・・鈍クセェなぁ。マジで言ってんなら、お前終わってるな。あいつが可哀想。」

俺「可哀想って・・・」

T「気付けよ!気付いてやれよバカ!!」



そう言って学食の机を叩いて、彼女は帰っていった。

人気の少ない学食に残された俺は、ただその言葉の意味を考えていた。





600名前:215[sage]投稿日:2009/11/24(火)22:28:39ID:EuiD6mZDO

その日、一人チャリンコに乗り帰りながらTの言葉を考えていた。

『あいつ』『可哀想』『気付け』

誰のことなのか。可哀想ってどういうことなのか。気付くとは。



正直、心当りはあった。鈍臭い人間だが、なんとなく感じていたことはあった。

ただ、それはあくまでも自分勝手な憶測なので、口に出して言うことに抵抗があった。



何かやりきれない感じを残しながら、時間だけが過ぎていく。

自分にとって都合の良い考えを、そのまま行動にとって良いのか。

彼女達に気を使って、笑顔で接するべきなのか。



自分の中で葛藤があった。



2月の末の話。





602名前:215[sage]投稿日:2009/11/24(火)22:46:57ID:EuiD6mZDO

自分の高校の卒業式は毎年3月3日。

ガキ臭いというか、何か感動的な展開を期待していたが、結局その日は何も無く卒業式のみ。



卒業式が終わると、皆それぞれ。

泣いている女子もいれば、流行りだったダンディー坂野の『ゲッツ』をしながら写真を撮りあったりしていた。

俺は友達と話しあったりした。



その後は男友達と焼肉食い放題とカラオケに。散々食って歌って飲んで騒いだ。



好きな歌で騒いで騒ぎまくったが、あとには虚しさだけが残った。どうにもすっきりしない。

どうしようか未だに迷っていた。一人で悩んだ。

自分の気持ちにウソをついている方が良いんじゃないか。

その方があの娘には、良いことなんじゃないか。

でも結果的には最後だからという理由で、何か話そうと思った。



卒業式の10日後、俺はNに連絡を取って会う約束をした。

今思えば好きだという感情なのだろうが、当時は惹かれていたというような感じだったと思う。





610名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:16:24ID:MOVJQywqO

最後にNと会った。二人きりで会いたいと言うと、

「分かった。んじゃ、12時に学校の近くのファミマ前に」

とだけ言われた。



約束の時間の30分前にはついていたと思う。

Nが来るのが待ち遠しくもあり、来たら最後の会話にどんな言葉を言えば良いのかと考えていた。

自分の気持ちを素直に言葉にすることが、これ程難しいと思ったことは無かった。



時間の数分前にNが来た。会うなり第一声、

N「何しんみりした面してんだ?どうせ今日が会うのが最後なんだから、もっとちゃんとした顔作れって。」



見透かされていて、何も言えなかった。





611名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:18:33ID:MOVJQywqO

Nの言葉に俺は戸惑いがあった。正直、どういう表情をすれば良いのか。



Nの笑顔が痛かった。明るく振る舞ってくれるNをまともに見ることができない。



何も言えない俺にNが一番きつい言葉を投げ掛けた。



N「・・・だからお前はダメなんだ。人の顔色伺って物事を考えたりするから、ダメなんだよ。」



ハッとした。続けてNが言う。



N「最後の最後くらい、男らしく何か言えよ!今まで私と居たんなら、自分ってモノを分かれよ。」

N「もっと自分の気持ちに正直になれよ。

  私はエッチが好きだからアンタとしたんだよ。

  アンタのことだって最初から好きだったんだから!」





612名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:23:12ID:MOVJQywqO

N「お前、自分から誘っておいて・・・なんとか言えよ。」

そうだ、彼女に言うには今しかない。自分の気持ちを。

俺「ねぇ、Nさん。ちょっとそこのファミレス行こう。ゆっくり正面きって話したいし。」

Nが仕方ねぇなぁというような表情を浮かべて言った。

N「やっとかよ。わーったよ。」



二人きりで近場のファミレスに行った。

昼飯時だったので人が多かったが、かえって周りの雑音で恥ずかしいことも言えた。





613名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:26:10ID:MOVJQywqO

窓側の席に座るなり、俺は思っていたことを全て話した。



Nに惹かれていること。

それが好きという感情なのかも知れないけど、何と言って良いのか分からない。

今までNの顔色を伺っていたこと。

そして今は遠距離になるけど付き合って欲しいこと。



今思っていることを全て話した。Nの顔をじっと見つめながら。

Nは満足そうな顔で言った。

N「やっと言ってくれたか。待ってたよ。」

俺「それじゃあ・・・」

N「しっかしまぁ・・・何て言うか、遅ぇよな。そういうこと言うの。もう少し早く言えよな。」





614名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:32:07ID:MOVJQywqO

Nに思いの丈を告げた。つっかえていたものが無くなった。

そんな安堵感からか、会話が終わると腹の虫がなった。思いきって話をした分だけそれが恥ずかしかった。

俺「あっ・・・」

N「ハハハ、マジな話の後にそれかよ。何か食うか?」

時計を見ると、昼時を過ぎていた。さっきまでの周りの喧騒がウソの様に静かになっている。

安い日替りランチを二つ頼んで、Nと話しながら食べた。高校三年間の思い出を、それぞれの視点から話す。

Nによると、同じクラスだった一年時の最初の日から気になっていたらしい。

自分から好きだということを言わずに、俺から言わせたかった。

それならとのことで、I・T・Yの3人に話をした。3人もそれを協力する形になった。

ただその手間賃代わりに、乱交という形になったらしい。





615名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:36:07ID:MOVJQywqO

そして集団でいじめる毎に、俺が他の3人(後に4人)が好きになるんじゃないかと心配した。

だから体育祭の後日、俺を呼び出してたっぷりとSEXした。

他のメンバーもそれは分かっていた。だから一人一人とした時も、最後は彼女達が身を引く様な形だった。



この話を聞いて、何ともいたたまれない気持ちになった。Nがそれまでに思ってくれたこと。

そしてそれらに気付かなかった俺の鈍感さ。



この時、都合が良すぎることだが、俺は無性にNを抱きたい衝動に駆られた。

やっぱりNがいないのは考えられない。俺にとって大切な人だと感じた。





616名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:39:36ID:MOVJQywqO

食事も終わり、外に出た。

時間を見ると、4時を過ぎていた。陰り始めた空の影響で、外は薄暗くなっていた。



俺「Nさん。」

N「ん?どうした?」

俺「あのね、今日でNさんに会うのが最後になると思うんだ。明後日には行くから。」

N「おう。行くのか。」

俺「うん。だから今日、Nさんに思っていたことを話せて良かったと、本当に思っているんだ。」

N「うん、うん。」

俺「話してくれたり、時間を割いてもらって本当に感謝してる。ありがとう。」

N「・・・」

俺「これから先、正直どうなるかは分からない。でも、Nさんに会えて、嬉しくて・・・」

そこまで話すと、情けないが俺は泣いていた。涙と震えで、次の言葉が出なかった。

N「泣くなよ〜。男だろ?言いたいことがあるんなら、ビシッと言えよ。」

617名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:41:37ID:MOVJQywqO

Nに言われた次の瞬間、人目も憚らず彼女を抱きしめて

俺「Nさんと・・・離れたくないっ。一緒に・・・いたい。」

泣きながらそう言った。その時、彼女の小柄な身体が一瞬こわばった感じだった。

が、すぐにリラックスした感じになった。そして、俺の背中を軽く叩きながら言った。

N「ちょ、分かった、分かった。だからちょっと離れろ。」

そう言われ、Nから離れると笑みを浮かべながら頭を撫でられた。

N「あ〜ぁ、本当に面倒くさい奴だな。何でこんな奴好きになったのかな〜。」

N「ホラ、涙拭いて。ったく、泣き虫に調教した覚えはないよ?」



俺はうんうんと頷きながら、涙を拭いた。その間も彼女は仕方ねぇなぁという感じで俺を見ていた。





618名前:215[sage]投稿日:2009/11/26(木)11:49:19ID:MOVJQywqO

本日投下はこれで終わります。

随分前置きが長くなりましたが、次はえっちシーンです。





つまらないと感じている方。申し訳ないです。

もうすぐ終了ですので、あと少しお付き合い下さい。





┃628名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/11/29(日)11:48:48ID:NRU+QHNT0

┃そういやAさんは215のこと好きだっていってたよね?





629名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)12:31:32ID:pWM1Y0VBO

俺が落ち着いてから、Nが話した。

N「私も同じ。アンタと離れたくない。でもアンタが選んだ道なんだよ。私、応援するから。だから、な?」

俺「ありがとう・・・ありがとう。」

N「私が好きとは言え、アンタのご主人様だからね(笑)。」

頷く俺に、Nが更に言う。

N「やっぱり私がいなきゃダメかな〜?」

俺「・・・」

N「アンタ、お金今どれくらいある?」

俺「5000円位なら」

N「さっきのコンビニで飲み物とマルメン買っておいで。私ん家に行くよ。」



Nが先導する形で、二人で彼女の家に行った。Nが手を引いて連れて行く。



N「最後にいっぱいしてやるからな。私を忘れられない様にしてやる。」





630名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)12:36:18ID:pWM1Y0VBO

道すがらNに聞いた。

俺「ねぇ、妹さんとかお母さんいるんじゃない?」

N「母さんは婦人会で遅くなるって。妹は知らない。彼氏と一緒じゃない?」



Nの家に着くと、人気は無かった。

Nによると妹も彼氏を家に連れてくるらしく、大抵は部屋でイチャイチャしているという。

その日はどうもカラオケでしていたらしい。



何はともあれ、Nは部屋に入ると買ってきたタバコに火をつけ、リラックスした感じだった。



N「さっきの話だけど、アンタをいじめるから。意味は分かるよな?」

俺「それってえっちなことを・・・」

N「アンタと一緒に部屋に入って、やることって言ったらそれしかねぇだろ?それに、最後だしな。」





632名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)13:38:54ID:pWM1Y0VBO

N「ホラ、早く出せよ。口でしてやるから。」

俺「うん。」

Nに言われるまま、ズボンと下着を脱いだ。

ベッドの上で四つん這いなNの目の前に、カチカチに勃起したチンコを出す。

N「ん〜、久しぶりだな。」

そんなことを言うと、先の方からチロチロと舐めだした。

久しぶりの生暖かい感覚だった。

ヌメヌメした我慢汁とも唾液とも言えない感触が堪らなく気持ちいい。

尿道の入口付近をペロッとされるだけで、背中にぞくぞくする感覚が来る。

Nは丁寧に周りを舐め終わると、今度は全体を口でしゃぶりはじめた。

根元から先の方にゆっくりとピストンを繰り返す。

かたや彼女の左手は、自身の秘部に。彼女自身も興奮しているのが分かる。





634名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)15:17:00ID:pWM1Y0VBO

最初はゆっくりだったフェラも次第に激しさを増してきた。

Nの鼻息も荒くなっているのが分かる。

俺「Nさん、ヤバいよ。出ちゃうよ。」

俺がそう言うと、Nはフェラを止め

N「まだイクんじゃねぇぞ。一人でイッたら殴るから。」

本気とも冗談とも取れない言葉を投げかける。

ガチガチなモノを手で確かめながら、Nは俺を寝かせつける。

N「いっぱい楽しんでからイカないと、勿体ないだろ?何がしたい?」

彼女からそう言われると、俺は少し考えて言った。

俺「・・・69したい。僕もNさんを舐めたい。おま〇こ舐めたい。」

こんな発言にNは面白がっていたのかもしれない。その言葉を聞くとにやけながら、

N「んじゃ、69じゃなくてもいいだろ?顔面騎乗。もちろん、分かるよな?」

635名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)17:05:20ID:pWM1Y0VBO

Nはパンツを脱ぎ俺の顔を跨ぐと、蜜が溢れている秘部を押し付けてきた。

俺は舌で花びらをなぞり、音をたてながら全体を吸い付いた。

何とかNに気持ちよくなって欲しいという思い。

もっとNを感じたいという思い。この二つがあった。

Nもただ秘部を押し付けているだけでなく、いやらしく腰をヒクつかせている。

チュパチュパという音と共にくぐもったNの声が部屋を満たす。

N「ん、あっ、もっと・・・強く」

Nの蜜汁と俺の唾液が混ざり合ったものが、顔中を覆っていた。息苦しい感覚だったが、必死になって舐めていた。





638名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)22:55:08ID:pWM1Y0VBO

N「ん、うん。もうそろそろ・・・かな?」

Nはそう言うと、俺の頭を押さえつけながら、ゆっくりと引き剥がすように立ち上がった。

N「ちゃんとおねんねしな。」

彼女がそう言うと、俺はベッドに仰向けに寝そべった。

そしてNはモノを握りながら、ゆっくり腰を落としていく。

ヌチャっという音をたて、Nと結合する。程よい暖かさに包まれて、モノが中で反応する。

俺「うっ、っんっ。あっ。」

N「あん、〇〇が元気になってる(笑)動くからね?」

そう宣言すると、さっき以上に腰を振りだした。いつも通りの騎乗位。彼女がペースを握る。





639名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)23:44:22ID:pWM1Y0VBO

俺の乳首摘まみながら、腰を振るN。ベッドがギシギシ音をたてる。

N「〇〇〜、〇〇〜。好きなんだろぅ?エッチ大好きだろう?」

N「もっと気持ちよく出来ないの?ほら、ほぉら!」

こんなことことを言いながら、激しく責め立てる。俺もNの動きに合わせて、下から突き上げる。

俺「あっ、あっ、熱い。な、なんかじんじんする。ダメだ。出ちゃうよ。」

N「もう少し。もう少し頑張って。」

二人とも息づかいが荒くなり、いよいよ最後が近づく。

俺「イク。イクよ!」

N「お、うん。来て。」

Nは腰を落としたまま、俺の脇腹を押さえた。そのまま俺はNの中に射精した。

二回、三回と射精した感覚が分かる。Nの中からじわりと己の精液が流れてくる。





640名前:215[sage]投稿日:2009/12/03(木)23:47:05ID:pWM1Y0VBO

久しぶりのNとのSEXに興奮がおさまらなかった。Nは繋がったまま、倒れ込むように俺に抱きついた。

俺も久しぶりだったので、何かどっと疲れた感じだった。

N「あ〜、久しぶりだとなんだか溜まっていたのがすっきりするぅ。」

俺「何か頭の中が真っ白な感じだよ。」

N「私のおま〇こが真っ白なんですけど(笑)」

俺「いや、久しぶりだったし・・・全然一人でもしてなかったし・・・」

N「今日結構濃いんだ〜。別に妊娠してもいいんだけど。〇〇に責任とってもらうから」

俺「そう言ってまた脅す〜。」

そんな軽口を叩きながら、二人で笑いあう。Nが中からモノを引き抜くと、ドロッとした感覚があった。

俺の顔もベトベトだったので、Nはティッシュとタオルを用意してくれた。





┃672名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/12/10(木)19:27:07ID:kCnKzB60O

┃215さんが帰ってきたのは最近何か変化があった、と推測してみる

┃久々に地元に戻って五人の中の誰かと再会してたらいいな(出来ればN)





683名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)20:58:31ID:d1Xf37PDO

顔もおま〇こもきれいに拭き、二人で買ってきたジュースを飲んでいた。

Nは午後ティーのレモン。俺は当時ハマっていたシントーという紙パックのジュース。(*註)

N「あのさぁ、アンタ受験勉強の時、よくそれ飲んでたよね?」

俺「うん。あっさりめで、美味しいよ。」

N「(パッケージを見ながら)ベトナム風?ちょっと頂戴。」

俺「うん。ちょっと待ってね。」

あらかじめストローを二つ貰っていたので、新しい方を取り出そうとすると・・・

N「〇〇直接頂戴よ。」

俺「あ、うん。じゃあ、はい。」

そう言って手渡しすると、直飲みで一気に空に。そして一言、

N「ん〜、まぁ悪くはないね。」

全部飲んでおいて、たったそれだけかよと思った。



*註 ミックス・フルーツジュースに練乳(コンデンス・ミルク)を加えたベトナムのジュース。

  ベトナムでは練乳が好まれており、コーヒーにも練乳を加えたものがよく飲まれている。

  株式会社エルビー製の紙パック飲料「ベトナム風果汁飲料シン・トー」と思われる。







684名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:00:31ID:d1Xf37PDO

少しの休憩も終わり、Nが寄り添う形で俺に近づく。

N「そろそろ次いくよ。」

彼女はそう言って、俺のモノをゆっくりと握りながら首筋や耳を舐めた。むず痒い感覚にゾクッとした。

それに反応して、モノは自分の意思とは別にじわじわと勃起していった。

それを面白そうに楽しむNの表情は、悪魔的なものだった。

N「〇〇また興奮してる。えろいなぁ。」

次第にNがシゴくスピードを速める。だんだんと熱くなる感じに、理性が薄れていく。

恐らく目付きが変わっていたのだろう。Nが上目遣いで俺に言う。

N「ほら、次はどうして欲しいの?このままこんな感じでいいの?」

その一言を素直に受け取り、俺は彼女に言った。

俺「じゃあ・・・さっきみたいに・・・中に」





685名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:03:15ID:d1Xf37PDO

N「中って・・・アンタよっぽど私を孕ませたいんだ?」

俺「いや・・・口も気持ちいいんだけど、おま〇こが一番だったんだ。今までの中で一番。」

N「そりゃあ・・・そうかも知れないけど・・・」

Nは「はぁー」とため息をつくと子供をあやすかのように、

N「分かった、分かった。中でやろうな。」

と半ば呆れた感じで再びシゴきだす。当時の俺の頭の中は、中出し=征服感みたいな感じだった。

Nを独占している。ただそのことが一番重要だった。





686名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:07:21ID:d1Xf37PDO

シゴくスピードを落としたと思うと、Nはフェラを始めた。

しかし今までと違って、かなり強引なものだった。乱暴な感じで、口に含んだと思うと頭を前後に振り乱す。

海外のポルノ女優みたいなその光景に興奮して、更にモノがカチカチになったのが分かる。

そんなことは構わず、Nはその乱暴なフェラを続ける。強弱をつけ、上目遣いでこちらを見ながら。



5分くらい経っただろうか、Nはフェラを止めた。顔を離すと首の辺りを押さえながら、

N「あ〜、疲れた。やっぱ慣れないことはするもんじゃないな。」

そう言って、手コキに切り替える。一方的に責められていたので、俺は射精感に襲われていた。

俺「じゃあ次は僕の番だね。Nさん、うつ伏せで寝て。」

N「ん?何すんの?」

俺「いいから。ね?」

俺が手を合わせてお願いすると、Nも渋々うつ伏せになる。





687名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:09:41ID:d1Xf37PDO

うつ伏せになったNの身体を俺はまじまじと見た。

女子特有の白い肌。近付けば何かは分からないが、いい香りがする。

俺が近付いて見ているのに気付いたNは、

N「何見てんだよ。初めてじゃないだろう?」

俺「いや、何か・・・改めて見ると、Nさんって綺麗だなぁって。」

そう言われたNは、何を今更といった表情で

N「そんなこと言う為にこんなことさせてんの?それとも一丁前に焦らしてんの?」

そう言われて俺はNの尻に顔を埋めた。当然焦らすつもりは無かった。

俺はNの尻を舐めまわした。左右両方を交互にむしゃぶりつくと、Nはくすぐったそうにしながら

N「ん、んぁ。」

と声を出した。次第に尻からアナルに舌を移すと、Nはビクッと腰を震わした。





688名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:18:08ID:d1Xf37PDO

勿論、俺の顔にもその震えは伝わった。しかし、構わずNの菊門を舐め続けた。

舌にたっぷりと唾液を含ませ、これでもかと舐める。

Nだって初めてアナルを舐められるわけでは無いが、慣れないらしい。

N「ん、んん〜っ。」

くぐもった声で我慢するN。その声に堪らず俺は這わせていた舌を収め、Nに顔を向ける。

Nは抑えきれないといった感じで、シーツを掴みながら耐えていた。俺が止めたのに気付いたNは、

N「んっ、や、やっぱアナルは変になる。」

そう言うと彼女は仰向けになり自ら花びらを広げ、

N「ホラ、おいで。いっぱい出しな。」

と俺を誘った。俺は素直にNの中に挿入した。





690名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:21:38ID:d1Xf37PDO

ズズズと彼女の中に挿入し、再びNと一つになった。

そしてNと抱き合い、ディープなキスを交わす。

そして口を離し両手を彼女の腰に添えると、ゆっくりと腰を振り始めた。

汗ばんだ肌が触れ合う度に、パチパチとテンポ良く音がなる。

腰を振る度にNが声を出すが、噛み殺した感じなのが俺にとっては更に興奮を掻き立てた。

しばらくすると、Nが声を掛ける。

N「ね、ねぇ。ちょっとだけ待って。」

そう言うとNは立ち上がり、俺に座り直させ脚を伸ばすように言う。

そして勃起したモノにおま〇こをあてがうと、そのまま腰を落とす。

彼女は俺の顔を自分の胸に埋めるような感じで抱きしめると、激しく腰を動かした。





691名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:27:41ID:d1Xf37PDO

N「アンタは私の物。私だけの物。」

そう言うとこれでもかという程、グラインドさせる。Nの異常な興奮具合に俺は負けた。

Nに頭を抱きしめられたまま、Nの中にぶちまけた。二回三回と射精したのが分かる。

N「あぁ〜、〇〇っ・・・好き。大好きっ。」

俺はくたくただった。二人で抱き合いながらベッドに横たわった。

そして急激な眠気に襲われ、そのまま眠ってしまった。



目が覚めると、掛け布団が掛かっていた。起き上がろうとすると、

N「おはよ。気持ち良く寝てたね。」

俺「う、ん。結構寝てた?」

N「二時間位かな。」

笑顔でNが覗き込んでいた。「どうしたの?」と聞くと、

N「やっぱアンタの寝顔見るとなんかいいなぁって思ったの。」





692名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:36:15ID:d1Xf37PDO

N「なんか幸せそうな笑顔浮かべて寝てると、ちょっと嫉妬する。夢でも見た?」

俺「いや、何も・・・ただ・・・」

N「ただ?」

俺「Nさんに抱かれてたから、もしかするとそれが原因かも。」

恥ずかしげも無く言うと、

N「嬉しいこと言ってくれちゃって。」

と切り返す。この後Nは着替えを、俺は着てきた服を着て二人でリビングに降りていった。

リビングに着くとNは有り合わせの食材で晩飯を作ってくれた。

二人で晩飯を食べていると、Nが話をしてきた。





695名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)21:54:02ID:d1Xf37PDO

N「昼間、〇〇が離れたくないとか言ったでしょ?あれって私もおんなじなんだよね。」

N「正直、遠距離でも・・・とかも思ったんだけど・・・」

俺「けど?」

N「多分、そうなると私の方がもたないんだよね。〇〇が好き過ぎて。だから・・・」

俺「だから?」

N「だから、この四年間、アンタから離れてみようと思う。悲しいけどね。」



こうなることなんて分かっていた。分かり過ぎるくらい。

しかし、改めてその現実に直面すると、胸が締め付けられる感覚だった。特にNからその言葉を聞くと。





698名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:07:15ID:d1Xf37PDO

来るべき時が来たことを改めて実感しながら、俺は言った。

俺「やっぱり映画みたいな感じにはならないよね。分かってはいたけど、これが現実だよね。」

N「まぁな。悲しいって気持ちには変わんないけど。でもな、私は期待してることもあるんだぜ?」

俺「何を?」

N「まず一つ目は、アンタにまた会える日が必ずあるってこと。人間生きてれば、その日が来るチャンスはある。」

N「そしてもう一つは、その日までアンタが今よりいい男になるってこと。」

N「私はえっち大好きな女。

  だからアンタがいなくなったら、他の男に乗り換えるかも知れない。

  近くにいる方が良く思えるだろうからね。」

N「そうなった時にアンタが今よりいい男になって再会したら・・・私を振り返らせる男になって欲しい。」

N「今のアンタを好きって気持ちと矛盾するけど・・・私を奪うようないい男にね。」





699名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:12:27ID:d1Xf37PDO

Nに言われて驚いたのと同時に、一つの目標ができた。



いい男になるということ。



結局、最後までその具体的内容は教えて貰えなかった。

大学生活の中でそれを見つけようと色々したが、分からないまま終わった。未だにそれを探している。



だからといって未練があるのではない。寧ろいいアドバイスだったのかなと思う。







701名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:33:05ID:d1Xf37PDO

後日談



大学で地元を離れても、彼女達との出来事を忘れることはなかった。

最初の頃は連絡は小まめにしていたが、

自分の生活やぐちゃぐちゃになった家庭環境に巻き込まれ、次第に連絡を取らなくなった。



大学を卒業し、就職した年にNから久しぶりにメールが入った。

大学時代に知り合った男と結婚するとのことだった。

話によると、結婚を申し込まれた時、かなり悩んだそうだ。

しかし、現在の生活を考えた末にその男と結婚すると決めたとのことだった。

他の四人も結婚や仕事でそれぞれの道を邁進しているらしい。



今度、今の仕事を辞めて地元に帰る。彼女達に会えるかどうかは分からない。

自分自身も、彼女達の眼鏡にかなうだけの人間になったかどうか分からない。





702名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:34:18ID:d1Xf37PDO

会えなかった時は、まだその時ではないのだと諦める。

そういう時が来れば彼女に会えると思う。



それがいつかは分からない。

でも、ここでこの話を書けたことで、薄れていたその目標が改めて鮮明になったのは確かだ。



だからここで体験談を書いたことを一つのきっかけとして、また彼女に会える努力をしようと思う。





┃703名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:39:40ID:/SSYOe68O

┃乙!

┃なんだか、切なくなったよ・・・

┃いい彼女見つけろよ!





704名前:215[sage]投稿日:2009/12/12(土)22:43:22ID:d1Xf37PDO

これで自分の体験談は終わりです。

長々とお付き合いありがとうございました。

つまらないと感じた方には申し訳ないです。



一住人に戻り、色んな方の体験談を楽しみにしてます。

個人的には整備士さん、検事さん、東京漢汁さんのお話を楽しみにしてます。





┃706名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/12/12(土)23:02:16ID:cAYUjByS0

┃704

┃乙

┃感動したよ



┃707名前:えっちな18禁さん[sage]投稿日:2009/12/13(日)07:26:36ID:voD27ttUO

┃お疲れ様

┃出来れば五人に帰ってきたと報告はして欲しいな

┃結婚してるから難しいのかもしれんけど



┃711名前:えっちな18禁さん投稿日:2009/12/13(日)14:35:27ID:a1N+hICGO

┃215さん

┃他の4人はNさんに協力してたって書いてたけど筆下ろしはTさんだよね?

┃Nさんがよく許したなと。

┃あとAさんが好きとか言うてたのは本気?協力?





712名前:215[sage]投稿日:2009/12/13(日)21:00:26ID:XtDicePdO

711

まず筆下ろしの部分は、事前に四人が話をしていたみたいです。

Nがフェラで最初に抜くのは他の三人が許していたみたいなんですが、

最初に中に入れるのはN以外の三人の誰かというのが、協力する条件だったそうです。



あとAが自分のことを好きだったのは本気だったと聞かされました。

Nも自分のことが好きだと聞いて、二人で話をしたそうです。

その話の詳しい内容は分からないのですが、Aが自ら引いてNに協力する形になったとのことです。



余談ではありますが、Yも後から少なからず好きになっていたそうですが、

彼女は早々に身を引いていたとのことです。



この話はNに聞かされて初めて知りました。



本編で大事な部分を抜かしてしまい申し訳ないです。





┃713名前:711投稿日:2009/12/13(日)23:30:08ID:a1N+hICGO

┃712説明ありがとうございます。個人的には修学旅行の後の冬休みが気になります!





714名前:215[sage]投稿日:2009/12/14(月)08:19:31ID:1Y8GGWTRO

713

確かに冬休みもそれ以外も色々ありましたが、

今回の書き込みで一つの区切りをつけたいと思います。

何かの機会に書き込める時が来れば、その時にでも〇〇編として書くかも知れません。

需要が有ればという前提で。



ただ、自分も他の方のお話が読みたいですので、しばらくの間はないと思います。



出典:ヤンキー女とのえっちな体験談★6

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2013年7月12日 | 告白体験談カテゴリー:M男・痴女の告白体験談

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