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【レズ】時をかける少女たち 【告白体験談】

カテゴリー:レズの告白体験談
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春、朝のバス待ちの列、俺の前には女子高生二人。

見たことない子だから新入生かなあ。

前に清楚タイプ(原田知世風)、後ろに今どきギャル?タイプ(仲里依紗風)。



知世の携帯が鳴ったみたいだ。

里依紗「なるちゃん?朝からしつこいね」

知世「うん、ちょっとね、疲れて来た」

 

知世「もしもし、なる君、今話しにくいからメールで…んん?うん、うん」

 

何だかんだ言ってわりとでかい声で話してるよ。

 

知世「うんうん。あ、なる君に」

 

里依紗「ぶふぉう!」




  

里依紗がジュース吹いた!【あなる*くんに】がツボったのかな!

ていうか何で知って…いや今時これくらいふつうなの?下ネタに敏感だなおい。

そのリアクションがなければ俺は気付かなかったか、スルーできたと思うのに。

俺もつい、ちょっとプッと吹いてしまった。



里依紗にキッ!とにらまれる。

いや実際は、怖くて目が合わせられないので、にらまれてるかどうかわからない。

でも絶対にらんでる!これは…おじさん(30)への軽蔑の眼差しか!

うう、怖い、恥ずかしい、でもでも、もっと…もっと見て!もっと蔑んで!

…あれ?にらんでなかった。「どうもすみません」何だ礼儀正しい良い子じゃないか。

 

知世「じゃあまた後でね、じゃね。……里依紗、さっきのぶほって何(笑)」

 

里依紗(かなり小声、耳元で)「ごめん知世、アナルとクンニに聞こえたから笑っちゃった…」

 

知世(普通の声で)「え?それ何だっけ。アナルは知ってる。クンニって何?昨日したのはシックスナインだよね」

 

里依紗「ぶふぉう!」俺「ぶふぉう!」

 

下ネタに敏感どころじゃなかった、本物じゃん。

周りの人(つっても2人)は…聞こえてないのか、聞こえてないふり?

お嬢さんそれ、百合ギャルの隠語とでも思ってるの?大人も普通に知ってるんだぞう…。

ようやく気付いたか、二人して真っ赤になってうつむいてしまったようでした。

バスがすぐ来てくれてよかったね。



次の日から、2人はひとつ先のバス停から乗るようになってた。

その後事情により俺はそのバス停を使わなくなった。

 

時を越え数年後の今。

取引先のOLがどう見ても、あのときの子(知世)だと思うんだが…確証は持てず。

話の性質上、偽名を使えなかったナル君、ごめん。成宮君?

 





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2013年7月13日 | 告白体験談カテゴリー:レズの告白体験談

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