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【人妻・熟女】一回の過ち【告白体験談】

カテゴリー:人妻との告白体験談
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ある地方都市に住む内科医の妻です。

私達夫婦はボランティアやゴルフのコンペに参加するグループを作ってアクティブに活動しています。

毎月、このグループのなかで参加者を募りコンペに参加していますが、そのなかにN医師が居ます。

彼は私より10歳年下の外科医です。

私の夫は医師会の理事をしていて、彼はその下で医師会の仕事を手伝っています。

ゴルフの時には彼は何かと私の面倒を見てくれていますが、

夫との関係から私に気を使ってくれているのだと思っていました。

昨年の秋にコンペに参加したときですが、急用で夫が参加できなくなりました。

車を運転できないので私も欠席しようと思いましたが、

Nは「自分が送り迎えをするので是非参加してください」というので結局参加しました。

ゴルフ場でも宴席でもいつも彼は紳士的でスマートです。

ゴルフも終わり約束どおりに彼は自宅まで送ってくれることになりました。

夫以外の車の助手席に乗ることはほとんどなかったので、妙な高ぶりを感じていたのは事実です。

そのゴルフ場からの帰路にモーテルが集まっている地域がありますが、

そこまで来ると、お互いに妙な沈黙を意識するようになりました。




とその時、彼が「奥さんはこの辺りのモーテルに入ったことありますか?」尋ねて来ました。

私は結婚以来、一度もないので「あるわけないでしょ!」と強く返答したら、

「それじゃ、一度入ってみましょうか?」と彼がハンドルを切って、

そのなかではシックなモーテルの門をくぐりました。

彼の奥さんとは医師会の婦人部で何時も一緒に活動をしている間柄です。

私は「こんなことしてはだめよ!」と言いましたが、その声に拒否の意思は入ってなかったと思います。

それを察して、「以前から奥さんのことが好きでした。

この日を待っていました」と言って、彼はある部屋に通じるパーキングに車を滑り込ませました。

頭が真っ白になったまま、部屋に入っていく彼に私も付いていきました。

しかし、今思うと少しは期待していたように思います。

ゴルフ場で入浴を済ませていたので、部屋に入るや否や彼は私に抱きついてきて、ベッドに押し倒しました。

彼は体格も立派で精力的、私たちはお互いに数度果てるほど激しく燃えました。

思えば、私は見合いで夫と結婚しましたが、今までに夫以外の男性を受け入れたことはありませんでした。

夫は私を愛してくれて浮気もしたことがないのに、

私がこのような行為を働いてまことに懺悔の気持ちで一杯です。

帰りの車の中で「今日だけの一回きりにしましょう!」と彼に言って別れました。

しかし、五十路近くなり、もう女性としての気持ちを捨てかかっていた時に、

彼の若い肉体を味わったことで一回きりで終わる自信も揺らいでいるのが正直なところです。

しかし、私たちは地方の医療界という狭い世界に住んでいるので、

噂にでもなったら取り返しのつかないことになります。

今のうちに止めておかないといけないんでしょうね。


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2013年7月13日 | 告白体験談カテゴリー:人妻との告白体験談

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