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【M男・痴女】【禁断の関係】 【告白体験談】

カテゴリー:M男・痴女の告白体験談
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【禁断の関係】

教師と生徒の恋愛の事を世間ではそう言われる……

しかし実際には、そんなもの…世の中には幾らでも存在する。

生徒の教師に対する尊敬の念…そして憧憬…やがてそれは恋愛感情へと

変化していく。学校という閉じた社会ではその事はごく普通の

自然の事のように思われる。



しかし ここにいるカップルは、少し普通とは違っていた。



「先生、私に何か用事ですか?」



冬も近づいた11月のある日の放課後、佐伯涼子は教室で待っていた

担任教師の吉田陽一にそう尋ねた。

その日の昼休み 廊下で陽一に呼び止められて『放課後、教室に』と

言われていたのだ。




その場で何も言わない担任教師に 涼子は不思議な感じがしたが

クラス委員をやっている涼子は『クラスの事で何かある』のかとも思い

こうやって放課後の教室に来ていたのである。



「先生? 吉田先生?」



教室には陽一が一人で待っていた。がらんとした教室の教師用の机の椅子に腰掛けていた

陽一の前で 涼子は立って問いかけの返事を待っていた。



(何かしら?用事があるなら早く言ってくれればいいのに……)





陽一は涼子を呼び出しておきながら なかなか話を切り出そうとはしなかった。

幾分 顔を赤らめてじっとしたままだった。手に封書のようなものを握り締めて……



「先生、どうかしたんですか?私の事?それともクラスのことですか?」



再度、涼子は問いかけた。こうした陽一の態度には この半年でかなり慣れたとはいえ

やはりまだ少しイライラする。

陽一が涼子達6年1組の担任になったのはこの春の事だった。普通は5年生の担任がそのまま

6年生も担任するのだが、涼子達の5年生の担任教師が病気で長期入院を余儀なくされた事で

陽一が春から担任として赴任してきたのである。



28歳の陽一は、この学校では若い教師という事になる。そもそも男性教師の少ない小学校では

若い男性教師が担任になる事は珍しく 涼子達にも新鮮で面白そうな事に思えた。

ドラマなどで見る【熱血若手教師】……そんなイメージを生徒達は勝手に想像していた。



しかし陽一はそんなイメージとは かけ離れた性格の持ち主だった。

『話べた』『あがり症』『うじうじした態度』『小さな声』etc.

数え上げれば切がないほど 陽一は涼子達の期待を裏切る教師だった。なまじ期待が大きすぎた分

陽一にとっては可哀相であったかも知れないが……



(まただわ……言いたいことが有るなら はっきり言えばいいのに……うじうじして…)





いっこうに話し出そうとしない陽一に涼子は苛立ち始めていた。

涼子はクラス委員をやっている事からも判るようにクラスの中での信任は厚い。しかも5年生の2学期から

ずっと続けてクラス委員を任されていたのだ。

明るく、陰日なたのない性格、強いリーダーシップ、……そうした面がクラスで男女を問わず人気がある

要因だった。そして性格だけでなく外見もまた涼子の人気を集める要因だと言えるだろう。

168センチの身長はクラスで一番であり、2次性徴も終えたと思われるほどに大人びた肉体を持っていた。

その大人びた雰囲気と肉体はクラスメートの皆を気圧すには十分すぎるほどだった。



『アイドルにスカウトされた』『大学生の恋人がいる』『Fカップらしい』etc.

まことしやかな噂が涼子の周りからは絶えなかった。その中の幾つかは事実ではあったのだが……

とにかく涼子はそうして注目される程の美少女であり、学校でも一番の人気者だったのだ。



「先生、いい加減にしてください 用事がないなら帰りますよ」



用事を切り出さない陽一に 業を煮やした涼子はそう言って教室を出ようとした。



「ま、待って………さ、佐伯さん……」



蚊の鳴くような声が涼子にも聞こえた。ようやく陽一が口を開いたのだ。

やれやれといった気持ちで涼子は振り返った。そこには陽一が声を発したままの姿勢で突っ立っていた。

その体は微妙に震え何故だか判らないが 陽一が緊張している事だけは涼子にも伝わった。



「先生、どうしたんですか?  震えてますよ………」



『緊張しい』の陽一の姿は見慣れているものの これほど、震えるほど緊張した担任教師の姿を

見るのは涼子も初めての事だった。



(何かあるんだわ……よっぽど大事な話が………)



「先生、大事な話ですか?」

「………………………」

「先生、吉田先生? 何でも言ってください」

「………………………」

「……言い難いこと?」

「………………………」



何を聞いても黙り込む陽一に涼子としてもお手上げだった。ただその表情からは何時になく真剣さだけは

伝わってきたので涼子もその場を離れがたかった。

その時 涼子は陽一が手に封書を握り締めているのに気が付いた。

白い封筒………その表に【佐伯涼子様】と書かれているのが涼子の目に入ってきた。



「先生、それ……その手紙、私にですか?」

「………!!」



どうやら図星のようだった。瞬間に陽一の顔は真っ赤に染まった。そして陽一は静かに頷いたのだ。



「…………さ、佐伯さん……これを……」

「……………?」



陽一はおずおずと その封筒を涼子に差し出した。その手は尚も震えていた。





「…………へん、返事は……明日でいいよ………」

「…………返事?」



体中の勇気を振り絞ったような表情で、陽一はそう言った。

そして そう言うと足早に教室から去って行ったのだった。



「………???」



(何かしら?……返事って?……)



予想もつかない陽一の行動に 一人残された涼子は戸惑いを隠しきれなかった。

とにかく…とにかく、この手紙を読まなければ何事も理解できなかった。



封筒の中には手紙が入っていた。涼子は静かにそれに目を通した。

読み進むうちに涼子の表情は変化していった。信じられない物を見た様に……

そして……読み終えた後、ポツリとこう呟いた……



「これって……ラブレター?」



その日の夜

陽一は なかなか眠れずにいた。

異性への告白……それも相手は自分の教え子……

一般常識では考えられない行動をした事は陽一も痛いほど判っていた。

しかし……初めて佐伯涼子を見た時から、陽一の心には常に涼子の姿があった。



最初は涼子の【美少女】振りに興味を引かれているのだと陽一は思った。

しかし『運動会』『クラスマッチ』『学芸会』『遠足』『音楽会』etc.……

そうした行事を通じて知る佐伯涼子の姿にどんどんと引き込まれていく自分自身を知った。

クラス委員という立場上、涼子は他の生徒の誰よりも多くの時間 陽一と接していた。



そこでの涼子は 自分が持っていないものを全て持っている様に陽一は感じられた。

『明るさ』『優しさ』『リーダーシップ』etc.……本来なら教師である陽一が持ち合わせなければ

いけないものを 生徒である涼子が全て持っている。陽一も自分の性格が教師に向いていない事は

とっくに判っていた。それを隠しながら続ける教師生活は陽一にとっても苦痛と言えた。



そんな陽一を涼子は何度となく助けてくれた。涼子自身がそう思っているかは別にして……

学級運営上でもそうだし、各行事でも陽一の足りない部分は涼子が自然と補ってくれていた。

そんな涼子に陽一は次第に引かれていった。

頼もしい生徒として……優れた人として……そして、魅力的な女性として……







陽一がそんな気持ちを抱いたのは生まれた初めての経験だった。

教師になるために学生時代は勉強、勉強の毎日だった。いや、それは言い訳に過ぎなかったかも知れない。

陽一の性格、それ自体が『異性との恋愛』に向いていなかった。そのため28歳になる今まで 陽一は

異性と付き合ったこともなかった。肉体的にも、精神的にも 陽一はまだ大人に成りきれていなかった。



その奥手さが陽一をして小学生の教え子に『恋愛感情』を抱かせたのであろう。

実際、その日の放課後 佐伯涼子に『ラブレター』を渡す陽一の姿はとても28歳の大人の、教師のものでは

なかった。まるで初恋に怯え、心ときめかす少年の様だった。



「明日……涼子さんは…ああ……」



人生初めての告白をした陽一は その結果を恐れながらも心ときめかせていた。



同じ頃

涼子は自分の部屋のベッドで 陽一から手渡された手紙を眺めていた。

(先生…どういうつもりなの……本気かしら?)

教師からの【愛の告白】……逆のシチュエーションならばテレビや小説でよく目にしていた。

そして涼子もそれならば理解できた。

しかし……今日、告白したのは28歳の男性教師…相手は、自分…12歳の小学生の女の子……

信じられなかった。手紙を最初に読んだときも、そして今も……



(大人の男の人が…先生が…小学生の教え子を好きになるなんて……)

そんな話は聞いたことがなかった。当然、涼子が思ったのは陽一が特殊な趣味の持ち主ではないかと

言う事だった。特殊な趣味……【ロリータコンプレックス】……そう考えればこの状況は理解できた。

自分のような子供しか愛せない男がいることは、知識としても経験としても涼子は知っていた。



(やっぱり あの先生も【ロリコン】なのかしら……でも…)

涼子は自分の経験から陽一はそうした【ロリコン】の男達とは 少し違うような気がしていた。



経験……涼子は小学生ばなれした肉体に見合う経験を既に積んでいた。

SEXは涼子にとって既に特別な事ではなく、日常の生活に入り込んだありふれた行為だった。

初体験を5年生の夏休みに済ませてから 今に至るまで涼子の側から男の影が消える事はなかった。

経験人数は15人までは覚えていたが、その後は数えてもいなかった。

相手は中学生、高校生、大学生、社会人と様々で、きちんと付き合った者もいたが行きずりのナンパの

男達ともSEXを楽しんだ。

涼子はその事が殊更に悪い事だとは思わなかった。SEXとは大人が楽しむ行為…大人とは成熟した肉体を

持つ者、そうであるならば自分の肉体は既に十分すぎるほど大人だと思えたからだ。



ただ、12歳の小学生という涼子には、ある特殊な性癖の男達が近づいてくる事もあった。

6年生になったばかりの一時期 涼子は一人の大学生の紹介で【ロリコン】と呼ばれる男達と

援助交際をした。その男達は涼子が本物の小学生だと知ると狂喜乱舞して喜んだ。

涼子も初めて知る嗜好の男達に興味を抱いた。

しかし幾度かその【ロリコン】達とSEXする内に涼子は物足りなさを感じずにはいられなかった。

何故なら、彼らは【ロリータ】である涼子がSEXを能動的に、積極的に楽しむことを認めなかったからだ。

彼等の中での【ロリータ】はおとなしく、穢れを知らぬ、神聖な存在であり続けねばならぬ様だった。

その頃 既にSEXの快感、エクスタシーを堪能していた涼子にとって 自分から快感を貪れないSEXは

物足りなかった。そうして涼子は【ロリコン】の男達からは離れていったのである。



そうした経験からしても陽一は【ロリコン】であるとは思えなかった。目つきを見れば涼子には判った。

【ロリコン】の男達は、自分達 子供の肉体を舐るように見る。未成熟な体を自分の意のままにしたいと言う

欲求を隠さずに……少なくとも涼子にはそう思えた。

しかし陽一の視線にそんな欲求を感じた事はなかった。陽一は【ロリコン】ではないのだろう……

では何故?



涼子の陽一に対する印象は『うだつのあがらぬ』『あぶなっかしい』『教師に向いてない』『教師として未熟』

『いつも怯えている』etc.……否定的なものが多かった。それは涼子だけが思うのではなくクラスの皆がそう

思っていた。おそらく教師の間の評価もそうだろうと思えた。

しかしただ一点 涼子が陽一に対して好意的な見方が出来る事は、『何事もクラス委員の自分を立ててくれる』

という事だった。その行為の代償として涼子は極力、陽一の手助けをしていた。学校行事や学級運営について

要を得ない陽一のフォローをしてあげていたのだった。



それを陽一が『恋愛感情』に結び付けているとは涼子は思えなかった。

教師らしくないとはいえ陽一は28歳の大人であるからだ。28歳の大人が12歳の小学生に対して手助けされて

『恋愛感情』を抱くなど涼子には想像もできない事だった。



(明日……なんて返事しようかな……)



結局、答えを見つけ出せぬまま涼子は眠りについていた。







次の日の放課後、教室には二人の姿があった。



「先生、あの手紙…読んだわ   先生……本気ですか?」



涼子の方からそう切り出した。陽一は昨日と同様に緊張していた。



「先生、私と…教え子の私と…小6の私を愛してるんですか? 本気で……」

「さ、佐伯さん………そ、そうだよ……ぼ、僕は君を…愛してる…本気で…だから……」



そう言った陽一は今にもその場に倒れ込みそうだった。極度の緊張は陽一の顔を真紅に染め

体をガタガタと揺らしていた。



涼子はこの場に来るまで、どう返事をするか決めていなかった。陽一の申し出を受けるかどうかは

正直なところ 涼子にとっては然程に重要な事でもなかったからだ。ただ陽一の本心が知りたいという

興味でここに来ていたと言っても良かった。



しかし……今、陽一の極度の緊張から搾り出された『愛の告白』を聞いて、またその陽一の姿を見て、

涼子の心の中にある思いが芽生えかけていた。

思い起こせば涼子はこんな風に男性から『愛の告白』を真剣に受けた記憶がない。

全ての経験が…まず、肉体関係ありしだったからだ。SEXをしたいがための『愛の告白』…それならば

何度となく受けた。しかし今の陽一のような真剣な眼差しの告白は初めてだった。



そして その告白、告白をする陽一が堪らなく『稚拙で』『幼く』『守ってあげたい』という気持ちを

涼子に喚起させていた。その瞬間、涼子は陽一を教師としてではなく 一人の男性として見ていた。





「先生、ひとつ 質問していい?」

「……………う、うん……」

「私が小学生だから…子供だから好きなの?」

「…………えっ?」

「先生、先生は【ロリコン】なの?」

「…………【ロリコン】???」



その言葉を聞いた時、陽一は何を言われているのかすら判らなかった。その意味は当然知っていた。

しかし何故ここで涼子がそれを聞くのかが判らなかったのだ。

そんな陽一の様子をじっと見つめていた涼子がフッと微笑んだ。



「いいの…先生 判ったわ…先生は違うのね 私を【大人の女】として見てるんだね」

「………………【大人の女】……も、もちろん…そうだよ…」

「ふふふ ありがとう 先生」

「……それで…あ、あの…返事は…」



陽一には涼子の言わんとする事が良く理解は出来なかったが 少なくとも今の答えが間違っている様には

感じられなかった。涼子は気分を害した様子もなかった。それならば……昨日の返事を…聞きたい…





涼子は口を開いて返事をする前に 陽一の前に進み出てきた。168センチの涼子は165センチの陽一を

僅かに見下ろし優しい笑顔を見せながらこう言った。



「いいよ 先生 私と付き合おう 今の先生…とても可愛いわ ふふふ」

「……!! 本当に?」

「ええ、私で良ければ いっぱい愛し合おうね 先生 ふふふ」

「………? うん、うん、」

「そう、大人同士のお付き合いよ 先生 判るでしょ?」



そう言って涼子は陽一をそっと抱きしめた。そして陽一の顎に手を添えて顔を上向かせた。

大人の涼子にとっては当然の【愛の確認の為の儀式】……

未だ恋愛に未熟な陽一にとっては【予期せぬ行為】……



二人の唇は静かに重ねられた。



涼子に見詰められた陽一は、極々自然にその目を閉じた。

それがこれからの二人の関係を暗示するように……



【禁断の関係】は始まったばかりである。







付き合い始めた二人の関係は、【年齢差】と【教師と生徒】といった事を除けば

今時の若いカップルとそう違いは無かった。今時の……主導権は常に女性の方にあった。

デートの場所も 会う日時も どんな風に楽しむかも 全ては女性の涼子が決定する

事だった。陽一はただ、それに従うのみだった。

陽一はそれが心地よかった。元来、優柔不断な彼には 涼子のそうした積極性、リードしてくれる処、

が頼もしく感じられた。16歳も年下の教え子からリードされる事に全く違和感は感じなかった。



しかしそれがこの二人にある意味 主従の関係をもたらすきっかけとなっていった。



人間には生まれついての性格があるのだ。リードする人間、それに従う人間、世間ではただ年齢や立場によって

その性格を無視して振舞わねばならない事が多い。男女間でもそうだ。女性がリードする事は年配者の常識では

考えられない事らしかった。

涼子と陽一の二人はそんな事には気を使わなかった。本来の二人の性格のまま自然と付き合い、自然と涼子が

リードする事が多いのだ。そしてそれが陽一には心地よい事だった。涼子の本心がどこにあるかも知らずに……



若い男女が付き合えば 当然にして肉体の関係も生じてくる。

そしてこの関係においてもリードするのは、12歳の小学生である涼子の方だった。

とは言っても二人は未だにSEXを経験してはいなかった。

それどころか陽一は付き合い始めて1ヶ月経った今でも 涼子の肉体の一部分ですら見た事がなかった。

二人の肉体関係は 常に涼子が陽一に一方的に快楽を与える形で行われていた。





経験のない陽一ですら この形が普通とは少し違う事に気付いていたが さりとて涼子に襲い掛かる

勇気があるわけでなし、ただただ小6の涼子に喜悦の快感を与えられて満足していたのだった。



「先生、6時間目の授業中…勃起してたでしょ?」

「放課後 女子トイレにおいで お手々でシコシコしてあげる」



「もう、朝からこんなに大きくしちゃって エッチな子ね 先生は ふふふ」

「ね、唾たらすとヌルヌルして 感じるでしょ? どう? 先生」



「えっ?! キスだけで射精しちゃったの? うそでしょ? ふふふ」

「恥ずかしがらなくてもいいよ 童貞なんだもん 仕方ないよ 先生 パンツ脱ぎなよ」



「ほら、先生 あの店員 こっち見てるよ 先生が扱かれてる姿 見られちゃってるよ ふふふ」

「わあ、いっぱい出たね こんなのが好きなんだ 見られて感じちゃったんだね 変態先生」



「ほらほら 先生、いつもみたいに 私の裸を想像してそこでオナニーしなさいよ」

「へ〜 そうやって扱くんだ 気持ちいい?教え子でオナニーするなんて教師失格よ」



「どう、いつも授業してる教壇で12歳の小学生に後ろからシコシコされるのは? 感じる?」

「わ〜 黒板に先生の童貞ザーメンがべッチョリ付いちゃったね このままにして置こうか?」



この一ヶ月、陽一は、校内、車の中、飲食店、電車の中、公園、あらゆる場所で、朝、昼、晩、

あらゆる時に、涼子によって精を放出させてきた。

それはいつも突然だった。涼子の気の向くままに陽一は射精を強いられた。

しかし陽一にはそれが得も言えぬ快感であった。女性、16歳も年下の小学生に無為矢理 射精させられる

快感……それが被虐者の快感である事は性的に幼い陽一は知る由もなかったが……





涼子はファーストキスの時からその性のテクニックを隠そうとはしなかった。

今までの豊富な性体験によって どうすれば男がよがり狂うほど感じるか熟知していた。

12歳の小学生ではあったが風俗嬢並みの経験を持つ涼子にとって 28歳の童貞、陽一を喘ぎ鳴かせる事は

赤子の手を捻るよりも簡単な事であった。



ただ、何故か涼子は所謂【手コキ】以外の行為をしようとはしなかった。SEXは無論、【フェラチオ】も

【素股】も【パイ摺り】も…その他の行為も陽一には行わなかった。



【手コキ】だけで陽一を満足させる自信があったし、なにより涼子にはある考えがあったのだ。



何事につけても16歳も年下の自分に唯諾々と従うだけの大人の教師…

『愛の告白』に感動して付き合い始めたものの そんな大人とも、教師とも、男とも感じられぬ陽一は

涼子にとっては満足できる相手ではなかった。

即座に別れる事も出来た。しかし涼子は陽一のある告白を聞いて考え直したのだった。







ある告白………陽一は28歳にして童貞であり、キスですら涼子が初めてだったと……



それを聞いた時 涼子の心の中に今まで存在しなかった思いがムクムクと湧き上がってきたのだった。



(28歳まで童貞の男、男失格ね ふふふ いいわ 私のテクで私から離れられない体にしてあげる)

(そして………最期までSEXはさせないの 先生は一生 童貞のまま 私に飼われるのよ ペットみたいね)

(射精はさせてあげる でもSEXはダメ ダメな先生は死ぬまで童貞で過ごすのよ ふふふふ)



従う者、支配される者、被虐の受容者である陽一という存在が、涼子の支配する者、加虐者としての

潜在意識を呼び起こしたのかもしれない。

それを想像するだけで涼子は今までのどんなSEXよりも感じていた。肉体的な刺激を受けずとも

想像するだけで12歳の蜜壺は淫靡な汁をしとどに溢れさせるのだった。





出典:少女が年上の男を弄ぶ作品

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2013年7月14日 | 告白体験談カテゴリー:M男・痴女の告白体験談

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