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【友達】交差点 vol.1 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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俺が二十歳の頃。デザイン学校を卒業して、一年ブラブラし、ある会社に就職した。

企画物のグッズや小物の制作会社で、オープニングスタッフを募集してるとか何とか。

そこで面接して、あっさり決まった。20〜23歳くらいの同じような歳の連中が集まった。

俺を入れて男三人、女三人の六人だった。だが、その会社の社長というのがいい加減なオッサンで、

口だけは景気のいいことをいうが内情は、会社としてはさっぱりだった。

売り上げなんかほとんどなく、もともと親の金で道楽で始めたような会社だったらしい。

そんなところだったから、仲間意識が強かったのかも知れない。

俺たち六人は、すごく仲がよく、しょっちゅう飲みに行ったりしていた。

すぐ嫌気がさして、まず二人が半年経たずに辞め、俺を含めた残った四人も、年末のどさくさに紛れて一気に辞めた。

その後も集まって飲みに行ったりしていたんだが、いくら仲がよくても会社を辞めてしまえば、長くは続かない。

一人、二人と離れていって最終的に俺とY子、そしてF(男)と三人だけが集まるようになっていた。



Y子は俺より一つ年下で、三人の女の子の中では一番可愛い子だった。

身長は160センチ位で低くもなく、高くもなかったが、目が大きくて、唇はちょっとポッテリしていた。

すごく細くもなかったし、ポッチャリでもなかったが、胸とお尻が大きく、肉感的だった。




声も可愛くって、まあ男なら「お、可愛いじゃん」と必ず思うタイプだ。Fは俺より2つ年上で、結構遊び人、て奴だった。

二、三ヶ月に一度、三人で飲みに行ったり、遊びに行ったり、電話で下らないことを喋ったり。

そんな事が三年近く続いた。そしてFが付き会っていた彼女と結婚する、てことになり、俺とY子が式に招待されたんだ。

教会婚で、披露宴は知り合いのレストランを借り切ってやる、ということで。

出席者はFの学生時代の友人で、俺とY子は、なんとなく蚊帳の外だった。

式が午前からだったので、お開きは昼の三時過ぎ。二次会がある、ということだったが、俺とY子は二次会には行かずに、早々に退散した。

まだまだ時間は早いと言うことで、喫茶店でお茶を飲み、夕食でも食っていこうかという事になった。

しかし、披露宴で、周りに知人がなく、二人だけで溶け込めずに、食ってばっかりだったので腹も空いていない。

じゃ、酒でも飲むか、と夕方五時からやってるショットバーに行った。



話は、あのFが結婚するなんてねー、あの遊び人が、みたいなことから始まり。

俺たちが出会った頃の話から、今までの経緯を話したり。

俺にはつき合っている彼女がいたし、Y子にも彼氏がいて、もうすぐ結婚するのだと聞いていた。

あのFも、今の仕事関係で、知り合った子と結婚したし、後の三人はフェイドアウトだし。

同年代の男女が六人もいたのに、結局カップルは一組も出来なかったね、と。考えりゃ不思議だよな。

きっと仲良すぎてお互い異性として意識してなかったんだよね、てなことになったが。

実を言うと、俺は時々Y子をズリネタにしていたんだ。ほんとに希だったが。

ただ、会っている時や、電話で相談事なんかしている時は、そういう対象としては見ていなかった。

そのうち、F君は、今夜初夜だよね、いままで散々エッチしてても初夜は特別なのかな?

Y子も、もうすぐ結婚だからわかるじゃん、とか、今つき合ってる相手とどんなエッチしてる?みたいな話になった。

今まで、H系の話もしないではなかったけど、お互いにプライベートな性的な部分を、話したり聞いたりすることはなかった。

Y子が、彼氏に無修正のAVを見せられながらHした、てなことを言って、その場面を想像して少し興奮した。

俺も彼女のお尻の穴を、指で攻めたりする、なんてことまで喋ってたな。

何で、そんなことまで話したのかはわからない。披露宴で酒を飲み、ショットバーでも飲んだので、俺もY子も結構な量を飲んでいたせいかも知れない。

お互いに、相手もそういう性的な部分を持っている異性なんだとはっきり意識した。

時間は夜の七時を回ったところだった。そろそろ出る?ちょっと飲み過ぎたね、夜風に当たろうか、というので、店を出て、

当てもなくぶらぶら歩いた。土曜の夜だったので人も多い。会話しながら無意識に人混みを避けるように歩いていた。



いつの間にか、ホテル街に出ていた。土曜だから、人通りはけっこう多かったんだが、それでも繁華街よりずっとマシだった。

Y子も彼氏とこんなとこ来てるんだよね、と言うと、それはR君だって同じでしょ、と返された。

俺はその時Y子に対して欲情していた。ショットバーでの会話からの影響もあったと思う。抱きたい、抱いてみたい。

「俺とも、行ってみる?」「え…?」Y子は最初意味が分からなかったようだが。

「何いってんのよー、R君酔ってる?」と笑う。

「かなり本気なんだけど」「彼女いるじゃない、私も彼氏いるんだよ」「だから何?」「え……」

Y子の顔から笑いが消えた。やばいな、なにいってんだ俺。冗談っていえ、冗談だって。今なら間に合う。

「前からY子の事、可愛いって思ってたんだよ」馬鹿か俺。やめとけ。「そんな……やっぱり酔ってるでしょ?」

「酔ってるからじゃない、気付かなかった?」時々ズリネタにしてたこと?いや、そういうんじゃなくて。

「だって…そんな…彼女いるじゃない」そうなんだよ。だけど。

「今まで友達だと思いこもうとしていたんだけど…それは…」だから抱きたいだけなんだろ?



「ご免な…」俺は前屈みになって両手を両膝に付いた。

「R君…そんな…今更」だよな。ほんと馬鹿だ俺。さっさと帰って彼女とエッチしろ、じゃなきゃ一発抜け。それで収まる。

「こんなこと、言うつもりじゃなかったんだけど…Y子の彼氏の話し聞いて…」嫉妬したんだろ?…え?なんだって?

「……」Y子は黙り込んだ。やばいよ、一時だけの性欲だけでなにいってんだろ…

「彼女いるのに…それはないよ…」「うん…だよね」氏ねよ、俺。

「私も、もうすぐ結婚するのに…」「Y子、ごめ…」「なんで…もっと早く言ってくれなかったのよ…」あ?Y子も酔ってる?

「…今更遅いよな、ごめん」「ほんと、遅いよ…」俺は体を起こして、Y子の腕を掴んだ。

「間に合わなかったか…」「うん…だからカップルができなかったんだ…みんな」腕を引っ張って引き寄せた。

「F君も、Kちゃんのこと好きだったのにね…」Kちゃん?ああ、あの子か、Fの奴、気に入ってたよな、あの子の事。でもタイミング逃して…

「私も人のこと言えないね…」やめてくれよ…マジで連れ込むぞW

「俺が一番愚図だったよ」も、駄目だわ、俺。Y子の肩を抱いて、ホテルの入り口を見た。

「みんなモタモタしてたんだな…」「うん…そうだよ、モタモタしてばっかり」Y子の肩を抱いて入り口に向かった。

「俺はもう自分じゃ止められないぞ」「…私は彼と結婚するよ」ああ、わかってる、わかってるよ。

「逃げるなら今だよ…俺は抱きたいだけなのかも知れないよ」「私も…なにやってんだかわからないよ」Y子は逃げ出さなかった。



部屋に入った。少し緊張している。「なにやってんだろうね、私たち。もうわかんないよ」

「んー、ここまできて今更、わかんないって?」「そうだね…ここまで来ちゃったんだよね」

俺はY子を抱きしめた。Y子も背中に腕を回してくる。

Y子の顎を持ち上げ、顔を寄せる。目を閉じたY子にキスをした。

最初は軽く、唇でポッテリした唇を感触を確かめる。柔らかい。

Y子の上唇と下唇を交互に唇の表面でそっと擦り合わせるようにして、上唇を唇で挟むようにして一旦離す。

次に唇の端から端までを、唇でなぞるようにして、また一旦離れる。

Y子の髪をかき上げた。いい匂いがする。目を開けたY子と目があった。ちょっと照れくさそうに微笑む。

コツンと額を押し付け合い、くすっと笑い合う。その額にも軽くキスをした。

頬の方にも軽くキスをし、また唇を重ねる。表面を滑らせるように触れあわせ、舌先でちょっと舐めてみる。

Y子の息が少し乱れる。舌先で唇の表面を撫でるようにすると、Y子の唇が少し開いた。

そっと舌を差し入れる。Y子は唇を開いて迎え入れてくれた。

舌先でY子の舌先に触れ、軽くくすぐった。Y子の舌もそれに応えてきた。

舌を回して舌の表面と裏側を探るように動かすと、Y子は唇の間からため息を漏らす。

舌を絡ませながら、ベッドに腰を下ろし、そのままそっと押し倒す。

舌でY子の舌の裏側や、歯の裏側をそっとくすぐるように刺激した。

Y子の呼吸が速くなる。唇を離し、耳元に息を吹きかけるように、キスをする。

「あ…」Y子は小さく声を上げた。可愛い声だ。この声を電話で聞くの、好きだったな。

Y子の体の上にのしかかって進めようとすると、

「あ…待って」「ん?」「シャワー浴びさせて…」

このまま続けたかったが、まあ女の子としてはそうしたいよな。



「いいよ」もう一度軽くキスをしてから、俺は上体を起こした。

Y子も上体を起こし、両頬を両手で挟むようしながら、息を整えた。「ふぅ…」

バッグから携帯用のブラシを取り出し、乱れた髪を整え始める。

「一緒に入ろうか?」「ええ、やだよ。恥ずかしいもん」「駄目かあ、時間節約になるんだけど」

「何の時間よ」「Y子とエッチするまでの時間」「もお!」

「一晩一緒には居られないだろ?」「それは、そうだけど」

「少しでも一緒にいたいんだよ」「もう、F君も口が上手かったけど、R君も相当だよね」

「Fは口が上手いけど、Kちゃんには告れなかったんだよな」「だね、好きな子には慎重になるからかな?」

「俺も…そうだったんかな」「……今はこれだけ色々言ってるのにね」「んー…」Y子はクスリと笑う。

髪をとき終えると、肩下までの髪を慣れた手つきでまとめ上げる。

耳とうなじがあらわになり、それだけでずいぶん印象がかわる。なんだか一気に艶っぽくなった。

ピンを何本か使い、髪を留めていく。「ほんと、しょうがない男どもだ」

「だよな。で、一緒に入る?」「まだ言ってる」

「あまり遅くまでいられないだろ、一緒に入ろうよ」「余計に時間かかりそうな気がするけど」

またバッグから今度は大きめの髪留めを取り出し、パチンと音を立てて、髪の後ろ側を留めた。

Y子は立ち上がって、俺の顔を見た。「駄目かなあ…?」

はーっとY子は大げさにため息をつき、「しょうがないなあ、もう…」「いいんだ?」

Y子は苦笑しながら、「じゃ、ちょっと手伝って」

そういうと俺に背を向け、背中を後ろ手に指さした。

背中のジッパーを引き下ろす。Y子は足下にフォーマルドレスを落とし、パンストを足から抜くとキャミソールも脱いだ。

いざとなると、俺はなんだか恥ずかしくなってしまったが、こういうとき女のほうが思い切りがいいもんだ。

Y子はさっさとブラを取ると、ショーツも脱ぎ捨てた。背を向けていたが、形のいい尻はしっかり見えた。

Y子は振り返りもせずに、浴室へ入っていった。俺も慌てて、全裸になり、後を追う。

タオルで前を隠そうかと思ったが、Y子が手ぶらだったので、俺もそのまま入っていく。

Y子はシャワーの温度調節をしていた。俺の方を振り返り、顔を見て、そして視線を下にして、くすりと笑った。

俺のペニスはその時点でもうギンギンだったのだ。



「背中洗ってあげるよ」「……」

Y子は無言で背を向け、椅子に座る。シャワーの湯を、しばらくY子の背中にかけ、ポンプ式の液体ソープを、両手の平で泡立たせ、直に手で背をこすり始める。

「肌きれいだよなあ」「ふふ、ありがと」そんな会話をしながら、肩、背中、腰の当たりまで洗う。

脇腹から手を、前の方へ進めていく。Y子は抵抗もせずにじっとしていた。

すぐにでも乳房を背後から鷲掴みにしたかったが、なんとか堪えて、鎖骨のあたりから胸元の当たりをこする。

そしてゆっくりと胸の方へ。たっぷりした柔らかい感触が手に伝わる。手の平に乳首が感じられる。

すこしY子が身じろぎする。「前は自分で洗うからいいよぉ…」「いいじゃん」

何度か、乳房を撫でるように往復させていると、乳首が固くなってきたのを感じた。

髪を上げてあらわになっているうなじにそっと、キスをする。「ん…」

耳元に唇を寄せ、「Y子のおっぱい、柔らかいな、大きいし」と囁いた。「もぉ…」

少しY子の息が荒くなってきてるのがわかる。俺は本格的に胸を揉み始める。乳首を指先で摘んで弄ぶ。

「んっ…」指先で乳首を転がすたびにY子の体はピクっと反応する。

「立ってみて…」Y子を立たせて、手を胸や腹の辺りを往復させ、一応洗っているという形を取ったまま、しっかりと後ろから抱きしめる。勃起したペニスをY子の尻に押し付ける。プニプニして気持ちいいな。浴室の壁の大きな鏡は曇っていた。

シャワーの湯を浴びせると、曇りが取れ、Y子の全身が映し出された。

「Y子の体、綺麗だね」「もうやめてえ、恥ずかしいよぅ」照れたように鏡から顔を背ける。

俺は腹の辺りをこすっていた手を臍から下へと移動させた。シャワーで濡れて固まった陰毛が触れる。

彼女より少し毛深いかな…?そんなことを考えながら、さらに下へ移動させる。



「やだぁ…いいよそこは、自分で…」「駄目」するっと割れ目の当たりを、軽く撫でた。「あっ…」ピクリとY子が反応する。

しゃがみ込むと丁度目線の位置にY子の尻があった。「お尻も綺麗だよね」

「ちょっと…大きくない?」「女の子はお尻が少し大きい方がいいんだよ」「ほんと口上手いよね、今の彼女もそれで騙した?」「騙したってなんだよ、騙したって」「ふふ…」

肉付きのいい尻を持ち上げるように、両手で洗い十分に尻の感触を味わった。すぐに前の方へ、と行きたかったが、まず足首からふくらはぎあたりを、洗い、太股から内側へ。「もう……いいから…そこまでは」「いいからじっとしてて」

後ろから割れ目にそっと指の腹を滑らせる。「はっ…ん!」指が行き来するたびにY子の体が大きく揺れる。

一度立ち上がって、肩や背中、尻と、シャワーで湯をかけながら手でY子の体の泡を洗い流す。

またY子の後ろに蹲り、湯をかけながら徐々に足下から太股の方へ手を滑らせていく。

尻の方から合わさった柔肉の間に、押し付けるように指の腹を擦りつけると、そこは明らかに石けんとはちがうぬめりがあった。

中指を、ゆっくりと差し入れた。熱い。「あっ…あん!駄目!」Y子はいいながらも逃れようとしない。

逆に、足が徐々に開いてきている。人差し指でクリトリスを探り当て、中指でゆっくりと、内部をそっとかき混ぜた。

指先で、掻くようにクリトリスを刺激してやると、「やっ…あ、あんっ」ビクビクっと膝が震える。

尻にキスをしながら「気持ちいい?」「やだ…」「嫌ならやめるけど?」「もぉ…あっ!あんっ!」

いつの間にかY子は両手を壁に付き、尻を突き出すような姿勢になっていた。

「気持ちいいんだろ?」中指と薬指の二本で出し入れを開始する。「あ!んん!」「どう?」「き、気持ちいい…あっ!ああん!」

人差し指でクリトリスを刺激しながら二本の指の動きを早める。ガクガクと膝が揺れる。

「あっ!ああん!あん!あん!んーっ!」Y子って可愛い声で喘ぐんだな。普段から可愛らしい声だけど、感じるとこんな声出すんだ…

「あっ!あっ!やっ!やあああ!」体が小刻みに震え、膣内が蠢動すると、ヘナヘナとその場に座り込んでしまった。

どうやら軽くイったみたいだった。「イっちゃった?」「……ちょっとだけだよ」

恥ずかしそうにつぶやくY子を抱きしめキスをする。Y子も舌を絡ませて応えてきた。



「ねえ、今度は私が洗ってあげるよ」同じようにY子は、泡立たせた手の平で直に俺の背をこすり始めた。

背を洗い終えると、抱きつくように手を前へ回してきて、胸や腹を擦る。背中にY子の乳房が押し付けられる。

「おっぱい、柔らかくって気持ちいー」「ふふ…」Y子の手が俺のペニスを握りしめた。

「すご…固…」しごいたり、亀頭を手の平で包み込むように洗う。相当慣れてるって感じだぞ、オイ。

「さあ立って」立ち上がるとシャワーで泡を洗い流してくれた。湯を止め、シャワーをフックに掛けると、Y子の方から抱きついてきて、キスしてきた。俺もY子を抱きしめ、しばらくの間お互いの唇を貪った。Y子の右手は、俺のペニスを握りしめ、しごき始めていた。

「じっとしててね」さっきとは逆の立場になってた。Y子は俺の耳から首筋、胸元へと唇と舌を這わせる。

Y子の舌が乳首を刺激する。ちょっとくすぐったい。俺が身じろぎすると、Y子は微笑む。

「乳首立ってきてるよぉ」「はは…ちょ…」そのままY子は胸元、腹から下の方へと舌を這わせていく。

右手でペニスをゆっくりしごきながら、Y子は完全に俺の前に座り込んだ。

「すごいね、さっきより大きくなってきてる」Y子は俺のペニスを、観察しているかのようだ。おいおい、もしかして彼氏のと比べてるのか?

「なんだよ、あまり見るなよ。恥ずかしいだろ」「なんか…R君の裸見てるなんて不思議だよね」「それもこんな状態だし?」「ふふ…そうね」

Y子はゆっくりと顔を近づけ、亀頭の先に、チュッとキスした。舌先でチロチロと、尿道口を刺激する。

パンパンに張り切っているので、痛痒いような快感が走る。「う…」思わず身じろぎした。

俺の反応を、微笑みながらY子は見ていたが、舌を出すと、亀頭の裏側に当て、ゆっくりとくわえ込んだ。



手で竿をしごきながら、頭を動かし始める。ポッテリとした唇でしごきながら、舌も休まず、亀頭の周りや竿を舐め回し刺激している。

「ふう…!」なんか自然に声が出ちまう。さらに左手の平で袋を包み込むように揉んだり、たまに舌を這わせたり。

巧い。かなり彼氏に仕込まれてるな。俺も彼女にフェラを教え込んで、かなり巧くなっていたけど、それ以上に巧い。

うーん。Y子の彼氏って結構やりやがんな…とか思いつつ、フェラするY子の顔を見ていた。

なんか余裕なくなってきたな。酒飲んで感覚鈍ってるはずなのに、もう射精感が袋から竿の方へあがってきてるよ。

Y子の動きは止まらない。尻の穴を締めて堪えていたが、あまり長く持ちそうにない。

「なあ、そんなにされると…」「ん?」Y子はくわえ込んだまま見上げる。

「その調子で続けられると…すぐ出ちゃいそうなんだけど」Y子は口を離し、それでも右手を動かしながら笑った。

「ふふ…気持ち、いいんだ?」「うん、すげー気持ちいい。Y子、巧いよなあ」

再びY子はペニスをくわえ込み、頭を振り始める。全然ペースを落とさない。ちょWイっちゃうっていってるだろうが。

さすがに口に出すのはマズイよな、と必死に堪える。だが、だんだんと限界が近づいてるのが分かる。

「う…Y子、出そうだって。やばいって…」そういう俺を、上目遣いで見上げながら、Y子はさらに動きを早めた。

おいおい、イかせるつもりかよ…。ジュルジュルと音を立てて、手は激しくしごきたてる。

これ、出していいって事だよな、じゃ遠慮なく。俺は散らしていた神経をペニスに集中させた。

Y子の頭を掴んだ。びくびくっとペニスが暴れる。



「うううっ!」かなり大量に出てるのが分かった。

「んふ…!」あまりの多さに驚いたのか、Y子は一瞬、頭の動きを止めたが、右手は休まずしごき続け、頬がへこむほど吸い上げた。

しゃくり上げるように精液を噴き出させ、完全にペニスの動きが止まるまで、Y子はずっとくわえ込んだままだった。

完全に収まると、そっとY子はペニスから口を離した。

「ごめん…」「いいよ、気持ちよかった?」「うん、すげえ良かった」「ふふ…」

話してるうちに気づいた。「おい、まさか飲んだのか?」「うん…いつもだから」

「そりゃ彼氏のだったらいいだろうけど…」俺の彼女は、最初の二、三回は飲んでくれたが、今は飲んでくれない。どうしても慣れられないのだそうだ。

「誰のでもいいわけじゃないよ、って、ああ!変なこと考えないでよ、誰とでもこんなことしないから!」

「はは、判ってるって」「まぁ、R君だからね、別にいいかなって」

可愛いこと言ってくれるWしゃがみこんでY子を抱きしめた。

キスしようとしたら、「気にならない?」「ん?」「だって、自分の出したばっかだよ」

うん、確かに。唇を重ねる。確かに独特のにおいがしたけどW

でも、もういいや。しっかりと抱き合って、舌を絡ませ、キスをした。



浴室から出ると、お互いタオルを巻いただけで、ベッドに腰を下ろし、水を飲んで一休みする。

「なんか…のぼせちゃったよ」「ん、なんかぼーっとしてる」「イッたからじゃないの?」「自分もイッたくせに…」

そんな会話を笑い合いながらする。Y子がやたら可愛く見える。サイドテーブルに水のボトルを置き、そっと肩を抱き寄せた。

うつむき加減のY子の顎を持ち上げ、キスをする。舌を絡ませていくと、Y子も応えてきた。

「キス、好き?」「うん、まあね」「私も好き。愛情表現って感じするよね」

唇から頬、耳へと移動させると「くすぐったいよぅ」とY子は身をよじらせる。

Y子を、ゆっくりと押し倒し、体を重ねた。首筋にキスしながら巻いたタオルの上から、胸を揉む。

バスタオルを取り、豊かな胸を円を書くように揉みながら、既に固くなり始めている乳首を口に含んだ。

呼吸を乱し始めたY子は、俺の頭を両手で抱えた。乳首の周りをなぞるように舌を回転させ、甘噛みすると、顔をのけぞらせて喘いだ。

ゆっくり時間をかけ、胸、腹から臍の方へと唇と舌を移動させた。臍を舐めてやると「やぁ…!」とY子が、逃れようとするのを押さえつけた。俺は上体を起こして、Y子の膝を掴んで脚を開かせる。

「ちょっと…恥ずかしい…明かり消して」「風呂場じゃ明るかったろ」「やだよー…」

俺は少し明かりを絞ってやった。ほんの少し。

「あまり変わらないって」「いいじゃん、Y子のこと、全部見てたいんだよ」「もお、エッチ」

グイッと脚を開かせた。「……」Y子はもう何も言わずに顔を横に向けた。

風呂場では、シャワーで張り付いていた体毛が今はふわりとしている。

やっぱ彼女より少し毛深いかな…小陰唇も少し大きい。でも俗に言うグロマンていうわけじゃない。

かえって艶っぽいくらいだ。指でそっと触れると、ビクリ、とY子が反応した。



すでに濡れている。指先で撫で、離すと、糸が引いていた。

「綺麗だな、すごく艶っぽいよ」「んもお…」Y子は恥ずかしそうに顔を背ける。

中指をそっと差し入れるとまたY子の体が大きく揺れる。中は熱くて柔らかかった。

動かすと、クチュクチュと音を立てる。しばらく続けた後、俺は内股の間に顔を埋めていった。

舌を差し入れ、中を探った。「………」Y子は目を閉じ、両手で口を押さえてじっとしている。声を出すまいとしてるのか。

じゃ、出させてやろう。舌先でクリトリスをつつくように刺激した。「ぁん!」Y子の体が跳ねた。

十分に濡れていたが、さらに唾液で湿らせ、舌先をとがらせて、小刻みに動かす。

「あっ!あん!ああん!」Y子は手で俺の頭を押さえつけ、のけぞっていた。

舌でクリを刺激しつつ、指を出し入れする。愛液の量が急激に増え始めた。

「あっ!やだあ…ああっ!あっ!あっ!あん!あっ、ん!」

Y子の太股が俺の頭を挟みつけて、時折震えが走る。ジュルジュルっとわざと音を立てて吸ってやった。

「ああん!だめえ、もう…!うぁ…!あっ!」数分後、侵入させていた指を締め付け、膣内がぶるぶるっと痙攣した。

俺は震えが止まるのを待って、指を抜くとねっとりと糸を引いた。

「またイっちゃった?」「もう…!」Y子は恥ずかしいのか、快感に上気させているのか紅い顔で、照れ笑いしながら俺をにらみつけた。



出典:【大人の】忘れられない思い出【ハァハァ】

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2013年7月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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