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【友達】交差点 vol.2 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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Y子の隣で横になると、頭を抱えるようにしてキスをした。Y子も肩に手を回してくる。

再び勃起したペニスが、Y子の下腹あたりに触れる。「当たってる…」「何が?」

Y子は、そっとペニスを握ってきた。

「またおっきくなってる…」「Y子が可愛いから」「もう…」「ほんとだってば」

「そんなことばっかいってると逆に信用されなくなるよ」「マジで?悲しいなあ」

くすくすとY子は笑う。キスをするとY子は舌で応えながら、手を動かし始める。

指先で先端をくすぐるようにしたり、カリをなぞったり…巧すぎW

「ヌルヌルしてるよ…」溢れ出てきた先走り液を、亀頭や、竿全体に塗りつけ、Y子はペニスの感触を楽しんでいる。

「Y子…」「ん?」「口で…してよ」俺が仰向けになると、Y子は上体を起こし、体を下へとずらせていく。

手を上下させながら、顔を近づけると舌で、くすぐるように舐め始めた。舌先を尿道口につつき入れるようにしたり、

裏側の縫い目に這わせたり。「う…」知らず知らずのうちに声が出て、ペニスが震える。「気持ちいい?」「うん…」

Y子はゆっくりとくわえ込み、頭を上下させ始める。手でしごきながら、舌も動きを止めなかった。

「いいよ…すげえ気持ちいい…!」しばらく頭を上下させていたかと思うと、口を離し、カリ周りを舐めたり、甘噛みしたり、

袋の方に舌を這わせたり、首を傾げて竿全体をなめ回したり…ほんと巧いな、こいつW

しばらくY子のフェラを楽しんでいたが、こう攻められていたんじゃ、またイっちまう。




「なあ」くわえ込んだままY子は「何?」という表情をする。「69しようよ」Y子は一瞬ためらった後、ペニスから口を離すと

体を入れ替え、そっと俺の顔の上に跨った。目の前にさらけ出されたY子の女の部分を見つめた。

指で、柔肉を割り開いた。まだまだピンク色だ。呼吸するように蠢いている。やっぱすげー艶っぽくてイヤラしいよ。



尻を抱えて引き寄せると、そっと舌先で触れた。Y子は小さく声を漏らした。何度も舌を往復させる。

「あ…んん…」Y子はしばらく身を震わせていた。再びペニスが温かな口に包まれたのを感じながら、

俺はY子の体内を舌で探るのに専念した。愛液と俺の唾液で十分潤うと、口を離して、ゆっくりと指を差し入れる。

最初は人差し指、次に中指。二本の指で抜き差しし、中をかき回すように刺激する。

「んっ!んっ!んん!」Y子は快感から逃れようとするかのようにペニスをくわえ込み、激しく頭を上下させている。

もう片方の指でクリトリスを円を書くように刺激する。舌で、周囲やクリを舐めまわした。

どのくらい続けただろうか?気づくとY子は俺の体の上に完全に体重を預け、喘ぎ声を上げ続けていた。

ペニスをくわえ込む余裕もないようで、しっかりと握りしめているものの、手も動かしていなかった。…そろそろかな?

「Y子…」ポンポンと尻を優しく叩いて、俺はY子の下から抜け出した。息を弾ませながら、Y子が仰向けに転がった。



「いい?」「うん…」枕元のコンドームを手に取るとY子の足の間に体を入れた。んで、着けようとして…。

Y子の入り口は愛液と俺の唾液で濡れて光っている。なんか…このまま入れたくなってきたよ…よし、駄目元だ。

「Y子…」「…ん?」「着けずに入れていい?」Y子は一瞬ポカンとしたが、

「ええっ?だ、駄目だよー!」脚を閉じようとする。が、俺の体が脚の間にあるので閉じれない。

「駄目?俺、着けずにY子に入れたいんだよ」「でも…」

やっぱ駄目か。もう少し粘ってみよう。俺はペニスに手を添えると、Y子の入り口にあてがった。

「あ!駄目…」「さっきイかせてもらってるから暴発もしないからさ」先端でクリをつぶすように押し付ける。Y子が声を上げる。

「あ…ん…だ、だけど…」「外で出すから」先で入り口を擦ると、湿った音を立てた。

「だ…、駄目…あ…!」もう一押ししてみるか。駄目なら諦める。ってもう頭は半分埋まり込んでたけどW

「絶対に中で出さないよ。」「………」

Y子は視線を宙に向け、両手の指を組み合わせ、口元に指の関節を当てた。お、いけるか?Y子が考える時の癖だ。

マジな話をしたり、相談事をしたりされたりした時、答えを探したり、どう話すべきか思案している時、Y子はこの仕種をする。

俺はY子の入り口に先端を半分埋めたまま、動かさずに待った。ほんとに嫌がるなら、無理に生でヤるつもりはなかった。

Y子は視線を戻すと俺の目を真っ直ぐ見ていった。

「絶対に…絶対に中で出しちゃ、やだよ?」おお!言ってみるもんだなW

「うん、約束する」Y子がコクリと小さく頷くのを見届けると、俺はゆっくりと腰を進めた。



ぬるり、と俺のペニスがY子の体内に飲み込まれていく。「あっ…ん!」Y子の体が小さく仰け反る。

熱い柔らかな肉を掻き分けて進み、根元までしっかり入り込む。

俺がY子に覆い被さって互いの頬を押し付けると、同時に深いため息が漏れた。

動かさないでじっとしていると、ペニスをくわえ込もうとするかのように肉壁が蠢いているのがわかった。

一度軽くキスをして、Y子の肩をしっかり抱きしめながら、ゆっくりと腰を動かした。

「はっ!ん…んっ!はっ!はぁ…」「すごい…気持ちいいよ、Y子」

俺は上体を起こして、乳房を揉みながら、徐々に動きを早めた。

「はっ!はっ!」Y子は荒い呼吸をし、俺の腕を握りしめてきた。腰を引き、時折強く突くと、喉を見せて仰け反った。

「あん!」「ああ、すげえ気持ちいいよ」しばらく抜き差しを繰り返して、Y子の上体を抱き起こし、対面座位の形にした。

抱き合いながらキスをし、Y子の体を揺すり上げる。

「はっ!あっ!はんっ!」唇を重ね、舌を絡めながらもY子の口から、喘ぎが漏れる。

顎から首筋、胸へと唇を移動させ、乳首を口に含んで、舌で転がした。

Y子は自らも少しづつ、腰を動かし始めていた。動きやすくさせてやろうかな…

Y子を抱きしめたまま、抜けてしまわないように気を付けながら、仰向けになった。

腰に手を回して突き上げる。「あっ!あん!」突き上げるたびに声を上げる。

尻を抱えるようにして、前後左右に揺さぶった。「ああ…んっ…!」

Y子は自分からも尻を揺すり始めている。

繋がった部分から愛液が溢れ、俺の袋の方まで滴り落ちてるのが判った。

すげー濡れまくってるよ、下のシーツはえらいことになってんな、きっとW

手の平を合わせるように手を握り合うと、腕を伸ばし、Y子の上体を起こす。



「はぁ…はぁ…」繋がったまま、俺に跨ったY子は荒い息をついた。

腰に手を添えて、動かしてやった。「あっ…あん!あっ!」Y子は俺の胸に両手を付いた。

しばらく動かしていると、Y子が腰を動かし始めたのが判った。しばらく俺は手だけを添えていたが、

そっと離し、「好きに動いていいよ」と言ってやる。

Y子は恥ずかしそうに、でも熱っぽい目をしながら「まだ大丈夫?我慢できる?」

俺が中でイってしまわないか気になるらしい。さっき出しているせいか、まだまだ持ちそうだ。

「まだ余裕」俺が笑いながらいうと、Y子はゆっくりと腰を動かし始める。

「はっ…はっ!あ、あん!ああ…」俺は快感を自分から貪り始めているY子を下から見上げていた。

乳房が動きに合わせて揺れ、腰がくねる。目が合うと、恥ずかしそうに笑う。

「やだ、あまり見ないで」「なんで?感じてるY子はすごく綺麗で可愛いよ」

「もう…可愛い綺麗って…勘違いしそうだよ」「勘違いじゃないって」

俺は一度グイッと腰を突き上げた。「ぁあん!」ビクッと体を震わせる。

「もっと感じてよ、もっとよく見せて」俺の視線から逃れるように目を閉じて、腰を動かした。

「あっ!あん!ああっ!あ!あんっ!ああ!あっ!」リミッターが外れたように声を出し始めた。

腰を激しく上下させ、打ち付けてくる。ペニスが色んな角度から体内を突く。正直ちょっと痛かったW

重そうに揺れる乳房を持ち上げるように揉みしだき、乳首を指で摘む。Y子は俺の腕に手を添え、仰け反った。

俺も、腰を突き上げた。意識してないのに腰を下ろしてくるのと同時に突き上げ、引くとこっちも引く。

なんか今まで何回もエッチしてるカップルみてーに息ピッタリだ。セックスの相性がいいってこういうことか?

まとめ上げていた髪はもう解けてしまって、Y子の額や頬に汗で張り付いている。

顔が紅潮し、胸元まで紅く染まっていた。膣内がピクピクと激しく動く。

俺は揉んでいた乳房を強く握りしめた。「イってよ、Y子」

しばらくして膣内がきつく締まり、一度仰け反ったY子は力が抜けたように俺に覆い被さってきた。



Y子の呼吸が整うまで、俺は待ち、乱れた髪の毛を撫でてやった。

「ごめんね、私ばっかり…」「いいよ、イクときの顔、すごく可愛いよ」「もう…恥ずかしいよ」

呼吸が落ち着いたところで、「ちょっと…いいかな」Y子の背中を軽く叩く。

Y子は俺の隣に仰向けになろうとした。「あ、待って」怪訝な顔で俺を見る。

「俯せに…四つん這いになってくれる?」「……」

Y子は四つん這いになる。「お尻こっちへ向けてよ」恥ずかしいのか、ためらいながら、俺の方へ尻を向ける。

「もうちょっとだけお尻上げて…」俺は膝立ちになって尻に手を添え、引き寄せる。

柔肉の間からは愛液が滲み出していて、陰毛を伝って、流れ落ちた。

女の子がこの格好になると肛門が丸見えになり、逆さになった入り口がすげーイヤらしく、

なんだか、早く入れてくださいって、言ってるような気がする。女性蔑視じゃないけど男だったら、わかるでしょW

ペニスに手を添え、入り口にあてる。「入れるよ」ゆっくりと入っていく。

「ん…!」Y子の背中が、ピクンと反応する。根元まで埋め込み、出し入れを開始する。

「あっ!ああんっ!んっ!」捻りを加え、今まで刺激してなかった角度で強く抉る。

Y子の声が一段と高くなった。俺は尻の肉を握りしめ、腰を強く打ち付けた。パンパンとお約束の音を立て、

Y子の尻の肉が波打った。「やあ…!あんっ!あ!あっ!あっ!あっ!あっ!やっ!やぁ!」

Y子は俺が突くのに合わせて声を上げ、手の甲に骨が浮き立ち、関節が白っぽくなるほどシーツを握りしめていた。

「痛くない?」「うん…!うん…いい!気持ちいいよおー!」Y子が苦しげに答える。

腰を動かしながら、上体を反らし、Y子の尻の肉を割り開くように左右に広げた。つつましやかな肛門が見える。

人差し指でそっとくすぐってみた。「あっ!」キュッと肛門がすぼまる。同時にペニスを飲み込んだ双璧が、キュッと締まる。

「あっ!やあぁ!」尻を振って逃れようとするのを押さえつけ、指を小刻みに動かし、肛門をくすぐり続けた。

くすぐるたびに、肛門はすぼまり、膣内も締まる。うー、たまんねーわ。



Y子の抵抗が治まったところで、俺は上体を倒して、Y子の背中に密着して覆い被さった。

体重がかからないように、左腕で支え、右腕で乳房を抱え込んだ。耳元へ口を寄せる

「Y子のお尻の穴も可愛いよね」「もぉ…やめてよぉ…」「ほんとに可愛いよ、綺麗だね」

「あまり…んっ…!うれしく…ないよ…あっ…!」俺が背後から胸を揉みしだきながら、腰の動きも止めないのでY子は話し辛そうだ。

「なんで?彼氏は言ってくれない?お尻の穴も可愛いって」「言わない…よ…あっ!」「なんだ、照れ屋な奴なんだな」

Y子は乱れた息の中で笑い声を立てる。

余談だけどセックスの最中の会話って俺は結構好きだ。エッチの最中に会話なんて、ていう人もいるだろう。

もちろん、のべつ幕なしに喋ったり、快感が高まってきている時、もうちょっとでイキそう、てな時に話しかけて気を散らしちゃうのは論外だが。

前戯の合間や、少し一息入れる時、艶っぽい話をしたり、ちょっとした笑いを誘う。普段言えない大胆なことや際どいことも、そういう時なら言えたりする。

それが親密度を増したり、互いに高まっていく小道具になったりすればいいよな。



Y子が首をねじ曲げて、唇を合わせてきた。舌を絡めて、それに応える。しばらくそうした後、俺はまた、上体を起こした。

くすぐるふりをして人差し指で溢れた愛液を、肛門に塗りつける。そして唾液で指をたっぷり湿らせた。

指を肛門にあて、ゆっくりと埋め込む。「あ…!ひっ!」ビクッとY子の尻が震える。第一関節まで差し込んだ。

きゅうっと肛門が指を締め付け、同時にY子の体内も締まる。

「あぁん!やっ!やだあ!」Y子は尻を振って逃れようとする。

「すごいよ…すごく締まる!気持ちいいよ…!」ほとんど隙間がなくなった膣内をペニスで突きまくる。

「ああん!ああっ!あっ…ひ!あああっ!」穿つように指を動かした。さらに締め付けが強まる。

「やだ…!あん!あぁ!あんっ!き、気持ちいいよお!!」

最初は逃れようとしていたY子も、尻を押し付けるように、腰を動かし始めた。

徐々に指を埋め込み、第二関節当たりまで、差し込んだ。「やああああああ!」

どうやらY子の彼氏は尻の開発はしていないようだ。AVなんか見せる暇があったらそっちをやれよW

やりすぎて痛がらせても可哀想だな…。それ以上深く差し込むのはやめておいた。

それでも指を収めたまま、俺は腰の動きを早めた。一段ときつくなった肉壁の感触は最高だった。

アナルセックスには興味ないけど、指入れは好きだW慣れれば快感になるし、なによりこの締め付けは、たまらない。

「ああん!あーっ!」Y子は上体を腕で支えきれなくなり、ベッドに体を預けてシーツに顔を押し当て、肩を震わせた。



Y子から一旦ペニスを抜き取ると、仰向けにさせた。今度は息が整うまで待たなかった。

太股に割って入ると、すぐにY子の体内に突っ込む。

もうドロドロにふやけたようになっているので、あっさり根元まで収まった。

初めから動きを早くする。「あっ!あぁん!あっ!あっ!あんっ!」

もう十分に、こなれて敏感になっているのか、Y子はすぐに駆け上がり始める。

その反応が堪らなくて、いつまでもヤっていたかったが、そろそろそうもいかなくなってきた。

出したくなってきたよ。もうちょい耐えろよ、俺。乳首を指で転がしながら、Y子の顔を見つめる。

「あん!あん!あっ!あっ!あっ!あぁん…!」ほんと、可愛い声で鳴くよな。

体の隙間を埋めるように密着し、固く抱き合って、唇を重ね、激しく舌を吸い合い、唾液を送り込み合う。

「あっ…!あん…!き、気持ちいいっ!気持ちいいよぉ…!」「ああ、俺も気持ちいいよ…!」

気付くと、Y子は両脚を俺の腰に絡みつけ、締めつけていた。これはやばいかも。

振りほどけない事はなかったけど、咄嗟の時だと、タイミングがずれて中出ししちまうかも知れない。

「Y子…」「あっ!あん!あっ!」「ねえ、Y子」「あっ!んっ…!な、なに…?ぁん!」

「足…そんなに捕まえられると出す時、抜けないんだけど」「あ、ご、ごめん…!」

Y子は慌てて足を解いた。

「出そうなの?」「ん、まだもう少しだけど…」「あっ…!あん!…っ!」

しばらくすると、また脚が絡みついてくる。無意識なんだな…それだけ感じてんだ。



「Y子、ごめん、また…」「あ…やだ、ごめ…ん」

脚を再び解いたが、しばらく動かしていると、またY子の脚が腰にかかってきた。

おいおいWまずいだろ。いっそのこと中で出しちまうか?一瞬そう思ったが、それはルール違反だな。

また声を掛けようとしてやめた。せっかく感じてるのに水を差すのも野暮だよな…。

俺は上体を起こすと、Y子の膝に手を当て、脚を押し広げて、M字開脚にする。

繋がっている部分を見下ろす。Y子の体から出入りする俺のペニスには白濁して泡立った愛液がへばり付き、

互いの体毛にも白い愛液が滴っていた。お互いの臍から下や太股は汗と愛液でベトベトだ。

Y子の尻の下のシーツは、失禁したように濡れて色が変わっている。

何度かY子はイってるようだけど「大イキ」はしてないはずだ。イかせてやりたい。でも俺の方が持つかな?

Y子の体内への出入りを激しくして、指でクリを刺激してやる。

「ああっ!あん!やっ!やあぁ…!」Y子は首を左右に振り、声を高める。

グチョグチョつーか、グチュグチュつーか、ニチャニチャつーか…

文字にするのが恥ずかしいくらい、湿り系の擬音が全て当てはまるほど、

俺たちの繋がっている部分が、淫猥な音を立てた。いくらでも溢れてくる。どこまで濡れるんだろ?

俺ってひょっとしてすげーテクニシャン?それとも、今までありえなかった、俺とのセックスで、いつもより興奮してるだけ?

俺自身も、いつもより興奮しているし。禁断の関係って燃えるっていうからな…多分後者だろW



「R君!あっ…ぁん!R君…き、気持ちいいよぉー…!」「Y子、いいよ、すごく気持ちいい!」

互いの名前をうわごとのように呼び、なんだかいつまでもこれが続くような気分になってきた。…だが。

Y子の膣内が激しく蠢動し、両手の平を合わせて、思いっきり握りしめられたような締め付けがきた。

「っ……ぁ………!」Y子の声が途切れ、体が弓なりに反り返って硬直し、仰け反って無防備になった喉がヒクヒクと痙攣した。

俺も引き抜かれそうなペニスを、激しく四、五回抜き差しすると、精液が勢いよくあがってくるのを感じた。

Y子の体内から抜き出した一瞬後、暴れるように脈打ち、先端から精液を迸らせた。間一髪!

一弾目はY子の首筋まで飛び、後は胸、腹と次々に汚した。二度目なのにすげー勢いと量だよWWWW

手でしごくと間歇泉のように、何度か噴き出し、Y子の臍に精液溜まりを作った。どれだけ出んだよ…

収まると、俺は全身の脱力感を感じ、自分の精液で汚れるのも構わず、弛緩したY子の体に覆い被さった。



しばらく体を重ねたままじっとしていた。Y子は眠ったような呼吸をしている。

俺は一度キスして、起きあがると、お湯で湿らせたタオルで、力が抜けてグニャグニャになったY子の全身を拭いてやった。

自分の体も軽く拭い、Y子の隣に横になる。片手枕で頬杖をつきながらY子の髪をかき上げ、撫でた。

「Y子、よかったよ、最高だった」「……私も、すごく気持ちよかった」Y子が俺の首に腕を回し、抱きついてくる。長いキスをした。

顔が紅く上気し、全身朱に染まっていた。ほんと可愛いよ…。

前から可愛いとは思ってたけど。でもなんとかモノにしようなんて思わなかった。

三人で飲みに行こうといってて、Fが急に来れなくなり、ふたりで会ったこともあったのに。チャンスなんていくらでもあったのに。

なんでだろ。もっと早く、ヤってれば…。いや、もっと早くこの気持ちに気付いてれば、俺は今の彼女とつき合ってなかったかもしれないし、Y子も今の男とはつき合ってなかったかも知れない。

…いや、今はセックスして、気持ちが盛り上がってるだけ。今だけ、のことだよ…。

時計は十時半を回っていた。これ以上遅くなるとまずいので、気だるい体を引きずって、のろのろと起きあがる。

一緒にシャワーを浴びる。さっきは一緒に浴びる口実だったが、いまはほんとに時間を節約するためだったW

互いに、汗と体液をざっと洗い流して、慌ただしく身支度をし、部屋を出た。



部屋から出るとき、俺はY子の肩をしっかり抱いていた。Y子も俺に体を預けている。

ホテルを出ると、涼しい夜気が、火照った顔を少し冷やした。

大通りに出る前に、もう一度だけキスすると、体を離して、いつものように並んで歩いた。

何かが変わってしまったような気がするし、あれは一時だけのことで、別に何も変わってない気もした。

会話もなく、人混みの中を歩く。なんか…まずいな。やばいよこんな気持ち。

いやいや、一時的に気分が高揚してるだけだ。……本当にそうか?

交差点に差し掛かる。Y子の乗る電車の線は、この交差点を、渡ったところ。俺の乗る電車は、交差点を過ぎてまっすぐいく。

「いいよ、ここで」Y子は立ち止まって言った。

「駅まで送るよ?」「大丈夫。もう遅いからR君も、早く行かないと。電車間に合わなくなるよ」

「そうだな…」「じゃあね…おやすみ」Y子は笑顔で言う。「うん、おやすみ」Y子は交差点を渡った。

人混みに紛れて見えなくなるまでY子の後ろ姿を見送ると、その場を離れた。



Y子の式までの間、Fは「その前に三人で集まらないか」と言ってきたのだが、何となく顔を合わすのが、気後れして、仕事の都合が付かない、と適当にごまかし続けた。

実際忙しかったけど。その気になれば都合は付いたけど。本当は会いたかったけど。なんかな、やばいんだよ。

以前のようにY子と接することが出来るか自信がない。Fが、様子がおかしいのに気付くだろう。それは避けないと。

Y子とふたりきりなら?それは別の意味でやばそうだ。

Y子と電話で、二度ほど話した。お互い、一切あの夜のことには触れず、今までと同じように話した。

会いたいよ、すげー会いたい。だけど会っちゃいけない。

三ヶ月後、Y子は海外で式を挙げた。それはちょっとありがたかったかも知れない。

普通に、国内で式を挙げるなら、多分俺とFも出席することになるだろうから。

俺たちは時々、電話で連絡を取り合うだけになっていた。

「結婚するとそんなもんかな」Fはそういって笑っていたが。そうだよ、そんなもんだよ。いや…それだけじゃない。

Y子の結婚から一年後、俺も結婚した。Fは出席したがY子は出席しなかった。

一応、招待状は出したんだけど。その日、旦那側の用事があるので残念ながら「欠席」いたします、と。

残念なような、ほっとしたような。それから二、三日遅れてY子から手紙が来た。



「ごめんね。用事があるのは本当なんだけどね。旦那さんは行ってきていいよ、といってくれてるけど。

私すぐに態度に出ちゃうから。R君もポーカーフェイス苦手だったよね。F君は気付いちゃうと思うよ。

本当はすごく会いたかったけど、これじゃまずいと思って。なんだか上手く今の気持ちを言えません。

私は今、旦那さんとは幸せに、毎日過ごしています。

R君、ご結婚おめでとうございます。彼女と末長くお幸せに。」

何度も読み返して、破り捨てた。取って置いて何かの拍子に彼女に見られたりしたらやばいし、

Y子にも迷惑がかかるかもしれない。

それからは年賀状だけの付き合いになった。それもY子が旦那の転勤で、北海道へ行ってしまってから、

住所変更の連絡もうやむやになり、それっきりになった。あれから五年経った。今はどうしているか知らない。

あの日、確かに俺はY子に惚れた。いや、ずっと前からそうだった。気付くのが遅かった?

あの日、Y子とああならなければ、今も続いていた?年賀状だけでも?友達として?それがよかったのか悪かったのか。

俺には今、子どもが一人いる。子どもは可愛いし、嫁さんのことは愛している。だけど…。

あの日、俺とY子は、交差点に差し掛かっていたのかも知れない。一緒には、渡らなかった。それだけの事だ。



出典:【大人の】忘れられない思い出【ハァハァ】

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2013年7月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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