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【友達】練習 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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密かに好きだった幼馴染みのMに彼氏が出来たと知ったのは偶然だった。

幼稚園からずっとそばにいた僕らだったが、高校で初めて違う学校に進学し、全く会わなくなってしまった。僕は厳しい男子校に進学したので、新しい環境に慣れるのに精一杯。忙しくて気にしていなかったのだが、ゴールデンウィークに家でゴロゴロしていたら急に寂しくなってMに会いに行ってみたのだ。

「ひさしぶりー。元気だった?」

笑顔で出迎えてくれたMは一ヶ月見ないだけなのに、少し大人びた感じがした。

お菓子を食べながらとりとめのない雑談してた時だ。Mはサラリと言った。

「そういえば、高校入ってすぐ、先輩に告られて付き合ってるんだ」

えっ!たった一ヶ月の間に?

「へー、やるじゃん。で、キスとかすんだ訳?」

ショックだったが、平静を装って聞いた。

「うん」

ガーンと殴られたような衝撃。

「ま、まさかエッチも?」

恐る恐る聞いてみた。

「それはまだだよ」

そ、そうだよな。正直ホッとした。




「フェラはしたけど」

「えーっ!フェラしちゃったの?」

「えへへ」

自慢げに笑うMの顔を直視出来なかった。

「あれ、どうしちゃったの?先越されてくやしいの?(笑)」

笑い事じゃねーよ。僕は何も言えなくなってしまった。

「あっ、そうだ!」

そんな僕を気にすることもなくMは話し続ける。

「あのさ、お願いがあるんだけど」

答えることができない。

「こんな事、他に誰にも頼めないし。」

「何だよ」

かろうじて答えた。

「練習、、、させて欲しいんだけど、、、」

「練習?何の?」

「だからさ、、、ふぇ…ら、の」

「えっ?」

止まってしまった。

「ほら、まだ慣れてないからさ。彼氏のために上手くなりたくて」

「で、でも」

「気持ちイイ事、いろいろ教えてあげられるよ?」

そう言いながら見つめてくるM。

ヤバイ。やっぱかわいい。

さっきまでのショックは何処へやら、僕は性欲の塊と化した。



それからMが先輩と初体験するまでの間、半年間だけだが、Mにいろいろな事を教わった。お陰で僕のフェラのテクは上達し、その後すぐに出来た初めての彼氏にとても喜ばれた。



出典:いつも

リンク:ごめん


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2013年7月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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