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【彼女・彼氏】図書館で会った子3 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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図書館で会った子



図書館で会った子2







いきなりでなんですが、相談に乗ってもらえないでしょうか。



最近、妹さんに避けられています。

彼女と頻繁に会っていたわけではありませんが、

Hちゃんと三人でよく遊んでいたし、彼女の家に遊びに行った時も、

妹さんはしっかりと挨拶をしてくれました。



しかし、最近では遊ぶことがなくなり、妹さんにメールをしても

一言、二言の短いメールが返ってくるだけで、




露骨に避けられている感じがします。



これってやっぱり嫌われちゃったのでしょうか。

嫌われたにしても、理由や思い当たる節が全くありません。



Hちゃんも妹さんにどことなく聞いてくれたらしいですが、

妹さんは素気ない返事をするだけで、まともに話をしてくれないとの事でした。

「すぐ仲直りできますよ。元気出してください。」と、

Hちゃんは言ってくれましたが、

妹さんとは仲が良かっただけに、相当へこんでいます。



妹さんと仲直りするにはどうしたらいいでしょうか。

アドバイスを一つお願いします。





みなさんレスありがとうございます。そしてごめんなさい。

前の投稿では幸せだとかほざいていたくせに、

急に相談なんか持ち込んでしまいました。



妹さんが僕の事を好きって言うのは、あまり考えていませんでした。

妹さんには彼氏がいるらしいし、付き合いも長いとHちゃんが言っていました。

なので、好きというのは多分ないと思います。



とりあえずここは様子見が一番でしょうか。





あーたしかにうざったく思われてるかも。

よくよく考えてみれば、妹さん受験生だし

こんなときにイチャつかれたら誰だってムカつきますよね。



しばらくそっとしておくことにします。

でもちょっと気まずい





うおー!挨拶どころかシカトされたよ!!

すげーショック!!ということで100ゲット!!



うれしくねーよなんか・・・



続き読みたい人まだいるかなー。





以前「図書館で会った子」という名前でスレッドを立たせてもらった者です。



前スレで妹さんとの仲が悪くなって困っていると相談を持ちかけましたが、

どうにかして妹さんと和解(?)することが出来ました。

前のような仲のいい関係に戻れてホッとしています。



相談に乗ってくれた皆さん本当にありがとうございました。

前の終わり方がスッキリしない終わり方だったので一応報告させてもらいました。



Hちゃんとは相変わらず仲良くやってます。





たくさんのレスありがとうございます。

期待に答え、とりあえず妹さんと和解した事について書いてみようと思います。

報告だけしてトンズラかまそうとしていたのは内緒。



大学の授業が終わりアパートに戻ると、

うちの部屋のドアにもたれかかっている女子高生風な子がいました。

Hちゃんかと思いましたが、Hちゃんよりも背が低く、制服も違っていました。

困惑してたたずんでいるとその子は僕のことに気がつき、僕の方に顔を向けました。



僕は驚きました。

「・・・Yちゃん?」

「お久しぶりですNさん。」



ここの体験談で相談して以来、妹さんと会わなくなったandメールもしなくなり、

すっかり疎遠状態になっていました。なので、久しぶりの彼女とのご対面に、

緊張のボルテージが一気にギューン!と上がりました。

ギューンとね。



「どうしたの?何か、おれに、用事でも?」

動揺しまくりで声が震えました。おれカッコワル。

「・・・大事な、大事な話があるんです。」

「大事な話?大事な話って?」



「ここじゃあ、ちょっと・・・。」

「あ、そうだね。ちょっと待ってて、すぐ鍵開けるから。」

「あの、近くの公園で・・・。」

「・・・・・。」ダメダメだおれー。



公園へ向かうまでの間、僕たちは一言も言葉を交わさず、

気まずい気分をたっぷり堪能しました。

大事な話ってなんだろうか・・・。



「あんたマジキモイからメールとかよこさないでくれる?」

とか言われたら一生立ち直れませんよ?覚悟はよろしくて?





公園に着くと、妹さんは僕から少し離れ距離を置きました。

「Nさんはそこにいて下さい。動いちゃダメですよ。」

彼女はキョロキョロと辺りを見渡し、小さく深呼吸をしていました。

僕は妹さんをじっと見つめました。これから何が始まるんだか・・・。

彼女は顔を上げ僕と視線を合わせました。ドキッ。



「あたしNさんが好きです。」

「・・・・・・・・・・え?」

「あたしNさんのことが好きなんです。」

えっ、なんつった?おじいちゃん耳が遠くてよく聞こえなかったよ。



「好きって、何、人として?年上として?えっ、ちょっ、ナニ、待って!えっ?」

「愛してるって意味です・・・。」

「・・・・・・・・・。」

嫌われているとずっと思っていたのに、実は好きでしたって・・・何それ。



「本気で、言ってるの?」

「本気です。」



「でも、彼氏いるんでしょ。」

「別れました。」

「別れた?」

「Nさんの方が、ずっと好きだったから・・・。」

「・・・・・。」

絶句でした。



「いや、でも、おれ、君のお姉ちゃんと付き合ってるんだよ?

 好きって言われても・・・・。」

「分かってます。Nさんはお姉ちゃんの彼氏だもん、好きになっていいわけがない・・・。

 でも好きになっちゃったんです。どうしようもないくらい好きなんです。

 お姉ちゃんに負けないくらいずっと・・・。」

「・・・・・・。」



「でも、お姉ちゃんからNさんをとるなんてこと絶対したくない。

 お姉ちゃんの幸せを壊したくないし、お姉ちゃんのつらい顔はもう見たくない。

 でも、Nさんのことは好き・・・。」



「・・・・・・・。」

「Nさん、あたしのこと振ってください。」





「振る・・・?」



「あたしが今から本当の告白をしますから、Nさんにそれを断ってほしいんです。」

「・・・・・・。」



「もう、こんな気持ち耐えられないんです。叶わない恋だって分かりきってるのに、

 それでも諦めきれない自分がいて・・・。だから・・・・」



彼女の声が震えました。



「Nさんの口から・・・好きな人がいるって。とても大切な人がいるから、

 だからあたしとは付き合えないって。 Nさんにそう言ってほしいんです。

 そしたら、Nさんのこと、諦めることが、出来るから・・・・。」



妹さんの頬を涙がつたいました。彼女は声を漏らさないように必死に下唇を噛み、

震える身体を手で抑えました。



ああ、この子の気持ちは本物なんだ。

僕はその彼女の想いを全て否定してやらなければいけないのか。

胸がすごく苦しくなりました。本当に胸が張り裂けそうな、そんな苦しみでした。



でも、彼女のためにも言ってあげないと・・・・・。



僕は小さく頷きました。「分かった・・・・。」

彼女は涙をぬぐい、精一杯の笑顔をつくりました。



「いいですか、本気で断ってくださいね。

 ちょっとの事じゃぁ、Nさんのこと諦められないと思うから・・・。」



僕はもう一度頷きました。うん。

妹さんはもう一度涙をぬぐい、目を閉じました。

そして彼女は目を開け、僕に言いました。



「あたし、Nさんのことがずっと前から好きでした。

 初めて会ったあの日からずっとです。一目惚れしちゃったんです。

 その日からずっとNさんのことが頭から離れない。

 

 家に居るときも、学校にいるときも、友達と遊んでいるときも、

 ずっと、ずっとです。Nさんを忘れたことなんか一日もありません。

 Nさんとデートしたり、キスしたり・・・エッチしたり、

 そんなこと毎日考えちゃいます。そのぐらい好きなんです。大好き・・・。



 こんなに人を好きになったのは初めて。好き過ぎておかしくなりそうなんです。

 Nさんに愛してもらいたい。ずっと一緒にいてもらいたい。

 Nさんと付き合いたい。Nさんの彼女になりたい・・・・。」



・・・・・・・・・Hちゃん。



「あたしと、付き合ってください。」





「・・・・おれ、好きな人がいるんだ。だから、君とは、付き合えない。」



「あたしは、その人なんかよりも、ずっとNさんのことを愛しています。」

「そうかもしれないけど、君とは付き合えない・・・。」

「あたしは、その人よりも、Nさんを幸せにしてあげられます。」

「それでも、出来ない・・・・。」



「・・・・・・・そんな言い方じゃ、あたしの気持ちは変わりませんよ。」

「・・・・・・・。」



・・・・・・・・・Hちゃん。



「・・・・・おれも、こんなに人を好きになったのは初めてなんだ。

 その子のことが好きで、好きで、どうしようもないくらい大好きで。

 好きって言葉じゃ表現しきれないほど好き。」



「・・・・・・。」



「もう、その子じゃないとだめみたいなんだ。

 彼女といるとすごくホッとするし、キスをすると気持ちがすごく震える。

 抱き合うと涙が出そうになる。他の子じゃ、こんな風に感じることが出来ないと思う。

 だから、彼女を離したくないし、離れたくもない。ずっと一緒にいたい。

 他の子じゃだめなんだ。Hちゃんじゃないと・・・・。Yちゃんじゃだめなんだ。」



「・・・・・・・・・。」



「だから、Yちゃんとは付き合えない・・・・。」

「ごめん」って言いそうになったけど、ぐっと堪えて呑み込みました。



「・・・・・・・分かりました。よかった、これでNさんのこと・・・・諦められます。」

妹さんは笑いました。「お姉ちゃんには敵わないな。」



その後彼女は盛大に泣いて、泣いて。道行く人に不審な眼で見られても、それでも泣いて。

僕は彼女の傍にいてあげて。でも、彼女には一切触れなくて。

今、優しくしてあげてはだめなんだと思って。

彼女の気持ちが落ち着いてきて。ブランコにゆられて・・・。



「・・・・はあ、すごくスッキリしました。こんなに泣いたの久しぶり。」

「・・・・・・。」

「失恋ってこんなに辛かったっけ。・・・でも全然嫌な気分じゃないです。」

「そっか・・・。」

「でも、当分はブルーな気持ちで過ごすと思います。」

「そう・・・。」



彼女は立ち上がりました。

「じゃあ、帰ります・・・・。」

「あのさ。」

僕も立ち上がりました。



「これからは、友達としてやっていけるよね?」

「はい。今は無理だけど、絶対なれます。」

「・・・笑ってバイバイしよっか。」



僕は手をひらひらと振り、ぎこちない笑顔をつくりました。

「またね。」



妹さんもにっこり笑い、何も言わず公園を出て行きました。

彼女の姿が見えなくなった後、僕は泣きながらアパートに戻りました。

ちょっ、あんた、こっち見ないでよ。恥ずかしいだろ。



次の日、Hちゃんがうちのアパートに来ました。

彼女はやたらと機嫌がよく、僕の顔のいたるところにキスを浴びせました。

そのまま僕をベッドに押し倒し、唇にちゅっとキスをしました。



「なに、どうしたの?」

「あたしもNさんじゃないとだめです。」

「え?」

「あたしもNさん以外のヒトは考えられません。」

あっ!と思いました。妹さん昨日のこと言っちゃったの!!?



「Yちゃんから聞きましたよ。Nさんがあたしのこと、

 どうしようもないくらい好きだって。ずっと一緒にいたいって。」

「・・・・・・・・・・・・。」

「あたしも好きです。死にそうなくらい大好きです。

 Nさんとずっと一緒にいたいです。」

「・・・・・・・・・・・・。」



Hちゃん・・・・・・。



「Nさん、涙が・・・・。」

僕は彼女を抱きしめました。



「ごめんね、おれ、Hちゃんが好きだよ。大好きだよ。うそじゃ、ないから。」

「大丈夫ですよ。Nさんの気持ち、ちゃんと伝わってますよ。」

彼女は僕の涙をぺろっと舐めました。

止めようと思っても涙は止まってくれませんでした。



どうやら妹さんは僕と仲直りすることが出来たと言ったようです。

機嫌がよかったのはこれもあったみたい。



それからの僕と妹さんは、以前のような親しい関係に戻りつつあります。

この前、Hちゃんの家に遊びに行ったとき、妹さんが笑顔で、

「いらっしゃいNさん。ゆっくりしていってね。」と言ってくれました。



強い子だなって思いました。



まだギクシャクしたところはあるけれど、

大丈夫、うまくやっていけます。



いつか妹さんに大切な人ができますように。





本当のことを言えば、妹さんに告白されたとき、その場から逃げ出したかったんですよ。

代わってくれる人がいるなら、僕は喜んで代わりました。

だってあのとき、僕は彼女のことを好きになりかけていましたから。



妹さんの告白でHちゃんへの想いが嘘のように薄れていったんです。

今までHちゃんを本当に愛していたのかっていうぐらい簡単に。

妹さんのことで頭がいっぱいになりました。



「おれはHちゃんが好きなんだ、Yちゃんじゃない」って必死に思いました。

そう思っていないと本当に妹さんを好きになりそうだったからです。



独りになった後すごくこわくなりました。

妹さんを振ったときの言葉は、本当に僕の本心なのかって。

咄嗟に出てきた嘘をそれらしく言っただけじゃないのかって。

本当はHちゃんを愛していないんじゃないかって。

何度も自分に問いかけました。



でも次の日、Hちゃんと会って、彼女に抱きしめられ、僕は泣きました。

「ああ、やっぱりこの子が大好きだ。離したくない。」心からそう思えたからです。

そう思えたことがとても嬉しくて、涙が止まりませんでした。

Hちゃんが愛おしくてたまりませんでした。



もしYちゃんと付き合うことになったとしても、

うまくやっていけると思います。幸せになれると思います。



でも、やっぱりHちゃんじゃないとだめなんです。

一緒にいるだけで幸せって、そう感じたのはHちゃんが初めてだったから。





自分の気持ち全てをさらけ出してみました。

なんだかスッキリ爽快です。少し恥ずかしいけど。





Mって微妙ながらも皆さんには人気なのでしょうか。

今回は番外編ってことでMのことについて書いてみます。



最近彼氏とケンカしたらしく、その八つ当たりの矛先が僕に向けられています。

何か嫌なことがある度に、「お酒飲むわよ。」と問答無用で僕の部屋に上がりこみます。

いつもの事だから慣れているんですけどね。



根気よく彼女の愚痴を聞いては、うんうんと頷き、空になったコップにお酒の注いでやる。

完全にやけ酒状態です。しかもこの子、酔うとキス魔になるの。



誰でも構わずってわけじゃなく、一応相手を選んでいるみたいですが、

僕は彼女のキスの許容範囲内にいるらしく、

飲む → チュっ → 飲む → チュっ のループ&ループです。



しかし僕も彼女がいる身。

Hちゃんと付き合うようになってからMのキスを一度も許していません。

付き合う前まではMのキスを快く受け入れていましたけどね。

これ、男の悲しい性。



でも最近、キスを拒むと代わりに拳が飛んでくるようになりました。

「ちょっと、何かわしてんのよ!殴るよ!!」

もう殴ってますよ!ちょっ、やめてっ、顔抓んないで、蹴らないで!

ドメスティックバイオレンス!ドッキュン、ドッキュン!



そして、一通り暴れ終わると今度は、

気持ち悪い → トイレ → 気持ち悪い → トイレ のエンドレスです。

それも落ち着くと眠りに就き、起きたときには綺麗さっぱり記憶が消えています。



でもこのやけ酒は、彼女の気持ちの切り替えの儀式みたいなもので、

大抵のことであれば、このやけ酒でいつもの元気なMに戻れます。

恐ろしく切り替えの早い子です。そして羨ましい。



「おっし、もう大丈夫。じゃあねN。Hちゃんと仲良くやんなよ!」

「お前もな・・・・・。」



出典:某サイト

リンク:図書館で会った子2・3


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2013年7月14日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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