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【姉】姉の柔肌1 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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(姉さんが帰ってくる・・・)



結婚して海外に住まいを移した姉の由紀が3年ぶりに実家に戻ってくるこの日、高校から自宅に戻る賢治は自分でも気づかぬうちに足早になっていた。



賢治が中学校を卒業をすると同時に海外へ移住してしまった由紀は、賢治にとって姉という存在以上のものであり姉弟という関係では絶対に抱いてはいけない愛情さえ感じていたのだ。



賢治は自宅に着くなり走るようにリビングへ向かうと、勢いよくリビングのドアを開けた。



「姉さん!・・・お帰り・・・」



「賢ちゃん・・・久しぶり。」



「おぉ〜賢治君、大きくなったなぁ〜〜」



リビングには3年前と少しも変わらない笑顔を向ける由紀と、その隣で由紀に寄り添うように夫の隆志が座っていた。






「あぁ・・・義兄さん・・・お久しぶりです・・・」



賢治は愛する由紀を奪った隆志に嫉妬心を燻ぶらせながらも、笑顔で挨拶を交わした。



「賢ちゃん背伸びたね・・・もう姉さんより大きいじゃない」



高校に入り3年で20センチ以上も背が伸びた賢治の肩に手を置き、スポーツで鍛えた引き締まった背中にぴったりと寄り添う由紀の懐かしい匂いが賢治の鼻孔を擽っている。



「・・・うん・・・高校でバスケットを始めてから急に伸びちゃって・・・それで・・・姉さんは何時まで日本に居られるの?」



「一週間なんだけど・・・」



「・・・たった・・・・一週間なの・・・・」



賢治はガックリと肩を落としたが、夫の隆志が急遽日本の支社へ呼ばれこのまま東京に行かなければならない事、両親もお世話になった知人からの訃報で一週間ばかり家を留守にしなければならない事を聞き、この家に由紀を一週間二人きりになれると分かった瞬間、急に愛想よく笑顔を振りまき始めた。



「・・・えぇ〜〜残念だな義兄さん・・・でも、大事な仕事だから仕方ないよね。」



「・・・あ・・・あぁ・・・そうだね・・・」



「父さん、母さん心配しないで、ゆっくり寛いできてよ・・・俺と姉さんでしっかり留守番してるから・・・」



タイミング良く明日から春休みになる賢治は、飛び跳ねるように階段を駆け上り自室に戻り普段着に着替えリビング戻った時には隆志は既に東京に向かった後だった。



「タクシーが来たようじゃから儂等ももう出ようか・・・・飛行機に間に合わなくなる・・」



「・・・そうですね・・・」



賢治と由紀の両親も既に仕度のしてあった大きな鞄を持つと、呼んであったタクシーに乗り込み鮮やかな夕日に包まれた街へと消えていった。



(・・・やった!・・・姉さんと二人きりだ・・・)



賢治と由紀は慌しく出て行った3人を見送り静まり返ったリビングに戻り腰を下ろした。



「・・・賢ちゃん・・・本当に久しぶりだね・・・」



「・・・姉さん・・・俺凄く逢いたかったよ・・・」



由紀と賢治は互いに見つめ合いながら暫く黙った向き合っていたが、リビングに差し込んでいた夕日も陰りリビングが暗くなった瞬間由紀はゆっくりと立ち上がり賢治の横に腰掛けた。



「賢ちゃん・・・本当に逞しくなったね・・・」



「姉さんこそ、・・・前から綺麗だったけど今はもっと綺麗になった・・・」



腰を密着するするように腰掛けた由紀の髪の香りが再び賢治の鼻孔を擽り、由紀が賢治の手をとって短めのスカートから露出した自分の太腿へその手を誘うと、賢治はその柔らかな由紀の太腿の感触に股間を熱く滾らせていった。



由紀は賢治の自分への思いを知らなかった訳ではなく、逆に自分も賢治に対して弟以上の感情を抱いている事に気付いていた。



そんな自分の感情に気付いたからこそ20歳を過ぎた若さで賢治から自分を遠ざける為に隆志のもとへ嫁いだのだ。



「賢ちゃん・・・お腹空いた?」



「・・・いや・・・全然・・姉さんに逢えただけで胸が一杯だよ・・・」



「・・・じゃぁ・・・一緒にお風呂・・・入ろうか・・・」



「えっ!・・・・い・・・いいの?」



「・・・うん。・・・賢ちゃんがどれだけ逞しくなったか・・・姉さん、見てみたい・・・」



由紀は賢治の手を離すと静かに浴室へ向かい、浴槽に湯を張っていく。



「・・・賢ちゃん!・・・あと10分くらいしたら・・・来てね・・・」



「・・・わ・・・分かった・・・」



賢治は時計から一瞬たりとも目を離さず高鳴る鼓動を抑えながら、果てしなく長く感じる10分が経つのを待った。



由紀が隆志のもとへ嫁ぐと決まったある日、二人は両親の居ない間に一度だけ一緒に風呂に入った事がある。



賢治の脳裏にはその時の由紀の眩いばかりの裸体が鮮明に甦っていた。



(・・・姉さんの裸が・・・)



賢治は高鳴る鼓動に息を荒げ、視線はこそ時計に向かっていたが賢治の目には由紀の妖艶な裸体だけが映っていた。



「賢ちゃん!」



「・・・あ!・・・い・・・今行く!」



賢治は由紀の呼ぶ声に反射的にその場に立ち返事を返したが、ジーンズの中ではち切れそうな程に勃起した股間を手で覆いながら、ゆっくりと風呂場へと向かった。



風呂場のドアを開け脱衣所に入ると、曇りガラスの向こうに由紀が膝立ちしながら身体をスポンジで擦る光景が薄らと浮かび上がっている。



(・・んぐっ・・・・)



賢治は自分でもはっきりと聞こえるほどに喉を鳴らして乾ききった喉を生唾で湿らせると、着ている服をゆっくりと脱ぎ始めた。



賢治が脱衣所の篭に目をやると、そこには由紀の脱いだ下着が無造作に放り込まれていた。



(・・・こ・・・・これ・・・姉さんの・・・パンティー・・・・)



賢治は由紀の脱ぎたてのパンティーにそっと手を伸ばし、由紀の秘部が納まっていたであろう部分を指で撫でていく。



(・・・まだ・・・姉さんの温もりが・・・・)



「・・・賢ちゃん、何やってるの・・・早く入って・・・」



脱衣所でもじもじとしてる賢治に向かって浴室から由紀の明るい声が飛んできた。



(・・・そ・・・そうだよな・・・兄弟なんだから・・・変な妄想をする俺がいけないんだ・・・・)



賢治は頭の中を駆け巡る妄想を振り払いながら洋服を脱ぎ終えると、自分ではどうする事も出来ない怒張を手で隠しながら浴室のドアを開けた。



「やっと来たわね賢ちゃん・・・さぁ、ここに座って・・・背中流してあげる・・・」



賢治は恥ずかしさのあまり由紀と目を合わせる事が出来ず俯いたまま洗い場の椅子に腰掛けたが、由紀もまた恥ずかしそうに視線を逸らし賢治の背後に回りこんだ。



「・・・あぁ〜〜でっかい背中・・・筋肉も凄いね・・・本当に逞しくなったね・・・」



「・・・う・・・うん・・・」



由紀はたっぷりと泡立てたスポンジで賢治の背中を優しく擦りながら、がっしりと筋肉のついた肩を直に手でなぞり始めた。



「・・・あの時はまだ子供だったのに・・・もう賢ちゃんも大人なんだね・・・」



「・・・う・・・うん・・・」



「さっきから、『うん』しか言わないのね賢ちゃん・・・さぁ、今度はこっち向いて。」



「えっ!・・・い・・・いいよ・・・前は自分で洗えるから・・・」



「・・・いいから、早くこっち向いて・・・」



由紀は肩を押して賢治を促すと、賢治は両手で股間を隠しながら恥ずかしそうに由紀の方へ向き直った。



「・・・恥ずかしがらなくていいの・・・賢ちゃんが大人になった証拠なんだから・・・さあ、手をどけて姉さんに・・・見せて・・・」



「・・・えっ・・・」



由紀は股間を隠す賢治の手を優しく掴み、左右に広げるように退けながら怒張した賢治肉棒に視線を落としていく。



「・・・賢ちゃん・・・凄いね・・・3年前の賢ちゃんとは別人みたい・・・」



賢治のいきり立った肉棒は由紀の甘い吐息がかかっただけでも暴発しそうな程に怒張し、ピクピクと痙攣しながら筋肉の盛り上がった腹を叩いている。



「・・・ね・・・姉さん・・・・お・・俺・・・」



「・・・いいよ賢ちゃん・・・我慢しなくて・・・いつでも出していいからね・・・・痛くて辛いでしょ・・・」



由紀は両手にスポンジの泡を掬い取ると、素手で賢治の厚い胸板に手を這わせていく。



由紀は背を丸め俯き加減でいる賢治の肩を押し、両膝でマットに立ちながら賢治に近寄っていく。



「・・・賢ちゃん・・・いいよ・・・姉さんに触っても・・・」



「・・・えっ・・・で・・・出来ないよ・・・」



「・・・賢ちゃん・・・女の子と・・・経験ないの?・・・」



「・・・も・・勿論だよ。」



「・・・じゃぁ・・・賢ちゃんが見る初めての女性の裸が姉さんなんだ・・・」



「・・・う・・・うん・・・」



賢治は由紀が膝立ちなった事で目の前に近づいた由紀の乳房を間近に見ながら、極限にまで硬直した怒張が暴発するのを必死に堪えていた。



「・・・賢ちゃん・・・姉さんが手伝ってあげるから・・・出そうか・・・」



「・・・い・・・いいの・・・」



由紀は膝を閉じて座っていた賢治の膝を開き、その間に正座をするように座り直すと、泡だった手を賢治の肉棒に伸ばしていく。



賢治は伸ばした由紀の腕の向こうに見える由紀の黒い陰りが視線に飛び込んだ事で、興奮が最高潮に達していた。



「・・・賢ちゃん・・・凄いね・・・身体だけじゃなく・・・ここも逞しい・・・」



由紀はビクビクと脈打つ完全に皮の剥けた賢治の怒張を見つめながら、左手で包み込むように肉茎を握り皮の剥けた亀頭を包むようにカリ首を握った。



「あっ・・姉さん・・・うぅっ!」



由紀の手が賢治の怒張を握り締めた瞬間、暴発寸前にまで高まっていた賢治の怒張から天井に向けて白濁が迸った。



「・・ご・・・ご免姉さん・・・ちょっと姉さんにかかっちゃった・・・」



「・・・いいよ、そんな事・・・一杯出たね・・・ちょっとは楽になった?」



「・・・う・・・ま・・まだ・・・」



「・・・そうみたいだね・・・まだこんなに固いもの・・・賢ちゃんのこれ・・・」



迸った直後にも関らず、賢治の肉棒は小さな由紀の手の中で固さを失わず、再びビクビクと脈打ち始めている。



「・・・じゃぁ・・・もう一回・・・出そうか・・・」



「・・・う・・・うん・・・」



由紀は顔に掛かった白濁の飛沫を拭いもせず、握っていた賢治の肉棒を優しく扱き始めた。



「・・・う・・・ううっ・・・姉さん・・・姉さんの手・・・とても暖かくて・・・気持ちいい・・・」



「・・・そう・・・嬉しいよ、姉さん・・・賢ちゃんが喜んでくれて・・・」



由紀は笑顔を浮かべながら優しく丁寧に賢治の肉棒を扱き、あまり強い刺激を与えないようにしながらも、カリ首や亀頭の裏側を丹念に刺激していった。



「・・・賢ちゃん・・・今度はなかなか出ないね・・・」



「・・・うん・・・・今出たばかりだから・・・」



「・・・姉さんの、おっぱい・・・触ってもいいよ・・・賢ちゃんが触りたいならだけど・・・」



「・・・うん・・・」



賢治は由紀の言葉に抗う事なく手を伸ばし、小ぶりだが形のいい由紀の乳房を両手で覆うように揉み始めた。



「・・・や・・・柔らかい・・・姉さんのおっぱい、凄く柔らかい・・・」



「・・・有難う賢ちゃん・・・でも小さいから・・・」



「そんな事ないよ、姉さん・・・大きくて綺麗なおっぱいだよ。」



賢治は由紀乳房を優しく揉みながら、互いが兄弟である事を忘れていった。



「・・・賢ちゃん・・・姉さんが手でやってても、出そうもないね・・・じゃぁ浴槽のところに座って・・・」



「・・・う・・・うん・・・・」



由紀は乳房の感触を楽しんでいた賢治を浴槽の淵に座らせると、今まで手で扱いていた賢治の肉棒にシャワーをかけ石鹸の泡を洗い流した。



「・・・賢ちゃん・・・我慢しなくてもいいからね・・・」



由紀は恥ずかしそうに小さな声で呟くと、ビクビクを脈打つ賢治の肉棒を右手で掴みながら、小さな口を寄せていった。



「・・・ね・・・姉さん・・・そんな事・・・う・・うぅっ・・・」



由紀は小さな口を一杯に開き、賢治の大きく怒張した鈴口に歯を立てないように口に含むと、一気に喉の奥に当たるまでその怒張を飲み込んでいく。



賢治怒張にねっとりと蛇が這うように絡むように由紀の舌から、由紀の上気した体温とざらざらとした感触が伝わり、手で扱かれた時とはまったく違う快感が全身を貫いた。



(・・・姉さん・・・そんな事したら・・・姉さんの口の中に・・・出しちゃうよ・・・いいの?・・・出してもいいの?・・・)



賢治は、自分の股間で頭を振り懸命に怒張を口で奉仕する由紀の濡れた髪を撫でながら、初めて体験するフェラチオ快感に翻弄されていった。



由紀は賢治の怒張を夫の隆志にも感じた事の無い愛しさを抱きながらその怒張に舌を這わせ、ビクビクと痙攣する賢治の様子に間も無く迸るであろう賢治の精を待ち望むように肉茎を扱いた。



「・・・あっ・・・姉さんっ・・・姉さん!」



賢治が小さな声で呻いた瞬間、由紀の口の中一杯に賢治の精が迸り由紀は眉一つ歪める事無くその精を飲み込んでいった。



「・・・ね・・・姉さん・・・飲んだの・・・飲んでくれたの・・・」



「・・・うん・・・だって大好きな賢ちゃんの精液だもの・・・姉さん全然嫌じゃないよ・・・」



「・・・姉さん・・・有難う・・・俺も姉さんが大好きだよ・・・」



「・・・うん・・・知ってたよ、ずっと前から・・・」



由紀は精を迸った賢治の肉棒にシャワーをかけながら恥ずかしそうに俯き、自らも全身をシャワーで洗い流していく。



「ちょっと冷えてきちゃったね・・・湯船に入ろうか・・・」



由紀はそう言いながら浴槽の淵に座る賢治の横を、賢治に淫裂を見せ付けるように尻を向け浴槽を跨ぎ湯船に浸かった。



(・・・ね・・・姉さんの・・・)



賢治は目の前を一瞬過ぎった由紀の淫裂を見逃さなかった。



賢治は目に焼きついた由紀の淫裂を追いかけるように湯船に浸かり、射精したばかりだと言うのに誰が見ても興奮している事が分かる程に息を荒げながら由紀に迫った。



「・・・はぁ・・・はぁ・・・ね・・・姉さん・・・」



「・・・何?賢ちゃん・・・」



「・・・俺・・・姉さんの・・・お○んこ・・・見たい・・・」



「・・・うん・・・・・いいよ・・・」



由紀は賢治の言葉を予期していたかのように驚きもせず浴槽の淵に腰を下ろし壁に背を凭れさせながらゆっくりと脚を上げていく。



湯船に座った賢治の目の高さに由紀の薄い陰毛に覆われた恥丘が現れ、白く長い由紀の脚が浴槽の淵に持ち上げられると、その中心に由紀の真っ白な肌とは明らかに違う赤く充血した淫裂が姿を現した。



「・・・は・・・恥ずかしいな・・・」



「・・・き・・・綺麗だよ・・・姉さん・・・」



賢治は由紀の淫裂に吸い寄せられるように顔を近づけると、荒げた息が由紀の淫裂を微かに刺激していった。



「・・・賢ちゃん・・・女の人のここ見るの・・・初めて?」



「・・・う・・うん・・・」



「・・・触ってみたい?・・・」



「・・・うん・・・い・・・いいの?・・・」



「・・・優しく・・・ね・・・女の人が一番感じるところだから・・・」



賢治は由紀の淫裂から目を逸らす事無くゆっくりを手を伸ばし、由紀の充血した花弁を指でなぞっていく。



「・・・や・・・柔らかいね・・・それに・・・熱い・・・」



賢治は初めて触れる女の淫裂の弾力を確かめるように、時にその淫裂を押し、時にその淫裂を引っ張るように摘みながら由紀の淫裂全体を刺激していった。



「・・・ん・・・んんっ・・・はぁっ・・・」



由紀は遠慮がちに淫裂をなぞる賢治の指に、小鼻を鳴らしながら込み上げる快感の嗚咽を堪えていた。



「・・・ね・・・姉さん・・・だんだん・・・ここが開いていく・・・」



「・・・うん・・・女性ってね・・・興奮すると、男性を迎い入れる為に・・・だんだんと開いていくの・・・」



賢治は充血してぷっくりと膨らんだ由紀の花弁がその全貌を現すかのように開き始めると、両手でその花弁の中心に指をあて自らゆっくりとその花弁を開いていく。



(・・・こ・・・これが・・・姉さんのお○んこ・・・)



賢治は花弁の充血した濃い赤とはまったくちがう、鮮やかなピンク色に染まった由紀の淫裂を目の当たりにし、興奮も最高潮に達していった。



「・・・姉さん・・・綺麗だよ・・・」



「・・・う・・・嬉しいよ賢ちゃん・・・」



「・・・姉さん・・・こ・・・これが・・・姉さんのクリトリスなんだね・・・」



「・・・う・・うん・・・そう・・・そうよっ・・・あぁっ・・・」



賢治は淫裂の頂上で包皮から頭を出し始めていた由紀の淫核を指で優しくなぞりながらそう言うと、由紀はいきなり襲ってきた激しい快感に言葉を詰まらせ、込み上げる嗚咽を必死に堪えていく。



「・・・か・・固くて・・・綺麗なピンク色で・・可愛いんだね・・・」



賢治は指先で由紀の淫核を転がしながら上目遣いに由紀を見上げると、由紀は眉間に皺を寄せ込み上げる嗚咽を堪えるように唇を噛み締めながら固く目を閉じていた。



「・・・姉さん・・・痛かった?・・・ご免・・・」



「・・ち・・・違うの賢ちゃん・・・姉さん・・・そこ、凄く感じるの・・・だから・・だからもっと・・・」



(姉さんが・・・感じてる・・・)



賢治はいつも笑顔とは違う妖艶な表情で喘ぐ由紀を見つめ、その由紀の表情の変化を確かめながら淫核を転がす指の動きに変化を与えていった。



「・・・はぁ・・・んっ・・・んはっ・・・はぅっ・・・んーーーっ・・・」



賢治が淫核を指で転がしていくうちに次第に由紀の息も荒くなり、指先で転がす淫核がみるみるうちに固さを増していった。



「・・・姉さん・・・クリトリスが・・・こんなに固くなってきた・・・」



「・・・ん・・・うんっ・・・賢ちゃん・・・姉さん・・・気持ちいいっ・・・」



「・・・姉さん・・・僕も・・・ここ舐めてもいい?」



「・・・うん・・・うん・・・」



由紀が込み上げる嗚咽を必死に堪えながら頷く様子を見た賢治は固くなった淫核に視線を戻すと、包皮から完全に頭を出した由紀の淫核がぷっくりと膨れたピンク色の真珠ように濡れ光っていた。



その下には、蜜壺から溢れた大量の愛液が糸を引きながら湯船に滴り落ちている。



「はぁぅっ・・・んんっ・・・んーーーっ・・・はぅっ・・・」



賢治が固くなった淫核を口に含み、尖らせた舌先で跳ね上がるようにしながら転がし始めた瞬間、由紀は全身を痙攣させながら身悶え、快感で崩れ落ちそうになる身体を必死に支えていた。



(姉さんが・・・感じてる・・・俺の愛撫で・・・姉さんが感じてる・・・)



「・・・姉さん・・・気持ちいい?・・・姉さん・・・ここ気持ちいいの?・・・」



「・・・はぅっ・・・ん・・・うんっ・・・ううっ・・・・・うんっ・・・いいっ・・・」



由紀は込み上げる嗚咽を堪えながら賢治の言葉に頷き、全身に走る快感の波に身を委ねて行った。



賢治は固くなった淫核を舌で転がすと同時に、自分の肉棒も由紀にそうされたように、舌で転がすだけでなく強く吸ったり時には軽く歯を当て様々な刺激を淫核に与えていった。



「・・・あ・・あぁっ・・・賢ちゃん・・・いいっ・・・賢ちゃん・・・姉さん・・ダメっ・・・いっちゃう・・・」



賢治が由紀の淫核を吸い取ってしまうのではと思うほど強く淫核を吸い込んだ瞬間、由紀は全身を激しく痙攣させながら昇天し、全身の力が抜け支えきれなくなった身体を賢治に預けるように湯船へと滑り落ちた。



崩れ落ちてきた由紀を抱きかかえるように受け止めた賢治は、大きく喘ぐ由紀を心配そうに見つめながらも、湯船の中でいきり起った自分の肉棒に由紀の細く柔らかな陰毛がかすめるように揺らぎ、今まで舌で舐っていた淫核が肉棒に当たっている感触に、抑え切れない欲望を爆発させそうになっていた。



「・・・ね・・・姉さん・・・大丈夫・・・俺・・・痛い事した?」



「・・・・はぁ・・はぁ・・ち・・・違うの・・・賢ちゃん・・・」



由紀は肩で大きく息をしながら崩れ落ちそうになる身体を支える為に賢治の首に腕を回し、昇天の余韻で乱れる息を整えていた。



「・・・姉さん・・・いっちゃった・・・賢ちゃんが凄く上手だから・・・」



「・・・俺・・・もっと姉さんを気持ちよくさせたい・・・」



「・・・うん・・・有難う・・・」



「・・・姉さん・・・俺・・・姉さんの中に・・・ここに・・・入れたい・・・」



賢治の身体を跨ぐようにして座っている由紀の身体を抱きしめ、尻に回した手を湯の中で熱いぬめりを垂らし続ける由紀の蜜壺に指先を埋めながら賢治が小さな声で囁いた。



「・・・賢ちゃん・・・私達・・・姉弟なのよ・・・」



「・・・で・・・でも・・・俺姉さんの事が・・・」



「・・・後悔しない?・・・」



黙って頷く賢治に、由紀は優しく唇を重ねると自分も後悔はしまいと心に決め、禁断の愛に堕ちていく決心を固めていた。



続編:姉の柔肌2





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2013年7月15日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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