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【大学生】最高のパートナーはいとこだった【告白体験談】

カテゴリー:大学生との告白体験談
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これは7年程前の話です。忘れている部分もあるので思い出しながら書きますが、細かい部分はともかくおおまかにはこんな感じになると思います。

俺には母の実家に同い年のいとこの「優(仮名)」がいて、小学校までは夏休みとか兄妹のように遊んだ。中高は俺があまり母と一緒にいかなかったので疎遠になっていたが、たまに見るとすっかり女らしくなっていたりして、『ドキッ』とすることもあった。

志望の大学に合格した年、いとこも同じ大学に合格したというので、おじいちゃんがまとめてお祝いしてくれる事になり、久しぶりに母の実家に行った。

優の気持ちはわからなかったが俺は実はどこかしら今で言えばモデルの○井優似のスレンダーででも出る所は出ている感じの優にドキドキだった。

実家から近場の温泉地に行きみんなでお祝して夜は温泉に泊まった。

おひらきになったあと親達は眠ってしまったが、俺達はまだ寝るには早かったのでロビーでコーヒーしながら話をした。

で、久しぶりなのでこの数年のお互いの話になり、お互い昔は一緒にお風呂も入っていた仲なのでそこそこ詳しい話もした。(優は未経験である事が判明!、俺は高校2年の時に彼女と経験済)

中学校くらいから少し意識していたというと、優も俺が気になっていたと告白した。(一応俺も某アイドルグループの○分に似ていると「たまに」言われる程度の顔がある)

そんな話題で俺はちょっとムラっと来た。(なにしろ○井優が浴衣を着て目の前にいる!)でも優は母と同室で俺も弟と同室なのでムリ。優もまんざらではない雰囲気になっていたがその日はあきらめた。

次の日親達は観劇に行く事になっていて、弟(当時中学生)と上のいとこ(当時新人OL)は二人で遊園地に行った。俺といとこはどちらも興味がなかったので、二人で人気の映画を見に行った。旅館からは親達とは別行動、俺達はどちらからともなく映画館には行かず、親達がまだ帰らない実家に直行。電車の仲から手を握りあう仲になって(さすがに実家の近所ではやめたが)彼女の部屋に戻った。

で、なんとなくどちらからともなく暗黙の了解でエッチすることになってきた。

俺は優の上着を脱がせ、シャツの前空きのボタンを外して行った。だんだん優の水色のブラがあらわになるに従って、俺のペニスも堅くなってきた。優もだんだん桜色の顔になってきて、ぼおーとしていた。

俺の前に横座りになった優のシャツのボタンはすべて開かれ、肩だけで体にかかっていた。

優の初めて見る大きな胸は、昔一緒にお風呂に入っていた頃の小さなふくらみとは違い(中学の頃は、その小さな膨らみを思い浮かべて抜いた事もあったが)すっかり大きくなり、ブラ一杯に溢れるように収まっていた。

俺は吸い寄せられるように見つめたまま「おおきいなー、すごい!」と賞賛の声を上げた。優は「まだEだけど。」と教えてくれた。




「お願い。」優が言った。「何?」「シャワーさせて。」「あ、うん。」俺は気にしていなかったが、そういえば出かけたままだった。

優は一度服を着て勝手に風呂に行った。俺も一緒に行きたかったが、万が一急に誰か戻って来たりして二人で入っていたらさすがにヤバイと思った。1人で入ってる分には、親戚だから問題ないだろう。

優と交代で風呂に行った。

シャワーをあてながら考えた。

俺の初体験の時は入れる前に一度失敗してしまった。でも彼女はやさしく接してくれて、俺の思いを遂げさせてくれた。とてもやさしく、俺の思い出はとてもいいものになった。

俺も優の初体験の責任者として、いい思い出にさせてあげなければならない。

優は元々良く気のつく、思いやりのあるやさしい奴だ。

そういえば俺は前から優に好意というか「好き」という感情だったのかもしれない。優もきっとそうなのだろう。安心できる身近な男性として俺を選んだのだろうか。「いとこ」という関係はやや背徳の気配があるが、別に禁じられた関係ではない。

俺のペニスはこれから起こる事を予感させて、通常よりはやや大きめで留まりながらうなだれている。それを手でもって泡をつけ、きれいに洗った。

お尻もきちんと洗った。優に不快な思いをさせないように。優もたぶんそうしたろう。

迷ったが一旦服を着て風呂を出た。

シャワーの後は残っていても問題ないとは思ったが、あとで親に不要な疑念を抱かせないために、一応簡単に拭き取って片付けて、換気を回しておいた。

部屋に入るといよいよだった。

優はちゃんと自分のベッドにバスタオルを敷いて準備していた。

窓とカーテンは閉じられて、部屋の中はうす暗かったが、昼なので優の体を鑑賞するには十分な明るさがあった。

優は初めてなので、俺がちゃんとリードしてあげる必要があった。俺もこれからが2人目の経験なので自信はなかったが、何となく妙な落ち着きもあった。

「優。本当にいいの?」って聞くと「うん。」と言った。

俺は軽くおでこにキスをしてから優をベッドに寝かせた。着ている服を脱がすと優は自分で協力してくれた。雌の匂いのようなものが漂ったような気がした。

優はお揃いのブルーのかわいい下着だけになった。恥ずかしそうに顔の前で手を合わせていた。

俺のペニスがすでに十分な大きさになって、ジーンズの中で苦しかった。

俺は自分で衣服を脱ぐとブリーフ一枚になった。優の両肩の下に腕を差込むと顔を掴んで、優の上に覆いかぶさり唇を重ねた。優の中に舌を差込むとちょっと力を緩めて受け入れてくれた。

やや濃いめの優の眉が苦しそうにしてうめいていた。

ブラの上から大きめの触り甲斐のある胸を揉んだ。苦しそうな眉がもっと苦しくうめいた。

優の乳首は未経験のくせに堅くなってきたのがブラの上からも感じられた。

優が苦しくなって俺の顔を持ってひきはがした。「はー」と深い息をついた。

俺も上半身を起こして優の体を鑑賞した。

やや大人っぽい○雪にも似た顔の下には首に続いて白い肌に浮き上がるように鎖骨のスジがあった。

その直線的なラインとは反対に丸く柔らかそうな肩のラインには白くスラッとした腕。そしてその間には大きな膨らみを予感させるブルーのブラ。胸骨の数がわかるような白い胸下からお腹の中心に目を移すと、くびれの中心にはかわいいお臍、その下の緊張で息づくお腹までのボディーラインは、優がもうすっかり女に成長しているのがわかった。小4頃にいっしょにお風呂に入った時にはまだまだ子供だった優だが、いつのまにこんなに立派になったのだろう。(優もきっと俺を見てそう思っているのだろか)

丸みを帯びた腰のラインの中心は、まだブルーの布に覆われて見えなかった。その両側からスラッと伸びた長い足はさらに白く、爪の先に塗られたピンク色が妙に印象的だった。

『俺は今からこの体をモノにするんだ』と考えたら、雄の本能が興奮を高めた。ペニスがさらに怒張したような気がした。

首から鎖骨を嘗めあげるようにして愛撫したあと、もう一度胸を掴んで揉んだ。

優の口からかすかに「あ」と声が漏れるようになった。

優のブラを上に押し上げてEカップの胸をあらわにした。「イヤッ」と声を出したが、拒絶ではなかった。大きい胸はまだハリがあってプルプルして乳首はツンと上を向いていた。受験前に別れた昔の彼女はこんなに大きくなかったのでさらに興奮した。

乳首を口に含んで転がした。顔を隠していた優の手は次第に力が抜けて顔の両側にダランと降ろした状態になって、ぎゅっと拳を握ってた。

右手が空いていたので優の股間に伸ばして下着の上からなぞった。「あ、ダメ」と言ったがこれも拒絶ではない。しばらくなぞっていたらだんだん湿り気が出て来たように思った。

俺は下着の上のすそから手を入れた。「あ、」と優が息を吸い込んで堅くなったが拒否はしていない。ザラザラした黒い毛がチラと見え、下着の圧力に逆らってそこに手を入れて行くとやわらかい谷間に辿り着いた。

そこは熱くなって濡れていた。外側の谷間に指の第1関節だけを曲げてクチャクチャさせた。

優は目をぎゅっっと瞑ったまま「あ、あ」と声を出した。感じているらしい。

「自分で触ってた?」と耳元でささやくと、小さくコクッとうなずいた。

指をわずかに出し入れするとそこはどんどん濡れて来て俺の指先はベトベトになった。

俺はその部分を見たくなり、いよいよ脱がせる事にした。

「脱がすよ?いいね?」というと目を開けて俺を見て、「うん。」と言った。

俺が手をかけると腰を浮かせて協力した。優の陰毛は薄く三角形の下の谷間がはっきりとわかった。

そこは露を含んで光っていた。俺は下着を足から引き降ろして脱がせた。

ついでに肩にかかっていたブラを上に上げて脱がせた。優も手を上げて協力した。全裸の優が俺の目の前にさらけだされた。全体的に白い肌の優はまるで白い人魚を見るようだった。黒光りする肩までの髪がそのコントラストを際立たせていた。

俺はもう我慢できなくなってきて、早く入れたくなってきた。

自分のブリ−フを脱いだ。俺のペニスはすでに透明な液を出し続けていて、ブリーフの中はベトベトだった。

優の足を持ってそっと開かせると足の間に入った。優はちょっと恥ずかしそうに「あん」と声を出した。それがかえって興奮をあおった。

優の淡い茂みの下部のスジに指を添えてそっと開いて見た。きれいなピンク色の谷間の中心に透明に近い膜のようなものがあった。実は前の彼女のも最初の時に見せてもらったのだが、ピンク色は同じようだったがそれとわかる入り口があった。(彼女は経験済みで俺が童貞だった。これを見たすぐあとに彼女に触られてすぐに発射してしまった苦い思い出がある。)優のは小さい入り口がいくつか空いている感じで入り口がわからなかった。

俺がしばらく見とれていると優が「やーん、はずい。」と声を上げた。俺を見て「なんか変?」って聞いて来た。「そんな事ないよ。きれいだよー優の。」「ほんとに?」「うん、俺感動もの。」「えーうれしい。」

俺は愛おしくなって優の谷間に口を付けて下から上の方にペロっと嘗めた。「ヒャー」と優が変な声を上げた。俺が嘗める度に優が恥ずかしがって膝を閉じようとするので俺の頭が挟まれた。「膝閉じたらだめだよ。」と言ったら、「ハズいー。」「やめてー」とか言うけど、気持ち良さそうな声だった。

しばらくペロペロしていたら谷間の一番上が堅くなっていた。そこも乳首のように唇で挟んで舌先でコロコロしてあげた。「あー、変な感じ−」と優が声を出す。

優の中からどんどん透明な液が出てくるようになったので、もう大丈夫だろうと思ったので、そろそろと思った。

もう一度優に軽くキスをして、おおいかぶさり「そろそろ入れるね。」と耳元でささやいた。

優はちょっと身を堅くしたがすぐに力を抜いて俺の顔を持って自分からもう一度キスを求めてきた。

「祐也。いいよ。お願い。」と言った。そして自分から俺の肩に手を回した。

俺はもう一度下を確認した。俺のペニスは最大限に大きく堅くなり臍に向かってそそり立っていた。俺がうつ伏せになっていても下に垂れるようすもなくベッドに平行に保たれていた。

俺は自分でそれを持つ事もなく、自分の敏感な先端で優の谷間を探った。谷間の上の割れ目の堅い所のちょっと下は違うものの出口だ。そのままそっと先端をあてがって自分の裏側でさぐるようにして腰を落として谷間を探った。一番下まで下げるとやや中心より下の部分を探る。

俺の棒で軽く探るとちょっと柔らかそうな部分がわかる。さっきここに小さな入り口がいくつかあったのは目で確認している。このへんを探っていたらそのうちどれかの穴が大きく開くだろうと思った。

ここと思われる部分でちょっと力を込めて先端を進めてみた。「痛っ!」と優が小さく叫んだ。俺は一度ちょっと力を緩めてもう一度その前後に腰を揺すって、俺の分泌液で谷間の入り口を濡らした。そして改めてここぞと思う場所でちょっと力を入れてみた。

「いたい!」と優がもう一度叫んで俺にしがみついた。俺の先端が柔らかくて暖かいものを突いてそこが凹んでいる感じだった。それが優の女の部分だと思うと俺のはさらに堅くなりどんなに押し返されても曲がらない感じだった。俺の透明な液体がさらに分泌されたのが自分でわかった。

しがみつく優の耳元で俺はもう一度ささやいた。「入れるね。」「うん、でも痛い。」俺はここまで来て止める気は全くなかった。「大丈夫だから。安心して。」「‥‥うん。」瞳をウルウルさせて俺を見る優がいた。俺は軽くチュっとするとゆっくりと腰を進めて優の柔らかい部分を少し押した。

俺の亀頭の前全体が優の中に入った。優は俺にぎゅっとしがみついて体を堅くした。優の中が俺の亀頭を押し返す感じで力が入っている。『もう少しリラックスしてもらわなければ』このまま無理に挿入して優が痛い思いをしてイヤな経験になってもいけない。それに俺の堅いモノをもってしても入りにくい程中が硬そうだった。『いわゆる[膜]が硬いのかな?』とも考えたが、多分あそこの作りが小さいのだろう。悪友が『胸のでかいやつはあそこも大きい』とか言ってたが、それは違うのだろう。優は胸は発達しているが体は大きくないのであそこのサイズも小さいのかもしれない。

俺はそのままで休む事にした。優が俺にしがみついているので目の前に優の顔があった。ぎゅっと目をつぶっている。「優」「ん?」「大丈夫だからね。任せて。」「うん。」「優とこんなになってほんとにうれしいよ。」「うん。」「優の体、気持ちいいよ。」「うん。」「優、好きだよ。」とか、そんな風に話し掛けていると、優の緊張がちょっと取れて来た。耳元でささやきながらそのまま耳たぶを唇で挟んだ。「んー。」と優が気持ち良さそうにした。反対の耳もやってみる。「あ、ん、」とかすかに声をあげる。頬はピンク色であつい息をはいている。俺はその口を俺の口で塞いだ。今日何度目のキスだろうか。舌を入れたら舌で押し返して来た。そのまま舌を引っ込めるとついて来て、俺の口の中に舌を入れて来た。俺はそれを吸い込んで舌同士をからめた。優の甘い香りが口の中に広がった。肉棒の先端の分泌液がさらに増す。

俺は優の注意が口にそがれている内にそっと腰を進めた。自分の口の中に優の舌を吸い込んでお腹に力が入っているその力を利用して自分の硬直している棒を前に進めた。亀頭の前部を覆っていた熱いヒダが押し込まれて亀頭全体まで広がった。『ズリッ』とした感触が伝わりそのカリ下ぐらいまで熱く包まれたのと、優がビクッと震えて舌を引っ込めたのが同時だった。俺を下からギュッと抱き締める。

どうやら優の入り口のヒダが伸びて大きな穴が開いたのだろうと思った。どちらかというと運動の苦手な優だったので、体のその部分もちょっと硬いのかもしれない。

「少し入ったよ。優の中。」呼び掛けると優が目をあけた。優の額に軽くキス。「優、大人になったね。」「うん。」優の力が再び抜ける。「大好きだよ。」と呼び掛ける。優の中と俺の先端からさらに透明な液体が分泌されているようだ。それを利用してほんの少しだけまた前に進める。だいたい俺の3分の一くらいは入ったろうか。優は少し顔をしかめたが声は上げなかった。俺の先端から『ズル』っとした感触が伝わり快感にうち震えるペニスがビクビクと動く。「あ、ん、ん、」と優が目をつぶって俺にしがみついている多分痛いのだろうが、我慢して俺を受け入れている。

俺は一旦動きをとめて呼び掛ける「優、目をあけて。」「ん?」優が目をあけた。俺は少し体を起こすと下を見た。「俺達一つだよ。」優も首を上げて下を見る。優の谷間に、俺の硬い肉棒が半分くらい埋まっていた。「ああー。」優がその光景に少しびっくりしたように声を上げた。「俺達ただのいとこじゃなくなっちゃったね。」「‥‥。」少し考え込んだ優だが俺を見上げて言った。「うん、でも祐也がやさしいから大丈夫。大好き。」俺はその言葉に勇気を出してさらに肉棒を前に進めた。「優、もうちょっとだよ。」俺のが優のどこまで入るのかはわからない。優が痛くないようにゆっくり進める。

優がまた目をつぶった。俺も自分の先端の感覚に集中する。優の中に俺がどんどん包まれて行く。温かい。俺もたまらなくなって目をつぶっていた。俺の先端の皮膚が優の肉に引っ張られてどんどん根元の方に引っ張られ、カリ首の下の敏感な所は優の肉との摩擦でずっと電気が走ったようになっていた。俺の棒によって生まれて初めて押し広げられた優の入り口のヒダは俺を締め付けながら根元に向かって行った。優の体内は無理に差込まれた異物を絶えず拒絶するように圧迫した。それに対抗するように俺の先端から絶えず透明な潤滑液が溢れだし、その液体が内部の摩擦熱をやわらげると優の体内も俺の肉棒の形に合わせて変型していった。それは俺の快感につながりさらに肉棒の硬度を高めていくのだった。1〜2分のうちに優の入り口の締め付けが俺の根元に達するのと、俺の先端が優の中の硬い部分に達するのがほとんど同時のようだった。俺は目を開けた。俺の股間と優の股間が密着していた。

俺は本能に合わせて前後に揺らしたいのをぐっとこらえてそのまま留まった。

俺が止まったので優も目を開けた。俺が微笑むと「入ったの?」って聞いて来た。「うん。」と言って促すと優も下を見た。当然そこには俺のペニスは全く見えない。合わさった二人の茂みがあるだけだった。「入ってるー。」優が言葉で確認した。それから俺に「祐也、気持ちいいの?」て聞いてきた。

「うん、そう、気持ちいいよ。優の中。」あえて優の名前を付ける事で優を感動させるように考えた。

「うれしい、祐也。」優は喜んでくれた。俺達はそのまましばらく抱き合っていた。

俺は優の中に入っている自分を律動させずにビクビクっと動かしてみた。これなら痛くないだろうと思ったのだ。「わかる?優。」って聞いた。「‥‥うん、少し。」「このままずっと入れてたいなー。」「だめだよー。」そんな事をささやきながらしばらくじっと抱き合っていた。

ところで実はコンドームをせずに挿入していた。帰り道にコンビニで買おうかとも思ったがとりあえずそんなに多量に使う予定もなかったし。実は俺の初体験で彼女が安全日だったのでそのままさせてくれた。それきり俺は生が好きだったし、高校生のお小遣いでは沢山買う事もできなかった。だから、多少の危険はわかっていたが、よほど危険な時以外は一旦生で挿入して、発射する前に外に出して彼女の手や口で出す事が多かった。中で出したい時はあらためてゴムを付けてから中で出していた。今日もちょっと考えたが買わなかった。優の初めての男としては最初から優の肉体と俺の肉体を接触させたかった。それに悪友から『ゴム付きではかえって痛い』と聞いていた事もあった。最後の発射までいたらないように注意しておけば大丈夫という妙な自信があった。万が一の時には責任をとろうという思いもあった。いとこと言う関係は結婚を禁止されている訳ではない。

という事で、俺には『逝き過ぎないように』注意する必要があった。本能的にはガンガンいきたいという思いがあったが、優へのいたわりと責任感となにより最悪の事態をさけたい気持ちがあったのだ。

でも、このまま続けていてはいけない。優に確認しておく必要があった。

「優。」「‥‥何?」「俺のが中に入っていて、どう。」「どうって?」「うれしいとか、気持ちいいとか‥‥。」「うーん。初めてだから‥痛い‥‥、かな?」「うーん。そうだよねー。」「でも‥。」

「ん?」「‥‥うれしい、気持ちもあるよ。」「そう。」「祐也だから痛くても平気。祐也が私で気持ちよくなってくれるなら。」「うん、俺はさっきからすごく気持ちいい。」「うん。わかる。」「で‥‥、優の中に直接入ってるンだよね‥‥。」「‥‥うん。」「今さらなんなんだけど。‥‥いいのかな。」「‥‥うん。」「俺、優を直接感じたかったから‥‥。」「‥‥うん。」「直接優を感じられて感動している。」「‥‥うん。」「でも、このあとどうするか迷ってる‥‥。」「‥‥。」「まだ俺には余裕があるからしばらくは動けると思うけど。」「‥‥。」「最後までいかないで止める事もできるから。」「‥‥。」「でも、できれば優の中で終わりたいんだ。優の初めての男として、優の中に俺を残しておきたい。俺の全部を受け入れて。」

俺は優に怒られるのではないかと思ったが、思いのたけを必死で訴えた。中に入れながら言う事でもないと思ったが。

優は俺をぎゅっと抱きながら俺の耳元で言った。「‥‥いいよ。私、わかってるから。最初から許してるから。だから‥‥こうして‥‥。」俺は嬉しくて優の顔中にキスをした。優は俺の顔を掴んで口の中に舌を入れて、それから逆に俺の舌を自分の口の中に吸い込んで俺の言葉を吸い取った。

それから口を離して続けた。「祐也のが入ってるのがわかるの‥‥。うれしい。大丈夫。言ってる意味はわかってるから。痛いのは我慢できる。続けていいよ。」「本当に?このまま続けると、俺自信ないよー。優の中がすごく気持ちがいいんだ。」「いいよ、続けて。」

俺は少しずつ前後運動をした。優が痛くないようにゆっくりと。

俺が抜きはじめると優はぎゅっと抱き締めて我慢しているように見えた。優の締め付けで根元に少し寄せられていた皮膚が多少先に向かってついてくる。亀頭のウラ側の敏感な部分を優の新鮮な肉襞が締め付けながら俺全体をなでられるようになり、そこから全身に向かって走る快感が、冷静さを失いそうになる。優の谷間の狭い部分が亀頭の裏に届いた所で抜くのを止める。俺自身の快感はまだコントロールできそうだ。優を観察する。俺の背中に回していた手はいつの間にかはずれ、肘から上を突き上げた状態でぎゅっと拳骨を握っていた。痛いのかもしれない。今度はゆっくりと挿入方向に進める。また俺の皮膚は引きつって根元に押し込められる。優の肉襞が俺の硬い棒の形に合わせて変型しながら俺を受け入れる。その圧力で俺の全身へと快感が広がり俺も思わずうめき声をあげる。「うーん。」

「大丈夫?」優が聞いた。目を開けると優が俺をじっと見ていた。ちょっとはずかしい。「うん、大丈夫だよ。優の中がマジ気持ちよくて。すごいよ。」「‥‥うん、ありがと。」「続けるね。」「うん。」俺はそんなゆっくりとした運動を何度か続けた。俺達はそれぞれにさらに透明な分泌液を出し続けて、運動を助けると共にお互いの熱量を増して行った。

「祐也‥‥。」「うん?」「少し、その‥‥。‥‥変になってきた。」「そう‥‥。」「あの‥‥、祐也が‥‥。」「?」「‥‥抜く時。」「‥‥そうなんだ。」「ちょっとだけど。まだ痛いのだけど。」「うん。」話を聞きながら俺はゆくりと動いていた。「抜く時、ちょっとなんか変。」俺は抜く時にちょっと今までよりも早くした。「どう?」「ああ!」どうやら少し気持ちいいらしい。俺的には入れる時の方が良かった。特に先端が差込まれていって半分くらいまで入って行く時の、狭い優の肉僻につつまれている感じがたまらなくなって来た。優が少し感じているようなので、少しずつ動きを速めた。

「あー!あー!」じっと我慢していた優がだんだん自然に声があがるようになってきた。俺は調子に乗って1秒に2〜3回くらいの動きまで速めて前後させた。「あー、あー!」優は無意識の内に声を出しているらしい。俺の肉棒の快感は全身にふるえを起こしはじめて、もう止まらなくなってきた。

俺は優の痛いのも忘れて、以前の彼女とやっていたように動きはじめた。深く奥まで突っ込み、ぎりぎりまで抜くと次は半分くらいで止める。そこからゆっくり亀頭のぎりぎりまで抜いて、今度は奥深くにぎゅっと押し込む。先端に優の硬い部分(たぶん子宮の入り口)があたる。

「あ”ー!」優の声は自然に出ているようで本人は意識していないのかもしれない。優は抜く時がいいと言っていたので、抜く時の動きをゆっくりとした。

優が俺の唇を求めて吸い付いてきた。俺は優に密着して唇を合わせた。優のやや大きめのまだ硬い胸が俺の胸を圧迫する。俺は前後運動ができなくなって、優の体と俺の体を擦り付けるような動きになった。それで俺と優の恥骨同士が擦れ合ってグリグリした。

俺の亀頭と優の奥の硬い部分が接触して俺の先端を刺激した。優の入り口の筋肉が俺の根元を締め付けて俺の棒の裏側のポイントを刺激した。根元を締め付けられたためか俺はさらに硬くなり、快感は最高潮に達してきた。俺の全身が震えはじめた。おれはあわてて動きを停止した。

俺が止まったので優が目をあけて俺を見た。俺はギリギリの所で耐えて優をぎゅっと押さえたままじっとしていた。「気持ちいいの?」って優が聞いた。「‥あ、うん。すごく。たぶん‥‥もう、ダメ。」

「あたしの‥‥、気持ちいいの?」「うん、優の中‥‥、気持ちいい。」「うれしい!」優がぎゅっと抱いて来た。俺の口を求めて軽くキスしてきた。「祐也があたしで感じてくれて‥‥。うれしい。」「うん、じゃあ、‥‥これで、抜くね。そろそろヤバイからね。」と言ってみた。(本当はこのまま絶頂に行きたかったが、さすがに後の事を考えると‥‥)体を起こそうとすると、優がぎゅっと腕を俺の背中に回した。「‥‥祐也!」「ん?」「いいの。‥‥このまま!。」「ダメだよ、俺ホントに逝っちゃうよ。」(優の腕に力がこもる)「‥‥いいから、あの‥‥祐也のが‥‥、‥‥来て!」というと優ははずかしそうに顔を横に向けた。腕は俺の背中に回したままだ。「本当にいいの?俺、もうダメだよ?」「‥‥。」「‥‥じゃあ、イクよ。」「‥‥。」声は出さなかったが優はかすかにコクっとした。背中の腕に力が入る。

俺は律動を再開。俺達の股間はもう粘膜でドロドロになっていた。ちょっと血の匂いもしたような気がするが、気にならなかった。俺を迎え入れている優の肉襞はまるでうちふるえるように俺を迎え入れて変化していた。もうなにがどうなってもいい気分になってきた。俺は前後に体全体を優に押し付けながら動いた。優の硬い胸が俺の胸を刺激した。優の肩までの髪が肩甲骨にパラパラとかかり、紅潮した優の顔が俺の視覚を刺激した。「優、ダメだ。本当にイクよ。優、優の中で逝くよ。」「‥‥。」優はしゃべらなかったが、背中に回した優の手の掌の一つが俺の背中の肩甲骨を『ギュッ』と押した。反対の手の掌は俺の尻の膨らみをそっと押して来た。俺の股間に弾けた快感が全身を覆い俺は動けなくなった。優に体重を乗せたまま俺は亀頭を優の奥深くの硬い部分に押し付けて我慢していた快感を開放した。最後の時を感じ取った優が背中の手をいっそう強く押し付けた。俺は優の全身を力の限り締め付けて、自分のペニスの感覚に集中した。

それまでの透明な液体ではなく白く濁った液体が俺の中心を通って優の内部に放出された。一回目の発射で俺は力が抜け、グタっとなった。優の手も力がなくなり両側にだらりと落とされた。

その状態のまま俺は優の中で俺の意志に関係なく発射を続けた。2回目、3回目、4回目。もうなにがどうでも良かった。妊娠するならそれでいいと思った。優と結婚すればいい事だ。俺の精子と優の卵子が優の胎内で受精するさまを想像した。放出は続いていたが何回で終わったのかは覚えていない。

気がつくと俺達は優のベッドの上で折り重なったままグタっとしていた。部屋の中には二人の行為の余韻が色濃く残っていた。「祐也、重いよー」と言われて俺はようやく体を起こした。俺のペニスは放出が終わってもまだ半立ちの状態で優の中に残っていた。放出の後動いていなかったのでくすぐったくもなく、適度な締め付けが持続されて、あたたかさと満足度に包まれてまだ感じていたのだ。

まだ離れたくなかったが、優が可哀想なので離れる事にした。俺はゆっくりと腰を引いて優の中から自分を抜いた。優は「あああっ」と声を漏らした。痛いのか感じるのか。ズルっとした感じがして俺のモノが優の中から姿を現わした。二人の液体にまみれて黒く光っていた。俺はそのまま優の足の間にペタッと座った。優も仰向けになって足を開いたまま動けないようだった。あまりの脱力感に動く気がしなかった。優の股間を眺めるとその谷間もドロドロに濡れていた。淡い三角の翳りも露を含んで濡れていた。谷間はさっきよりも少し開いている感じで割れ目からドロッとしたものがたれていて、優の菊の花弁のような口の上を流れて、そのままベッドに敷いたバスタオルの上に流れていた。バスタオルの上のその液体はやや赤みがかかっていて優が初めての男と交わった事を証明していた。優の谷間からはまだゆっくりと粘液が流れてきていて、それは白く濁っていた。優が始めて受け入れた男の精液だった。

俺はようやく枕元にあったティッシュを取り出して俺を拭いた。ティッシュがこびりついてなかなか剥がれなかった。優も体を起こして敷いていたバスタオルを使って自分の部分を拭いた。バスタオルに赤い色が少し広がった。優は呆然とそれを眺めた。「優、大人になったね。」俺が声をかけた。「うん。」まだ少しボーとしてるようだ。「優、ありがとう。俺サイコーにうれしいよ。優を女にできるなんて。」「うん。」少し元気になったようだ。優は自分の部分を見つめて「まだ出てくる。祐也の。」と言った。「いっぱい出たからね。ゴメンね。」「なんかまだ変。」優は自分の谷間を触っていた。「なんかまだ祐也が入ってるみたい。変な感じ。」おれはその様子を見てまたムラっと来た。俺自身はまだ萎えずにある程度硬さを維持していた。(今では考えられないけど‥‥。)

俺はいじわるな感情が芽生え、そのまま優を襲う気になってしまった。「優!好きだ!」起き上がっている優をそのまま押し倒すと、優の開いたばかりの女の谷間に強引に自分のペニスを押し込んだ。「あー祐也!」優が叫んだがそれはかえって俺の欲情に結びつく。もうさっきの紳士的な態度ではいられなかった。さっきからは考えられない速度で律動を開始する。「痛いよ、痛いよ。」「大丈夫だよ、力抜いて!」「あー、ダメー!」俺の動きに合わせて優の中でグチャグチャといやらしい音がする。

さっき放出した俺の精液が優の中でかき回されていた。「祐也、だめだよー。あー。」「優、お願いもう一回だけ!」「あー祐也ー。」優の中はもう潤滑液だらけで、さっきのようなおとなしい動きでは感じられなかった。おれは自分の快感が得られるように積極的に動いた。「痛いー。まだ痛いンだからー。」「優、もうちょっとだから、我慢して。お願い!」「あー。あー。」優はだんだん言葉にならなくなってきた。俺の下で優の顔がいやいやをして髪が振り乱された。俺はそれでさらに欲情した。

「優!優!俺のものだよ優!」「あーん。」俺は優の顔の両側でイヤイヤをしていた優の腕を自分の手でぎゅっと握った。二人で手を向き合わせて握っている状態だ。優の熱い気持ちが手の掌を通して俺に伝わり、俺はあっという間に登り詰め、再び快感が甦ってきた。

「優!好きだよ優!優の中で逝くよ!優ー!」俺は再び優の中に精を解き放った。

余韻がさめると二人で名残りを片付けた。俺はまだ続けたかったが、そろそろ親達が帰ってくる時間になりそうなので、残念だけど終わりにした。今からシャワーを浴びると名残りに気付かれそうなのでやめにした。優が明日洗濯するというので、お互いにあそこを濡れたタオルできれいにして、汗まみれの全身も別の濡れタオルで拭った。優はショーツにナプキンをあてて穿いていた。部屋の空気も入れ替えて、何ごともなかったように片付けた。

そのあと30分くらいで弟達が、1時間程で親達が帰ってきた。俺達もさっき帰ってきたような顔をして話を合わせた。夕食の前に優が「お風呂入れてくるね」といってお風呂の用意をしていた。証拠がないかどうか確認しにいったのだろうと思った。その日はそちらに泊まる事にしていたので、みんなで夕食をして歓談をした。親達はまた酒を飲んでいた。俺は別の部屋のテレビでゲームをしていた。お風呂に入った優が上がってくると、1人でゲームをしている俺のそばにやってきてそっと「まだいっぱい出て来たよー。コラー。」と言って自分の部屋に去っていた。俺はまたムラっとしたが、不可能なので我慢した。またチャンスがあるだろうと思ったからだ。

結局、俺達はそれからしばらく親達に内緒でつき合った。二人とも自宅なので一人暮らしのヤツらのように好き放題にはできなかったが、二人ともバイトも始めたので少しは自由になるお金もできて、二人でラブホテル初体験もこなした。「課題の教えあい」とかいう理由で相手の家を訪ねてキスや胸を触ったり優にさわってもらったりもした事もある。チャンスがあれば家でもセックスした。俺がゴムが好きではないので、危険日以外は生で挿入して外で出した。(優のお腹とか、優の口の中とか、優の手の中とか)ます安全だと思われるような2〜3日はそのまま中で行く事もあった。危険日はさすがにゴムを付けて、それでも中でゴムの中に出していた。今考えるとよくまあ妊娠しなかったものだ。あまりに良くセックスしていたのでさすがに俺が飽きる事があって、でも性欲は人一倍強いのかセックスはやめれれなかった。そのため時々はそのまま俺に別にセフレが出来たりもしたが、長続きはせず、結局優に戻って行くような感じだった。何と言うか優と俺とは『あそこが合う』感じだったのだ。遺伝子が近いからかもしれない。結局俺達の関係は2年ぐらいは親達にバレずに済んだ。3年になった頃、俺の部屋でキスしている所を親に見つかってしまい、ひどく怒られた。『いつから?』と詰問され、合格祝いの時だとはさすがに言えず、『ついこの間から』という事にした。優の親にも連絡が行き、両家で話し合った結果、『本人達がそんなに好きなら仕方ない』という事になった。向こうのお父さん(叔父さん)からは『娘を不幸にしたら承知しない』と厳しく言われたが、別れるつもりはとうになかったので平気だった。それからは親にもデートの事は秘密ではなかった、堂々と会っていた。さすがに夜遅くはまずいのでそこそこの時間には送り届けたが。大学卒業の頃にはもうなにも秘密ではなかった。お互いの家にも泊まりに行き、いっしょに眠った。家のみんなも遠慮してそっとしていてくれた。もちろん家人に迷惑をかけない範囲でやることはやった。朝はちょっと目を合わせづらかったが。

大学を卒業して俺は就職して給料は安かったがいつも二人でいたかったので、すぐに結婚式をした。俺達は晴れて夫婦になった。もう子供ができても問題ない。むしろ早く二人の子供が欲しかった。結婚してからはもうゴムは不要だった。2年続けて子供ができた。会社の同期はびっくりだったが、俺達には当然だった。いとこ同士ではいろいろ言われるが、子供に問題はなかった。俺達は相談して二人目が生まれてすぐに俺が手術を受けた。パイプを縛るやつだ。

俺と優は毎日のように生でやっています。結局優が受け入れた男は俺だけだった。優が妊娠したら浮気がバレルので優は浮気ができないし、そのつもりもないだろう。俺もある意味やリ放題だと思うが、全くその気はない。なにしろあの日のセックスが生涯で最高の経験で、絶対に忘れられないからだ。お互いにこんな最高のパートナーを手放す気は毛頭無い。


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2013年7月15日 | 告白体験談カテゴリー:大学生との告白体験談

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