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【友達】俺がドMになった理由 PART.4 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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俺がドMになった理由PART.3





にこやかに笑いながら背後に立つ未央姉ちゃんの姿を見て俺はギョッとなった。

いっそ逃げ出してしまおうかと思ったが、こちらに来るように手招きしているので、

仕方なく「え、なんですか」と言いつつ玄関口に戻った。

「さっきはごめんね・・・あのさ、悪いけどまたちょっと家ん中入ってくれる?」

それほど強圧的な言い方ではなかったが、なにか逆らいがたいオーラを醸し出していたので

俺は素直に従って家の中に戻った。

そして姉ちゃんは俺をまた2階に連れて行った。

ただ、もう部屋の中には入らず、俺も姉ちゃんも廊下に立ったままだ。

「いやぁ、さっきはごめんね、でも、あたしが圭子の部屋に戻ろうとしたら、いきなりもう、

 あんな事おっぱじめてんだもん(笑)。さすがに中には入れないっていうか、3Pは

 さすがに未経験だし(笑)」

「・・・でも、そのまま覗き見なんてしなくても・・・」




3Pとは何のことか分からなかったが、俺はうつむき加減になってブツブツと文句を言った。

「だからごめんね。でもこんなのめったに見られない貴重な機会だったから(笑)」





「・・そうなんですか?でも花谷とか・・(部屋で)してたって」

「あはは、花谷君が相手だったら、圭子ももっとガード固くすると思うな。

 せめてカギかけるとか」

姉ちゃんは悪気は無さそうだったが、俺はちょっと傷ついた。

要するに俺が相手なら、別にドアに鍵もかけずに軽く押し倒せるってことなんじゃないかと。

「花谷くんって言えばさー、圭子のやつ、毎日してたとか言ってたけど、あれは、

 たぶんウソだよ」

「えっ」

姉ちゃんのこの言葉には驚いた。俺はただ無条件に圭子の言葉を信じてたからだ。

「だって日曜は家に親いるし、まさか小学生がラブホ行くわけにいかないっしょ」

「らぶ、ほ?」

「ラブホテルだよ」

「あー・・・」

「あと、水曜はあたしが帰ってくるの早いし、土曜は雅人がいるし・・・まあ、

 なんやかんやあるから絶対毎日は無理。いいとこ週に3日か4日くらいじゃないの?

 だから1日おきくらい?ホッとしたでしょ(笑)」





するわけがない。それだって充分ヤリまくってんじゃんかと俺は思った。

「他にもさぁ、圭子のやつ、花谷くんとのエッチのことをWくんに聞かせてたけど、

 んーと・・・一体どんな関係なのさ君たち?」

「・・・・・・・」

俺は言葉に詰まった。姉ちゃんの疑問はもっともだが、まさか、

『あれは俺たちのSMプレイみたいなもんなんです』

なんて答えられるわけがない。

「圭子、あんなこと言って、Wくんにヤキモチ焼かせようとしてんのかなぁ?」

これも俺としては答えづらい性質のものだったので、「さぁ・・」とだけ答えておいて、

今度は逆に俺が質問する方に回った。

「あの・・」

「なに?圭子の事ならなんでも聞いていいよ(笑)。さっきのお詫びに教えたげるよ」

未央姉ちゃんは鷹揚な態度で笑った。

「ええと・・じゃ、お姉さんは、その、圭子たちがしてるのを・・聞いた事あるんですか?」



「おぉ、男の子らしいストレートな質問だなー(笑)」

ひとしきり笑った後、いったん姉ちゃんは言葉を切って、おもむろに話し出した。

「・・・何度かあるよ。今日みたく、あたしがたまたま早く帰ってきたらおっぱじめてた事が(笑)

 そんで、面白いからドアとか壁に耳当てて聞いたりして・・・そういえば圭子、自分から

 入れてって言ったなんて言ってたけど、あれもWくんにヤキモチ焼かせようと思っただけで、

 半分はウソだよ」

「半分・・?」

「あたしが聞いた範囲だと、たいてい花谷くんが、「あーして」「こーして」って、

 いろいろ要求してきて、圭子がそれを受けて・・って感じかなあ。

 まあ男なんて大抵そうだよ」

俺は少しホッとしたような気がしたが、あの自己主張が強い圭子が、花谷の要求に

素直に従ってたとしたら、やはり俺の時とは随分態度が違うんだなということを、

改めて確認した気がした。

俺に対しては『女王様』でも、花谷には『女の子』なのだ。



「でも圭子も『口でしたげる』とか『もうだめ、入れて』くらいは言ってたこと

 あったかなあ・・でもそれはあたしも似たような事言うしね、彼氏へのサービスで(笑)」

次々と姉ちゃんは爆弾発言を連発してくる。

やはり多少オーバーな自己申告だったとはいえ、圭子がそういうことを言ってたのが

本当だったのと、姉ちゃんも彼氏と日常的にそんなことをしてるのと、さらにそういう

セリフが女の子のサービスってこと・・・あまりにたくさんの新情報がありすぎて、

俺は頭がパニックになった。

とはいえ、やはりまず一番脳裏に妄想が膨らんだのは、圭子が花谷の立派なデカチンを見て、

口で奉仕するというのを自分から言い出したり、前戯で汗まみれになって、燃えに燃え、

濡れに濡れた(たぶん)圭子が、ついに前戯のカラミだけでは我慢できなくなって、

花谷の巨根を挿入するよう、おねだりする光景だ。

しかしそれも姉ちゃんが言うにはサービスだという。

「・・サービスなんですか?じゃホントはそう思ってない?」



「んー、まったく思ってないわけじゃないくて、ちょっとオーバー気味に言ってるっていうか・・・

 あのね、エッチん時ってムード盛り上げるためにちょっと演技するところあるのよ。

 男も女もそうするものなの」

未央姉ちゃんはまるで教師のような口調で俺に男女の営みの秘密を教えてくれる。

無知な子供の俺に教育してあげるのが実に楽しいと言った感じだ。

そのへんは、さっき圭子も似たようなことをちょっとだけ言ってたので、

なんとなく理解できた。

となると、俺に対して花谷とのセックスのことを過剰に伝えてくるのは、圭子なりの

Sの演出なんだろうか・・・?

そうなると、俺は俺でマゾっぽいことをもっと言った方が、本番への道が開けるんだろうか・・

『僕はマゾです』とか、『もっといじめてください』とか、そんな感じに・・・

確かに俺はMだし、すでに今の段階でも強く自覚していたが、そんなキャラは完全にウソになる。

それにあまりわざとらしい事を言うと、圭子は喜ぶどころか怒るような気もする・・・

などと、普段あまり物事を深く考えない俺にしては珍しく思索にふけった。



「勉強になった?」

未央姉ちゃんはからかうように言う。

「え、まあ、なったような・・・」

「そんじゃちょっと待って」

そう言うと姉ちゃんは目の前の自分の部屋に入ってゆき、そして何かを手にして、

すぐにまた出てきた。

その手には3枚の写真があった。

「これ・・・?」

「さっき見せようと思ったんだけど、Wくんがもうチンチン立っちゃったから(笑)

 いらなくなっちゃったやつ」

そういえば、それについては気になっていた。

姉ちゃんは気軽に俺に写真を渡してきた。

そして俺はその3枚の写真を見てギョッとした。

1枚は小学校低学年くらいの未央姉ちゃんと、幼稚園くらいの圭子が、姉妹そろって

海の家らしき場所で一緒に写ってる写真だった。



驚いたことに未央姉ちゃんは水着を着てたが、圭子は完全なスッポンポンだったのだ。

もちろん乳首もワレメもくっきりと写っている。

あわてて他の2枚も見ると、最初の1枚とは撮った時期や場所は違うようだが、

似たような写真だった。

「こ・・これ、これってあの・・・えーっ!?」

「落ち着け少年(笑)」

未央姉ちゃんは俺の慌てぶりをクスクス笑った。

「圭子が君に見せた写真よりもっと昔に海で撮ったやつ。圭子が5歳くらいの時かな?

 親が撮ったやつをあたしが持ってるの」

「なんでこんなもん・・」

姉ちゃんが持ってるのか、と、言いかけて省略した。

「3年くらい前に、たまたま親がしまってたアルバム見つけてさー、中みたら、

 こんな写真があったから、こっそり剥がしてきちゃった。面白いから」

俺には何が面白いのかよく分からない。



「それにこれがあると、いざって時に圭子を脅迫できるかなーって思って(笑)」

姉ちゃんはあっけらかんととんでもない事を言う。

でも俺が見た限りでは姉妹の仲は良さそうだし、これは冗談なんだろうなと思った。

「それでさ、さっき覗いちゃったおわびと、女装してくれたご褒美に、Wくんに

 この写真あげる・・・のは、さすがまずいか。貸してあげるよ」

「!」

俺は口をポカンと開けたまま、馬鹿みたいな表情になった。

「返すのいつでもいいよ」

マジかよ、と思った。幼稚園児とはいえ、この写真には圭子の「すべて」が写ってる。

まさに最高のお宝写真だった。



今日、すでに二発圭子に抜かれていたが、若さゆえか、こんな写真を見ると

当然ムラムラしてくる・・・幼稚園児だろうがなんだろうが、これが圭子であることが

俺にとっては重要なのだ。

この時代の圭子とはまだ面識が無いが(幼稚園が違ったので)、小学校低学年時代と

そんなには変わらない。

外見もそうだが、何度か水泳の時間や身体検査の時などに見た、当時の圭子のおっぱい、

乳首、そしてごくまれにだが目撃したワレメなどが思い出され、この写真と重なる・・・

「・・立っちゃった?」

未央姉ちゃんが俺の顔を横から覗き込みながら、むしろ優しげに言ってきた。

俺は素直にコクリと頷いた。



姉ちゃんの声には、有無を言わさず素直に白状せざるえないような魔力みたいなものがあった。

圭子にもそれはあるのだが、やはり年の功なのか、姉ちゃんの方が数段上だった。

「かぁいーなー、もう」

未央姉ちゃんはそう言って、いきなり俺の身体をギュッと抱き寄せてきた。

身長差が15センチはあるので、自然、姉ちゃんの豊かな胸に俺の顔がめりこむ。

「特別サービスね」

そう言うと、姉ちゃんはブラウスの前ボタンを外して、いきなり胸部を露出させた。

そこには薄いクリーム色のブラジャーに包まれた巨乳がある。

でかっ、と思った。圭子だって超小学生級だが、高校生の姉ちゃんはさすがにそれ以上だ。

「さわってもいいよ」

姉ちゃんはニッと笑って、あっさりとこっちの脳裏に浮かんだ欲望を許可してくれる。

とはいえ、ダイレクトにぐっと揉んだりするのは恥ずかしかったし、力の加減もわからないので、

俺は微妙な感じでさわさわとブラの上から撫でくりまわすように触った。

「あっ、はははっ・・くす、くす、くすぐったい」

姉ちゃんは身をよじらせた。



「ストップ!ちょいストップ!・・あ〜もうちょっと力入れてくれた方が・・・

 Wくん、もっと圭子ので練習しなよ(笑)」

結局、くすぐったさに耐え切れなくなった姉ちゃんによって、そのまま俺は引き剥がされて

しまい、エロティックな雰囲気も吹っ飛んでしまった。

俺にテクニックがあれば、もっとあれやこれやとするエロエロな展開にもっていけたかと思うと、

もったいない事この上ない。

「練習しろって言っても、もし俺から触ったら殴られると思うし・・・1、2年の頃は

 ふざけて触ってたけど、今はちょっと・・・」

俺がついつい愚痴ると、姉ちゃんは笑いつつもちょっと哀れむような顔になった。

「胸くらい触らせたげないんだ。焦らすんだなあ、圭子も。生意気だねー(笑)」

焦らされてるのとはちょっと違う気もする。あきらかにわざと意地悪されてるのだ。

「そんじゃ可哀想な少年に、おねえさんがもう一つ特別サービスをば」

未央姉ちゃんは妙に芝居が掛かった口調でそう言うと、急に目の前の自分の部屋に入って行き、

すぐに中からテッシュの箱を持って戻ってきた。



「そんじゃ脱ぎ脱ぎしましょ♪」

姉ちゃんはそう言って、俺のズボンの留め金を外し始めた。年齢は4歳差くらいなのに

もはや完全に小さな子供扱いだ。

すぐにズボンが引き降ろされ、当然その下はさっき姉ちゃんに貰ったパンティを履いている。

「あはは、やっぱ膨らみがあんまりないね(笑)。女のパンツ履いてこれじゃ、

 ちょっと情けないぞ」

姉ちゃんが笑いながら、俺の履いている自分のパンティをスッと引き降ろすと、

すでにギンギンの俺のチンコが飛び出てくる。

「それじゃこの可愛いの、してあげるね」

してあげるね、というシンプルな言い方が妙にエロかった。

姉ちゃんはそう言うなり、チンコの先を親指と人差し指でつまみ、軽くいじり出した。

それは緩急を効かせた指の動きで、上下にしごいてるというよりも、ほとんど二本の指で

くちゅくちゅと揉みほぐしてるような感じだった。

とはいえ、力の入れ具合のバランスは抜群で、快楽を与えられながら、射精までには至らない。



「ん、んっ、ん・・・」

俺はつい甘い声を漏らしてしまう。そして同時に腰のあたりから力が抜けてきて、

そのまま壁にもたれて、ずるずると床に座り込んでしまった。

「圭子はすぐ容赦なくイカせちゃってるみたいだから(笑)、ちょっとじっくりやってあげるよ」

姉ちゃんは優しく言うと、座り込んだ俺のチンコをまたいじり出し、再びゆっくり

少しづついじってきた。

もちろん本気を出せばあっという間に射精させる事もできるんだろうが、こうやって

時間をかけるテクニックも姉ちゃんは巧く、このへんの自在さは圭子はまだ辿りついてない

域だったと思う。

姉ちゃんがちょっと指の動きを早くしたり、力を入れると、そのたびに俺は快楽のうめきを

漏らした。

そのたびに姉ちゃんは「あー、その顔かわい♪」なんて言って、俺の頭や頬を撫でたりして、

また力を緩めて、射精感を振り出しに戻すのだ。



最初のうちは俺も、いつも圭子によって速攻で出されてしまうのと違い、この時間をかけた

指の悦楽が新鮮で楽しんでいたが、さすがにだんだんとこの生殺し状態がもどかしくなってきた。

「もうだめ?出したいかな?」

姉ちゃんはまるで俺の心を読んだかのようなことを言ってきた。

俺の表情を見て見抜いたんだと思うが、さすがに百戦錬磨だ。

「そんじゃ」

そう言うと姉ちゃんは、テッシュの箱から3枚ほど紙を取り、俺のチンコの先端にあてた。

そして、いままでゆっくりとしていた手つきを、まったくの別物に変えた。

それはシュッ、シュッ、シュッと音が聞こえてくるような、リズミカルかつ手馴れた動きで、

チンコを射精に導くためのノウハウを知り尽くした女の手の動きだった。



その点、圭子も年齢に反してかなり熟練してはいるが、まだ手コキの時は意識が

ほぼチンコのみに集中していたと思う。

しかし姉ちゃんは、すでにチンコよりも、左手でかぶせたテッシュに精液を受けるために

神経がいってるようで、しごいてる方の右手の動きは、テクニック的には完璧でも

半ば無意識のようだった。

そして、姉ちゃんが本気で手を動かし出してから、ほどなく俺は「うっ」と、

軽く声を出して、そのままテッシュの中にぶちまけてしまった。

「はい、出たね〜」

姉ちゃんはそう言って、俺の精液を一滴もこぼす事なくテッシュの中に受けた。

これは圭子は何度か失敗して手を汚していたので、やはり姉ちゃんの方が

場数も技もまだ上ということなんだろう。

「はぁ〜〜・・・・・・」

これで本日三発目、それもたった5〜6時間ほどの間の事なのでさすがに疲れた。

俺が脱力してると、姉ちゃんは丁寧にも俺のチンコの先っぽまで拭いてくれた。



「んー・・・ちょっと悔しいなぁ・・・」

チンコを拭き終わったテッシュを丸めながら、姉ちゃんが唐突にそんな事を言い出した。

「は?え?」

「いやさ、圭子が10秒でWくんをイカせたって聞いたから、あたしがその記録を

 破ってやろうと思ったんだけど、だめだったからさー。きっちり数えたわけじゃないけど、

 30秒くらいかかっちゃったよね」

姉ちゃんは顔は笑っていたが、半ば本気で残念そうでで、納得いかないといった様子だ。

やはり姉のプライドとして、こういう事では妹に負けたくないのだろうか。

「いえ、でも、(今日は)もう3回目だったし・・・」

「んー、だからさー、ハンデみたいな感じで、本気でやる前にちょっと時間かけたんだけど、

 Wくん、思ったより粘るんだもん。やるねー」

俺は少し感動した。いつも早い早いと言われていたので、生まれて初めて遅いと

誉められた気がする・・・とはいえ、たった30秒は30秒なんだが。

「あたしの方が圭子よりは、ちょっとは慣れてると思うんだけどー・・・あ、そうか」

姉ちゃんは急に悪戯っぽい目つきになった。



「圭子だから――コーフンしてすぐに出ちゃうのかな、Wくんは(笑)」

軽くからかうような言い方だったが、俺は内心ドキリとした。

圭子の技術はさすがにまだ姉ちゃんには及ばないが、圭子にいじめられながら

しごかれてるからこそ、オナニーの時や他の女の時よりも(といっても、亜希と未央姉ちゃんに

一回ずつくらいしか経験はないが)数段強く興奮して、早く射精してしまうらしい。

テクニックだけなら圭子以上の姉ちゃんを相手に、圭子より長く我慢できたということは、

その証明に他ならない。

「あ、赤くなった。図星かなー(笑)」

姉ちゃんはさらにはやしたててきたので、俺は黙殺しつつ、さらに紅潮した顔から

汗を出しながら、無言でパンツ(姉ちゃんのだが)と、ズボンを履いた。

そしてそのままお開きという感じになったので、姉ちゃんは俺に例の写真を渡してくれると、

玄関まで送ってくれた。

時計を見るともう6時近い。

俺が少しあわてながら靴を履いてると、背後から姉ちゃんが話し掛けてきた。



「ねえねえW君さぁ」

「はい?」

「またうちに来て女装してくれないかなぁ?」

「やです」

俺がきっぱり即答すると、姉ちゃんは苦笑した。

「えーっ、まじで可愛いのに。男の子って中学になっちゃうと顔や体がごつくなって、

 今みたく可愛くなくなっちゃうと思うし。もったいないなぁ」 

「もったいなくないです」

半ばわざと冷たく返すと、姉ちゃんも「ホントに嫌なんだねぇ」と、

俺にそっちの属性が無い事に対して、心底残念そうだった。

確かにMで、なおかつ女装癖もあれば、これからもっと違う人生を送ったかもしれない。

「ま、それはともかくさー・・・」

姉ちゃんの本題は女装の事では無いようで、急に顔があらたまった感じになった。

「・・・あのさ、Wくん、圭子とえっちしたい?」

姉ちゃんはわりと軽い感じで言ってるが、俺は一瞬返答に詰まった。



「・・・・そりゃ、まあ・・・」

「ふーん・・ホントはさあ、今日、あたしがしてあげてもよかったんだけどー・・・

 Wくん、かわゆいしー(笑)、もっといろいろ教えてあげたいんだけど、

 でも・・・んー・・・」

わりとマジな表情と口調で姉ちゃんはそんな事を言い出した。

「でもまぁ、圭子に悪いかなって思ってやめたんだけど」

・・・正直なところ、俺は内心で(やめんなよ!)と叫んだ。

俺の初体験は圭子がいい・・なんて幻想は、ちょっと無いわけでもなかったが、

むろん、現実に目の前で姉ちゃんに誘われていたら、断るわけがない。

仮に女装してくれとでも言われても、躊躇無くプライドを捨てて女に変身しただろう。

セックスのためなら恥も矜持も、これまで温めてた幻想も捨てる。それがこの年頃の男子だ。

「あー、そんな切なそうな顔しないでよ(笑)」

姉ちゃんは俺の内心を見抜いた・・・というより、顔におもいっきり出てたんだろう。

確かに切ない。ものすごく切ない。



「・・でも、ホラ、希望はあると思うよ。圭子の場合、花谷くんよりWくんの方が

 相性良さそうだし・・・あれこれ言うタイプの花谷くんより、Wくんの方が

 圭子のタイプだと思うなー。さっきもなんかイキイキしてたし(笑)」

相性がいいというのはSとMでということだろうか。確かにそれはあるかもしれない。

だが、だからこそ据え膳を永遠に食わされる可能性もあるじゃないかと。

「ま、がんばって!きっとすぐに童貞捨てられる日がくるって!」

姉ちゃんのあまり根拠の無さそうな激励を受けて、俺は圭子宅を、三発出した後の

ふらつく足取りで出て、家路についた。



・・・だが俺は、家に帰って飯などくって、もう少しインターバルを置いたら、

姉ちゃんに貰った写真で、なんとか四発目にチャレンジすることをすでに考えていた。



つづく。



























次の話に入る前に後日談をひとつ。

あの時、未央姉ちゃんから貰った幼い圭子の写真は、むろん日々有効wに

活用していた・・・が、実はたったの一ヶ月後くらいには姉ちゃんに返してしまった。

やはり親に見つかるのが恐かったのが第一で、エロ本ならまだしも、同級生の

裸の写真というのはあまりにシャレにならないし、元来小心者の俺には

その緊張感に耐えられなかった。

しかし未央姉ちゃんは俺を気に入ってくれたらしく、姉ちゃんとはその後も

圭子がいない時にも何度か会ったり、話ををしたりした。

が、エロいことは妹を気遣っているのか、ほとんどしてくれなかったが(ふざけて

軽くチンコを触ってくるくらい)、圭子情報はいろいろと教えてくれた。

と言っても、要するに花谷とあんな事やこんな事もしてたとか、

そういうことばかりだが・・・

そのたびに俺は心を痛めつつも、新情報による新しい妄想(ズリネタ)が

広がるという、哀しくも嬉しいというアンビバレンツ状態だった。

なのでむしろ姉ちゃん自身の初体験やその後の遍歴などの話の方が、

エロ気軽(造語)に聞けた。













































出典:小中学生時代のえっちな思い出Part42

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2013年7月16日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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