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【出会い系】依存症系のメグミちゃん 【告白体験談】

カテゴリー:出会い系での告白体験談
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「○○依存症」

本当か嘘かは知らないが世の中にはトンデモナイ依存症が存在するという文章をよく目にします。

依存症について専門的知識が有る訳じゃないが「ポイな」と思う人と会ったときの話。

いつものようにメンヘラ漁りをしていた時。

キーワード検索を使ってそれっぽい書き込みを探していく。

しかし毎回毎回都合が良い書き込みが有るわけでもないし

自分が掲示板に書き込むと

大量にメールが送られてきた時に捌ききれないしポイント消費が激しい。

「あーあ、今日はダメっぽいな」

と思いながら最後に地域検索をしてみた。

完全に釣りっぽい書き込みだったが何となく目に止まった一文。

「経験少ないけど頑張ります」

プロフィールを見ると



23歳ですが男性経験が1人なんです(涙)




友達とガールズトークするときわ恥ずかしぃよぉ

見栄っ張りなんがバレるヵいつもヒヤヒヤですぅ



男性からの送信メール履歴は1件だった。

こんな釣り丸出しの書き込みに釣られる奴が居るのか。

そう思いながら

「中途半端に残っているポイントだったら使い切ってもいいか」

と半ばどうでもよくなりメールを送ってみる事に。

【送信内容】

経験だけは豊富な30代男性ですが、どんな風に頑張るの?



みたいな感じで送ってみた。



すると

【返信内容】

経験少ないから下手かもしれないけど頑張るんで許してもらいたいです。見た目もジミジミなんでワタシには頑張ることしかできません。



あーあ完全に釣りだわ・・・

とりあえずアポ取りメール送って終わりにしよ。ポイントがもうすぐ無くなるしな。



【送信内容】

経験積むとか積まないとかタイミング次第だから気にしない方が良いんじゃない?今から暇だったら○○駅の近くの△△(ファミレス)でご飯食べるの付き合ってくれない?俺は一人でご飯食べるの寂しいしお礼に相談ぐらいなら乗れると思うよ?



俺・・・

こんなことばっかりやってるから

すぐにポイント無くなるんだろうな・・・



待つ事5分



【返信内容】

えー△△ってチョット遠いなぁ

自転車しかないんだけど30分以上かかりそぉ・・・

××高校の近くだったらすぐ行けるんですけどぉ



え?

アポ入るやん!?



場所の変更で更に1往復メールして、××高校の正門前で待ち合わせる事に。



【やってきた女の子は】

顔は例えようのないほど無難で地味目な子でした。反面体は安めぐみ体系で妙にソソります。



完全にダメオヤジ風の俺ですので逃げられてはたまりません。速攻で自転車を近くの公園に放置させて車でファミレスまで急ぎました。



「晩御飯食べちゃった」と車内で話していたメグミちゃん(仮名)ですがファミレスで頼んだメニューはジャンバラヤとドリンクバーでした。

ほうほう、この食欲がこの体系の源か。

妙に納得しつつ考えるのも面倒なので同じメニューを頼む事に。



ジャンバラヤをサッサと食べ終わるとメグミちゃんは俺に本当に相談事を語り始めました。面食らう俺に彼女は

「え?相談聞いてもらえるんですよね?」

などと真面目な顔をして言ってくる。

俺はこの時は何故彼女が出会い系サイトを利用していたのか理解できなかった。



メグミちゃんのお悩み相談がスタートしたらすぐに解ったんだけどね。

このメグミちゃん、とにかく重い。よく言えば「尽くすタイプ」ですが恐らく同年代の男には重すぎて耐えきれないであろう。

話す言葉はとにかく重いのだが、別にネガティブでもないし・・・



つまり性格が悪いわけではないし、むしろ良すぎるためツッコミ難いので修正される事なく今に至るのであろう。



だってさ。

お互い出会い系サイトで知り合ったのに

「出会い系サイトとかやらない方が良いんじゃない?」

と言うと

半泣きでその場で履歴やアドレスを消去して、更に!?

自分のメールアドレスまで変えてしまったのだ!!

そして友人知人には「アドレス変えました」で一斉送信。



更に

「{俺さん}も一緒に辞めましょうよ」

と平気な顔をして言ってくる!!!



仕方なく彼女と同じ様にその場で履歴やアドレスを消去して自分のメールアドレスを変更した。そして友人知人に「アドレス変えました」で一斉送信・・・をしているフリをした。

俺のメルアドの事を気にかけてくれる人などいない(鬱)

携帯にメールが登場するより前から携帯電話を利用している俺は普段全くメールを使わないし(言い訳)



{ヘッヘーンだ。家に帰ればPCからログイン出来るもんね。あとからアドレス変更の申請しないとな。}

とは声に出して言わなかったけどね。



そんなこんなを乗り越えて話題は「経験」の話へ

彼女の言い分は



1.結婚しようと思う人意外とシたくない

2.相手にも同じように考えてもらいたい

3.結婚を考える人だし毎日自分の料理を食べて欲しい

4.言われた事はなんでもする自信があるし頑張ります

5.頑張ってもすぐに出来ない事が有っても出来るようにズーッと努力します







初対面の俺に対してでも、終始こんなこと言ってる。しかも真顔で・・・

友人知人にはもっとヘヴィーな事を言うだろうし耐えきれないだろうな・・・



特に「5」を聞いた時には背筋に戦慄が走りました。



ララァなみのプレッシャーを持つ彼女の攻撃に耐えきれなくなった俺は思わず

「毎日ご飯を食べて欲しいってさ。不味かったら拷問だよね」

言ってしまった。



笑い話になるかと考えての発言だったが全く笑い話にならなかった。

そして、

メグミちゃん「じゃぁ美味しいか不味いか確認するために明日ご飯食べに来て下さい。頑張りますから」



なんかメグミちゃんが頑張りますって言う度に心が苦しくなるのは気のせいでしょうか?

ま、大いなる下心を持って出会い系サイトを利用している俺ですからホイホイ約束しちゃったんだけどね。

話も一段落したのでファミレスを出て彼女の自転車を取りに行くと、自転車を車に乗せて彼女を家まで送り届けた。



メグミちゃんと会った翌日、朝起きると一通のメールが。



題名:おはようございます

「昨日はどうも有難うございました。ところで{俺さん}!!今日はパスタ作ろうと思うんですが嫌いなものとか有りますか?あと何時くらいに来てもらえます?」(絵文字略)

着信時間6:03・・・・

おはようすぎるだろ・・・



【返信】

「嫌いなものは特にないかな。パスタ作ってくれるんだったらワインでも買って行こうか?時間は19時くらいになっちゃうけどいいかな?」



【着信】

題名:返信遅いので心配でした

「19時ですね。じゃあ来たらすぐに食べられるように準備しときます。ワイン楽しみにしてますね。」(絵文字略)



俺の返信は7:30

その時間に起きたのだから仕方ないんだが、メールでもこの重さである。しかし、ワインとか買った事ないしどうしよう・・・



17:30に仕事が終わった、というか勝手に終わりにしてしまった。そして急いで隣町の友人が経営する酒屋に行った。

友人には出会い系の事は伏せつつ女の家で飯を食べるからワインが買いたい事を伝えると適当なワインを選んでくれた。

店を出ようとした時

友人「ちょっとまて、コレやるわ」

と高そうなチーズを差し出してきた。

親友「サービスしたるわ」



彼が

「友人」→「親友」

となる瞬間であった。



俺は親友に見繕ってもらったワインとチーズを手に意気揚々とメグミちゃんの家に急いだ。



家に到着しインターホンを押したらメグミちゃんが出てきたのだが

「時間通りに来てくれないから、すっぽかされたと思った」

と真顔で言う。

その時19:05である・・・

重い・・・



気を取り直しワインとチーズをメグミちゃんに渡した。

メグミちゃん「あ・・・今日はカルボナーラにしたから被っちゃった・・・」



酒屋の彼が

「親友」→「他人」

となる瞬間であった。



俺「チーズは日持ちしそうだしまた別の機会に食べればいいじゃん」

メグミちゃん「そうですね、また来てもらう日までとっておきます(満面の笑み)」



酒屋の彼が

「他人」→「師匠」

となる瞬間であった。



メグミちゃん「すぐ準備するんで殺風景な部屋ですけどコッチでTVでも見てて下さいね」



確かに女にしては殺風景な部屋だ。だが余計な事を言うのは辞めておこう。彼女の鬱スイッチを押してしまいそうだし・・・



TVを見る事40分

メグミちゃんが出来上がったパスタを持ってやってきた。

メグミちゃん「遅くなっちゃってずみません。上手にできなかったから作り直してて・・・」

俺「気にしなくていいよ」



余計な事は一切言わないでおこう。チーズを渡した時の顔でもう一度見られたら、俺は石になってしまう。



料理をセッティングするとメグミちゃんは俺の顔をマジマジと見つめてくる。

{き・・・緊張する・・・例え不味くても笑顔で「美味しい」と言わなければ・・・}



{ええーいままよ!}

俺はメグミちゃんの作ったパスタを口に運んだ。

{正直普通だ・・・・だがしかーーし!!}



俺「おいしあsdgふぁfgゲホッゲホッゲホ!!」

なんと、上に掛かっていた黒コショウがノドチンコに付着して咳込んでしまったのだ。



俺「黒コショウがノドチンコについて咳が出ただけで美味しいよ」(笑顔)



お・・・遅かったか・・・

メグミちゃんの顔はみるみる曇り今にも泣き出しそうな勢いだ。

メグミちゃん「お世辞でも有難う・・・うぅっうぅっ」

その後何度か説得を試みたが全く通用しなかったため、とりあえずワインを進めてみた。

メグミちゃんは普段飲み会に行ってもあまり酒を飲まないらしいが、完全にヤケ酒モードでワインを流し込んでいた。



そのうち酔っぱらったメグミちゃんは俺に絡みだした。

メグミ(酔)「どぉ〜せワタシは料理へたですよ〜」

{愚痴を言うのはいい、だた肩をグーでパンチするのは辞めてくれないか・・・}



何気ない一言が切っ掛けで鬱モードに入られても困るので、なすがままに殴られていました。

{女性→男性のDVって可能なのね・・・}



愚痴はとどまることを知らず、最終的な結論は

メグミちゃん「みんな少し仲良くなってもワタシから逃げていく」

だそうです。

当たり前だろ・・・



いいかげん愚痴と肩パンで我慢の限界に来ていたので一瞬会話が無くなり部屋が静寂に包まれた時にキスをしてみた。



あとはなすがままでした。

経験の無さは丸解りですが、なんとしても男を喜ばせようとする必死な姿勢に萌え死にそうでした。

1回目が終わると1時間ほど休憩をはさんで2回目、そのまま寝て朝になってから3回目。



ゴムは用意していたのですがメグミちゃんは付けさせてくれません。そしてヤバいとは思ったが全部中田氏してしまった。

だって

「ワタシとするってことは結婚してもいいってことだし中で出してもイイよ」

と言いながら「逝きそう」と伝えると池野めだか師匠直伝のカニばさみをしてくるんだもん。

3回目など冗談で

俺「恥ずかしいけど朝起きた時に口でしてもらうのが夢だったんだ」

メグミちゃん「経験少ないから男の人の事よく分らないし希望があったら何でも言って」

とか言っちゃって黙々と愚息を舐め始める始末。



終わった後ベッドでくつろいでいると、そそくさとベッドを出て行って朝ご飯を用意しだす従順っぷりでした。



家を出るときに

メグミちゃん「今日はアナタの家に行ってもいい?」

俺「いいよ、じゃあ仕事終わったら迎えに来るよ」

といって別れた。



アナタと呼ばれた時は背筋がゾックゾクして恐怖で大量の腋汗をかきました。そして恐ろしくなった俺はメルアドを変えるとその足で携帯電話ショップに行き電話番号変更手続きを行った。



あれだけ尽くす女だけにチョット勿体ない気もしたが、会話を一つ間違えただけで鬱モード全開になるしね。多分しばらく付き合っていたら俺の心が再起不能の複雑骨折になってしまうでしょうし・・・





出典:某ブログ

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2013年7月17日 | 告白体験談カテゴリー:出会い系での告白体験談

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