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【友達】ヤムチャと出来杉を同じ部屋に閉じ込めてみた。 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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前回のべジータとLに続き,

今回はヤムチャと出来杉君です。

いまいちインパクトが無いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが,

ヤムチャが人気あるようなので♪

 

前回はコメントありがとうございました。

 

では,以下コピペです。

 

出木杉君とヤムチャを同じ部屋に閉じ込めてみました

5マロン名無しさん2006/08/11(金)09:56:41ID:???

ずどどどどどーーん



ヤムチャ「くそ、傷一つ付きやしねぇ。なんて頑丈な壁なんだ」

出来杉「…………」




ヤムチャ「はぁーーーーッ!!!」







   ずどどどどどーーん



   ヤムチャ「はぁ…はぁ……チッ、今のでも駄目か」

   出来杉「…………」

   ヤムチャ「待ってろよ、ボク。今すぐ此所から出してやるからな!」

   出来杉「…………」

   ヤムチャ「だりゃーーーーッ!!!」



   ずどどどどどーーん



   ヤムチャ「まだまだーーーーッ!!!」



   ずどどどどどーーん



   ヤムチャ「これならーーーーッ!!!」



   ずどどどどどーーん



   ヤムチャ「はぁ…はぁ…はぁ……くそ…」

   出来杉「…お母さん、グス」





8マロン名無しさん2006/08/11(金)15:16:10ID:???

ずどどどどどーーん



ヤムチャ「うぉぉーーーッ!!!」



ずどどどどどーーん



ヤムチャ「でりゃーーーッ!!!」



ずどどどどどーーん





出木杉(おじさん…何度やっても無理だよ…)

出木杉(僕、このまま帰れないのかな…)

出木杉(お母さん、お父さん…)





ヤムチャ「だぁぁーーーッ!!!」



ずどどどどどーーん



ヤムチャ「ぜぇ…ぜぇ……待ってろよボク。後少しだからな」

出木杉「…………」

ヤムチャ「後少しだから…絶対諦めるなよ」

出木杉「!!!」

ヤムチャ「よし、もうひと頑張りするか」



出木杉(おじさん……)





10マロン名無しさん2006/08/11(金)21:10:49ID:???

ヤムチャ「ぜぇ…はぁ…ぜぇ…はぁ……なんて頑丈な壁だ」



ヤムチャ「くそ…、こんな事なら、もっと修行しとくんだったぜ…」

出木杉「あの…、おじさん大丈夫ですか?」

ヤムチャ「あぁ…悪いな、ボク。今日の所は少し無理みたいだ」

出木杉「そんな、お気遣いなく…」

ヤムチャ「帰りが遅いと、お家の人や、友達が心配するだろうに」

出木杉「…お父さんやお母さんは心配してくれるだろうけど、友達は

    きっと僕がいなくても気にしないと思います」

ヤムチャ「…………」

出木杉「野球をする時も、骨川くんの別荘に行く時も、剛田くんの

    リサイタルの時でも、誰も僕を誘ってくれない…!」

ヤムチャ「…………」

出木杉「劇場版だって、僕はいつも置いてけぼりだ!」

ヤムチャ「分かるぜ、その気持ち…」

出木杉「え…!?」

ヤムチャ「俺も最後に劇場版に出たのは、ボージャック達が地球に

     襲来した時かな。まぁ、簡単にやられちまったけどな」

出木杉「…………」

ヤムチャ「確かに俺の力は悟空やべジータに遠く及ばない。

     だけど、落ちこぼれは落ちこぼれなりに、何か出来る事が

     あると思うんだ。だから、希望を持つんだ!」

出木杉(僕、落ちこぼれじゃないんだけど…)



ヤムチャ「ボク、名前は?」

出木杉「出木杉です」

ヤムチャ「そうか、俺の名前はヤムチャだ。これからよろしくな!」

出木杉「は…はい!」





14マロン名無しさん2006/08/12(土)01:24:31ID:???

ヤムチャはヘタレヘタレ言われてるけど、人造人間20号に殺されかけたときも自分を奮い立たせて戦場に行ったんだよ(´・ω・`)

ヤムチャは戦士だよ強いんだよ(´・ω・`)





15マロン名無しさん2006/08/12(土)01:41:52ID:???

出木杉は冷静で頭がよすぎるから映画に出るとあっと言う間に解決しちゃうから出したくとも出せない、いわばドラミキャラ。

ヤムチャはアホで戦闘も弱すぎるから本編に出るとあっさり負けて相手の強さの引き立て役にしかならない、いわばヤムチャ。





ヤムチャ「ハハ……どうせ俺なんて、ブルマにも捨てられたしな…。地球人最強もクリリンに取られて……」

出木杉「あ、諦めちゃ駄目です!今はまだ無理かも知れないけど…諦めなかったらきっと変われる、それが人間です!」

ヤムチャ「ボウズ……」

出木杉「それに、ヤムチャさんにはヤムチャさんしか持たないものがあります!ほら、歌もあるでしょう?

    ♪一番が一つあればいいんだねぇ(@ドラえもん のび太と夢幻三剣士)」

ヤムチャ「……!!」

出木杉「ヤムチャさんはやさしいです!僕の為にこんな傷をつくってまでここから出ようと…」

ヤムチャ「もういいよ。ありがとなボウズ。俺、大切なこと忘れてたみたいだ」

出木杉「ヤムチャさん…」

ヤムチャ「絶対お前を出してやるからな!うぉりゃぁぁぁ」





出木杉(まぁ、長所として優しさやあの馬鹿正直さを競ったらのび太君の方が作中の扱われ方的にも

    圧倒的に勝てるんだろうな……あの人一体が一番なんだろう?ヘタれ具合かな?)





17マロン名無しさん2006/08/12(土)10:48:02ID:???

ヤムチャ「ふぬぬぬぬ………ッ!!」

ヤムチャ「ぬぬぬぃぃぃ…………ッ!!」

ヤムチャ「ぎぎぎぎ………ッ!!」



ヤムチャ「……ぷはーッ」



出木杉「あの、どこか具合でも悪いんですか?」

ヤムチャ「ん?ああ、ちょっと気を練ってたんだ」

出木杉「気……?」

ヤムチャ「そう、俺の親友に瞬間移動の使い手がいてな。

     今ので俺の気を察知して、助けに来てくれるはずだ」

出木杉「ほ…ホントですか!」

ヤムチャ「ああ、だから後少しの辛抱だ!」



…………………



悟飯「あれ…お父さん。今、誰かの気を感じませんでしたか?」

悟空「ん、そうか?…一体誰の気だ?」

悟飯「それが凄く微弱な気だったから、よく分からなくて…

   誰だろう…ヤムーじゃなくて、チャパ王でもなくて…」

悟空「ヤムー…チャパ王…」

チチ「悟空さ、悟飯ちゃん、お昼にするだよー」

悟飯「あ、はーい!」

悟空「ヤムー…チャパ王…何か引っ掛かるな…」



…………………



出木杉「ヤムチャさんのお友達、来ませんね…」

ヤムチャ「ああ…」





20マロン名無しさん2006/08/13(日)09:04:37ID:???

ヤムチャが一番人間らしいな

ってか普通だ





21マロン名無しさん2006/08/13(日)09:19:22ID:???

ピッコロもなかなかいいやつだがな、ヤムチャさんには敵わんよ。





22マロン名無しさん2006/08/13(日)11:33:24ID:???

ヤムチャ「ん…さっきから何やってるんだ?」

出木杉「学校の宿題です。いつになったら帰れるか分からないけど

    授業に遅れないように、しっかり勉強しなくちゃ!」



※部屋に閉じ込められたとき、ランドセルを持って来ていた。



ヤムチャ「へぇ、感心だなぁ。よし、勉強なら俺が見てやるよ」

出木杉「いや、そんな御迷惑じゃ…」

ヤムチャ「子供が遠慮すんなって(小学生の勉強だし、楽勝だろ)」

出木杉「じゃあ、ここの問題なんですけど」

ヤムチャ「んー、どれどれ…」



…………………



出木杉「ありがとうございます!ヤムチャさんのお陰で、いつもより

    だいぶ、はかどりました!」

ヤムチャ「へへ…礼には及ばねぇよ」



ヤムチャ(小学生レベルの問題が分からないなんてオチにはさせねぇぜ)



出木杉「じゃあ、次はこっちの計算ドリルを見てほしいんですけど…」

ドサッ!!

ヤムチャ「ぶ厚ッ!!」

出木杉「よろしくお願いします!」

ヤムチャ「お…おう…」





23マロン名無しさん2006/08/13(日)13:59:13ID:???

ヤムチャ「ふぬぬぬぬ……(悟空、いい加減気付いてくれ!)」



出木杉(ヤムチャさん、また気を練ってる。今日で何度目だろう?

    ヤムチャさんのお友達が助けに来る気配は、一向にないけど…)



ヤムチャ「ふぅー…、このくらいにしとくか。

     悟空…頼むから、今度こそ助けに来てくれよ」

出木杉「お疲れ様です」

ヤムチャ「おう!それじゃ、さっきの計算ドリルの続きをしようか」

出木杉「はい!」



…………………



ブルマ「どうしたのよ。ボケッと突っ立っちゃって」

べジータ「ヤムチャの気を感じた…」

ブルマ「ヤムチャがどうかしたの?」

べジータ「今日だけで数回、ヤツの気が増減を繰り返している。

     どうやらヤツも、トレーニングに目覚めたようだな」

ブルマ「あのヤムチャがトレーニングねぇ…」

べジータ「フ……普段は軟派を気取っているが、

     ヤツも根の部分は生粋の戦士だったと言うことだ」

ブルマ「ふふ…あんた、いつになく嬉しそうじゃない。

    新たなライバル到来の予感かしら?」

べジータ「フン……」



…………………





24マロン名無しさん2006/08/13(日)14:14:57ID:???

―その頃ヤムチャは…



出木杉「ヤムチャさん、次はここの計算なんですけど…」

ヤムチャ「この手の問題は、発想の転換が必要だな。

     式をこう変形すれば…ほら!」

出木杉「すごい!さすがヤムチャさん!」

ヤムチャ「へへへ…よし、次の問題にいこうか」



―メキメキと計算力を着けていた…





27マロン名無しさん2006/08/13(日)20:57:44ID:???



ヤムチャ「繰気弾!!」

 どーーーーーーん!!

ヤムチャ「はぁはぁ……だ、ダメか…?」

出木杉「い…今の技は…?」

ヤムチャ「ん? 今のは『気』というものをエネルギーの塊として対外へ放出させたものだ」

ヤムチャ「使い手によっては地球ですら破壊してしまうほどのエネルギーを放出させることが可能だ」

出木杉「す…すごい……ぼくにもできるかな?」

ヤムチャ「はっはっは! 無理無理、俺でさえ気のコントロールを学ぶのに3年かかったんだ。 ただの小学生が──」

出木杉「繰気弾!!」

 ずどーーーーーーーーーん!!

ヤムチャ「……」

出木杉「で…できた。 でも、ヤムチャさんのに比べて随分威力が小さいなぁ…」

ヤムチャ「まじっすか…」





28マロン名無しさん2006/08/13(日)21:20:05ID:wB1qJ47P

見真似で操気弾を体得した出木杉に

天才の片鱗を見たヤムチャは――



出木杉「ヤムチャさん、僕にも気のコントロールを教えて下さい!」

ヤムチャ「だ…駄目だ駄目だ!まずはこっちの計算ドリルが先だ!」



出木杉への指導を徹底的に渋った――



出木杉「でも、この計算ドリル、残り1ページですよ?」

ヤムチャ「うぐッ……」





33マロン名無しさん2006/08/14(月)21:47:15ID:uDLbEgZk

殺風景だった部屋も、ヤムチャが所持していたホイポイカプセルより

取り出した家具一式を配置することで、ほのかに生活感が漂い出した。



出木杉「常日頃からこんなもの(=家具一式)を持ち歩いてたんですか?」

ヤムチャ「まぁな。俺、放浪癖あるし」

出木杉(放浪癖…定職に就いてないのかな…?)



一時は危ぶまれた食料問題であったが、これを解決したのも、やはり

ヤムチャのホイポイカプセルであった。



出木杉「食材から既製品まで、こんなに沢山…」

ヤムチャ「まぁ、男二人が食い繋ぐには十分すぎる量だろ?」

出木杉「なんだかもう、この部屋で生活する気満々ですね」





58マロン名無しさん2006/08/16(水)00:30:57ID:???

出「……て、絶望を感じたしずかさんは涙をこぼしました」

ヤ「くぅっ…!そ、それで、どうなったんだ……っ?」

出「すると、そのポケットから逃げ出したはずのバギーが現われたんです!」

ヤ「な、なにぃっ!?」

出「バギーは突進しました。しずかさんの為に。自分を認めてくれた友の為に…」

ヤ「バ、バギー、お前って奴は……」

出「バギーの犠牲のおかげで皆は助かり、海底人からは英雄と崇められました」

ヤ「バギーは、バギーは英雄じゃねぇのかよ!!」

出「確かにバギーは英雄と呼ばれることはありません。しかし、しずかさんは今でも彼の破片であるねじを大切に持っています

  バギーも英雄なんて肩書きが欲しかったわけじゃなく、ただしずかさんを守りたかった。

  しずかさんの中でバギーは永遠に生き続けるんです」

ヤ「うをーーーっっ!!何度クリリンが死んでもあっさりと生き返るこっちの世界とは大違いだ!」

出「これらは全てのび太君としずかさんに聞いた話です。面白かったですか?」

ヤ「あぁ!最高だったぜ!!しっかし、ドラえもんって奴ァすげぇんだな。機械だから気なんてねぇし、悟空やベジータも苦戦しそうだな!」

出「はは、そりゃそうですよ。ドラえもんは僕達子供の夢そのものなんですから」

ヤ「子供の…?」

出「その証拠にミニドラSOSや結婚前夜では既に「ドラえもんは懐かしい」と言われますからね」

ヤ「何っ!?そうなのか!じゃあアレか、トロロみたいなもんか!」

出「ヤムチャさん、トトロです、トトロ」

ヤ「あ、悪ぃ悪ぃ。……しかし、トトロ食いてぇなぁ」

出「食べるのはトロロです。確かに、食べたいですね」

ヤ「よし、作るぞ!」

出「えぇぇ!?」

ヤ「まず、土を置いて、山芋の種をまく……っと、こんなもんか!」

出(この人、いつまで此処で生活するつもりなんだろう…)





60マロン名無しさん2006/08/16(水)07:26:57ID:???

番外編



ベジータ「ちっ、どうやらオレ達は閉じ込められちまったらしい。だが安心しろ、もうすぐオレが…」

ジャイアン「一曲歌うぜ!オーレーはジャイアーン♪」

ベジータ(なっ…!!戦闘力100000……200000……いや…、もっと……馬鹿な!!)





68マロン名無しさん2006/08/16(水)15:41:18ID:???

ヤム「この部屋に閉じ込められてからもう5日か…」

杉「いったいいつになったら出られるんでしょうか」

ヤム「すまねえな…俺の力が足りないばっかりに…」

杉「そんな…ヤムチャさんのせいじゃないですよ。

  悪いのはこんなところに閉じ込めた人です。」

ヤム「そうだな…いったい誰が何のためにこんなことをしたんだろうな」

杉「それにきっとすぐ出られますよ。僕にもヤムチャさんにも心強い仲間がいるんですから」

杉(ドラえもん…のびた君…きっと助けに来てくれるって僕は信じてます)





のび「ねえドラえもん。最近出木杉の奴見ないけどどうしちゃったのかな?」

ドラ「さあ?旅行にでも行ってるんじゃないかな。夏休みだし」

のび「そうかなあ…。ひょっとしたら何かの事件に巻き込まれてたりとか…」

ドラ「あはは、それはないよ。僕らを差し置いて出木杉君が事件に巻き込まれるわけが無いじゃないか」

のび「それもそうだね。はははは」









69マロン名無しさん2006/08/16(水)15:46:29ID:???

カバッ



ヤムチャ「どうしたんだボウズ」



出来杉「わかりましたよ!ついにわかりました!」



ヤムチャ「何がだ?」



出来杉「僕達が閉じ込められた理由ですよ。」



出来杉「僕達二人は影が薄いじゃないですか。」

ヤムチャ「・・・・」



出来杉「きっと神様が映画やTVで活躍が出来るようにこの場所で修行やキャラ作りをしろって事なんですよ。」



ヤムチャ(神様って言ってもデンデだぞ。こんな事する奴じゃないだろ)



デンデ「ピッコロさん本当にこんな事しても良かったんですか?」



ピッコロ「ああやむを得ないがこれで良い。食料も大分あるしな」

デンデ(ピッコロさん・・・何か大きな考えがあるんですね。)



ピッコロ「奴ら二人は地球人の中では、群を抜いて良い奴らだ。」

デンデ「えっ」



ピッコロ「そんな奴らを映画で活躍させてやれ無いのが不憫でな。俺もまた後半の映画では・・・」

デンデ(ピッコロさんが初めて泣いてる!!)

デンデ「ピッコロさん、やりましょう! 二人が映画でも活躍できるように」



ピッコロ(二人とも俺のようにはなるなよ。)



デンデ(ピッコロさん・・・ 僕も映画に出たこと・・・)





70マロン名無しさん2006/08/16(水)15:47:45ID:???

黒幕登場wwwwwwwww





71マロン名無しさん2006/08/16(水)15:54:01ID:???

出来杉「ヤムチャさん我慢して下さい」



ヤムチャ「人にはプライドって物があるんだぜ。」



出来杉「メガネをかけて、ドジな事をすれば必ず出番が来るんですよ。のび太君が良い例なんですよ。ドラゴンボールの世界にはこのポジションがいないはずです。」



ヤムチャ(のび太ポジションになったらどうなると思ってる!)

〜ヤムチャの想像〜



ベジータ「ヤムチャのクセにサイヤ人の王子に意見するとは生意気だぜ。」

トランクス「そーだ そーだ」



ブルマ「ヤムチャったら嫌だぁー」



悟空「ヤムチャおめぇの飯も食っちまった」



ヤムチャ(悪夢だろ)





74マロン名無しさん2006/08/16(水)16:03:34ID:???

71

神(というかピッコロさん)の思惑通りにちゃんとキャラ作りに励んでてワラタwwwwwww





78マロン名無しさん2006/08/16(水)17:09:54ID:???

71

のび太には「ドラえもん」という助けてくれるキャラがいるが、

ヤムチャにはいない。

せいぜいプーアルくらいだ・・



このまま、なんの策もなくのび太化するのは

非常に危険だぞ!





80マロン名無しさん2006/08/16(水)20:06:12ID:???

ヤムチャ「これ、俺の彼女のブルマ」

出来杉「知的な方ですね」

ヤ「そうなんだけど、怒ると怖いんだー」

出「僕のガールフレンドのしずちゃんも、ですよ」

ヤ「小学生でガールフレンドか!やるなー、この、この。

  俺なんか小さい頃からずっと女性恐怖症でよ、

  結婚するのが夢だったんだ・・・(ry」



ナレーション「二人とも将来彼女を取られるとは思いもよらなかった・・・」





85マロン名無しさん2006/08/16(水)23:18:46ID:???

のび「絶対聞こえたんだってば!」

ドラ「考えてもみろ!出木杉君が夏休みに、わざわざ体育倉庫にいる必要がどこにある?」

のび「いいから、見てみてよ!もしかしたら幽霊かも…」

ドラ「き、君って人は、それでも友達か!情けない、あぁ情けない!」

のび「うるさいなぁ、いいから見てきてよ!」

ドラ「全く、これだから君は……通りぬけフープ〜♪」



ヤム「ん?外で人の声が……起きろ出木杉!」

出木「ん〜……(もぞもぞ)」

ドラ「よいしょっと。あらら、ホントに人がいたよ」

ヤム「うわぁ!あ、青狸!?」

ドラ「た、狸とはなんだ!僕は猫型ロボット!もう知らない!」

ヤム「あ、ちょ、待ってくれ!……行ってしまった…」

出木「ふぁ、どうしたんですか?ヤムチャさん」

ヤム「いや、今青い狸が…」

出木「青い狸?ドラえもん君じゃあるまいし…、寝呆けたんですよ。ふぁ〜あ、もう寝ましょうよ」

ヤム「あ、あぁ…」



のび「いた?ねぇ、いた?」

ドラ「気味の悪い浮浪者しかいなかったよ」

のび「ホント?じゃあ出木杉はどこに行ったのかしら?」

ドラ「僕が知るか!それよりのび太、もう此処には近寄るなよ」

のび「う、うん」

ドラ「ほら、今日はしずちゃんと約束があるんだろ!」

のび(出木杉の奴、大丈夫なのかなぁ……)



出典:某まとめブログから抜粋

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2013年7月17日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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