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【彼女・彼氏】マット3(別れの予感?編) 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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これだけ読んでもストーリーが繋がらないので申し訳ないが前の分も読んでください。



マット 



マット2 





次の日郵便局のバイトに戻ったが、

さすがに腰と太腿、それに腕の付け根にだるさと軽い筋肉痛があった。

忙しいが、年末や元旦のような緊張感はなく、なんとなくのんびりとしていた。

バイト同志雑談をする余裕も十分あった。

話しているうちにバイト連中で打ち上げをやろうということになって、

皆バイトの期間がまちまちだったので、

始業式の日の夜が大体都合がそろうからその日になった。






もう残業もなかったので私は時々帰りに彼女の家によって軽くイチャイチャした。

お母さんも、親父さんも態度に変わりは無かった。



もう一日だけバイトに休みをもらって免許センターに彼女と行った。

運良く二人とも合格して喜んだが、彼女は写真写りを気にしていた。

まだ2時だったので私たちはま迷わずラブホに行くことにした。

但し、バイト代はまだだったので予算は限られている。

私たちは平日昼間フリータイム、3,700円〜という看板を見つけて入った。

最初が最初だっただけにそのギャップにちょっとガッカリしたが。

”目的”のためには必要にして十分な部屋だった。





部屋に入ってすぐ、彼女がスリッパを履こうとしているところを後ろから抱きしめ、

ダウンの合わせ目から手を入れてセーターごしに胸を揉んだ。

「もう!」一応言うだけって感じだ。

セミロングの髪を鼻先で掻き分けうなじにキスをする、

「んぅふぅふ」笑い声とも、吐息とも取れる声、

手を下にさげ、彼女が珍しく履いていたジーンズのボタンをはずし、ファスナーを降ろす。

彼女はじっとまっている。

そして手を差し込む。





デニムの生地は硬くてなかなか手が奥に入らない、ヘアーのところでごそごそしてると

彼女は振り返ってキスをし「先にお風呂」といってバスルームにお湯を出しに行った。



手頃な大きさの湯船に浸かりながら、私たちは縦に座って身体を密着させていた、

私の手は彼女の色んなところを歩き回り、色んなところを通り過ぎるたびに

彼女は、笑ったり感じたり悲鳴をあげたりと色んな反応を見せてくれた。

そういえばこの前、彼女は”膝”に大きく反応したな、と思い出し。

私は彼女の膝を立てさせ、指先で【の】の字を書いた。

すると彼女は急に身体に力をいれ「ク、ク、ウクク」変な声を出した。





「くすぐったいの?」

「ウクク、え、いや、ウク、くすぐったいていうより、なんかゾクゾクす・・るの、ウん」

「気持ちよくない?」

「なんてゆうか、・・・・・・やっぱりきもちいいの・・・かな・・?」

私の手は膝から太腿の内側を伝って谷底に下っていった。

そしてストレートに彼女のクリトリスを二本の指で摘まんだ。

「ひゅ!!」彼女ののどが鳴り、

湯船の底についていたお知りが跳ね上がって、私の股間に乗り上げた。

彼女は身体の力が抜けると、反り返るようにして私にしなだれかかり、

首を器用に回転させると私の唇に吸い付いてきた。





私は指を動かし続けた、彼女のお尻は右へ左へと反応するので、

お尻の谷間に挟まった私のモノは刺激されてギンギンに膨張していた。

彼女のその部分はすでに充分すぎるほどに準備が整っていたので

私は両手で一旦彼女のお尻を浮かせると位置を合わせて再び沈めた。

にゅるンと抵抗も無くスムースに彼女の中に納まった。

彼女はまた首を回してキスをしてきた。

そのまましばらく動かずにじっとしていたが、そうすると私のモノが彼女のナカで

ドクンドクンと脈打っているのがはっきりとわかった、

「ぴくぴくしてるけど、出たの?」彼女はちょっと不安そうに聞いた。





「違うよ、心臓と一緒ドキドキしてるだけ」

「あ、なぁ〜るほど、そうか」

私は少しだけ腰を上下させた、彼女はしばらく黙って集中していたが、

私の太腿をギュッと掴んで動きを制すると、今度は自分で前後に動き出した。

「ン!ン!ン!ン!」彼女は気持ちよさそうな声を出していた、

私も初詣以来だったのですぐにでもいきそうだったが、

やはりゴムをつけないと思い直して彼女に言った。

「そんなにしたらナカで出るよ、いいの?」

「あ、ダメダメ、ごめ〜んあがろっか・・」

私たちはお互いの身体をバスタオルで拭きあってスッポンポンのままベットに登った。

私はすぐに彼女の手を私の股間に持っていた。

彼女は臨戦態勢の私のモノを柔らかく握ると手を上下し始めた。





間もなく、先っぽから我慢汁が滲んできた。

「あ、またでてきた、これってキモチイイ証拠なんでしょ?」

「そんなん聞くなって」

「どうして、○○いっつも私に聞くじゃない」

彼女はちょっと怒ったようなそぶりを見せてから、

先っぽに滲んでいる液体を亀頭全体にまぶすように人差指で延ばした。

私の肛門あたりから腰、背中と蟻が這ったようなゾクゾクした感覚が走った、

私の太腿と袋が痙攣したようにピクピクとなった。

彼女はそれを見て満足そうに微笑みながら今度は口でくわえた、

頭を上下に振ると、最初に比べてもずいぶん上手になっている(といってもぎこちないが)

私は眼を瞑って快感を愉しんでいた。

しばらくすると彼女がごそごそするので何?と思って目を開けると

いきなり彼女の股間が私の顔に覆い被さってきた。





彼女の大胆な行動にはいつも驚かされる、

私でもエロ漫画などで知っていたが”69”を「シックスナイン」と読むのは

この後で初めてわかったくらいだった。

「兄さんの本見たの?」

「え?」彼女は振り返り。「口口って言う本でみた」(名前は忘れたが女性週刊誌の名前だった)

「そんな本買ってるの」私は自分がエロ本買ったことは棚に上げて、詰問した。

「それは買ってないけど本屋さんで見た、でも5回に一回くらいはそんな”特集”載ってるよ」

私は女性雑誌がそんな状況だとは知らず驚いてしまった。

彼女は言い終わると再び上下運動を再開したので、私も負けじと彼女のその部分に吸い付いた。

首が攣りそうだったが彼女のお尻がクネクネ動くことに異様に興奮を覚えた。





勝負(?)は私の勝ちだった。

私が吸い付いて間もなく彼女は動きを止めた。

私のモノを握り締めたまま顔を臍の下あたりに埋めて何かに耐えるように身体に力が入る。

「ン―ン―!、ァァァァァ・ア・・」握った手に力がこもる。

「ン!ンン!!ァ、ア――――!」私のモノは握りつぶされるかと思うほどだった。

そして彼女は最後に大きく腰を突き出すように振ったので、

私は思いっきりカウンターを喰らってしまった。鼻がジンジンした。

彼女のお尻の穴がきゅっとすぼんだり元に戻ったりしている。

彼女は我に返って両手で乱暴に私のモノをしごくと、

崩れ落ちるようにベットに倒れこんで仰向けになった。





彼女は放心したように大の字になっている、

私はゴムをつけると彼女の脚を抱えるようにしてから一気に挿入した。

「ンフッ!」彼女は鼻を鳴らした、私はかまわず強めに腰を振った。

「ハァハァハァハァハァハァ、ン!ン!、ハァハァハァハァハァハァ・・・・」

彼女の吐息がすごく艶かしい。

瞑っていた目を開けると彼女は少しだけ困ったような表情をしながら私を見つめた。

「キモチイイの?」と聞くと、

「そんなん聞くなって」とさっきの仕返しのように言ってからはにかんだように笑った。





彼女は行為に没頭するかのように再び眼を瞑った。

「ハァハァハァハァハァハァ、ン!ン!ハァハァ・・ァ・ァ・ァ・ァ、ンア、ア、ァア」

私も既に限界だったので彼女に倒れこむようにして最後に深々と押し込みながら

思いっきり射精した。

「ァア、ア・ァ・ァ・・・ァ・フゥ〜〜」

??彼女の吐息はなんとなくフェードアウト気味だったので気になった。

「あ、俺だけだった?」

「ううん、気持ちよかったよ、大丈夫」

「でも何か最後・・・・、頭で泡ぷちぷちしなかったのかな?」

「え〜、そういえばそうかな、でも気持ちよかったよ、大好き」



かいてて自分が照れます  (^^)ゞ





私は自分で後始末すると、まだ気だるそうに寝そべっている彼女に左手で腕枕し、

右手で彼女の顔をこちらに向けるとキスをした、

でも彼女はなんとなくボーっとしていて反応が薄い。

ちゃんと逝けなかったのでご機嫌斜めかな?と思い

私は和ませようといたずらっぽく彼女の乳首を摘まんだ。



ビクビク!大きくは無いが鋭い反応が返ってきた。



意外なリアクションに驚いた、どうやら彼女はちゃんと逝かなかった分余韻が長く残っているようだ

私は面白くなってあちこち彼女の肌に指で触れてみた。

「ウウ!」「ンハッ!」「ピクッ!」「アゥ!」触れるたびに彼女は子供のおもちゃのように反応した。

「んん、やめてくれる、力抜けるみたい・・」

そう言われるとますますやってみたくなるものだ。

私はどういう反応をするか楽しみにしながら彼女の膝に触れた、

「んん――――――!」腰がベットの反発で跳ね上がった、私はすかさず彼女のその部分に指を這わせた。

「キ――――――――――――!」彼女は悲鳴のような声を上げると腰を大きくうねらせて、ぐったりとなった。



彼女はしばらくピクリともしなかった、それが結構長かったので私は不安になって彼女の顔を覗き込んだ。

彼女の瞼が細かく痙攣し、チラチラのぞく内側は白目しか見えなかった。

私は焦りまくって彼女の頬をパチパチたたき「マット、マット(本当は名前)」と呼びかけた。

やっと薄目をあけて意識が戻ったのか彼女は「は〜い」とトンチンカンな返事をすると、

急にむっくり起き上がってあたりを見渡し、私を見つけると「ほ〜っ!」とため息をついた。

そしてどういうわけか泣き出してしまった。





「・・え、・・え?」私は狼狽した。何故泣き出したのか理由が想像つかない。

「どうした?痛かった?何か悪いことした??」恐る恐る聞いてみた。

「えー?何でだろ、わかんないけど涙止まんない・・・」

彼女にもよく判ってないようだ、ただ悲しくて泣いているのではないみたいで

表情は微笑んでいるようにも見えた。



ひとしきり泣いた後で、彼女はケロッとして

「でも、いますっごく不思議な感じだったよ」

「どんなの?」

「キモチイイなぁ〜、もうすぐかな?とか思ってたらネ、急に頭の中クワンクワンって音して来て目の前真っ白になった」

「そのとき気絶したみたいだったよ」

「あっそうなんだ、でね名前呼ばれてるなっておもったら頭の中泡がプチプチって・・」

「じゃ、逝っったってこと?」

「そんなん聞くなって」





お互い噴出してしまった。

彼女のそのときの感じ方は本人ではないので言葉から想像するしかないのだが、

学校の体育で柔道をしたときに柔道部の奴から締め技で落とされたことがあって、

そのときの感じが彼女表現に近いのかな?と思ったりした。





笑が納まるとベットの上でまたイチャイチャした。

彼女の乳首はずっと固くツンとしたままだ、

指先で触れるたびになんともいえないイロッポイ表情をする。

私はそれまではそんな反応を喜んでいたが、

そのとき初めて彼女のここ一ヶ月の急激な”進化”に

訳のわからない寂しさと不安な気持ちを抱いた。





彼女の手も私のモノに伸びてきた。

袋をモミモミしたあと茎を擦り始めた、

私の眼をジッと見つめ無意識だとは思うが何か挑戦するような攻撃的な目つきだった。

私は一回戦が終わってすぐだったが既に充分に回復して硬くなっていた。

でもさっきからの不安な気持ちのせいか、気が入らない。

何処と無く投げやりな態度が彼女にもわかったのか、

「どうしたの?」と聞いてきた。

「別にどうもしないけど・・・」

彼女は口に含むとわざとじらすようにゆっくりと首を上下した。

舌が私のモノの裏筋をなぞるように移動しゾクゾクしてお尻に力が入った。

彼女はその様子を見て満足そうな顔をしてから、私に跨ってきた。





「ふぅん!」彼女は私のモノを自分の中に収めると吐息を漏らした。

そして初詣のときのようにクリトリスを擦りつけるように前に重心をかけて器用に腰を前後した。

すでに行為に没頭しているようだ、

私は彼女のそんな様子をみていてさっきの淋しいような感覚のわけがわかった。

私は置いてけぼりになっているように感じるのだ。

私は彼女を呼び戻そうと身体を起こし向かい合わせに座るような形で彼女を抱きしめ下から腰を突き上げた。

彼女は薄目を開けて私を見下ろすように見つめていたが

その表情はどうも夢想空間を漂っているようで、どれだけ私のことを”認識”しているのか疑問だった。





但し身体はキモチイイ!

彼女の体重がかかると亀頭は一番奥のふくらみに抑えつけられるし、

根元の圧迫感と袋が彼女のヒダのグニュグニュに触る感じが堪らない。

「ァ・ァ・ァ・ァ・ァ・ァ・んふ・・、ぁん、ぁん、ぁん」

彼女のイヤラシイ吐息も私をさらに興奮させた。

「ア・ア・ア・ア・ンン!あっ、ぁあ、ア――――――!」

彼女が登りつめる瞬間私は彼女を後ろに倒れこませ、ゴムを付けていなかったので抜き、

彼女の臍のしたあたりにドクドクと射精した。

彼女は息が整ってから手を伸ばして私の体液を掌にベッタリとつけると、

確認するように自分の目の前にかざしてから、

私の方を向いてニッコリと微笑んだ、



「○○とするのすっごくキモチイイヨ、大好き」



私はやはり気持ちは通じ合っているのだと思った。





家に帰ってから、冬休みももう終わりだし今度いつHが出来るだろうか?

などと考えながら、今日のことを振り返っていた。

すると『○○とするのすっごくキモチイイヨ、大好き』という言葉が今になってひっかかった、

”大好き”というのが、私に対してなのか、それとも私と”する”ことなのかが??だ

何故そんな疑問が出てきたのかも不思議だったが、

今思えばその段階で私の気持ちのなかにマットとの気持ちの”ズレ”を無意識に感じていたのかも知れない。



始業式の朝、私はまた一番前の混雑する車両に復帰しようと思って彼女のてをひっぱって行った。

彼女は少しだけ抵抗したが結局私に従った。

でもラッシュになって身体を密着させても何となく違和感があった、あまりドキドキしないのだ。

やはりHを経験したのでそのことに慣れてしまったのだろうか?

今日はバイトの打ち上げである、彼女に断ってOKをもらった。





打ち上げは6時半に居酒屋に集合だった、

大学生(フリーター)12人、高校10人。

本当は未成年はアルコール禁止のはずだが、

その頃はまだバブルの余韻が充分あったのでみんな浮かれていた。

私は姉がお目付け役に居たので両親も「無茶しないように」くらいですんだ。



乾杯はビールだったがその後チューハイになった。

二三人の大学生を除いて後はバイトが終了していたので皆結構ハイペースで飲んでいた、

私も姉の止めるのも聞かず、正月にマットの家で案外自分が”強い”と感じていたので

先輩たちと同じペースでグラスを空けていた。





8時過ぎに一次会は終了した。

私は割りと平気な感じがしていたが、多少頭がふらふらしていた。

「高校生はココまで。早く帰ってオッパイ飲んで寝なさ〜い」

大学生が言うとさっさと自分たちだけで二次会に行ってしまった。

そのとき姉貴がフリーターの奴と別行動で消えていくのが見えたが

私は人のことは言えないので無視した。(もう一組高校同士のカップルも消えた)

残ったのは7人(男3人女4人)だ、どうするか相談して結局カラオケになった。





カラオケでは女の子はジュースに変わったが男はやっぱりアルコールだった。

私は店に行く道中で既にチューハイが回っていて周りから見ると完全に泥酔状態だったそうだが、

酔っ払うこと自体初めてだったのでかまわずにどんどん飲んでいた。

歌も何曲か歌ったようだがハッキリと覚えていない。

姉貴の同級生のヤンキーがデュエットをしようと腕を引っ張っているところは覚えているが

結局何を歌ったのか、デュエットをしたのか記憶が定かではない。

と、そういう状況だった。

ただ急に気持ち悪くなってトイレに走っていった時だけは意識がハッキリしていた。





トイレで一発目を吐いたところまでは意識があったが、

身体をゆすられて気が付くと店員さんが私を抱き起こそうとしていた。

「大丈夫ですか?申し訳ありませんが他のお客様もお使いになるので・・・」

多分そんなことを云われたと思う。

わたしはしばらく便器を抱え込んで気を失っていたようだ。

私は横柄に店員の手を払いのけると「まだ」といって再び便器に顔を突っ込んだ。

「どなたか呼んで来ましょうか?お部屋は何号ですか?」

というので私は部屋番号を告げたのだろう(記憶に無いが)

すぐにヤンキーがやってきた。





「女来るな!」

「○○君、ここ女子トイレ、店のヒト困ってるよ」

私は男女を間違えていたらしい。でもまだ気持ち悪かったので更に吐いた。

ヤンキーは嫌がりもせずに背中を摩ってくれていた。

ひとしきり吐くとやっと落ち着いた、顔を洗ってうがいをしたがまだ多少ムカムカする。

それに頭がグワァングワァンしていてマトモに歩けない。

ヤンキーに支えられながらヨロヨロと歩いたが自分たちの部屋に戻るまで耐えられずに

手前の空いている部屋に入ってソファーに倒れこんだ。

「ヤバイって、店のヒトに怒られるよ」

「もういいから、あっち行ってくれ。みんな何してるの」

私はかなり乱暴な口調だった。





「××君も△△君も死んでる、女の子らもう帰るって」

ヤンキーは一旦出て行くとすぐに私の上着を持って戻ってきた、

「店出るよ、立てる?」

「置いていってくれていいから、バイバイ」

「何いってるの・・・」しばらく沈黙があって突然ムニュという感覚があった。

眼をあけるとヤンキーの顔が目の前にあった、

「うっ」私は息が詰まって金縛りにあったように動けなかった。



ガチャ!「!あ〜、信じられなぁ〜い」

そこに高一の女の子が入ってきた。

ヤンキーはすぐに唇を離したが、私は相変わらず固まったままだった。





「入って来るんじゃねぇ!!」

ヤンキーはその本領を発揮するように怒鳴った。

女の子は逃げるように出て行った。

私はやっとのことで身体を起こし、この場から速く脱出しようと立ち上がったがよろめいた。

そこをまたヤンキーが抱きとめ私の身体にしがみつくようにしてソファーに押し戻すと、

「嫌い?」とひとこと。

ヤンキーは気が強いが性格は悪くない、顔はいかにもヤンキーというような狐顔で

眉は一本の線、髪はメッシュが入っている。強いて云えばマットと正反対だ。

但し身体は工藤静香のように細く胸はマットより大きい・・・、

ヤンキーは再び顔を近づけてきて

「付き合ってよ」と迫ってきた、そして唇をひっつけ私の手を自分の胸に持っていった。





私は一瞬手に力を込めた。

マットとは明らかに違うボリュームを感じたがすぐ我に帰った。

そのとき不思議なことにマットではなく姉貴の顔が頭に浮かんだ。

私は突き飛ばすようにヤンキーを押しもどすとよろめきながらも部屋から出てロビーまで走った。

私の形相がすごかったのか、会計のところで皆が驚いたように見つめていた。

「いくらですか?」

「一人2500円」

私は千円札を三枚たたきつけるようにすると、逃げるように店をでた。

そのとき高一の女の子が軽蔑するような眼で私を見ていたのが忘れられない。









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お詫び



実はオリジナルは尻切れトンボで完結していません。

多分に個人的趣味ではありますが続編が読みたいので

作者に創作意欲を喚起してもらおうと

あえて中途半端で登録させていただきました。 あしからず









出典:【地味】大人しい娘が大好き【黒髪】

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2013年7月18日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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