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【妹】俺が10歳の時、両親が離婚した 【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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401名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:00:21ID:R12QSb+80

ここからはその後、見たいな物で

特にえちーな場面はないため軽くでいきます。



風呂からあがり、消毒を終える。

ベッドのシーツはもはや使い物にならない為捨ててしまった。

そして2人とも腹が減っていたので近くのファミレスで食事し、

それからその日1日はデートに費やした。

帰りに駅まで見送った時、普通にキスが出来た。





402名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:08:17ID:R12QSb+80

それから約1年、この関係が続く。

アズサの来るペースも月1から月2になり、

一緒にいる時間も多くなった。




だが1年後のバレンタインを最後にプッツリと来なくなった。

そこで俺は両親に問い合わせてみる。

するととんでもない答えが返ってきた。

どうやら俺たちの関係がばれ、アズサは実の父親の元に送られてしまったのだ。

俺はアズサの居所を聞き出そうとしたが教えてはくれなかった。





403名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:14:32ID:R12QSb+80

俺は必死にアズサの行方を探した。

興信所に依頼し、自分でも独自の調査を開始した。

この時点で俺は大学4年。既に就職活動はピークを過ぎていた。

日奈から何度も活動を進めるよう催促があったものの、

それを聞き入れる事はなかった。

貯金はアッという間に底をつき、1年くらい時間が経過したが

住所はなんとか調べ上げる事ができた。





404名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:24:55ID:R12QSb+80

そして1月最後の日曜、俺はアズサに会いに行った。

俺が住んでいた都市とはかなり離れた田舎の家にアズサはいた。

しかしアズサの父親は俺が会うことを拒絶する。

そこで俺はポケットの中からあるものを取り出した。

俺に残された最後の現金だ。

10万近くあったと思う。

賭けだった。もし失敗すれば二度と会えないだろう。

だが素早い反応したのは父親ではなくその妻らしき女性だった。

女性は父親を説得しようやく許可を取った。





405名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:35:36ID:R12QSb+80

俺は女性に案内されアズサがいると言われた部屋に向かう。

途中、祖父らしき人や祖母らしき人とすれ違う。

俺は会釈をしたがかなり険悪な反応しかなかった。

そして俺はアズサがいる、とされる部屋に着く。

そこは部屋と言うより座敷牢といった感じの部屋だった。

女性は部屋をノックし、来客があることを告げる。

部屋があいた。

そこにはまぎれもなくアズサがいた。

アズサは一瞬驚いた表情を見せたがすぐに表情を変えた。

その表情はとても暗い顔、一緒にいる時には見せたこともないような顔だった。





407名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:42:23ID:R12QSb+80

俺を案内した女性は一言、ものすごい皮肉をアズサにぶつけて去って言った。

アズサは俺を部屋に招き入れると意外な言葉を口にした。

「何しに来たの」と。

その瞬間、俺はすべてを察した。

終わったのだ、と。

俺は無駄とはわかっていたが一緒に帰ろうと言ってみた。

もちろん無駄だった。

結局俺は何も得られず、帰る破目となった。





408名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:48:00ID:R12QSb+80

俺は無一文で家に帰った。

どう帰ったのかも覚えていない。

気がついたら家にいた。

俺は何もせずにただ呆けていた。

そこに日奈が現れる。

俺の様子を心配してくれたらしい。

俺はアズサに会いに行った話をした。

日奈は何も聞かずに黙って聞いていてくれた。

そのうち俺は話しながら泣き始めた。

それでも日奈は黙って聞いていてくれた。





411名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)19:56:23ID:R12QSb+80

すべてを話し終えた俺は号泣した。

日奈は俺を一晩かけて慰めてくれた。

翌日から俺は就職活動を開始する。

しかし既に2月に入ろうと言う時期に応募のある企業など殆どなく、

俺は浪人を覚悟した。

だが、大学院の入試があることが分かる。

日奈も大学院への進学が決まっていた。

迷うことなく志願する。

日奈がずっとついて勉強を指導してくれた。

その甲斐あって合格する。

それがきっかけで俺は日奈と交際を始める。





412名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)20:10:02ID:R12QSb+80

それから3年後、大学院を卒業し就職し1年後に俺は日奈と結婚する。

式に招待状を出した人は様々だがその中に気になる人が1人。

アズサである。

かえってきた返答は「出席」。

拒絶する理由もない。

式に来たアズサはかなり変わっていた。

昔の面影はなく、何かその顔が色褪せて見えた。

式は日奈の希望により教会で行った。

そして式が始まり順調に進んでいく。

誓いのキスの場面になって、俺は日奈にキスをしたときだった。

俺の視界の隅でアズサが顔をそむけたのが見えた。





414名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)20:21:08ID:R12QSb+80

でも俺は後悔はしなかった。

これでよかったのだ、と。

かつて実母の家に入り浸った時、母が言っていた。

「本当に好きな人とは結婚しない方がいい。

長続きもしない方がいい。なぜなら女らしさと完璧な妻は

両立できないからだ」と。

あの時は分からなかったが、今なら分かる。

俺にとって日奈は完璧な「妻」だった。

だが、既に恋愛対象にはならなかった。

アズサと結婚したらどうなっただろうと考える事があった。

きっと長続きしない。

彼女は「妻」ではなく「恋人」でいて欲しい。

思い出は美しいままで、と言うのが俺の本音だ。





415名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/24(火)20:32:39ID:R12QSb+80

そしてさらに3年後、俺には既に子供が2人いた。

日奈は完璧に家事、育児をこなしてくれる。

俺の仕事も順調で限りなく幸せな生活を送っているつもりだった。

そんなある日、俺は上の子を連れて実家に泊まる事になった。

そこに、泊まりで実母に会いに来たアズサと偶然出会った。

俺は上の子(娘)に義理の妹としてアズサを紹介する。

娘は良く分かったのか分かってないのか「おばちゃん」と呼んで親しんだ。

まだ21のアズサはおばちゃん、と言う歳ではなかったが

あまり嫌がっている様子はなかった。



今日はここまで。この後は皆さんお待ちのえちーシーンです。

たくさんの支援ありがとうございます。





418名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/25(水)09:10:41ID:DoMWnjxS0

415の続き・・・の前に

皆に謝らなければならない。

改めて読み返してみたのだが、417の言うとおり

無駄に長く書いてしまった。

かなりしまりのない話になってしまったので。

えちーシーンは省いて終わりへ向かわせて頂くことにした。

大変申し訳ない。

と言う訳で続き。





419名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/25(水)09:17:41ID:DoMWnjxS0

その日の夜。子供と両親は寝静まった後

俺とアズサは久しぶりにまとまった会話をする。

過去の話は全くなく、近況報告のみとなったが。

結婚式の時の話も出なかった。

そしてその後2人でベッドインとなる。

翌日子供と共に家に帰る。

日奈にはおそらくばれていただろう。





420名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/25(水)09:24:54ID:DoMWnjxS0

しかし、日奈は何も言わなかった。

俺は罪悪感から余計日奈にに対して尽くした。

夫として、父親として。

だが、尽くせば尽くすほど俺は俺でないと感じ始める。

それを取り戻せるのはアズサを抱いた時だけだった。

そして再び父親、夫に戻る。

自分が分からなくなるとアズサを抱く。

それが現在も繰りかえされている。





421名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/25(水)09:37:39ID:DoMWnjxS0

アズサと会う場所は様々だ。

ラブホの時もあれば車の中で、と言う事もあった。

公衆便所の時もあったし、日奈や子供のいない自宅だった事まである。

今でも日奈は何も言わない。

アズサもこれ以上を望まない。

双方とも知っているはずなのだが。

かなり危険な橋を渡っている気分だ。

でも止められない。これからも続いていくだろう。

俺か、日奈か、アズサか、誰かが足を踏み外すまで。





422名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/01/25(水)09:42:58ID:DoMWnjxS0

これで終わりになります。

前置きとその後の部分が多すぎ、大変見にくくなってしまったこと、

また終盤えちーシーンを省いた事とあわせて

しまりのないスレ汚しをしたことを改めて謝ります。ごめむなさい。

また文才磨いて出直してきます。

では失礼します。





出典:えちねた!妹萌えスレPart6

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2013年7月20日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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